デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

タイガース、サヨナラ勝ち。歳内今季初勝利。

2015-09-29 22:48:15 | 阪神Tigers
まあ、いわゆる野村克也氏言う所の「勝ちに不思議の勝ちあり」ってやつだと思うけど、
やるべきことをやらないから苦しくなる、やるべきことをやれば相手のミスも生まれる可能性がある、と思いました。

マートンと今成のタイムリーも相手のボークにつけ込んだところで出たし、
それ以降は追いつかれてもリードは許さなかった。福留の犠飛も結局大きかった。
もっとも8回に追いつかれたときは、鳥谷のエラー、ファイルフライ捕り損ない、さらに暴投とミスの連続。


でも9回は歳内が下位打線といえばそれまでだけど相手を3人で抑えて流れを呼んできた、ヒーローにもなったが歳内がとにかく良かった。
今年は歳内が一軍に定着し、戦力にしっかりなったのがチームの数少ない収穫の1つだと思う。

その歳内が引っ張った流れを9回、江越まさかの三球三振振り逃げで出塁。これは本当に助かった。
バットに当たる気配すらなかった江越、案の定の三球三振だったのがまさかの振り逃げ。
俊介もバント2度失敗の失態。それでも3バントを決めると送球を一塁ロペスが落球した挙句緩慢な動作で江越が一気に3塁へ!!
確かにロペスには助けられたものの、俊介がバント決めなければサヨナラはなかったかもしれない。江越の走塁もミスを逃さなかった。
最後は関本が顔でつかんだ捕逸。引退表明した関本。まだやることはある。
終わって見れば結局やるべきことをきっちりやったから勝っているのであり、不思議の勝ちかもしれないが何もしないで不思議は生まれない。
でも不思議だった(笑)無安打でサヨナラだし。


歳内が今季初勝利はプロ2勝目。あと2試合も頑張って投げてほしい。
それに比べて安藤福原の踏ん張れなさ。島本もなあ・・・サインミスとは・・・

でももういいや勝てば。これで貯金、3位確保まであと少し。
12連戦がようやく終了、4勝8敗でした。
あさって木曜日は優勝王手のヤクルト戦。勝って胴上げ阻止、3位へ前進としたい。雨が気になる。

藤浪完封14勝!読売との最終戦制して5割復帰。

2015-09-28 22:21:11 | 阪神Tigers
タイガースも残り4試合。今日は甲子園に戻っての読売戦、12連戦の11試合目。
あまりのハードスケジュールからか、呉昇桓離脱、福留も故障でベンチという状態のタイガース。
もはや最近は命綱の藤浪が今日は完封。

藤浪様様です。
終盤はピンチの連続でしたがしのぎました。打たれはしましたがコントロールに苦しまなかったのが良かったか。
三振は8と、9回投げた藤浪にしては少なめ。でも打たせて取れました。
これで14勝。最終戦も登板するようで、最多勝はそこで決まるかな・・・

打線は相変わらず。ただ2点取れたのはよかった。
ここまで散々打てなかったんだから、あと3試合打って投手を助けよう。
ペレスが初登場。これからの選手ですね。

5割復帰。そして残り3つで3位死守、貯金を目指します。
メッセ、能見、藤浪、でしょうか。岩田はリリーフ登板とかあるかな?
とにかく、甲子園での2つは絶対に取らないと。

9月19日~21日、関西・大阪の旅。甲子園、伏見稲荷など。

2015-09-26 13:08:15 | グルメ関連
先週土曜日から今週月曜までシルバーウィークは関西・主に大阪へ行ってきました。
目的は19日夜のプロレスリング・ノア大阪、20日夜の甲子園でのタイガース戦でしたが、他にも幾つか見たりしてきましたのでレポートを。
ノアは観戦記を書きましたが、甲子園は試合の速報を書いただけなので球場の雰囲気とか改めて書きます。
それにしてもまあ、シルバーウィーク、どこも混んでましたね。

19日は朝9:06新横浜発の新幹線のぞみで出発。チケットは今回チケット屋さんで往復分購入。
11:20新大阪に着いて、11:30過ぎに大阪へ。
夜の大阪府立でのノアまで何しようか、と思ったところで、荷物を大阪駅のコインロッカーに置いて、まずは「梅田食道街」へ。
JR大阪駅脇、阪急梅田近くの小さな飲食店が密集しているところですね。やたら行列している店もあったな。

何にしようか迷っていたら、立ち飲みの串カツ屋さんがあったので入ってみたらこれが「松葉総本店」。
あの立ち退きで話題になった大阪駅地下の「松葉」の本店でしょうか。
実は立ち食い串カツは人生初だったので店のルールがよくわからず、揚がって置いてあるものを無断でとってはいけないと思い、
注文してみたら「置いてあるのは自由に取っていいですよ、串で勘定しますんで」とのこと。確かに串は形状が値段によって違う。
食べてるうちに揚げたてが運ばれてきて、それは熱い。それ以外置かれたままのはぬるいが、揚げなおしたりもしてくれる?

昼なので控えめに串5本(牛、まぐろ、レンコン、茄子、キス)ぐらいと、ビール2杯。キャベツ無料、ソース二度づけ禁止。最高の昼飲み。


その後すぐ近くのWINS梅田に行くも行かないほうがよかった(涙)。14:30ぐらいまでいて、地下鉄で心斎橋へ。
今回の宿があります。その前にホテルの近くのラーメン屋でラーメン。名前忘れた。アメ村と心斎橋の間くらい。
そして今回の宿「グランドサウナ心斎橋」へ。個室カプセル、なるものに泊まりました。
ベッドはカプセルなんですが、一応個室形式になっており、廊下との仕切りはアコーディオンカーテン、室内には机、椅子、ロッカー、鏡も。
で、カプセルは簡単に言えば隣の部屋との上下になっていて、壁がカプセルとでも言えばいいのか。
自分は下段で、隣の部屋は上段でという案配。でもうるさいと思ったことは全くなく、静かに眠れました。
当然風呂はサウナ。
1泊4400円ぐらいだったと思いますが、これは全然アリだと思いましたね。眠れればいい、でも自分のスペースもほしい、って人には最高です。
普通のカプセルホテルのように洗面所にはアメニティが揃ってるし。音もうるさいと思ったことは皆無でした。

15:30から30分ほど寝てから、歩いて15分くらいの大阪府立体育会館へ。16:30頃には着いてNOAHを観戦。
それにしてもいい所に宿が取れました。場所を考えれば今後の宿はこれでいいな。


プロレス観戦後はなんばで小学校の同級生Tと食事。小学校は秋田の田舎。でも彼は今大阪で働いています。
プロレスが想定よりも延びたため、結局1時間ぐらい待たせてしまうことに。申し訳なかった。
で、飲みに入ろうとしたのですが土曜の夜。シルバーウィーク開幕の日。どこも21時を過ぎても混んでる。
ようやく入れたお店で、美味しいものをたくさんいただきました。名前忘れた・・・
↓この刺身は3点盛りと言いながら8点は乗っていた。魚はどれもうまかったが、特に鯛がすごかった。↓甘エビの上です。関西は鯛がうまい。
手前の白いのは鱧。カンパチ、アジ、サンマなども堪能しました。


牛タンも。仙台式の牛タンに近いのですが脂がすごかった。美味だった。厚切りだし。写真ピンボケだし(笑)


ビール2杯と日本酒3杯。これは大阪のお酒、秋鹿。豊かな味のお酒です。


あと何品か飲み食いしてから店を出ても夜はこれから。カウンターバー?のようなところでモヒート。
ミントが山のように。つうかこれが本場モノなんだなと。値段も相応のものでしたし。


3軒目はほとんど偶然なんだけど、1月に同じ同級生Tと会った時に飲んだショットバーに入り、コロナも飲んだかな?あとジンライムなどと生ハムを。
しこたま飲みました。いっぱい話しました。酔っ払いました。深夜2:00のなんばで騒ぎました。楽しかった。本当にありがとう。
同級生Tの心の広さに、優しさに、癒されました。プロレスがツラかっただけに。気分が晴れました。



さて翌日20日は一旦10:00でチェックアウトのため、寝不足ながら軽く風呂に入ってから外出。
淀屋橋へ行き、京阪特急に乗って、京都の伏見稲荷へ。一度行きたかった神社。京阪は片側一列のクロスシート。大好きな車輌。小一時間で到着。
伏見稲荷駅で降りて、参道を行くも、混んでる・・・しかも暑い・・・外国人も多い・・・


そうして着いた伏見稲荷ですが、大きい、キレイ。天気がいいと非常に映える社ですね。


外国人観光客数第一位との幟が。そういうの要るかな。


で、伏見稲荷といえばこれ↓。鳥居のトンネルです。どこまでもどこまでも続きます。この中は涼しかったですね。


大きいのも、小さいのもありました。また伏見稲荷は奥の山のほうまで広がっているんですね。私は混みすぎてるのに辟易して、
少しだけ見てあと帰りました。名物のおいなりさんもすずめ焼きも食わず。静かなところが好きで寺社めぐりするのに・・・


そして京都市内へJR奈良線で移動。鉄道での移動は楽にできるのが自分の唯一の長所(笑)
京都と言えばラーメンの「新福菜館」ですが行った瞬間に大行列で諦めた。あれはたぶん小一時間は待ったな。
このシルバーウィーク、食べ物やさんはどこもかしこも混んでたでしょうね。仕方ないので京都駅周辺を歩き、京阪の七条まで行って、
そこでなんとマックで昼飯(笑)でも優雅に、鴨川を眺めてました。↓写真は七条大橋から。入ったのはこの左側にあるマック。いやマクド。



その後再び京阪特急で大阪へ。かなりの時間寝てました(笑)ホテルで一休みしてから歩いて大阪難波駅へ行き、阪神なんば線で甲子園へ。
甲子園行ったらこんな看板が。写真少し見難いですが。
こんだけの種類の選手監修の弁当があるんだ!ちなみに自分は甲子園カレーとビール。でもこれだけの種類の弁当、制覇したくなりますね。



甲子園で撮った全写真一気に出します。去年は初だったのでいろいろ見て回りましたが、今回は基本着席で。

着席直後くらい。タイガースのシートノック。実際はもっと近くにグラウンドは見えます。柱が邪魔。


甲子園はこのバックネット裏の大きさも特徴ですね。私の席は銀傘の下でした。雨が来ても大丈夫でしたが降りませんでした。とにかくいい天気!


開始直後ぐらい。今年も甲子園でタイガースの試合を観れました。幸せです。夢のようなことです。本当にうれしかった。柱が邪魔。


日も暮れて夜に。夜の雰囲気も味わえるのが屋外球場のいいところです。柱が邪魔。


外野席まで満員。ものすごい観客数。柱が邪魔。


7回裏の前のジェット風船タイム。飛んだ瞬間は撮ってません。この目で見ておきたかったのです。本場は迫力が違いました。


力投の岩田。8回1失点。危なげなかったです。


勝利のハイタッチのシーン。今季のベストゲームに近い内容でしたね。最後歳内が3人で締めたのも良かったしうれしかった。


そして初めて聖地のヒーローインタビューを観れました。なんと3人登場。先発岩田、4安打今成、4番福留。


ヒーローが車で場内一周。


ボヤけた画像ですがスコアボード。8-1。打線がつながり守りもよく。マスクかぶった梅野もよく頑張った。
この日はチャンスマーチ全種歌えたし(牙以外)、六甲おろしも何度も歌えたし。最高の夜でした。


そして驚いたのが最後のスタメン応援歌メドレー→六甲おろしを歌うときまで、チアのおねえさんたちが外野で踊っていたことです。びっくり。
応援団が勝手にやっていることですが一緒に盛り上げてくれる。素晴らしい。


行ってよかった。勝ってうれしい。本当にいい試合でした。
そして甲子園は夢のような場所です。日本一の野球場です。ここで観れることもそうですが、試合している選手は最高の気分だろうなと思います。
いつまでもここにいたかった。


勝ったのでグッズを買いました。グッズ売り場も大混雑でしたね。私は割りと早めに買えたのかな?私が店を出たときは入場制限してました。
買ったのは藤浪のユニフォーム型Tシャツ。3500円。他にも欲しいグッズばかりやねん。


おまけ、終了後の高架下での盛り上がり。こういう照明があるんですね。そこで懐かしの応援歌メドレー歌いまくり。最後真弓でした。


試合が早く21時前に終わって、グッズ買って甲子園駅へ着いたのは21:30頃。
そこから鬼のような行列に並びますが、思ったよりは早く電車に乗れました。梅田行きの特急。22:00頃には梅田に着きましたね。


今回甲子園でのタイガース公式戦2回目でしたが(高校野球およびオープン戦は過去に来ている)、
関東との違いなども気がつきました。「チャンス振り抜け」のテンポが関東は早い!あと選手の登場曲が聴けるのはうれしい。
点数が入った後の六甲おろしは「かーがやく我が名ぞ」の前まで聴こえない。登場曲が流れてるから。
あと、私は今回1塁側内野スタンド奥後ろから4列目ぐらいだったのですが、結構静かに観てる人多かったですね。
点数が入った時の定番、隣近所とバットでハイタッチが周囲でやってる人いなかった。声出しての応援も少なめ。タイガースユニは皆着てても。
なのでいささか盛り上がりは薄いとの印象でしたが、まあこれだけの人数がいるとそれも仕方ないかな、と。
次は必ずライトスタンドで観たいですね。そしてまた勝利を観たいですね。


そこからこの晩は一人で祝杯。お初天神通りの行きつけ「多聞 松屋」で。夜遅いので軽く。写真はマグロ納豆。あとカンパチ刺。ビールと日本酒。
祝杯なので最高に美味かった。


締めにうどんでも、と思ったらうどん屋やってなくて、お初天神脇のつけ麺「三代目 みさわ」というありがたい店名の店でつけ麺。かなりうまかった!

これで日曜の夜も更けていきました。

翌日21日は、どうしようかいろいろ考えました。でももう昼の新幹線で大阪を経つことにしました。
14:00開始のタイガース戦をテレビで出来るだけ見たい、家事もやらないといけない、ってことで。新幹線は新大阪12:37。
ホテルを10:00前に出て、また大阪駅に荷物を置き、大阪から東へ1駅の「天満」へ。天満橋筋商店街があるところです。
日本一長い商店街、北から南へ歩いてみました。
↓このあたりがスタート。天六(てんろく)とありますね。商店街はいろんな店が多かったけど、早くからやってる寿司屋が賑わってましたね。


各町内ごとに趣向を凝らした装飾がアーケードにされています。これは天三。天神橋筋三丁目ってことですね。


大きな通りの向こうにもまだ続きます。これは二丁目。メインの通りを外れたわき道にも魅力的なお店がたくさん見えました。


しばらく進み、アーケードを出て左へ進むとありました、関西の常設寄席「天満天神繁昌亭」。一度入りたい!


そしてすぐ隣の大阪天満宮。大きさはあまり感じませんが、庶民が集いやすい雰囲気でした。


天満宮お参りの後は天神橋を越えて歩きます。写真は天神橋の上から。手前は中之島の東端です。水の都大阪らしい風景。


その後もしばらく歩き、結局大阪を1時間ぐらい歩いたのかな。歩くのは好きなのですが、暑かったですね。
お昼に「おぼろうどん」(とろろこんぶ入り)をうどん屋で食べ、地下鉄で大阪駅へ戻り、
新大阪で蓬莱551の豚まんを買って新幹線の中で2個食べました。自宅着は15:00過ぎぐらいでしたね。


以上が大阪の旅日記!報告終わり!!
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
大阪最高、できれば住みたい。毎日甲子園行きたい。でもたまに訪れるからいいのかな・・・
次行ったときはどこで何をしようか。まだまだ大阪、遊びつくしていません。

タイガース、連敗4で止める。能見好投。

2015-09-25 22:33:46 | 阪神Tigers
今日は勝ちましたタイガース。私が甲子園で生観戦した日曜日以来の勝利で、連敗を4で止めました。
広島との3連戦の初戦を取り、3位以内のクライマックスシリーズ出場権争い、1歩リードしました。

能見が11勝目。ピンチは招くもののさすが広島に強い能見無失点。
打つほうは福留2ラン、マートンタイムリーの3点のみ。ま、こういう勝ち方しかできません。
福原呉昇桓が終盤締めて完封。負ければ3位争いに黄色信号が灯っただけに今日は良かったです。
西岡が復帰しましたね。これが良い材料になればいいのですが。


これで貯金も1、広島には3.5ゲーム差をつけました。
3位争いは有利になったと思います。
残り6試合をイーブンの3勝3敗でいけば71勝70敗となって貯金もでき、広島は残り8試合を8勝0敗で71勝69敗とするしかありません。
気持ち楽になったと思います。もっとも、そう簡単にいかないから今季苦しんだわけですが。

残り6試合、5勝1敗とかでいけば、読売が負けが込むと2位もありますが、、まあそこはいいとして。
とにかく、貯金、Aクラスでは終わりたいですね。12連戦も3分の2が終わりました。

先発は明日岩田で、その後日曜広島戦藤浪、月曜読売戦岩崎、火曜DeNA戦メッセでしょうか。月曜火曜は逆もあるか?
そこで12連戦終了、あと10/1ヤクルト戦は能見、10/4最終戦広島戦が岩田でしょうかね。

あと少し、悔いのない戦いを。

東京ドーム生観戦2日め。また負けました。

2015-09-23 22:08:42 | 阪神Tigers
今日も東京ドームで観戦。18日からの6試合のうち4つを観ていることになります。
12連戦も今日で折り返し。しかし今日もまた負けました。

メッセが初回に失点、しかし3回に2死から鳥谷が出て追いつき、
7回に勝ち越されても9回に関本のタイムリーで執念の同点。
勝ちパターンを崩したことはよかったのですが、2イニング目となった呉昇桓が9回にサヨナラを浴びて終了。
やはり2回、9回と1点取った後にたたみかけられない打線が残念でした。

これで優勝はほぼ可能性なし。貯金も1になりました。
4位広島も負けているため3位は今のところ確保できていますが、
週末に広島との3連戦が控えています。そこがかなりCS進出に当たってはヤマになりそうです。
でも今のチーム状況は厳しい・・・どうにか2位になれれば去年のような可能性も出てくるけど。

どうか最後まで意地を見せてほしいですね。
個人的には東京ドーム生観戦9連敗です。


最後に、中村勝広GM、元監督が今日亡くなりました。
監督としてどん底時代の1992年に優勝争いを繰り広げ、新庄や亀山、田村などの起用で大いに盛り上げました。
オリックスの監督やフロントを務めた後、一昨年からタイガースのGMになり、
主に選手補強に手腕を発揮しました。ダメ外国人を連れてくることもありましたが、
ゴメスや福留、西岡、呉昇桓の獲得はGMの手腕によるところも大きく、彼らがいたから去年CS制覇、今年の優勝争いができています。
その采配や手腕は色々言われることも多く、私も好きではない面もかなりありましたが、
タイガースのために働いてくださったこと、その功績に心から感謝したいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

最後に今日の写真です。席は昨日とほぼ同じところでした。









【2015年生観戦結果】○=勝ち、●=負け
3/31神宮球場●
4/3~5東京ドーム○●●
5/13,14神宮○○
5/23,24横浜スタジアム○●
5/31西武プリンスドーム●

7/2神宮●
7/4,5横浜○○
7/10,11東京D●●
8/8,9横浜○○
8/18~20東京D●●●

9/18横浜●
9/20阪神甲子園球場○
9/22,23東京D●●

合計9勝14敗。

9・22プロレスリング・ノア後楽園ホール大会観戦記!!!

2015-09-23 01:51:28 | プロレス
9・19大阪大会から3日。またしてもベルト奪還ならなかったノアが東京に戻ってきました。
個人的には9月5大会観戦の5つめ、ラストとなる後楽園ホール大会行ってきました。
昼12:00開始だったので昨日遅くまで大阪の観戦記を書いていた身、睡眠時間がアレでしたが、11:50には着席しました。

大阪大会観戦記は2つ前の記事です。
で、読み返してみると、あれが足りないこれが足りないのオンパレード。
特にメインで、観戦している時に「これは書こう!」と思ったシーンが幾つか抜けてしまったのは残念だった。
とりわけみのるの時間差ロープワークからの攻撃に杉浦がヒザを合わせたシーンは「!」と会場で思ったのに書けなかった。
あれはNOAH内対戦ではタックルの切り返しでよく見られた攻防なんだけど、vs鈴木軍で出て来たのは初めて。NOAHにみのるが染まったのかそれとも逆か、って思いましたが・・

そんな御託はさておき後楽園観戦記です。簡単にいきます(と書いて簡単にいった試しがないが)。
11:55ぐらいからカード発表があり、12:00にはもう第1試合の入場テーマが鳴り響く状況。G+の中継はありましたがVの音声はNOAHのでしたな。
後楽園はフルサイズ仕様。しかし北側は空きも目立ち、「縮小サイズでは入りきらないがフルサイズでは空きが大きく見える」ってことだったのかと。
南側も幾分空きがあり、満員ではありませんでした。
でも、大阪であの失態を繰り返しておいてもファンは見捨てずに観戦にやってきます。それに応えられるかどうかがこの日のテーマの1つでもありました。


第1試合はJrタッグリーグ公式戦拳王&大原はじめvs旭志織&梶トマト(K-DOJO)。拳王組は勝って次の試合の結果待ちになる身。
で、これは言ってしまえば予想通りでした。旭と梶が勝つだろうと。残念ながらその通りになってしまったのですが、3つ取ったのは予想外のなんと梶でした。
大原から、旭のアシストも受けてのレッドアイ。腕をきめて打つ変型の逆打ちです。これで3カウント。
旭の拳王との蹴り合いで互角だったシーンも良かったし、梶もムイビエンを決めらながら良く耐えました。第1試合から後楽園が燃えましたね。
拳王大原は油断したわけではないでしょうが、竹刀誤爆をこの大事な公式戦でもやるとは・・とにかく旭梶の勢いにやられましたね。お百度詣りの効果は切れてました。
梶の明るさは他団体ながら見習うべきものがありますね。来年も是非出て欲しいし、NOAHにもどんどん上がってください。



第2試合は原田大輔&小峠篤司vsバッファロー&ビリーケン・キッド。これに勝ったほうがBブロック突破の決勝戦進出。
そしてこの試合は大阪プロレス同窓会でした。この4人の対戦に深い感慨があった人もいたと思います。
この状況で、そして東京で対戦する、なんという運命でしょうか。その運命の中で4人は躍動しました。
バッファローはラリアットが効果的に決まって流れを渡さず、ビリーは後輩2人の攻撃を受け止めてそして反撃していました。
原田小峠は負けられない試合。そのプレッシャーの中で中盤まで原田が耐え抜きます。そして終盤は目まぐるしく攻防が入れ替わりましたが、
原田がビリーにニーアッパーからの片山ジャーマン。完勝でしたし、ベンダバルの2人も素直に原田小峠を讃えていました。
見終わった後が非常に気持ちの良いプロレス。大阪プロの先輩からの手荒い激励を受けて、原田小峠が決勝進出です。
↓原田が捕まる時間が長かったですね。小峠とのチームワークはこのリーグ戦で出来上がっていました。


自分は特にバッファローの気迫が凄かったと思いました。このカードが組まれたことがうれしかったのでしょう。



第3試合はまったくの消化試合になってしまったJrタッグリーグ公式戦石森&政宗vs玄藩&キャプテンノア。
笑いも交えた序盤はそれなりに面白かったのですが、どうも4選手の動きが重い。精彩を欠くというか。目標がなかったからでしょうか。
石森が450゜スプラッシュで玄藩を仕留めたけど、即席タッグの両チームではいい試合は難しかったのかな。政宗はどうも本領発揮できずにリーグ戦が終わった感じ。
石森はタイチへの挑戦を表明していますがタイチは拒んでいますね。それをどうやって振り向かせるか。実力行使しかないでしょう。
↓石森とキャプテンのマッチアップでは珍しく石森が楽しいほうへのシフトも見せました。



第4試合はAブロックの最終公式戦であり決勝戦進出決定戦、小川良成&ザック・セイバーJr.vsTAKAみちのく&エル・デスペラード。
多くのNOAHファンは小川組の勝利を信じていたでしょうが、それはあえなく打ち砕かれ、しかもフィニッシュは残念なものに。
小川とザックの腕攻めでデスペとTAKAが悶絶します。このあたりは見てて気持ちはいいしあとは仕上げるだけ・・・
って流れでした。小川とザック、本当に素晴らしいタッグチーム。これでおしまい?だとすると残念極まりない。
最後はデスペがザックを突き飛ばすとその先にいた中山レフェリーに当たり、レフェリー悶絶。その隙に椅子をデスペが持ち込み、
小川も一度はかわすものの、TAKAが小川を椅子の上に叩き付け、そこから丸め込み。レフェリーもちょうどそのタイミングで蘇生して3カウント。
現在と元GHCジュニアタッグ王者の戦いはこんな結末で場内皆ガッカリ。しかも6分足らず、って・・・
4人のうまさは堪能したけど。てかああいう決着ができるのはTAKAの強みだけど。不満が残りましたがTAKAペが決勝戦進出。vs原田小峠がメインに。




第5試合はヨネ&クレイジー&熊野vs彰俊&北宮&DDTの梅田。梅田はKUDOが負傷欠場で1人での日々。でもキレのいい蹴りで沸かせました。
イキのいい若手と経験豊富なベテランたちのうまい融合ができて、何の変哲もない中盤の6人タッグが結構沸きました。ヨネが梅田をキン肉。



この後グローバル・リーグ戦2015の参加メンバー発表がありました。
鈴木みのる挑戦者決定リーグなのか?どういう形式になるのか?NOAH勢負けたら解散リーグになるのか?
参加メンバーは、NOAHサイドは杉浦、丸藤、ヨネ、マイバッハ、ストーム、北宮、中嶋。
そしてクリス・ヒーロー、コルト・カバナの発表には大歓声!!さらに田中将斗もと発表されるとさらに大歓声!!ありがとう!!!
鈴木軍は鈴木みのる、飯塚さん、アーチャー、スミスJr.、ベンジャミン。KESのシングルが観られるというのはうれしい。
そして新日本から小島聡。
10月16日後楽園ホールで開幕です。
で、、、このメンバー、彰俊がいない。TMDKもいない。永田もいない(笑)、去年優勝の関本もいない。そこは残念です。特にTMDK・・・


休憩後第6試合からは鈴木軍ヘビー登場。まずアーチャー&スミス&ベンジャミンvs高山&ストーム&マイバッハ。
例によってストームの奮闘が光りました。アーチャー相手に定番化しつつありますね。投げて打って。ストームへの拍手が一番多かった。
アーチャーはシャラップで沸かせていました。ベンジャミンもマイバッハも大阪の勢いそのまま。最後はもちろんキラーボム。ストーム轟沈。
大男たちがドカンドカンと。ストームは小さいけど気持ちは誰にも負けない大きさを持ってます。まさにアメージパング!(TBS深夜番組出演中)



第7試合は鈴木みのる&飯塚さん&タイチvs杉浦&丸藤&中嶋。で、まずこの試合入場してきたNOAH軍のセコンドに小川がついてびっくり!
↓ちょっとわかりにくいけど、エプロンにまで立っています。小川は普段あまりこんなことしません。NOAH一丸の象徴と言ってもいいでしょう。


そして試合は大阪で死闘を演じたみのると杉浦、そして挑戦を表明した丸藤が激しくやりあう展開。
丸藤はチョップを多用も、みのるも反撃。今年1月-5月NOAHでの軸だった攻防が再び。


中盤以降はみのるが杉浦と大阪の再現とばかりに激しくやりあった後で丸藤とも激しい攻防を見せ、タフだなと改めて印象づけます。
しかしさすがのみのるも疲れがあったか、丸藤の後方から放つ顔面へのトラースキックでダウンしてしまいます。こういう光景は初めて見ました。
キックが完璧に入っていたのもありますが、さしものみのるもしばらく動けなくなりました。
そして最後は丸藤が虎王で飯塚からピン。勝彦も序盤の劣勢を挽回して蹴りで魅せてくれました。タイチはアックスボンバー。

終了後は丸藤が決意表明とばかりのマイク。
「遅いと言われようが何と言われようが俺たちがベルトを取り返すしかないんだ!」。
客が「また負けんだろ!」とヤジを飛ばしても、「あ!?だったらお前にいの一番にベルトを見せてやるよ!!」と反撃。
丸藤が珍しく客に反論、というか吹っ切れたようなマイク。これは良かった。もう開き直るしかない。
「そうかもしれない、でも俺たちが・・・」とか言ったらあれれ、また同じ繰り返しかよと思うところでしたがこの返しは良かったです。お行儀なんか構っていられないんだもう。
特にKENTA退団後のマイクの「締め」については不満が多かっただけにね・・・


メインはJr.タッグリーグ優勝決定戦。AブロックのTAKAみちのく&デスペラードvs原田大輔&小峠篤司。
私はどうやら大阪でさらに原田のファンになってしまったようです。原田には是非KENTAのようになってほしい。なれる男。
一方小峠は丸藤の期待が非常に大きい。ならば小峠は丸藤を目指せ。


試合は小峠がひたすら捕まる展開。苦しかったですね。TAKAとデスペの攻めが厳しくて。原田がタッチにいこうにもTAKAが邪魔したり。
デスペも珍しく出番が多く、序盤からもうギターラナントカで攻勢に出る。
しかし攻めまくられて苦しかった小峠が、強烈なヘッドバットをデスペに!これは南側後ろの席の自分まで音が聞こえてきました。デスペしばらくKO。
原田の反撃はエルボーから。相手をなぎ倒して勢いをつけます。小峠も強烈なフロントキック、あとあまり見せないDDT系の技も出してました。
原田小峠はコンビネーションも抜群でした。肩組んで打つ低空の串刺しドロップキックは、再結成後はジョン・ウーのような形になりましたね。
また小峠がカニばさみで倒した相手が倒れこむところへ原田がヒザを合わせる新技も披露!さすがに息がバッチリでした。
原田エルボーと小峠トラースキックのサンドイッチ攻撃もあり、TAKAを悶絶させます。

途中レフェリー不在のシーンもありましたが試合の大勢には影響がなく、むしろその機に乗じてやってきたタイチを、
ここではNOAHジュニア勢、拳王、ザック、熊野などなど総がかりで排除に成功!!
↓タイチがやってきたシーン。でもこの直後排除。セコンド陣も活躍しました。セミのセコンドの件といい、これも1歩前進と言えるでしょう。


しかし終盤はハラハラドキドキでした。とにかくうまさでは原田小峠の上だったTAKAが、ジャストフェースロックで小峠を締め上げます。
何らギブアップがあってもおかしくない流れ。それだけTAKAの技には説得力があります。NOAHファンの悲鳴、沸き起こる小峠コール。
かなりの時間締められていましたが、原田もデスペのカットに遭ってリングに入れない。小峠はロープを求めても反転させられ・・・
しかしどうにか原田が救出すると後は原田小峠の流れでした。上記連携技などあってから、最後は正調キルスイッチ。
復活した原田小峠組が優勝しました。試合としても非常に面白かったです。とにかくTAKA組がうまかった。
でもそれをしのいで、しのいで、しのいで勝利を手にした原田小峠、立派な戦いでした。おめでとう。

勝って原田小峠握手。どうせ優勝するんだろ?の声もあったと思いますが、結果を無事出しました。リーグ戦からの試合内容も良かったです。
手前には3カウント取られたTAKAみちのく、悔しそうなデスペ。


優勝チームに拍手が降り注ぎます。いい試合での勝利でした。


そして日テレG+インタビューと、その後のインタビューが良かったですね。勝利にも笑顔や喜びを表す雰囲気はあまりなく。
原田はインタビューでは「うれしいけど現状に満足はできない。もう1度あいつらを倒してベルトを獲りたい」
小峠は「俺も原田もファンの方に残念な思いをさせてしまっていた。タッグのベルトを俺と原田で一番に取り戻す」
と言い、
インタビュー後のマイクでは、ファンの暖かい声援の中、
原田「説得力はないかもしれないけど、もう負けたくないんです、ノアを終わらせたくないんです。勝ってみせます」
小峠「何で何度も失望させてるのに、こんなに一緒に苦しんでくれるんですか?最後に笑った顔が見たい、ハッピーエンドにしたいと思います。ついてきてください!」
という、切なさすら感じる決意のマイク。


これはファンの心に残りました。非常に良かったです。このマイクを聞けば、もう1度NOAHを応援しようかという気持ちになりますね。
丸藤の吹っ切れたマイクも良かったけど。

でも、勝負はリングの上です。マイクや言葉が良くても何の意味もありません。ファンの心に響いても、結果が出なければ同じこと。
信頼を得てもまたリング上で負ければそれは同じ。すぐに崩れるのは今年何度もみてきたとおりです。
事実、取り返していないわけですから。今日のお客さんは比較的暖かかったと思うけど、タイトルマッチでGHCを取り返して初めて、
信頼が戻ったといえます。前哨戦で勝っても何も意味はないこともファンはわかっています。
今日のはスタートでも何でもない。でも、気持ちが聞けて良かったです。そしてセコンドなどからNOAH一丸、がようやく見えてきました。
それはうれしかったですね。


ジュニアタッグのタイトルマッチは10.4名古屋での開催が決まりました。年末にまとめて、ではないのかそれともまだ何かあるのか。
思えば鈴木軍にベルトを取られたのは有明コロシアムではなく2月の名古屋でのGHCタッグが最初でした。
その地での(ベルトは違うけど)リベンジなるか?NOAHの反攻は名古屋で始まるのか?注目です。
名古屋予定はなかったけど観戦どうしようか、ちょっと考え始めてます。


以上です。14:30過ぎに終わり、隣の東京ドームへ直行してタイガース戦観てきました。
大会は良かった。原田小峠優勝というハッピーエンドでも終わった。しかし大阪でまた全敗しているリベンジは何もできていない。
その契機となる大会だったかもはしれませんが、まだこれからです。でも、これからに期待は持てる大会でした。
ジュニアタッグリーグとしても成功と言えるのではないでしょうか。いろんな選手が出ていろんなカードが実現しました。
グローバル・リーグ戦の出場者も出ましたし、また目が離せなくなりそうです。
次回は名古屋パスすれば10・16後楽園、GL開幕戦の予定です。

東京ドーム生観戦、また負けたタイガース。3位転落。

2015-09-22 19:02:47 | 阪神Tigers
今日から東京ドーム2連戦のタイガース。優勝のためにはもう負けられません。

しかし、今日は読売投手陣を打てず完封負け。ひたすら打てませんでしたね。
2回、4回のチャンスは下位打線が打てず。大和は昨日から辛い打席が続きます。

先発岩崎は6回1失点だから責められません。打線と、一軍復帰即1点差で登板の松田が残念でした。

これで3位転落。
優勝、という点においては極めて厳しい状況です。
負け続ければ3位はおろか貯金も底をつきかねない。現在2です。

奮起を期待します。まずは明日から。何が何でもいいから勝ってください。

個人的には東京ドーム生観戦8連敗。辛いです。







【2015年生観戦結果】○=勝ち、●=負け
3/31神宮球場●
4/3~5東京ドーム○●●
5/13,14神宮○○
5/23,24横浜スタジアム○●
5/31西武プリンスドーム●

7/2神宮●
7/4,5横浜○○
7/10,11東京D●●
8/8,9横浜○○
8/18~20東京D●●●

9/18横浜●
9/20阪神甲子園球場○
9/22東京D●

合計9勝13敗。

9・19プロレスリング・ノア大阪府立体育館大会観戦記。

2015-09-22 01:48:56 | プロレス
行ってきました大阪府立。今日22日は昼からもう後楽園ホールですが。
個人的にノア9月5大会観戦の4つめでした。17:00開始、21:10終了。
特に東京方面に19日中に帰らないといけない人はメイン最後まで観られず。結構な数いましたね。これは気の毒です。
20:40ぐらいに終われば東京には最終の新幹線間に合うのに。配慮がなかったのか、試合が白熱したと言えばそれまでですが。
鈴木軍ファンでも途中で帰った人もいるでしょうし、ちょっと考えてほしかったなあ。

あと、先に書いてしまいますが、他にも「?」なことが幾つか。
途中から実況の音声が何かのマイクを通じて場内に流れていたと思うのですが、終了まで直らなかった。何でだろう。
まあでもそれは試合が盛り上がればほぼ聴こえなくなるので大したアレじゃないけど。
あと入場ゲートが安っぽいのはともかくとしても、スクリーン以外にNOAHの文字がない。何だかな・・・と思った。まあでもいつもこんなもんだけど。


それとあと西永さんいなかったね。何かあったのか、単にいなかっただけか。
メインのレフェリーがタイガー服部になったのも、西永さんがいない、ってことと関係ありますねこれたぶん。

さて会場の大阪府立はエディオンアリーナ大阪となっていました。この記事では「大阪府立」「府立」で通させていただきます。


観客動員は発表2800人、まあ妥当なところでしょうか。アリーナは設定した椅子はほぼ埋まってました。
悪い時は特に北と南が結構空くんですが。まあ、鈴木軍ファンも結構いましたしね。あと大阪プロ関連の選手も多かったのもありますね。
スタンドは5割程度。北側は人入れてましたがガラガラ。
あれ北側スタンドに入れる必要あるのかな?っていつも思う。
ただ、現状のNOAHからすれば決して悪い入りではなかったと思います。自分はもっと入らないと思ってました。
東京など各地から足を運んだ人も多かったと思います。

そして久々の府立第一ということで、今年ずっと鈴木軍に蹂躙されてきたリベンジをここで成し遂げるのでは、と思った人も多かったと思いますが、
その思いは打ち砕かれました。

試合を簡単に振り返ります。
第1試合は8人タッグ。高山&ヨネ&彰俊&ストームvs拳王&大原&玄藩&キャプテン。ヘビーvsジュニアでしたね。
拳王大原と玄藩キャプテンは不穏な空気を出しつつの試合でした。というか久々の府立第一のオープニングでしたが8選手とも気合は入ってましたね。
高山とキャプテンがほとんど動かなかったかな?序盤からは大原が動きまくってました。大原と拳王は相変わらずで、竹刀はキャプテンが奪って誤爆。
玄藩の太鼓も聴けたし、最後は上記誤爆があってからは結構早かった。ヨネがキン肉で勝利。ヘビーの圧勝。



第2試合はDDTのKUDO欠場でTAKA&デスペvs北宮&梅田というカード。試合は梅田がTAKAペの相手にならずデスペの技食らいまくって終了。
むしろ良かったのは北宮。アルゼンチンを2度も披露、さらに初タッグの梅田をよくリードし、成長が見えました。梅田も蹴りでは沸かせました。
北宮、去年は超危暴軍に入ってから悩み続けましたが、今は北宮が頼もしく見えつつあります。いい時と悪い時の差も大きいけど。



第3試合からはJrタッグリーグ公式戦。まずクレイジー&熊野vsバッファロー&ビリーケン・キッド。
この試合は熊野の成長が見えました。何度か書いてますが声をよく出すようになり、気持ちが伝わります。
さらにこの日は抱え上げてからフィッシャーマンにするオリジナル技や、丸め込みでビリーにあと少しまで迫ります。
受けもしっかりできているし、こうもり落とし(だっけ?)は一度回避。最後はビリーの強烈なドライバー(ベルディゴ)に沈むも、
熊野が頼もしく見えた試合でした。クレイジーも好アシスト。ただ熊野組はこれで脱落。バッファローとビリーは2勝目をあげていざ後楽園。
↓やられても何度も立ち上がっていった熊野。あわやビリーから金星か?!ってシーンもあったし。


地元と言っていい大阪で勝ち誇る「ベンダバル」。大阪時代のユニット名ですね。



第4試合は前半の注目カード、Jrタッグリーグ公式戦、小川&ザックvs石森&政宗。


面白かったですね。小川とザックが組むと多くの場合小川ザックの足攻めや腕攻めで時間の大半が過ぎるのですが、
この試合はそうはならず。石森は動きで対抗し、政宗もまた必死に食らい着いていった印象です。
小川はコンディションが悪いと言ってるものの、それを全く感じさせません。石森政宗も徐々に良くなってきた感じですが、
さすがにずっと組んでるザック小川のほうが上でした。政宗に標的を絞ると、ザックが強烈なライガーボム、返されるとクルッと回って、
変型羽根折り固め。座った相手の首に相手とは逆向きに乗って両手をチキンウイングに捕る、いわばグラウンド・リバース・パロ・スペシャル。
あれ決まれば相手はギブアップしかありません。ザックが世界でも通用するわけです。それをフィニッシャーにしているかはわかりませんが。
小川ザック3連勝。よって石森政宗は脱落しました。でも面白かったし、石森はコンディションも落ちてない。タイチに挑戦表明。頼む。



第5試合からはスペシャルマッチがズラリ。
まずは中嶋勝彦vsベンジャミン。


うーん。勝彦頑張った、と書きたいところなんだけど、ベンジャミンの完勝でしたよ。勝彦に勝機が無かった。
蹴りで苦しめました、食い下がりました、ってのは認められるけど、勝てる雰囲気はなかった。
ベンジャミンが強すぎ!
彼の本当の能力を見ましたね。とにかく攻める時には火がついたように攻める上に、身体能力が物凄いので説得力があり、技が的確。
ペイダートも実はNOAHマットではあまり決まったところを見れてないんだけど、この日はしっかりペイダートを決めました。
その前のトラースキックなんかも、NOAHにもトラースキックの使い手は多いけど重みが違う。投げっぱなしジャーマンは府立に悲鳴が。
本当に強かったベンジャミン。勝彦はNOAH外にも志向が強いと思いますが、1つ「外」に対していい経験になったでしょう。
だから勝彦はまた練習して試合して強くなればいい。これがあったから強くなった、って言える日が来ると思う。そんな試合でした。



第6試合は丸藤vs小峠。NOAHではタッグも含めて初対戦とのこと。
丸藤の握手を小峠が拒んでスタート。


打撃技が結構多かったと思います。丸藤はチョップをこれでもかと打ちましたね。小峠もヒザやヘッドバットで対抗。
小峠が丸藤の土俵に上がっていった印象があるのですが、丸藤はそれを悠然と受けていました。そしてエプロンでのブレーンバスター、fromコーナーtoコーナー。
小峠はキルスイッチを踏ん張られるとどうしようもありません。twitterでも書きましたが、技や攻撃のバリエーションが少なく、
いつも同じような試合を見せられている感じがします。原田戦はちょっと違うけど。
丸藤は小峠を高く評価しています。ヘビーに上がってほしいという気持ちもあるようです。身長もありますしね。
小峠も粘りましたが、丸藤は虎王で流れを切り、最後は正調の不知火。これで決まったあたり、まだ大きな差があるということでしょう。
小峠はもっと頑張らないといけない。そして丸藤の期待に応えてほしい。地元大阪でシングルが組まれた理由をもう一度かみ締めて。



第7試合はマイバッハvs飯塚。反則・リングアウトなしの完全決着ルールでしたが、開始前には場外に机4つ、リング内には椅子が。
これでハシゴがあったらTLCマッチだったけど、とにかくハードコアマッチの舞台が作られていました。


試合はマイバッハが早々にマスク破られて、さらに椅子で脳天打ちぬき流血(詳細省略)、
飯塚がマイバッハを攻め立てます。中盤までは飯塚も狂いまくり。より狂ったほうが勝つのがこの試合。飯塚はテーブルも最初に使います。
こういう試合はさすが飯塚・・と思いましたが、マスクを破られたからかマイバッハが完全に覚醒しました。
印象的だったのは椅子の硬いほう(座る面じゃないほう)で飯塚の頭をバチンとやったシーン。これでマイバッハいけるぞと私は思いました。
飯塚もアイアンフィンガーを持ち出しますがマイバッハは定番のさすまたで対抗!正しいさすまた使い方講座!
さらに飯塚に噛み付いて流血させ、場外に机を設置すると奈落ノド輪で飯塚を投げ落とす!もうマイバッハにゾクゾクしました。
そして最後はリング内で机に飯塚を寝かせてマイバッハプレスオンザテーブル!!完璧な勝利で決着戦にケリをつけました。


マイバッハ、凄かった。NOAH側でのこの日のMVPは間違いなくマイバッハでしょう。吹っ切れたようなファイトでした。お客さんも大いに沸きましたね。



休憩後第8試合からはGHCタイトル戦3つ。まずはジュニアシングルでタイチvs原田。
原田はニューガウンで登場。タイチの格好は全く同じ格好をしている女性ファンがいましたね・・・
原田のコールをリングアナ妨害でさせないタイチ。最低だ・・・浅子覚だろ、とでも言ったのかな?


この試合は実に緊張感がありました。というのも3月有コロ5月横浜と鈴木軍がタイトルマッチ全勝できたので、
この日最初のタイトルマッチがこれですから非常に重みがある。タイチが勝てばまた鈴木軍全勝?の雰囲気が生まれますからね。
その緊張感を試合内容で良い方向に持ってきた両者、さすがプロレスがうまいです。
そして試合は、、、結果タイチ勝ちなんだけど、これはプロレスを全日本→NOAHで観てる人からすると悔しいけど納得ですよ。
タイチが川田利明の弟子だったことは何度か書きましたが、タイチはその川田殺法を駆使してきました。
レフェリー不在からの原田片山ジャーマンは3カウント未遂になり、ここは腹立たしかったですが、
セコンドも原田がタイチをコーナーから場外へデスバレーで投げたのを機に排除。つうかNOAH側にも当たって、みんなで出て行ったようにも見えた。
セコンドがいなくなってからは本当に面白い攻防が展開されたのですが、そこでの川田技でした。
ステップキックいわゆる顔面蹴り、何度も原田の攻撃を断ち切ったジャンピングハイキック、さらに高々抱え上げたパワーボムからは、
川田がよくやっていた、覆いかぶさるように全体重を相手に乗せるフォール!これは原田もよく返したけど。

というか。
この試合、最初こそはタイチも得意ののらりくらりやってましたがそれは一瞬で、早々とロングタイツを脱ぎ、
そして顔が何よりもマジだった。あの顔を見た時、自分は直感で「これはヤバい」と思ってしまいましたね。
キャラはあんな感じでやってるタイチですが、元々実力者です。
そしてNOAHで実力者といえばもちろん原田。ジュニアリーグの優勝者でもあります。負けられません。ローリングエルボーも気持ち入ってました。
かくして大白熱の試合となりましたが、繰り返しますが三沢の創ったNOAHのマットでの川田殺法を使われては・・・
両者フラフラ、汗ドロドロ、お客さん大興奮の試合はなんと雪崩式ブラックメフィストという問答無用の危険技で幕。タイチ防衛。
面白かった。これはNOAHvs鈴木軍とかそんな次元じゃない。とにかく面白かった。この日メインは別とすれば文句なしのベストバウト。
でも途中山本レフェリーが猿芝居しなければもっとよかった。せっかくセコンドは余計なことしなかったのに、レフェリーに壊されたよ。
途中には敵セコンドが乱入した時に小峠が救出、TAKAとデスペにトペコン、なんて名シーンもありましたけど、その印象も薄れるぐらいでした。



セミはGHCタッグ、[KES]ランス・アーチャー&DBスミスJr.vs[WarMachine](WM)レイモンド・ロウ&ハンソン。

これも凄かった!とにかく最近のNOAHではあまりないパワー型ガイジンによるタッグマッチ、沸きました。そしてWMの強さを再確認。
ここでもセコンドの介入はなく、唯一スミスJr.がWMのフィニッシュ技フォールアウトの時にレフェリーを引っ張って阻止したぐらい。
福田レフェリーはすぐ戻りましたが。
展開は後楽園でも見たような感じでしたが、WMの2人が何でもできて、KESを圧倒する場面も多々。特にロウのほうは比較的日本受けする技を使い、
意識していたのかはわかりませんが、ローリングエルボー、エクスプロイダー、無双を出しました。
ハンソンはウルトラタイガードロップ。エプロンを走るトペコンですね。太めの身体ですが飛び技も多い人です。
ロウの旋回式ドクターボムも凄かった。あとKESがキラーボム1度決めてもカットに入って食い下がった。というかWMからベルト奪還の気持ちが見えた!
まだNOAHに対して何かする義理があるわけではない、でも彼らの心意気には本当に感動した。心に残った。
KESはそんな彼らにあまり見せないスミスが抱えてアーチャーがコーナーから飛ぶボディプレスを出したりして、
最後は粘るハンソンにキラーボム。2度食らったハンソンが轟沈しました。
KES強かったのも確かだが、WarMachine、これっきりの参戦は勿体無い、何度も何度も来て欲しいチーム。すごい奴らが世界にはまだまだいる。



そしてメイン、GHCヘビー級選手権試合、鈴木みのるvs杉浦貴。杉浦は白タイツに緑の文字。鈴木みのるは中村あゆみの生歌で登場。
レフェリータイガー服部、サブレフェリーはNOAHの3人。鈴木軍セコンドは花道の後はちゃんと下がっていったので、横浜のようなゴタゴタは無し。
潔かったです。


試合の写真はありません。この目で一瞬たりとも見逃したくなかったからです。
この試合、結果は鈴木みのる防衛、杉浦奪還ならず、NOAHまたしても全敗、屈辱再び、となったわけですが、
どうでしょうか?第三者の視点で見たらこの試合、
今年のベストバウト有力候補じゃないですか?他の団体の全試合は見てないのでわかりませんが。
それぐらい凄かったと思います。

世間的にはもう中年のオッサンなんですけどね。そんな年齢なんか一切感じない。それは鍛えた身体から、技から、気迫から見えます。
エルボー、張り手、エルボー。ヒザ、蹴り、エルボー。その繰り返しです。スープレックスは杉浦が1度ジャーマン出しただけかな。
2人の漢の果し合い。
観る者を引き込みます。ゾクゾクさせます。
どこまでやるのか。どれだけ打ち合えば気が済むのか、いや試合が終わるのか。
時間が経つにつれ、2人の汗がとめどなく流れ、お客さんの気持ちがとめどなくリングに向かってあふれます。
激しいとか凄いとか技がいいとかカッコいいとかそんな次元ではありません。プロレスってこんなにも緊張感があるんだよと、息詰まるものなんだよと、
この2人はプロレス界に示したのだと思います。こんな試合は他ではありません。他では見れません。

途中花道からKESが来てリングに入ろうとしますがレフェリーが阻止、やめてくれよ、入るんじゃねえよ、つうかセコンド無しのルールだろ、
と思っていましたが、いつの間にかNOAH選手も実はフェンスの外に集結していました。鈴木軍はかなり目立つ花道の先のフェンス付近にいました。
NOAH側は方角で言えば北東と北西のコーナーの先。小川まで来ていました。全員来て戦っていました。
結局鈴木軍もフェンス内には入ることなく、余計なことは全くありませんでした。

勝敗という点では杉浦が2度ほどオリンピック予選スラムにいこうとしたのをみのるが回避、この時のみのるが必死の形相でした。
杉浦のアンクルホールドも長い時間決まったものの、みのるも耐え抜く。みのるのスリーパーもまたしかり。
そしてみのるは大一番でしか出さないドロップキック、さらに今年はほとんど出していないランニング前蹴り(ジェットスタンプ)、
さらには逆落としと必殺技を繰り出し、これまでのGHC戦以上の攻撃で杉浦を攻略。
勝負どころは張り手合戦でした。ここを制したみのるは一気に攻め込み、最後はゴッチ式パイル。とうとう杉浦の肩は上がりませんでした。
張り手合戦で杉浦が一旦退いてから逆転するのはNOAHでもよく見かけるので、むしろこれは、と期待したのですが・・・

みのるが強かった?確かに勝ったのだから強かったのでしょう。またしてもNOAHにベルトが戻らなかったのも事実。
しかしこの試合は極上の極上。もう形容する言葉がありません。NOAHファンとしてはやはり悔しさが先行してしまうのですが、
試合としてはさっきも書いたとおりベストバウト候補だと思います。こんな試合、ありません。見てない人は是非観てください。

この日はタイトルマッチはいずれも介入やレフェリー不在を最低限にとどめ、試合内容で勝負していましたね。
それだけに、試合内容が生命線のNOAHだけに、介入など少ない中で負けたことは非常に悔しいところです。
メインもレフェリー、サブレフェリーがボコられて無法地帯になるのかな、と思ったりしましたがありませんでした。

29分19秒。メインが終わり、鈴木軍タイムが始まりました。いつものようにさんざん毒づいていき、NOAH側は全選手がリングを取り囲みます。


これは私は結構冷めて観ていました。なぜそこで突っかからない(乱闘しない)、って声もNOAHファンからは結構ありますが、
私はそこに全く否定的で、完敗したんだから鈴木軍に手を出す必要はない、強いて言えばお客さんに謝るくらいでいい、と思いました。
丸藤が必ず取り返すと宣言するもお客さんの反応は微妙。何度目だよこれ・・・って感じでしょうか。
何度も何度もやられていますのでね、お客さんも信用できなくなっているのかもしれません。
でも鈴木軍も結局撤退せずまだやるようですね。NOAHの「取り返す」も何度も出ますし、鈴木軍の「これで最後」ってのも何度も出てますね。
まずは次のグローバル・リーグ戦。10月開幕です。でも10・4名古屋はどういうカードにするんだろう。

そして丸藤はグローバル・リーグ戦で鈴木軍に負けたら解散の覚悟、と表明しました。
みのるもリング上で、「1人ずつやって誰も勝てなかったら解散だ」と言ってましたね。
リーグ戦参加者は今日22日の後楽園で発表されます。一体どんなリーグ戦になるのか。
22日は鈴木軍はTAKAペ以外の参戦は予定なしでしたが変更されましたね。

ジュニアタッグリーグも22日後楽園が決勝。
Aブロックは小川ザックがTAKAデスペと直接対決、これで決まります。勝ったほうが優勝決定戦へ。
Bブロックは4点が3チームあり、事実上この3つどもえ。4点の拳王&大原が2点の旭梶。4点の小峠&原田が4点のバッファロー&ビリーと。
拳王組は勝ってもベンダバルが勝てば進めず(直接対決の差)、
小峠原田は拳王組が勝てば自分たちが勝っても進めない(直接対決の差)、
ベンダバルは勝てば拳王組にも桃青にも勝ったことになり進出。
拳王組が敗れれば桃青vsベンダバルで進出決定戦。うーん、混戦。なんとなく、予想つきますけど。


以上、大阪大会と少し後楽園の展望でした。
大阪大会、試合は良かった、大会は面白かった。でも結果はこの通りだった。悔しい、の一言です。
結果が今は全て。それが出せなかったことは残念です。でも、戦いは続きます。
とにかく今後も応援する以外にありません。ここでNOAHファンやめるぐらいならとっくにやめてます。
歯を食いしばって状況に耐えて応援するしかありません。結果は結果として受け入れなくてはいけません。

まずは後楽園、そしてグローバル・リーグ戦、12・23大田区総合体育館、です。

甲子園生観戦!タイガース快勝!!

2015-09-20 22:46:57 | 阪神Tigers
去年に続き甲子園でタイガースの試合を生観戦しました。

去年は8月の終わり、ヤクルトに負けましたが、今日はヤクルトに快勝して、個人的にリベンジを果たしました!!

最高のゲームでした。
初回からヤクルトの山中を打ちまくり、ゴメスのホームランも出て2回までに5点。

中押しダメ押しも決まって8点。よく打ちました。チャンスマーチ各種、そして六甲おろしと歌いまくりました。
2番に起用された今成が4安打とこれが大当たり!打線がとにかくつながりました。

投げては岩田が8回1失点の好投。とにかくコントロールが良くて、崩れそうな気配がありませんでした。
8回の失点がありましたが1点に抑え、見事勝ち投手。
今日のようなピッチングをすれば大丈夫。

そして何より今日は甲子園生観戦での勝利、ヒーローインタビューも見れたし、何より盛り上がりが半端なかった!

最高の夜でした。
また後日、詳しく甲子園については書きます。








タイガース12連戦初戦、横浜スタジアムを生観戦。負けました。

2015-09-18 23:18:50 | 阪神Tigers
金曜の夜、仕事終わってからだけど横浜スタジアムにタイガースの応援に行きました。
金曜定時後にハマスタに向かったのは初めてかもしれません。
なので19:30過ぎの着席、回は5回表に入っていたのかな。雨が降ったり止んだりでしたが、私が席についてからはそれほど強い雨は降らずでした。

明日も横浜スタジアムで試合はありますが、私は大阪へ向かうため観れません。
よって今日が今季の横浜スタジアム最後でした。

で、せっかく行ったのにタイガースは接戦に敗れて12連戦の初戦を落としました。
ストレスが非常にたまる試合でしたね。関本のタイムリーで追いついた後、何もできませんでした。ミスもあって敗戦。
球場もかなり湿って蒸し暑かったですが、タイガース打線も湿りまくりでした。

明後日甲子園に行きますから、絶対に勝ってほしい。っていうか明日勝ってよ。

写真です。この日はB食祭ということで、グルメ屋台が出て、球場前はビアガーデンの趣。モニターで中継も流してました。


こんな席。2900円でしたが見やすい。


この風景とも来年までお別れです。


7回表のジェット風船。お客さんは両チームとも満員でした。


9回、DeNAのクローザー山崎登場。曲に合わせてジャンプ。8回三上、9回山崎とタイガースは打てませんでした。


以上です。

【2015年生観戦結果】○=勝ち、●=負け
3/31神宮球場●
4/3~5東京ドーム○●●
5/13,14神宮○○
5/23,24横浜スタジアム○●
5/31西武プリンスドーム●
7/2神宮●
7/4,5横浜○○
7/10,11東京D●●
8/8,9横浜○○
8/18~20東京D●●●
9/18横浜●

合計8勝12敗。