3月8日土曜日です。
ライブ情報です↓
■5月4日(日) 12:00~ 新冠町 阿部卓馬 とっておきの♪Spring ライブ in cafe ゆるり(ランチ付き!)
■5月23日(金) 札幌市 cube garden ほしのしほ 活動10周年&ニューシングルリリース記念ワンマン企画 2025『つながる絆 コンサート』
■5月31日(土) 新ひだか町静内KAVACH
詳しくは→ライブ・メディア情報を!
さて今日は「身近な話題」ということで、いつもお世話になっております地元の温泉「みついし昆布温泉 蔵三」をご紹介します。

(蔵三 Instagramより拝借)
内湯(低温・高温)、泡風呂に露天風呂、サウナと充実した温泉施設で、良く利用させていただいております。
今年のお正月に蔵三の福袋を購入しまして、無料招待券18枚(入湯税100円は別)をゲットしてからというもの、まめに行くようにしています。
施設内売店では僕のシングルCD4種も販売していただいております(^^♪
お越しの際にはぜひお買い求めいただければ、阿部さんも嬉しいかと思います(笑)

(蔵三ホームページより拝借)
さて、温泉の利用の仕方は皆様いろいろ好みがあると思いますが、タイトルにあるように最近自分は「温浴水浴」という入り方を試しながらやっております。
簡単に言えば、熱いお風呂と冷たいお風呂(水風呂)を交互に入るという入浴法です。
以前、スポーツ万能の友達・岡本君から、筋肉のコリをほぐす方法として教えてもらっておりまして、たびたびそのような入浴法を試してみたりしていました。
簡単に説明しますと、血管の凝縮と弛緩を繰り返すことで、筋肉繊維をほぐす効果がある、という方法です。
しばらくこの方法でやってみていたのですが、次の本を読んでからまた更なる方法があることに驚きましたΣ(・□・;)

森美智代さんの「食べない生き方」という本で、いつか詳しくご紹介したいと思いますが簡単にご紹介しますと、森さんはある難病にかかり一般の病院では治療不可能とされて、最後の療法として「断食療法」に取り組んだところ病気は完治、引き続き断食・小食を続けた先に一日ほぼ青汁一杯(サプリ的なものは多少あり)、というほぼ「不食」を達成された、奇跡の人のひとりです。
この「断食療法」には、断食という食事制限はもちろんですが、各種の運動や掃除などの生活の家事を療法に取り入れており、その中で「入浴方法」についてもやり方があるということで、それが「温浴水浴」ということなんです。
ただ、自分が以前岡本君から聞いていたのは温浴→水浴の流れだけだったのですが、この森さんの本では順番や回数が決まっていました。
それが、「水浴→温浴→水浴→温浴→水浴→温浴→水浴→温浴→水浴」という9回、それぞれ1分間を繰り返す、というものでした。
何がビックリかというと、最初と最後が「水浴」というところなんですよ。
普通、最後はしっかりあったまってお風呂から上がる、というのが一般的なイメージなんですが、最後は「水浴」。
最初の「水浴」もなかなか無いですよね、最初はせめて低温の温浴か泡風呂をイメージしますが。。。
これも実は理由があって、「汗はなるべくかかないようにする」ということらしいんです。
「汗をかく」というのは、体の代謝のバランスをかなり乱す行為だそうで、汗をかくたびに体にかなりの負担をかけることになるようです。
こんなこと書くとサウナ好きの方には「いい加減なこと書くな、ふざけるな!」と言われるかもですが(^^;
自分も試してみたところ、確かに最後の水風呂で体が整うというか…これまでは最後にがっちり熱めの湯船にしっかり入ってお風呂から上がる、という流れでしたが、この問題はお風呂から上がってからまずもって汗が止まらない…湯上りタオルで拭いても汗が噴き出してきて着替えにも時間がかかるのがなかなか億劫でした。
しかし最後水風呂に入ると、お風呂上がりで汗がほぼ出ず、体はシャキッとしまってる感じがするんですよね。
まぁ、ラスト水風呂1分はかなり体が冷えるので、最近はちょっと短めにしてますが(^^;
ということで、今回は「みついし昆布温泉 蔵三」と「温浴水浴」についてご紹介しました。
もし興味のある方は一度お試しください♪
蔵三へもぜひお越しください(^^♪
ライブ情報です↓
■5月4日(日) 12:00~ 新冠町 阿部卓馬 とっておきの♪Spring ライブ in cafe ゆるり(ランチ付き!)
■5月23日(金) 札幌市 cube garden ほしのしほ 活動10周年&ニューシングルリリース記念ワンマン企画 2025『つながる絆 コンサート』
■5月31日(土) 新ひだか町静内KAVACH
詳しくは→ライブ・メディア情報を!
さて今日は「身近な話題」ということで、いつもお世話になっております地元の温泉「みついし昆布温泉 蔵三」をご紹介します。

(蔵三 Instagramより拝借)
内湯(低温・高温)、泡風呂に露天風呂、サウナと充実した温泉施設で、良く利用させていただいております。
今年のお正月に蔵三の福袋を購入しまして、無料招待券18枚(入湯税100円は別)をゲットしてからというもの、まめに行くようにしています。
施設内売店では僕のシングルCD4種も販売していただいております(^^♪
お越しの際にはぜひお買い求めいただければ、阿部さんも嬉しいかと思います(笑)

(蔵三ホームページより拝借)
さて、温泉の利用の仕方は皆様いろいろ好みがあると思いますが、タイトルにあるように最近自分は「温浴水浴」という入り方を試しながらやっております。
簡単に言えば、熱いお風呂と冷たいお風呂(水風呂)を交互に入るという入浴法です。
以前、スポーツ万能の友達・岡本君から、筋肉のコリをほぐす方法として教えてもらっておりまして、たびたびそのような入浴法を試してみたりしていました。
簡単に説明しますと、血管の凝縮と弛緩を繰り返すことで、筋肉繊維をほぐす効果がある、という方法です。
しばらくこの方法でやってみていたのですが、次の本を読んでからまた更なる方法があることに驚きましたΣ(・□・;)

森美智代さんの「食べない生き方」という本で、いつか詳しくご紹介したいと思いますが簡単にご紹介しますと、森さんはある難病にかかり一般の病院では治療不可能とされて、最後の療法として「断食療法」に取り組んだところ病気は完治、引き続き断食・小食を続けた先に一日ほぼ青汁一杯(サプリ的なものは多少あり)、というほぼ「不食」を達成された、奇跡の人のひとりです。
この「断食療法」には、断食という食事制限はもちろんですが、各種の運動や掃除などの生活の家事を療法に取り入れており、その中で「入浴方法」についてもやり方があるということで、それが「温浴水浴」ということなんです。
ただ、自分が以前岡本君から聞いていたのは温浴→水浴の流れだけだったのですが、この森さんの本では順番や回数が決まっていました。
それが、「水浴→温浴→水浴→温浴→水浴→温浴→水浴→温浴→水浴」という9回、それぞれ1分間を繰り返す、というものでした。
何がビックリかというと、最初と最後が「水浴」というところなんですよ。
普通、最後はしっかりあったまってお風呂から上がる、というのが一般的なイメージなんですが、最後は「水浴」。
最初の「水浴」もなかなか無いですよね、最初はせめて低温の温浴か泡風呂をイメージしますが。。。
これも実は理由があって、「汗はなるべくかかないようにする」ということらしいんです。
「汗をかく」というのは、体の代謝のバランスをかなり乱す行為だそうで、汗をかくたびに体にかなりの負担をかけることになるようです。
こんなこと書くとサウナ好きの方には「いい加減なこと書くな、ふざけるな!」と言われるかもですが(^^;
自分も試してみたところ、確かに最後の水風呂で体が整うというか…これまでは最後にがっちり熱めの湯船にしっかり入ってお風呂から上がる、という流れでしたが、この問題はお風呂から上がってからまずもって汗が止まらない…湯上りタオルで拭いても汗が噴き出してきて着替えにも時間がかかるのがなかなか億劫でした。
しかし最後水風呂に入ると、お風呂上がりで汗がほぼ出ず、体はシャキッとしまってる感じがするんですよね。
まぁ、ラスト水風呂1分はかなり体が冷えるので、最近はちょっと短めにしてますが(^^;
ということで、今回は「みついし昆布温泉 蔵三」と「温浴水浴」についてご紹介しました。
もし興味のある方は一度お試しください♪
蔵三へもぜひお越しください(^^♪


森美智代さん、よ〜く存じあげています
私も、温冷浴、西式体操、玄米菜食、青汁、断食の体験者です。故甲田光雄先生の病院で、これらを1ヶ月体験し、その後自宅に戻り2年間続けて今の健康があります
森さんも難病で甲田病院を訪れ、それ以来一日青汁一杯で今も続けられているようですね。森さんを取り上げて下さり嬉しいです💞ありがとうございます🌈
流石よくご存じ、というか実際に断食療法を試されたとはすごいことです!自分もあわよくば不食、など考えてしまいますが段階があるんですよね。折に触れて甲田先生等の著作を再読したいと思います。
蔵三の温泉、ぜひ入ってみてください(^^♪