デラシネ(deracine)

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2013ジャパンカップダート。最後のJCD覇者は!?

2013-11-30 19:01:04 | 競馬
競馬はジャパンカップダート。今年でこの名前のレースは終わりです。
わずか14回の歴史でした。
東京でジャパンカップの前日・土曜日に2100メートルで開催されるレースだったのが、
(同日開催なんてこともあった)
阪神でJCの翌週日曜日、1800メートルで行われるレースになり、
そして結局姿を消すことに。

外国馬の優勝もあったりしましたが、外国馬の参戦すらないことも。
クロフネやカネヒキリなど思い出深い馬たちも勝ちましたが…
来年からは中京1800メートルで「チャンピオンズカップ」となるそうです。


予想は、当たらないので簡潔に。
◎ベルシャザール。ダート転向が大当たり。まだまだ底を見せていない魅力がある。
前にいきたい馬が多い中でそれらを見て進められるのも大きい。さらにルメールが前走に続き騎乗。
○ホッコータルマエ。連は外さないだろうが、中央GⅠを獲るような馬にはなぜか思えない。
人気で早めに前、前となれば後ろから来る馬=ベルシャザールに交わされるかも。

▲ソリタリーキング。この馬は以前から好きなんだけど、いまひとつの成績。
でも前走ではタルマエをしのぐ上がりを使っており、ついに本格化か。ちなみに◎○▲全部父キングカメハメハ。
△前哨戦のみやこS1、2着のブライトラインとインカーテーション。あとワンダーアキュート、ローマンレジェンド。

☆爆穴は…え?!ソリタリーキングって今15番人気なの?これは美味しいかも…
でもソリキンは本当に強いので印は変えない。☆はメーデイアで。成績見れば凄まじさがわかる。
地方交流牝馬限定とはいえ重賞5連勝中。全17戦中馬券にならなかったのが3度だけ。
先週もデニムを2着に持ってきた浜中、逃げて一発。

印はいっぱい打ったなあ。まあ、最後だしね。


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11・27プロレスリング・ノア後楽園ホール大会観戦記。

2013-11-28 00:51:10 | プロレス
NOAH後楽園大会、行ってきました。
水曜日、仕事を終えてすぐに会場へ向かい、18:25杉に席に着いた時はオープニングが始まっていました。
そして18:30にもう第1試合の入場テーマが。

観客は平日、タイトルマッチなしにしては悪くないほうだと思います。
北側はひな壇上半分をクローズしていましたが、南側奥から見て全体的にはそれなりの格好はついたと思います。
数年前だと平日後楽園、南側に黒い幕があったりもしましたがそれもなし。
もちろん永田や関本、ライガーの登場あっての動員でしょうが、
悪い時を見ているだけに今日の入りは決して悪いものではありませんでした。

そして、最初から終わりまで、雰囲気がよかったですね。
ライガーや永田へのブーイングもありましたが、雰囲気悪い、ってことはなく。
子どもと女性の声援、歓声が大きく響いていました。
子どもと、女性ファンに支えられることは、ビジネスが成長していく大事な要素です。
いまのNOAHにはそれがありますね。
もちろん会社帰りのサラリーマンも多くいました。グループでも来ていましたね。

なお、今日の観戦記は私も前哨戦モード、いつもの各試合の説明とは少し趣を変えていきます。
平日ってこともあるので。補足があれば後日またしますが・・・


試合は全体を通して良かったと思います。
全8試合、それぞれに見どころがあり、これはダメだな~って試合はありませんでした。
そして選手のコンディションの良さ!これが何よりですね。
いい状態でこそいい試合ができる。それぞれしっかり整えてきたなとの印象を強く持ちました。


前哨戦3つはそれぞれに特徴があり、
メインでは永田がKENTAにピンフォール勝ち。GHC挑戦者が王者をタッグとはいえ破りました。
ただこれはKENTA負けすぎ。そこはやはり納得いきません。
これまでの前哨戦とかほとんど負けてます。この日は石森もまた負けました。
強いからベルト持ってるのに、そうポンポン負けては、正直面白くありません。
確かに永田の強烈なヒザからのバックドロップホールド、凄かったんですが。

私はビッグマッチを盛り上げるために王者が負ける前哨戦を観に行ってるわけではないです。
もちろんそんな考えが今のプロレスを観る上では古い考え方だというのは承知しています。
でも負けすぎ。

石森にも同様のことが言えます。今日はデイビー・リチャーズの代わりのXは高岩竜一だったのですが、
これもフォール負け。KENTA同様、凄い試合はするんですよ。
でも最後は負けてしまう。王者なんだったら前哨戦から勝てよ!と言いたい気持ちです。
その上で本番では挑戦者の全てを引き出す、そして勝つのが王者だろ、と言いたいところです。

ただその前哨戦というくくりを超えたのがライガーvsザック・セイバーJr.。
ザックの腕攻め、それを受けて魅せるライガー。丸め込み合戦、全てが新鮮で、面白く、
これはベルトとか団体とか、そういう垣根を超えて楽しめました。
なので有明に向けた試合後のライガーのマイク、小川への挑発、ファンのライガーへのブーイング、
すべて不要だと思いました。それだけこの2人の技術に酔いしれましたね。
ザックはまさに変幻自在に腕を攻める。時に技術的に、時に強引に。
ライガーはそれをあえて受けて、何度も悶絶するも、度々丸め込み、丸め込まれ、で試合を白熱させる。
最後はラ・マヒストラルのような形で丸め込みに来たザックをライガーが逆に押さえ込んで勝利。
とにかく面白い試合でした。


そして何より、ある意味前哨戦を食ってしまったのがメインにKENTA、永田のパートナーとして登場した
杉浦と関本。
この2人の攻防、力比べ、ブレーンバスターのかけあい、チョップとエルボー、フロントキックとラリアット、
何から何まで力が入って、2人の筋肉が躍動して、誰もがこう思ったでしょう。
「この2人のシングルが観たい」
感情をぶつけ合ってシバきあったKENTAと永田ももちろん良かったのですが、
初対決の新鮮さ込みでインパクトを残したのは杉浦-関本でした。
関本にはNOAHファンも惜しみない拍手、関本コール。素晴らしい選手です。もっと上がってほしい。
関本は永田にも強烈なフォローをしましたね。終盤はラリアットでKENTAの首を狩りました。
杉浦もやはりこの男は尋常ではないと思わせるファイト。関本とは絶対、合う。
KENTAと永田が感情戦なら、関本と杉浦は肉弾戦、とでも言おうか。背丈はないけどあの2人の頑丈な身体が、
激突するたび、後楽園が揺れていました。


前哨戦らしい前哨戦をしたのがセミのマイキー&シェイン&高岩(Xは高岩だった!)vs丸藤&中嶋&石森。
これぞNOAHの6人タッグ!と言える内容でした。
高岩は急遽登場だったと思うのですがさすがベテラン、適応力がありました。
丸藤と中嶋はトラースキックなど蹴りを中心にして攻めた印象。合体技もありました。
有明はいい試合になるでしょう。良くも悪くも、必要以上にヒートアップせず、
これぞNOAH、を純粋に見せる攻防がそこにあったと思います。


その「これぞNOAH」は第3試合の森嶋&小峠vs玄藩&大原にも言えることでした。
これは楽しさも含ませつつ、また3人の中でひとり際立って大きかった森嶋が盛り上げつつ。
小峠と大原はシングルで見たい。手が合うと思う。
ただこの試合、まあ、高岩が決まったからいいんだけど、
リチャーズ欠場の代わりは俺だ!って人がいてもよかったと思うんだけどね…
玄藩太鼓見れました。

ジュニアでは小川vsクレイジーの対戦も面白かった。
ただ、クレイジーが圧倒してそのまま最後もソルプレッサ。
小川はクレイジーの攻めにやや手を焼いていた印象。勝機はなかったか…
でも細くて小さい小川ですが、よくよく見ると身体はしっかり鍛えられています。
有明に向けて整えている印象ですね。重いクレイジーをバックドロップでしっかり投げきりました。
有明では誰もがベルト、期待しています。ライガーとのシングルも期待しています。

マイバッハ谷口vsモハメドヨネも悪くなかったです、いやむしろよかった。
さすまたを試合直後から使ったマイバッハにヨネもパワーで応戦。
途中レフェリーが巻き込まれそうで巻き込まれず…でも最後は巻き込まれ…
なんてシーンもあったけど、マイバッハが最後は圧倒しました。
いつも言ってるけどこの層が盛り上げないと盛り上がらないよ。


第1試合は熊野が北宮との差をまざまざと見せ付けられた。正直、丸め込み以外できず。
第2試合は原田がペサディーヤの攻めを要所で切り返して最後は片山ジャーマン。
フレッシュコンビは明暗分かれましたね。熊野はもう少し何とかしないといけない。


大体そのような感想です。TMDKはチームとしては勝ったけど、少し押されていたかな。
そしてKENTA。リーグ戦敗退、今日の前哨戦敗退、全てを有明で洗い流せるか。
あるいは永田がついにGHCシングルにたどりつくか。
KENTAが負けるシーンはもういいです。有明に期待しましょう。

と同時に、他団体のレスラーが多く上がる今の状況、
そこで何を生み出せるか。Wrestle-1なんかはそこが非常にうまいですね。
殺伐とした対抗戦の雰囲気もいいですが、技術を、技量を競う対抗戦もいいものです。
そこにまた新たな喜び、発見があるわけですね。
その可能性を関本には強く感じています。彼の力量が素晴らしいのと、新鮮さと。
他団体なのにNOAHファンからコールまでされるレスラーはそうそういません。

そういう意味において、今日の後楽園は何か新たな可能性も見えた大会でした。
もちろん定番のNOAHのプロレスもしっかりありました。
12月7日、有明コロシアム、楽しみになってきましたね。
方舟新章として約7ヶ月やってきた総決算の時です。

後楽園の今日の盛り上がりをつなげて、そして最後にはNOAHファンが皆で笑って、
有明を後にできるように…

以下、写真です。
第2試合に勝利した原田。ペサディーヤも良かったですね。最後はニーアッパーからのジャーマン。定番化しました。


第3試合、例の「玄藩太鼓」見れました。面白かったですね。小峠との絡みは楽しさ、の意味で名勝負。


小川とクレイジー。クレイジーはドロップキックを多用。小川は攻め手を欠いたカンジ。


BRAVEの核弾頭。(いつの間にそんなキャッチフレーズが・笑)


その第5試合の2人は南側客席での攻防も。近くに来た!!


ライガーvsザック。ザックも誰とでもいい試合ができる。素晴らしい選手です。腕攻めの幅の広さはグローバル。


Xと表記されたままのセミ。高岩でした。いつ以来?杉浦をディファでKOした時?ムシキングに負けた時?
餅つきパワーボムは石森もしっかり対応(笑)


セミから。TMDKに丸藤中嶋、内容は折り紙つき。ただ、シェインの出番が少なめでしたね。


TMDKお馴染みのエプロンでのポーズ。この半年、所属選手として、王者として、本当に頑張ってきました。


メイン。顔ぶれだけでワクワクしますね。


永田はグローバル・リーグ戦の優勝カップ?を持参。対してKENTAはベルトを誇示。


KENTA-永田のマッチアップ。ムキになっていく両者。ヒートアップしました。
途中永田の動きが止まる場面も。KENTAも苦しみました。でもパートナーが見事な活躍でしたね。


杉浦-関本から。このロックアップだけで沸くんですから…南側奥の席まで、筋肉の動きがハッキリわかる。
鍛えた両者の重厚な、ド迫力の勝負に酔いしれました。


最後は勝った永田がナガダンス→マイク「次は有明メインの後だ!(ナガダンス)」。そして「1,2,3ゼアッ!」で締め。
前回11・10に続いて永田に締められてしまったNOAHのリングでした。
有明では絶対に巻き返さないといけない。(でも永田王者も見てみたい…)


以上です。
終わって外に出たら風が強くてビックリしました。
12月7日17:00は、有明コロシアムへぜひ!!
この日、ハーリー・レイスの来場も発表されましたね。


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明日!プロレスリング・ノア後楽園ホール大会!展望!!

2013-11-26 21:42:38 | プロレス
明日はプロレスリング・NOAH後楽園ホール大会です。
久しぶりの平日開催ですね。三沢メモリアル以来ですか?

カード的には12・7有明に向けた前哨戦がズラリ。
逆に言えばタイトルマッチはなし。
動員も気になりますが、私のホール到着時刻も気になります(笑)

メインは有明でGHCヘビーを争う王者KENTAにグローバル・リーグ戦優勝の永田が当たりますが、
それぞれに杉浦、関本大介というとんでもない援軍を得てのタッグマッチ。
勝敗が見えないどころか、誰が誰から取ってもおかしくない。
相当な激しい試合が予想されます。杉浦と関本って顔合わせも刺激的なんてもんじゃない!!
前哨戦を超えたバトルになるでしょうね。
明日の後、有明までは途中4大会ありますが新日本所属の永田は出て来ないので、
これが最初で最後の前哨戦でもあります。
期待しましょう。そして有明への期待を膨らませましょう。


セミではGHCタッグとGHCジュニア、一試合で2つの前哨戦、の予定でしたが、
ジュニア挑戦のデイビー・リチャーズが負傷欠場。
新日本に上がっていた時もドタキャンがあったようで、非難の声は強いですが…
団体からすれば直前でカードから何から変更を余儀なくされるわけで、困り者ですね。
WWE入りを狙っているようですが、少なくとも日本では今後使われにくいでしょうね。

ただ、逆に言えばTMDKのパートナーがX、となり、
仮にセミ前まで当初の発表通りに試合が進めば、「リチャーズの代わりは誰だ?!」という、
興味は沸きます。
王者・TMDKには丸藤&中嶋が有明で挑戦しますが、急に、悪く言えば無理やり決まった感のあるタイトルマッチ。
だからこそ、後楽園でどれだけ興味を持たせられるか。
この4人ならいい試合間違いないわけですから、これも期待しましょう。

石森は有明がどうなるのかわからないですが、王者として、
前哨戦でも有明でも、堂々と踊って、いや、戦ってほしいですね。


セミ前にはライガーとザック・セイバーJr。
GHCジュニアタッグ、有明では王者・ライガータイガーにザック・小川組が挑戦。
ザックの能力があればライガー恐れるに足りず!だと思いますが、
正直、実力・実績は獣虎コンビが上。あとはザックの大爆発に賭けるしかない。
1vs1なので本番とは違うけど、ザックがどこまでやれるかを測るにはいい試合ですね。(←偉そう)


他にはヨネvsマイバッハ。マイバッハは有明で柴田勝頼戦が決まりました。
共に一匹狼でやる選手(柴田は桜庭と組んだりするけど)。
まずはマイバッハがヨネ相手に勝って、柴田戦へ向かって加速したいところですブオン。

小川vsスペル・クレイジーというジュニアのベテラン同士の対決も実現。
小川はシングルでもまだ一花咲かせられると思う。ライガー戦とか皆熱望してます。
クレイジーに勝って有明へ弾みをつけたいですね。


あとは「肝心なところで他団体に負けた人コンビ」森嶋&小峠vs「出るか!?玄藩太鼓」玄藩&大原、
原田vsペサディーヤの「成長著しいふたり」対決、
熊野vs北宮の「熊野初勝利に最も近いと考えられる相手」対決。
全8試合。秋も深まり冬へ向かう季節ですが、後楽園ホールは熱いと思います。

仕事帰りに、仕事なくてもぜひ、後楽園へ。(←団体関係者か)


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新宿御苑へ。

2013-11-24 22:43:28 | weblog
今日は天気が良かったですね。

午前中に用事を済まし、午後から買い物やら用事やらで外出してきましたが、
買い物後新宿をブラブラしていたら「新宿御苑」の文字が目に入り、行ってみました。

新宿御苑は初めてです。東京来てから14年ぐらいになりますが、
入ったのは初めて。なので入場料を取られることも知りませんでした。
200円ならまあ…せっかく天気のいい午後だし、と入りましたが、
広かったですね。樹木も多く、紅葉も一部見られましたが、
紅葉などは夏の暑さのせいかな、枯れているのが多くて残念。


そして何より驚いたのが延々広がる芝生。
そこで遊ぶ人たち。都会の真ん中にこういう空間があったとは。
外国人観光客も多かったですね。
東京の人は(自分もだけど)いろんなイベント会場や施設とか、
そういうところで遊ぶ人が多いと思ってましたが、芝生でノンビリ過ごす人も多いんですね。
家族連れ、カップル、学生のグループ、一人、カメラを持つ人、様々でした。

一面の芝生。四ッ谷側を望む位置ですね。


しばらく芝生に寝転んで空を見上げていました。
空です。秋らしく空が高いです。


それから千駄ヶ谷門に出ましたが(入ったのは新宿門)、
日本庭園風のところや池もありました。おそらく今日は全体の半分も見てないでしょう。
また今度、時間のあるときにゆっくり観たいと思います。
桜も咲くところですね。お花見もいいかも。
静かなところが好きな自分にとって、ステキなオアシスを見つけました。


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御苑を出て千駄ヶ谷からWINS後楽園へ行き、ジャパンカップだけ買って見ました。
昨日の予想とは少し変えて◎⇔○、○⇔▲の馬単往復と、あと何点か買いました。的中です。


最後、デニムが差し切っていればもっとすごい配当が来たんですが、
贅沢は言えませんね。ジェンティルドンナ、さすがの強さでした。

JCは5着までのうち4人が外国人騎手。
騎手だけが国際レースに相応しくなっているんでしょうか…
そんな中浜中騎手の騎乗は良かったですね。
そして抜かせなかったムーア騎手とジェンティル、おめでとうございます。

ルルーシュは最後伸びそうで伸びませんでした。
ゴールドシップはちょっと予想以上の惨敗。有馬記念での巻き返しはあるかどうか。
エイシンフラッシュはなぜ逃げた。。。

そんな日曜でした。明日からまた頑張りますか。

11/22『CLASSIC ROCK JAM 2013』@赤坂BLITZに行ってきました。

2013-11-23 22:53:06 | 音楽
昨日金曜日の仕事帰りに、
Child Aid Live~児童虐待防止キャンペーンライブ~と銘打たれた、
『CLASSIC ROCK JAM SPECIAL 2013-王道回帰-』
に行ってきました。

CLASSIC ROCK JAMは1994年から行われており、今年19回目。
要は洋楽をいろんな人たちが歌い、演奏するイベントです。
赤坂BLITZ2daysで、金曜がアメリカン・ロック・ナイト、
土曜がブリティッシュ・ロック・ナイトとなっていました。

会場で配られたフライヤーです。↓少しわかりにくいですが全出演者の名前がありますね。


そのライブが、今回は上記Child Aid Liveという形で、
児童虐待防止キャンペーンに協賛したというところですね。

ただ、私はその児童虐待防止Cの関係者でもなければ、
さらに洋楽を全く聴きません。

ならばなぜ今回そのライブにお金払って仕事で疲れた後に行ったのか!?

それは、デーモン閣下を生で観たかったから、これに尽きます。

You Tubeとかでデーモンの歌を聴いたりしているうちに、
「これは一度生で聴いておきたいな」と思ったのがきっかけでした。
先々週ぐらいでしたかね。それでチケット取ったのです。


赤坂BLITZは満員でしたが、座席があるスタイルになっており、
1階席の前のほうと後ろのほうではエラく盛り上がりに差があったような。2階席もありましたね。
赤坂BLITZは前にBUCK-TICKのライブで来ましたね。あの時はスタンディングでした。


さて、そのデーモン閣下はいきなり最初に登場、MCやって2曲歌っていきました。
また、途中で「児童虐待防止」のためのトークのコーナーがありましたが、
それに出る東海林のり子さんを呼び込む係としても登場。
で、出演者全員が出てきたアンコールではなぜか閣下だけが出て来ない(笑)
そんな感じなんで、トータルでも30分余りでしょうか、閣下を見られたの。


でも、喋り方、たたずまい、そして何より歌う声。
素晴らしい人でした。ただの面白い相撲好きの悪魔なのではありません。
2度目の登場の時は相撲取りの名前が入ってさらに綱まで入った衣裳で来ましたが。
見れてよかったです。感激しました。


その他の出演者はネームバリューがあるのはSHOW-YAの寺田恵子、
最近はバラエティなんかでよく見るダイアモンド☆ユカイ、
個人的にはうれしかった元ZIGGYのドラム宮脇JOE知史、
過去にドラマ主題歌で1発ヒットを出した小野正利、
さらに聖飢魔Ⅱのベース、石川俊介(ゼノン石川、だっけ?)。
後は存じ上げない方々でした…
寺田さんはこのイベント皆勤賞のようです。もう50歳ぐらいになる方ですが、
露出の多い衣裳で登場、でもしっかり人前で見せられるコンディションを維持されていました。
そこに感心。あと、SHOW-YAはドラムの人も来てましたが、キレイな人でした。

あとは冠徹弥さんという濃いキャラの人や外国人もいたし、
所属している(していた)バンド名だけならわかるよ、って人もちらほら。
ボーカルは8人が2曲ずつ歌っていき、演奏は人が入れ替わり立ち替わり。
全部で22人が登場していきました。


セットリストを下に貼っておきますが、
全17曲ですけど、自分が知っていると言える曲は2、3。
もう少し洋楽でもメジャーなのが出てくるのかな、とも思いましたが…
(てか洋楽ファンにとってはおそらく「全部メジャーじゃん!!」って曲なのでしょう…)
さすがに『BORN TO BE WILD』や『IT'S MY LIFE』『HOTEL CALIFORNIA』などは少しは歌えるけど、
知らない曲が多く、でもライブは楽しむもの。踊って、手を打って、拳振り上げてきました。
黙って座って観ているのもいいけど、それでは盛り上げようとしている演者に失礼ですからね。

CMなんかで使われているのも多くて、サビまでくれば「あ、聴いたことある!」ってのもありました。
『HOTEL CALIFORNIA』は少し複雑な気持ちにもなりました(NOAHファン限定)。
(元ZIGGYの宮脇が出ていたと書きましたが、ZIGGYは来春、また活動します)

途中の児童虐待防止キャンペーンのトーク(東海林さん、ユカイ(育児中)、NPO法人の人)をはさみ、
トータル3時間ぐらいですかね、たっぷり楽しみました。
アンコールは皆でさんざん盛り上がり、それだけで15分ぐらいやったのでは!?


とにかく楽しい、金曜の夜を過ごしました。
やっぱりライブはいいですね。音楽は、ロックはいいものです。
そこに国境も人種も言語もないんだな、と思いました。
デーモン閣下目当てで行ったけど、いろんな発見があって良かったです。

↓セットリストです。帰るときに配られました。

2013ジャパンカップ。3強対決なの…?

2013-11-23 22:15:37 | 競馬
競馬はジャパンカップ。
ですが外国馬は大物もおらず3頭だけ…
存在意義まで問われかねない状況です。JCダートはついに姿を消しますし。

競技の性質上、生き物である馬を扱う以上、
出てくれ、とお願いして出てもらうものではないだけに、
いくらJRAがお願いに回っても難しいのでは…

そして日本馬も3歳クラシックで好成績を収めた馬や、
総大将・オルフェーヴルが不在。フルゲートにも満たないレースになりました。

さらに自分の馬券も最近全くアレなので予想には力が入りません。(←なら書くな)

ジェンティルドンナ、エイシンフラッシュ、ゴールドシップの3連複1点とかで
いいんじゃないの?5倍なら100万円突っ込めば500万だ、
と思ったが、いずれも不安点もある。
ジェンティルは去年のJCから3戦したが未勝利。さらに岩田を降ろしてムーアがテン乗り。
フラッシュはそもそも2400はダービー勝ったとはいえ長い。事実ダービー以後は2000以下でしか勝てず。
ゴールドシップは常に指摘されるが時計がなく、府中の高速決着はどうか。

そこで買いたくなるのがルルーシュ。府中は7戦して全部馬券になるいわば庭。
そんな馬が府中でのGⅠに初参戦。好調福永で一発。

デニムアンドルビーはあの末脚を見る限り、良馬場で府中でなら好走可能。
実際フローラS2着、オークス3着。府中でそこ。スタート五分なら面白い。

外国馬なら先行して楽しめそうなのがジョシュアツリー。大外は残念だけど、
良馬場で自分のペースでいけたらムルタ。


結局こういう印になります。
◎ルルーシュ
○ジェンティルドンナ
▲デニムアンドルビー
△エイシンフラッシュ、ゴールドシップ、ジョシュアツリー

爆穴☆は府中で実に12戦、左回りも8連対(全成績で9連対中)と、
東京競馬場で生きるために生まれてきたようなホッコーブレーヴ。
JC初騎乗の三浦が一発。

馬連とか馬単とかで。上位3強は必ず崩れると思う。(最後だけ強気)


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フィリピンの台風被害に。

2013-11-18 23:27:58 | weblog
善とか偽善とかの前に、「情けは人のためならず」と思って、
フィリピンの台風被害にiTunes Storeから僅かだが募金をした。


募金が好きってこともないけど、
あるいは東日本大震災では助けてもらったから、なんてこともないけど(被災地にいないし)、
今回のはちょっと可哀想だったので。
あれだけの台風が来たら、いくら日本でも相当な被害になっていたと思うので。


それはまあいいのだが、そのためにiTunes Storeにログインしてクレジットで払う作業がどうもうまくいかず、
思い立ってから終えるまでに実に1時間近くかかった。

パスワードをしっかり記憶しておらず、認証する作業に時間がかかった。
パスワードを数回間違えると要はロックがかかってしまうのか、
パスワード再設定の作業やら、秘密の質問と回答の設定やらしていたら時間が。

結果できたことはできたんだけど、
1時間要してさらにお金が出て行って…

募金なんかするんじゃなかった…とは思わなかったけど、
どっかのコンビニ行ってきて募金箱にポンと入れてきたほうが早かった。

ネットで募金ができるというのも良し悪しですね。
もちろん気軽にネットでできてしまうのは、それはそれで怖いんだけど。
安いお金だけど、どこに行ったのかはとても気になりますね。

2013マイルチャンピオンシップ。若い馬に期待。

2013-11-17 02:02:19 | 競馬
競馬はマイルチャンピオンシップ。
2008年のブルーメンブラット以外当たった記憶がない。

今回はしっかり予想してないし(今回は?今回も?笑)、
ほとんど当たる気がしないので穴狙い。
若い馬に期待して外すなら精神的ダメージも深くない。(←外れるのが前提か?)

◎クラレント。マイル3勝の実績を買う。4歳秋、叩き2戦目、一番伸びる頃じゃないのか。展開が向けば…
○コパノリチャード。京都3戦3勝。内枠から浜中がスルスルと逃げる。スローに落とせれば…G1なら厳しいかな…
▲カレンブラックヒル。これも先行したいほう。岩田にスイッチも不気味。58キロ背負った春より楽。
△グランプリボス、リアルインパクト、サダムパテックは5歳だがマイルG1勝ちがあり外せない。

☆爆穴はサクラゴスペル。G1での戦績は今年の安田記念も含めて、決して見劣りするものではない。
それが16番人気なんて美味しすぎる。3着なら十分あり得る。3着かよ。

上記7頭の3連複BOXで何点買いになるかわかりませんが、当たったらそこそこつくのでは。

ダノンシャークはいつ見てもG1を勝つ馬に見えない。富士S勝ったのが逆に引っかかる。
トーセンラーは京都が庭だが、距離があって初めてあの芸術品のような坂の下りが見られる。
この2頭は勝たれたら仕方ない、ぐらいで。何ならこの2頭で馬単往復でも(笑)


簡単ですが以上です。

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11・13プロレスリング・ノア「SEM」川崎ラゾーナ・プラザソル大会観戦記(試合)

2013-11-14 23:13:25 | プロレス
プロレスリング・ノアの別ブランド(彰俊の技はデスブランド)、
「SEM」の試合の感想篇です。といっても5試合だけですが…写真などは昨日の記事をご確認ください。

その前に初めてSEMを見て感じたことをいくつか。
・ラゾーナ川崎プラザソルに行く間、ラゾーナのイベントステージでは何かのライブが。(SEMの感想じゃない)
・会社出て早めに着くつもりが結構時間かかってしまった。品川から東海道線が早いのか。(SEMの感想じゃ…)
・ラゾーナって川崎市民なのにほとんど行ったことがない。プラザソルは小さなイベント会場。(SEM(ry
・うっかりしていると見逃してしまいそうな位置にある。スタッフらしき人がいてわかった。(S

・会場は南北西が2列、東(入口側)が1列の設定。椅子が大きく、すごく楽だった。
・煽りVはNOAHが作ったもののような感じ。すごくよくできていた。
・選手は同じ入口から入場。バックステージは狭そうな印象だったけど。。
・グッズ販売もあったが、SEMならでは、ってものがなかったのはちと残念。
・場外フェンスはなし、観客に非常に近いためか、場外乱闘は基本なし、場外へ飛ぶのもほぼなし。
・レフェリー、リングアナはいつも通りだったが、中山さんはいなかったのではないか。
・終了後、リングを触ってみた。硬い。こんなところで試合ができるレスラーはやっぱりすごい。
・ディファあたりでやるとまた違うんだろうね。他団体の若手も見たかった。
・19:00ちょうどに始まったが、自分が会場に入るところで暗転、カード発表。おかげで座れなかった。

そしてこの日、入口でチケットをもぎってもらうと、係の人に、「あ、東2列目8番ですね、ちょっと待ってください」
と言われて、「そこ、席がないんですよ、こちらと交換してください」と言われて南1列目15番のチケットと交換。
席がないのを間違って売ったのかなあ。ちなみに東側は2列までは椅子は設定できない幅だった。
でも、いずれにせよその交換でまさかの最前列ゲット。小躍りした。


最初に丸藤正道トークショー。昨日の写真の通り、背中側を見る位置だった…
司会のおねえさんが仲島有香さんという大変にキレイな人。若林健治アナウンススクール生ですと。
声もアニメ声に近く、声優でもやればいいのに、と思った。
で、天然なのか計算なのかわからないボケというか少しいい意味で飛び跳ねてる人だった。
永田を「白目を剥く人」って言ってたのは予定通りだろうけど(笑)
その仲島さんのボケに丸藤がツッコみ、あるいは仲島さんが個人的な相談を持ち込み…
そんな感じの爆笑トークショーでした。丸藤はカッコよかったです。
喋った内容はリーグ戦の感想とか、パーフェクト・フェイスロックの話とか(仲島さんがかけられたいとかw)、
有明コロシアム大会のこととか、「リングでは敵だけどKENTAには頑張ってほしい」とか、
三沢さん馬場さんの思い出とか、田上社長の思い出関係でノアサーフクラブ(あったね~)の話とか、
今日昼に発表された有明でのGHCタッグ戦、TMDKvs丸藤&中嶋のこととか、
いろんな内容だったけど、一番観客が喜んだと思うのが、
「もうすぐ練習生が4人入ってくる予定です」というもの。
新人は今年7年だか8年ぶりに熊野がデビューしたが、その後はまた練習生はおらず(消えた)…
NOAHファンの大きな関心事。SEMが若手主体ということもあって、若い力の奮起に期待していた副社長でした。
でも練習生は入ってもすぐいなくなることも多いので…4人のうち何人残るかな、ぐらいで見ておきたいですね。


試合を簡単に。
第1試合ではザック・セイバーJrvs原田大輔。
この日が誕生日の原田は最近絶好調。そしてNOAHファン期待のザック。こんな試合を最前列で、
しかも場内実況つきで見られるなんて…
ザックは遠くから見ると細いんだけど、間近で見ると筋肉はすごい。モリモリじゃなくしなやかで強そう。
原田も全身が鍛えられている感じ、そういうのが間近だとわかるんですね。
後楽園のB席4000円ではわからない世界がそこにありました。
興奮しましたね。なので、第1試合を見始めてからもう、「明日も来たい!」って思いました。
試合は腕の取り合い、エルボーとエルボースマッシュ、そして中盤からは原田フットスタンプ、
ザックは蹴りや腕ひしぎなどで攻めあい、激しいというより目まぐるしい攻防。最後はザックが巧に腕を取って、
ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。第1試合からこんないい試合をありがとうございます。
ちなみに場内実況は、技の名前がスラスラ出てこず、少しガッカリ。てか途中から試合に夢中になった。


第2試合ではマイバッハ谷口vs大原はじめ。
最初からマイバッハが大暴れ、パワーで押し捲る。レフェリーとのやりとりも面白かった。
大原も反撃するが、いかんせん体格差があり、マイバッハペース。
そんな中、レフェリーに大原をぶつけたマイバッハがさすまたを取り出す。
しかし大原はさすまたを鉄柱に誤爆させるとさすまたを奪い、
すると突如さすまたを首に掛けて倒れこみ、自分がさすまたで攻められているように装う。
つまり、レフェリーに反則を取ってもらおうという頭脳?プレーを披露。
でもこれ、その場では観客の大半が「?」だったと思う。だってさすまたはマイバッハが反則攻撃で持ち込んだものだもの。
自分も最初は「大原、突然何はじめるんだ?(略して大原はじめ)」と思った。
最後は大原のムイビエンも出るが、マイバッハがチョークスラムからマイバッハボムで振り切った。


第3試合は小峠篤司vs平柳玄藩。
これが面白かった!!まず、玄藩の「小峠を慰めるマイク」で爆笑。昨日延長の末勝ったのは小峠なのに…
試合が始まったら今度はリング周りとバックステージで鬼ごっこ。
しかしリング上の攻防は小峠の攻撃を玄藩がかわし続け、ペースを握らせない、
そしてうまいタイミングで自分の技を出すという、玄藩はこうやって生きていくべきと思わせる内容。
妙に感心してしまった。技をスカされて怒る小峠を逆に利用していた感じ。
終盤はお互いに昇龍玄藩、腕きめ式前方回転エビ固めなどを披露も、
キルスイッチからの攻防を最後は小峠が丸めこみ勝利。
でもこの試合一番笑ったのは、玄藩がコーナーに上がるとき、コーナーマットを叩いて観客の拍手を要求する、
これはよくあるけど、そこからヘンなリズムで叩き出し、しまいにはコーナーの乱れ打ち。
しかも玄藩がすごく楽しそうで場内大爆笑!自分も今思い出しても笑えます。あれはまたやってほしい。

休憩。いつもコメントくださる方とお会いしてお話させていただく。


セミ、第4試合で杉浦貴vs北宮光洋。
北宮が気合いで向かっていくも、杉浦がまったく揺るがずに迎え撃ち、北宮玉砕。
エルボーにしても張り手にしても1発1発が違う。体格はむしろ北宮のほうがいいのに…
ただ、水車落としやブレーンバスターはいいけど、ここだ、ってとこでドロップキックとかやるのは疑問。
とはいえ直線的過ぎるのもなあ…どうすれば北宮良くなるかなあと思って見ていた。
ゴツゴツしてて良かったけど、最後は杉浦がフロントネックロック。北宮も耐えに耐えるが勝負あり。
とにかく直線的な選手は見てて気持ちがいい。強くはなるけど、あと二歩、三歩…


メインはKENTAvs熊野準。
昨日も書いたけど、NOAHの頂点に立つ男と、プロレスキャリア9ヶ月の熊野。
結果は見えている、ならば何を熊野が見せるか、だったけど、熊野は見せてくれました。
気迫、相手に向かう表情、何度も立ち上がる姿勢。
全てKENTAが引き出したものとはいえ、熊野、やるじゃないかと多くの観客が思ったと思う。
蹴られても、フットスタンプ食らっても、そして逆エビで締め上げられても、熊野は負けなかった。
その気持ち、姿勢は讃えたいですね。逆エビで決まりだと観客は思ったと思うけど、エスケープ。
出した技はフォアアーム、ミサイルキック、そして丸め込みぐらいかな。
でもフォアアームの連打でKENTAがグラつく場面もあり、丸め込みではカウント2.5まで。
セコンドについた原田が「下向くな!」と何度も声をかけていたのが印象的。原田の声は低くて太い。
GHC王者との12分33秒。背丈なら大して違わない王者相手に、熊野は今後の何かをつかんだ、と思いたい。
終了後は熊野が自力で立ち上がるまでKENTAがリング上で待っていた。原田が起こそうとするのを制して。
そして熊野は立ち上がり、自力で退場。末恐ろしくなりそうな…なってほしい。
あの相手に向かう「目」は既に怖いぐらいのものがある。

熊野は初日丸藤戦、2日目KENTA戦、3日目は(北宮と組んで)森嶋&丸藤戦。
すごい経験をしたんじゃないかな。ダメージも大きいと思うので、しっかりケアしてほしい。
ヒザにはテーピングがあるし。(ついでに、KENTAにはテーピングなかった)

以上です。
とても面白かったですね。
SEMというものもそうだし、私の地元川崎で行われる大会はできるだけ行きたいと思いました。
ラゾーナ前のバス停からは自分の家のすぐ近くまで1本で帰れます。便利です。
NOAHもまた、ラゾーナで大会開いてほしいですね。


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11・13プロレスリング・ノア「SEM」川崎ラゾーナ・プラザソル大会観戦記(写真)

2013-11-13 23:55:11 | プロレス
プロレスリング・ノアは12日から川崎駅直結、
ラゾーナ川崎5Fプラザソル3daysでの「SEM」を開催しています。

SEMはNOAHの別ブランド。
数年前まではよく行われていましたが、今年復活です。
コンセプトは若手主体の大会、以前は選手が多く試合が少ない若手の試合数を増やす目的で行われました。

この3日間のカードはほぼNOAHおよびNOAHにレギュラー参戦の選手達で占められ、
3日間出る人もいれば全く出ない所属選手もいます。
かつては他団体の若手選手も多く上がりましたね。

そして今日13日、行ってきました。
スケジュール的にここしかなかった、というのもありますが、
KENTAvs熊野準という、NOAHの頂点とNOAHで最もレスラーとしてのキャリアが浅い選手の対戦があったからです。
さらに私は川崎市民。
ラゾーナ大会は時折行われるんですが、行ったことなかったんです。
地元の人間がいかないでどうする!とばかりに行ってきました。
キャパシティは100人を超えるぐらい、というところ。狭さにびっくりでした。
昨日はほぼ埋まったようですが、今日は空席も少しですがあり、
満員発表はしても、さすがにNOAHも昨日よりは減らしての発表でした(160→150)。

でも常連さんもいたし、女性もとにかく多かったし(両隣女性でした)
ブログにコメント寄せてくださる方もお見えになっており、
いろいろお話もできました。

今日は遅いので観戦記は明日以降にしますが、
トークショーと試合は5つ、とにかく面白かったですね!
幸運にも(詳細は省きますが)最前列で見れました(てか2列しかない)し。
プロレス観戦人生で初の最前列に興奮しました。
それもあってか、とにかく試合が面白く、第1試合から「明日も来たい!」と思ってしまいました。
明日は開始が18:30なのでほぼ無理なんですが…

試合の感想は明日にでも。今日は写真をUPします。

丸藤のトークショー。司会の女性がカワイイし、声もカワイイし、面白かったです。丸藤もオシャレしてきました。


第1試合はザックvs原田。今日誕生日の原田。2週間後にはライガー戦のザック。


第2試合はマイバッハ谷口vs大原はじめ(かつてのマイバッハSUWAjr)。さすまたも使った。


ちなみに試合後、マイバッハと西永レフェリーが出てる防犯ポスターが配られました。


第3試合は小峠vs平柳。これは笑いあり、技術ありで面白かった!特に玄藩。場内沸きっぱなし。ある意味今日のベスト。


第4試合で杉浦vs北宮。北宮の直線はいいんだけど…ああいうスタイルでいくのはいいんだけど…


メイン。KENTAがこっち側にきてくれた!見上げる形で撮影。Tシャツは別の方向でしたが…


ある意味、今日の主役vsNOAHの主役。


熊野の姿勢、意欲、戦う表情は素晴らしかったです。


当然KENTA圧勝、これは熊野が立ち上がるまで待っているところです。この経験をどう生かすか、熊野次第です。



以上です。


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