デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

連敗止めた!メッセ好投、8点取って快勝!!

2013-07-30 22:37:54 | 阪神Tigers
神宮で先週木曜日に負けてから、
甲子園に移ってDeNAにまさかの3連敗、読売との差も5.5まで開いてしまったタイガース。
(私も全く日記を書けず・・・)

今日から長期ロード前最後の甲子園3連戦ですが、
中日相手に快勝でした。

DeNA相手に3連戦で2点しか取れず、日曜は0-10という恥ずかしい試合、
さらに西岡、榎田という主力の抹消という暗雲立ち込める中、
初回に先制して暗雲を一部振り払い、
さらにメッセンジャーが粘りのピッチングで中日を0点に抑え、
私が帰宅して食事の用意を始めたあたりから打線が爆発、
6回に今成の(当たりも、試合の流れの上でも)大きかった2点タイムリー!

これで暗雲は完全に振り払われて六甲山の彼方に消え、
さらに良太にもタイムリーが出て4-0。
7回は四球でもらったチャンスに新井兄、関本、藤井というベテランのタイムリーが出て、
甲子園は真夏のお祭り騒ぎとなりました。関本は盗塁まで…
暗雲どころか明るい光が差し込む甲子園でした。
とにかく打線がよく繋がりました。

そして打線の援護があるまで踏ん張ったメッセンジャー。お疲れ様。
完封、完投こそ逃すものの10勝目。3年連続だそうです。おめでとう。

いい試合でした。


ヒーローインタビューでは今成が「明日も勝つナリーーーー!」と言ったようですが、
「ナリ」がついたわけですから、あれは今成に乗り移ったコロ助が応援のために言ったわけで、
野球とは関係ないんじゃないかなあ?
(普通に「がががががんばりまーす!」でいいじゃん・・・)

※一応、ヒーローインタビューでの「明日も勝つ」発言はタブーなのです。
過去にその後大連敗をしたチームがあったので…


それでも・・・
明日も勝つ!!
週末の東京ドームまでは負けられない。


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今井良晴リングアナウンサーが亡くなりました。

2013-07-29 21:30:26 | プロレス
全日本女子プロレスなどのリングアナウンサーとして活躍された、
今井良晴(いまい・ながはる)さんが亡くなりました。まだ53歳という若さでした。

元全日本女子プロレスリングアナウンサー・今井良晴さん死去 ガキ使人気対決でもコール(オリコンスタイル) 

今日は昨日のNOAHの追記か、タイガースの不甲斐なさでも書こうかとPC開いたところ、
非常に残念なニュースが飛び込んできました。胃がんだったそうです。


今井リングアナは最近では大日本の後楽園で3月、そして4月と見ることができました。久しぶりでした。
胃がんのせいか、全日本女子時代よりかなり痩せていましたが、その名調子は変わりませんでした。
↓3月1日の大日本後楽園ホール大会にて。赤い衣装でしたね。



今井さんを初めて見たのは私が福島に住んでいた頃の全日本女子プロレス。
福島市体育館でした。まだ全女がそれなりにしっかり巡業できていた頃です。
独特の調子での選手コール。「○○○パウ~ンズ」は耳に残っています。
古今東西素晴らしいリングアナはいますが、あの名調子は今井さんだけのものです。


そして、今でも鮮明に覚えているのが、レスラー(当然女子、しかも府川由美だったかルックスのいいレスラー)
が退場する時に、レスラーにタッチした連中がいたんですね。
そしたらその時、今井さんが強い調子で、
「そこの人、触っちゃダメですよ!セクハラですからね、顔、覚えましたよ!」
って言ったんです。

男子では至極当然の光景なんですが、女子はダメなんだなと気づかされると同時に、
今井リングアナは、そうやって女子レスラー達を守る役割も負っているんだなと気づかされました。
きっと多くのレスラーが、今井アナに守られたことでしょう。
全日本女子は結局福島と東京で3度くらい見たのかな…

その後、今井さんは病気したりしましたが、最近は大日本プロレスでリングアナをしていました。
ダウンタウンの番組での「山崎邦正vsモリマン」で覚えている人も多いかと思います。


詳しく人となりを知っているわけではありませんが、
一度聴けば忘れられないリングアナウンサーは今井さんだけでした。
早すぎる逝去を悼み、心よりご冥福をお祈りいたします。

全女を創り育てた松永兄弟も逝き、
全女後期を支えた今井さんが逝き、全女を知る「男」が少なくなりましたね・・・
あの世で夢よもう一度と、団体創るかな。


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7・28プロレスリング・ノア後楽園ホール大会観戦記。Jrタッグリーグ決勝…

2013-07-29 01:15:06 | プロレス
NOAH後楽園ホール大会、行ってきました。
6月30日より始まった、6週で5回の東京での大会の4回目です。

日曜の夜、しかも18:30開始(中継の都合か何かかな?)で、
終わったのが21:20ぐらいだったと思うので、3時間弱の大会でした。

総括としてまず思ったのは、その時間の都合からか、
試合の進行が早めで進められ、それでいて9試合あったものだから、
全体的にじっくりとした攻防を見ることができず、
時間をたっぷり使える時に見たいなあ、と思った試合もいくつかあったのが残念な点。

そして何より、メインのジュニアタッグリーグ優勝決定戦で、
石森&小峠が新日本のライガー&タイガーマスクに敗れ、
NOAHのリーグ戦を制されたばかりか、ジュニアタッグのベルトを持っていかれてしまったこと、
このショックが大きすぎました。非常に悔しい思いをしながら、後楽園を後にしました。

観客は主催者発表で1750。北側にカーテンはなく、
全体的にそこそこの入りではありましたが、良くはなく、悪くもなくといった感じ。
ただ、いつもながら盛り上がりは良かったし、試合内容もどれもこれも素晴らしかったですね。
この日は新日本ファンも結構来ていて、ファンもヒートアップして盛り上がりました。
熱を感じられる興行であったことは間違いないですね。
団体内同士での攻防、終わってノーサイドも雰囲気はいいけど、
こうやって悔しい思いをして帰るのもまたプロレス観戦ならではです。


試合は全部で9試合。簡単に振り返ります。来週もあるし(笑)

第1試合ではケガをしたデュアル・フォースに代わって、KAIENTAI DOJOの梶トマトが参戦。
陽気なダンスで会場を温め、リング狭しと走り回り、華麗な動きで沸かせました。また上がってほしい。
試合はスレックス&ロデリックが勝利。特にロデリックは格の違いを見せ、最後はあっさりペサからタップ。
ペサディーヤもいいんだけど、大きい割に迫力がなく、ジュニアの割に遅いという…
トマト選手は5分で終わってしまうということに。後でクレイジー入場の際、マラカス受け取って踊ってたけど。
↓スレックスとロデリックが勝ち名乗り。ロデリックはもっと上がってください。



第2試合はこれもK-DOJOの旭&ヒロvs原田&熊野。公式戦の消化試合です。
で、K-DOJOの2人が熊野に集中砲火、合体技やフットスタンプで苦しめます。
ところがこの試合の熊野、とにかく良かった!!相手に気後れしないどころか、
タイミング抜群の切り返し、丸め込みを連発、どこでそんなの覚えたの!?ってムーヴを見せる。
初勝利まであと少し…でもそれは遠かった。ただ、もう違和感ないですね。本人も見るほうも。
原田もアシスト、そして何度も熊野を鼓舞する様子が印象的でした。
最後はヒロの地力に屈しますが、とにかく熊野で後楽園が第2試合から爆発しました。
負けたし、リーグ戦全敗だけど、確実に成長しています。むしろ、原田がこれからどうするか心配。
↓熊野の大奮闘に、場内万雷の拍手でした。単に頑張ってる、じゃなく「これは!」って場面があったからね。



第3試合ではジュニアタッグリーグブロック全勝対決、勝った方が優勝決定戦、小川&ザックvsタイガーライガー。
で、これが小川組の奇襲から始まり、荒れに荒れて、なぜか小川がタイガーに凄まじく怒っており、
リング内ではほぼやらず、荒れたまま場外カウント20が入って両軍リングアウト。
でも星取り上は何の関係もなく、再試合。
注目だった小川とザックの仲は改善されていたのか?は不明も、ギクシャクする場面はなし。
再試合は両軍が激しく激突しますが、最後は小川のカット誤爆(タイガーがザックに何かしていた時)、
すかさずタイガーがタイガースープレックスで勝利。タイガー組が全勝で優勝決定戦へ。
3カウント取られて負けたザックを、小川が試合後介抱。ザックがよく頑張ったからでしょう。
新日本の重鎮2人相手にしても、ザックはよく立ち向かいました。いい経験になったと思います。
↓試合前に奇襲の小川組。ライガーと小川はシングルでも見たい。


第4試合はカイザー&マテオvs玄藩&SUWAJr.、これも公式戦消化試合。
玄藩は水鉄砲をまたも持ち込み、客にも、そしてマテオの命の聖書にも水をかける!!!
SUWAJr.はかなり自分のカラーを出してきた。消化試合らしく特に盛り上がらず終了(水鉄砲と聖書以外)
↓水鉄砲発射の玄藩様。



第5試合ではジュニアタッグリーグAブロック、そして全体でも最後の公式戦、
石森&小峠vsクレイジー&リッキー。4人それぞれが入場、クレイジーと石森はお馴染みのダンス。
陽気に始まった試合前でしたが、試合はとんでもない大爆発でした!!!
というか、序盤はメキシトソスの厳しい攻めが石森と小峠を襲い、中盤はやや中だるみの感があったものの、
終盤の攻防ではこれぞNOAHジュニア!と言いたくなる内容の攻防が繰り広げられます。
石森組が負ければメインにNOAH所属がゼロ、という事態になってしまうのですがそんなの関係なく盛り上がりました。
特に小峠が踏ん張りましたね、。流血も省みずヘッドバット連発、石森はややサポート、
それでも石森もコーナートップから小峠の肩の上のリッキーへのウラカンという、超大技も!

しかしリッキーはラリアットから大技連発(変形の垂直落下ブレーンバスター、サンタマリア)、これはいったか?
という場面が続きますが小峠は返します。そしてデッドラインまでもリッキーは投入、勝負アリかと思われた瞬間、
石森のカットがギリギリ間に合い、その後攻めるリッキーの腕を取った小峠が前方回転丸め込み(雁之助クラッチ)!!
これで逆転勝利。最後の一連の流れは場内凄まじい盛り上がりでした。
↓勝って倒れこむ小峠を労う石森。小峠が耐えに耐えた試合でした。リッキーはこの後マイクで石森組にゲキ。




休憩後、第6試合から2つはTMDKの2人がそれぞれシングル。
まずマイキーは雅央ワールドにもめげず、GHCタッグ王者の力を見せて完勝。
雅央もいつも通り良かったですけどね。マイキーもノリノリで、ここらは楽しい時間。

第7試合では我が一推し、シェイン・ヘイストvsマイバッハ谷口。
でもこの試合、押していたのはマイバッハのほう。よく攻めてたし、場外戦でも圧倒。
コーナーではシェインの首を攻めて押し込み、攻めがいろいろ徹底されていました。
↓キャメルクラッチで攻めるシーンも。


そしてマイバッハは相変わらずレフェリーを相手にぶつけるとさすまた投入。
しかしシェインは負けじとなぜか最近持っているヌンチャクで応戦!!これに場内が沸きます。
↓わかりにくいですがさすまたvsヌンチャクの模様。


シェインはそしていつも通りのムーヴ、さらにフェニックス・スプラッシュ(だと思う)にもトライ!!
どんだけ凄いんだ・・・それをかわしたマイバッハはまたしても鉤型さすまたデスロックで反則負け。
でも、この試合は激しく、楽しく、いい試合でした。シェインはシングル王座挑戦したっていいと思う。


第8試合ではKENTAとヨネのGHC戦(8・4ディファ有明)の前哨戦。
肩をケガして手負いのKENTAですが、左をほとんど使わない試合に。


それでも試合をやってしまう、成立させてしまうのだから、大したもんだとは思いますが、
この日は、それを差し置いてもヨネの気迫あふれる攻めが良かったと思います。
左肩も容赦なく攻め、丸藤のサポートもあって、KENTAを蹴りとラリアットで圧倒します。
KENTAも折れない気持ちで向かっていきますが(特にエルボーは右だけで連発、蹴りの威力は衰えず)、
肩を攻められてしまえば如何ともし難く、最後はその場キン肉に沈み、ヨネがついに直接勝利。
前哨戦を勝利で終えました。そして、その後マイクを握ってもヨネは堂々とブーイングも「どんどん来い」と、
ちょっと今までと違う態度で対応。「それ(ブーイング)も全部力に変えて俺が勝つ!」と宣言。
ヨネが勝つのかどうかはKENTAの肩の回復次第かもしれませんが、8・4一気に面白くなってきました。
ただ、その場キン肉は前はもっと漫画のようだったはず…今日見たのはフィッシャーマンバスターに近い。

あと、ついでと言ってはナンですが、杉浦と丸藤の攻防は、見ている者を引き込み、歓声と感嘆を引き出す、
素晴らしいマッチアップです。お互いの動きに見とれてしまいました。杉浦がなぜか黒髪七三分けだったんですが(笑)
KENTA負傷、ヨネ猛攻の裏でも、キッチリした攻防がこの2人で行われ、試合は引き締まりました。


そしていよいよメイン。ジュニアタッグリーグ優勝決定戦です。
石森太二&小峠篤司vs獣神サンダー・ライガー&四代目タイガーマスク。
石森はダンスなし、入場曲はかつてのテーマで入ってきた!!
結果は冒頭書いた通りです。だから書けば書くほど悔しいので(あと夜遅いし・笑)、
あまり書きませんが、ライガータイガーの完勝でした。圧勝、ってほどじゃないけど、完勝。
しかもGHCタッグの矢野飯塚とは違い、凶器や反則、崇コーナー(笑)とかはないわけで、
実力での勝負での完勝、これは強さを認めざるを得ません。
開始直後に小峠が不意打ち、という作戦で始まった試合、しばらくはライガータイガーがペースを握りますが、
中盤からは石森組が攻めます。特に小峠のトップロープ超えトペコン、
石森の鉄柱超えノータッチトペコン、ここでNOAHコンビが一気に攻勢!!リングに戻ってもライガータイガーを圧倒、
ライガーにキルスイッチを小峠が決め、3カウントならずも合体技へ…(キルスイッチと450°スプラッシュの合体技)
しかしこれをタイガーが阻止。
ここから一気にライガータイガーの独壇場となってしまいます。
特にタイガーライガーはそれぞれソバット、掌打と強烈な打撃を持っており、
これで一気に流れを変えられてしまいます(小川&ザックもそうだった)。
小峠はなす術なく掌打と垂直落下ブレーンバスターを食らい、助けに入った石森も、
タイガーのミレニアムだったかデストロイだったか忘れたけどスープレックスを食らい、
最後はライガーのトップロープからの垂直落下ブレンバスターの前に、小峠、そしてNOAHファンが無念の3カウントを聞きました。
少し小峠が焦っていたというか、気負いすぎていた感じがあったかな…


日テレ杯争奪リーグ戦の優勝、優勝トロフィー、賞金100万円、そして・・・
GHCジュニアタッグのベルトが新日本コンビの手に渡りました。
賞金とベルトを渡したのは田上社長。ちゃんとライガータイガーは受け取ってました。

その後記念撮影やらのセレモニー、表彰をNOAHファンは苦々しく見続けることになります。
新日本ファンも多数いましたがこちらはもう嬉しくてはしゃぎっぱなし。
NOAHのリングで新日本の2人が延々G+視聴者代表らと記念撮影するシーンが続きます。

敢闘賞を原田&熊野がもらいますが、そこで2人は王者組に突っかかるもいなされ、
玄藩とSUWAJr.がやってきてようやく挑戦表明。のらりくらりとしたいつもの玄藩マイクでしたけど…
ライガーは「いつでもやってやるぞ!」と応じます。
下の写真の通り、各選手が新王者を取り囲みますが、ガイジンが多く挑戦表明しづらい!?(来日の都合次第!?)状態。
ザックも突っかけますが、いかんせんパートナーの小川は来ていない・・・

そんな悔しい状態でのセレモニーが終わり、玄藩が水鉄砲噴射しまくって、少しだけ楽しくなってて終わりました。
でもファンも巻き込んでのこの熱気は、久々に感じました。これぞプロレス。
誰が取り返すのか、これからどうなるのか。注目しましょう。
それにしても石森小峠、特に石森はジュニアのシングル王者。負けた罪は大きい。できれば彼らに取り返してほしいですね。

少しだけ悔し紛れの皮肉を。
ライガーはマイクで「表彰式で俺達に手も出さず黙って見てる行儀のいい連中ばっかりだな」
みたいなことを言ってたけど、一般の人も多くいた表彰や記念撮影とかで暴れちゃダメでしょ。
じゃあ逆にセレモニー中でも誰か突っかけたら、逆にそれを批判したでしょ?って思った。

そして取り囲む連中に、「お前たちの誰が来ても、このベルトは絶対渡さないからな!」とも。
いやこれは、このGHCジュニアタッグのベルトが相当欲しかったんだな、と思いました。
そんなに欲しいベルトだったんですね。全勝優勝でゲットできて、うれしかったでしょう。

という皮肉も言いましたが、この2人の強さには脱帽です。取り返せる相手がいません・・・

↓終了後の様子を2枚。





NOAH選手がメインを締められない。これは残念。心に残ったのは悔しさでした。


とにかく!そんな悔しさもありましたが、
試合全体は盛り上がりに盛り上がった素晴らしい大会でした。
今までとは違う熱もあったし、今後への興味を抱かせる内容でもあったし。
次回8・4旗揚げ記念日@ディファ有明が楽しみです。



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明日はNOAH後楽園ホール大会!Jrタッグリーグ優勝決定戦。

2013-07-27 22:35:14 | プロレス
明日は夜18:30からプロレスリング・ノア後楽園ホール大会!
6週で5回の(以下略
メインは7月14日から行われてきたジュニアタッグリーグの優勝決定戦。
もちろん、観に行きます。



その前に、注目の8・4ディファ有明でのKENTAvsモハメドヨネについて。
先日24日の松本大会でKENTAが左肩?腕?のあたりを負傷。
試合を欠場するほどではないようですが、本人の日記(プロ格DX)では、かなり痛そうな模様。
KENTAには暗雲が立ち込めてきました。
去年復帰してからコンディションがいい状態が続いていただけに…
明日の後楽園では14日と同じ顔合わせで前哨戦がありますが(KENTA&杉浦vs丸藤&ヨネ)、
ヨネがどこまで非情になれるかですね。8月4日もだけど。
KENTAのケガの状態はいろんな見方があるようですが、こればかりは明日、そして8・4と見て確かめるしかない。

ただ1つ言えるのは、プロレスはケガがつきものとはいえ、
森嶋もケガで欠場しているけど、日程がハードすぎる。
というかシリーズ終了後に長い(2週間程度)オフがかつてはあったのが、
今はひっきりなしに大会をやっている感じがします。
それを乗り越えるのもプロ、ケガの言い訳にはならないでしょうが、
日程が選手を削ってしまってはいけません。会社の事情もあるでしょうけど。


それはさておき、ジュニアタッグリーグは24日からは新日本のライガータイガーも合流、
熾烈な星争いが行われています。途中、デュアル・フォースの負傷離脱もありましたが…
あるいは途中、石森がシングルでマイバッハSUWAJr.に、3WAYでザック・セイバーJr.に敗れるなんてこともありましたが・・・
(ちなみに石森は公式戦でもSUWAJr.に負けている)

今日の横浜大会を終えての順位は以下の通りです。
【Aブロック】
クレイジー&マルビン…6点(明日は石森&小峠)
石森&小峠…4点(明日はクレイジー&マルビン)
で、優勝争いはこの2チームに絞られました。
石森&小峠は勝てば6点、そして同点なら直接対決の結果で優勝決定戦進出が決まるため、
勝ちは絶対に必要です。
クレイジー&マルビンは肥えた2人の夏のスタミナが心配でしたが3連勝。
負け以外は優勝決定戦行きが決まります。
しかし石森小峠はNOAH所属としては絶対に負けられないですよ。

他は平柳&SUWAJr.、カイザー&マテオが2点で明日この2チームが対戦です。

【Bブロック】
小川&ザック・セイバーJr.…6点(明日はライガータイガー)
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク…6点(明日は小川&ザック)
こちらもこの2チームで決まりです。他は全部2点以下。

ライガーと小川という、かつての新日本、全日本時代からのジュニアの重鎮の対決も注目ですが、
小川とザックは仲間割れを起こしたまま3連勝。
このあたりは見事というか狙い通りというか。明日は仲直りをして新日本コンビを破れるか。
ライガータイガーは実力、実績とも申し分なし。普通にやればこちらが優勝決定戦でしょう。
とにかく試合が楽しみです。

他はK-DOJOの旭&トウナイが2点、ロデリック&スレックスも2点。
原田&熊野は0点で、明日はK-DOJO組と原田組が対戦、原田熊野は初勝利を目指します。

で、大会の前半でリーグ戦4試合、メインで優勝決定戦となります。
さてどうなるか。下手すりゃNOAH所属が誰もいないメインの可能性もあるわけです・・・
そうならないためにも石森小峠、小川ザックには頑張ってほしい。


その他はGHCタッグ王者のTMDK、マイキーは雅央と、シェインはマイバッハとシングル。
マイバッハは8・4で中嶋とのシングルも控えており、ここらで存在感を出したい。
雅央については、「全日本プロレス」も当然狙ってくるでしょうが、NOAHとしても離したくないところ。
所属に戻してあげれば一番いいんじゃないかと思うのですが・・・

全8試合、7月最後の日曜日はプロレスで盛り上がりたいと思います。
とにかく、選手は怪我のないようにしてください。ファンの一番の願いはそこです。
心に残るプロレスも、怪我が心に残るようではいけませんからね。


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連夜の神宮球場生観戦。今日は負けたけど…

2013-07-25 23:35:06 | 阪神Tigers
二夜連続の神宮球場生観戦行ってきました!!
が、タイガースは今日は試合は大敗を喫しました・・・

あまり書きたくはないですが、
藤浪が調子悪かったですね。球が全体的に高く、キレがなかった感じ。
オールスターもあって調整に苦労したかもしれません。
4回で降板(5回に代打)は私は仕方ないと思います。

そして、ヤクルトの石川をタイガース打線が捕え切れず。
石川の内角外角をうまく使い、緩急をつけた投球術にハマりまくって凡打の山。
三振がたった1つですが、安打もたったの4。いいように打たされて取られました。

それは石川を褒めるしかないでしょう。
問題は2点差からボイヤーを投入したこと。
ラストチャンスでもあげたつもりだったのでしょうが、神宮で2点差なら全然わからない。
高宮ともどもリリーフの控えには不安が残ります。
ボイヤーは気の毒な場面でのリリーフだったとはいえ、もういいでしょう。


そんな試合のことはさっさと忘れて、
今日のスタジアムの感想を。

昨日の雨模様とは一転、天気の心配がない空模様。
神宮球場には多くのファンが詰め掛けていました。




ヤクルト側も最上段までギッシリでした。


そしてこの暑さでビールが、飲み物が売れる売れる。
ビールはどんだけ売れたんだ!?
私も生2杯と、神宮名物「ビン450円」を1杯。勝ってたらもう1杯いったかな。

また、この日は写真の通り座席がネット裏、2階席スタンドBでした。
雨に濡れませんが、風の通りがイマイチで暑い!!!
また2階席とあるけど階段を何段も上がるので実質4階に上がる感覚。
売店は1階にしかないので食べ物買うときは階段を往復・・・疲れました(笑)


そして今日も5回裏に花火!!見えにくいですが、オーロラビジョンは、「つば九郎」が座って花火を眺めてる様子を映してます。



とにかく、この日は満員のお客さんがいて、
球場の盛り上がりもハンパなかったです。すごい興奮に包まれてましたし、
自分もどんどんテンションが上がっていきました(ビールのせいか!?笑)。
あんなに盛り上がったスタジアムもそうそうないですね。


多くの企業の給料日でもあったし、とにかく会社帰りのサラリーマンや女性が多い多い。
神宮球場で野球見て、ビール飲んで、花火を見るのは夏の定番になりつつあるのかも。

負けたのは悔しいですが、とにかく盛り上がって素晴らしい観戦となりました。
ああいう中で選手も試合ができ、ファンも観戦ができ、ってのは最高ですね。
屋外だから暑さも直に感じる分、風も感じられる、花火も見られる。
ドームもいいけど、やはり屋外はいいですね。


タイガースの神宮登場はあと9月13日からの3連戦のみですが、
タイガース関係なしに、神宮は夏の間、できるだけ訪れたいと思います。


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後半戦開幕!タイガース打ちまくって圧勝を生観戦!!

2013-07-24 23:15:34 | 阪神Tigers
※帰宅後書き直しました。

今日明日は、実に3月末の寒い寒いい時に観て以来のタイガース神宮登場。
それを生観戦しましたが、試合はタイガース打ちまくりの12点圧勝劇でした!!

スタンドを埋め尽くすタイガースファン。
雨にも関わらず多くのファンが神宮集結。




後半戦の開幕は華々しいスタートでした。
特に良太が2発!(1発目は見れなかったけど)2発目は満塁ホームラン!この日6打点!!
2発目の満塁ホームランは神宮三塁側およびレフトスタンドが大爆発!!
神宮球場夏の名物、5回裏の花火打ち上げより沸いた!!

この日からですね、花火打ち上げは。
野球見て、ビール飲んで、花火。最高ですね。
しかもタイガース勝つし。

雨も途中までポツリポツリでしたが、いつしか上がり、
蒸し暑い中ではありましたが、真夏のナイターを楽しみました。

花火です。結構な量が上がります。画質、画像が悪くてスミマセン。




7回裏前の「東京音頭」。


雨だし、どうしようかと迷ってましたが、チケットも勿体無いので、行ったところ、
神宮付近は傘が無くても、濡れはしても困らない程度。
そしていきなり5点先制してる。貴浩、亮太のタイムリー、良太2ランだった模様。
私は19時過ぎに席に着いたのですが、もう余裕モード。
メッセンジャーの球も走っており、変化球はキレキレ。7回10奪三振3安打無失点。
点差なければ完封いったかも。
12点取って、ボイヤー(まだいたの)、松田も使えました。大和も復帰できた。

7回は鳥谷のキレイなタイムリースリーベース、そして良太のグランドスラムを見れ、
8回は俊介のややラッキーもあったけどタイムリースリーベースも見れ、
8回裏終わったところで、今日は帰りました。
明日仕事じゃなければ最後までいましたけどね・・・

てか、明日も観戦します。藤浪登場です。
明日は仮に雨降っても大丈夫。神宮バックネット裏2階席。屋根付きです。

ちなみに今回、ヤクルトスワローズのサイトで買える「QRチケット」を利用して買いました。
これだと、チケットサイトで買うより手数料がかからず定価で買え、
発券は当日、プリントアウトしたQRコード付きの紙を持っていくだけ。
↓発券すると、こういうチケットで入場します。もぎりはされません。


ヤクルト戦は9勝3敗。お得意様がいるのは大きいです。
明日も花火打ち上げて、勝ってほしいですね。


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夏の高校野球、甲子園への道!秋田そして青森。

2013-07-22 00:32:49 | weblog
タイガースがお休み&NOAHの大会も今週は(笑)ないので、
ブログも少しお休みでした。

特に書くこともないんですが、
全国各地で高校野球の予選が行われ、甲子園を目指す熱い戦いが行われています。

どうしても気になる故郷秋田の母校・大館鳳鳴高校は、
混戦の秋田の中でそれなりに上位進出が期待されたものの、
準々決勝敗退、ベスト8止まりでした。

やはり夏を勝ち抜くのは難しい・・・
そして混戦秋田をさらに印象付けたのが、
角館高校の決勝進出。野球が強い印象は全くないですが、
今の秋田ならどこが勝ち抜いてもおかしくない状況。
久々の県南地域からの優勝校出るか!?注目です。

そして混戦で逆に強さを発揮してきたのが、
去年の代表、秋田商。混戦だからこそ、伝統校、実力校がきた印象です。
去年夏は甲子園で1勝し、秋田勢2年連続夏勝利をもたらしました。
秋商なら甲子園でも全国と互角に戦えるとも思いますし、
角館という超伏兵の優勝、これもまた見て見たいところです。


そして隣の青森ではタイヘンなことが。
青森代表=光星学院(今年から八戸学院光星)か青森山田か、というのが最近の流れでしたが、
(たまに八戸工大一も出るけど)
その光星&青森山田を連破して決勝に残ったのが弘前学院聖愛。

ここ10年ぐらいですかね、野球強化に乗り出した、弘前市にある私立校です。
優勝候補の一角ではありましたがまさかの光星&山田食い。
これはちょっと考えられなかった、と言えば選手達には失礼でしょうが、
正直、驚きです。

さらに決勝に残ったもう一校が弘前高校。
弘前では一番の進学校ですが、野球は上記聖愛、弘前実、弘前工などが弘前勢では有名。
ところが今回決勝に残ったのは弘前。略して弘高(ひろこう)。
今日21日の準決勝も逆転勝ちですが、とにかくここまで接戦に次ぐ接戦を勝ち抜いてきました。
強豪私立と当たらない、と相手には恵まれた感もありますが、2、3、4回戦をすべて1点差勝利。
2、3回戦は延長で勝ってますし、4回戦も9回に決着。粘り強さがあります。
準決勝は工大一を破った八戸西を打撃戦の末降しました。


というわけで、青森はなんと光星でも山田でも工大一でもなく、
弘前勢同士の決勝戦、どっちが勝っても初優勝ということになりました。
公立好きの私としては弘高応援の気持ちですが…

ちなみにこの両校、学校が共に「弘南鉄道大鰐線」の沿線にあり、
弘高は終点「中央弘前」から1つ先(弘前市内とは逆方向)の「弘高下」駅、
聖愛はそこから2つ先の「聖愛中高前」駅が近いのです。

さらに、弘高下と聖愛中高前には「弘前学院大前」という駅がありますが、
これがかつて「西弘前」と呼ばれた駅。聖愛中高前もかつては「城南」と呼ばれていました。
西弘前が弘前学院大前になるときは一悶着あったようですが…
(聖愛高校は弘前学院大の系列。駅名を悪く言えば学校の宣伝に使っていますが、
弘南鉄道自体経営は厳しいため、そこは仕方ないかなと)


そして私自身、親戚の家がその旧西弘前駅の近くにあった関係上、
その駅、および弘南鉄道には何度も乗っていたのです(このブログにも度々登場しています)。
ちなみにかつては甲子園によく出た弘前実業もこの近辺に学校があります。

そういうわけで青森大会決勝は「弘南鉄道シリーズ」となりました。
鉄道好きとしても気になる決勝戦?!ちなみに弘南鉄道は東急電鉄からの払い下げ車輌を使っています、
ってこれも何度かブログに書きましたね(笑)


で、なぜこんなに弘前にチカラを入れているのかと言えば、
母親の実家が弘前で、弘前は第二の故郷なんですね。帰省の度に必ず行ってます。
ここ十数年は弘前勢、涙をのんできましたが、どちらが勝っても弘前勢の甲子園です。
母校は負けましたが、こちらで楽しみが続いています。

青森の決勝は23日。さて、どうなるか?!

タイガース、追い上げられるも振り切った!終わってみれば準毎回得点。

2013-07-17 23:22:39 | 阪神Tigers
3連敗だけは避けたいタイガース、今日は読売にどうにか勝ちました。
これで首位とは2.5ゲーム差の2位、貯金13でオールスターを迎えるシーズンとなりました。

今日は序盤から打線が好調、大和の代わりに入った俊介、不調の鳥谷らにヒットが出て、
6回終わって7-1とリード。
しかし昨日のことがあるから油断は禁物…
いやでもこれだけ差があれば大丈夫だろう…
そんな思いがあったかなかったか、あっさりメッセンジャーが5点取られて7-6になります。

昨日の悪夢が甦るか…?!
しかし、これはメッセを慣れないリリーフに使ったためで、それがなければ読売は1点で終わってます。
と、前向きに解釈しましょう(笑)

しかしそこからがタイガース、今日は踏ん張りました。
このあたり、今季のいいところですね。悪い負けを引きずらない。
投手では加藤、安藤、福原が頑張り、
打つほうでは俊介が8点めとなる貴重なタイムリー。
そして8回は浅井がマシソンからとどめのソロ。
いずれも得点は2アウトからでした。よく粘りました。
この点が入った場面は右対右になるところですが、和田監督は今日ヒット打ってる2人に賭けたのでしょう。
左の桧山を使ってもいい場面でしたが…

終わってみれば9-6。危なかったけど、最後はスッキリ勝ちました。
福原のゲッツー締めでした。
打線は準毎回の得点、16安打で9点です。よく打ちました。
榎田は6回で降板、7回まで踏ん張れればいいのですが…
ただ、読売に強いのはいいですね。


今日は、試合展開からいって、逆転負けでもすれば立ち上がれないダメージの試合。
正直、読売は負けてもダメージは小さいでしょうが、タイガースは負けてはいけない試合でした。
それをモノにして、いよいよ後半戦へ向かいます。
中日が調子を上げてきているので、下位球団への取りこぼしを減らしたいですね。
それが優勝への肝になってくると思います。

オールスター、出る人はケガのないように、
休む人はしっかり休んで、また後半戦頑張りましょう。
後半戦開幕の神宮2連戦は、生観戦予定です。


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2泊3日、福島、宇都宮への旅に行ってきました。

2013-07-15 23:34:58 | グルメ関連
先週金曜日から福島と宇都宮へ旅をしてきました。
毎年夏の恒例にしている、福島競馬の観戦、そして酒場巡りです。
今年は金曜の夜に出て福島へ着き、福島で飲んで泊まって、土曜の競馬をやってから宇都宮へ移動、
宇都宮で飲んで泊まって、朝宇都宮を発って、日曜NOAH後楽園、という旅程でした。
(NOAHは後付けですが)

当初は、三連休だしNOAHはやたら続くし、帰省しようかとか、
仙台にいる知人とでも飲もうかとか思ったんですが、まず帰省は日程的に短いしお盆帰るしでパス、
仙台は13日の宿がどこも埋まっていて諦めました。
なので北へ行く事はやめて、14日のNOAH観戦を決定し、ならばまだ行ったことのない宇都宮へ寄って帰る、
そういうルートを採りました。


さて、簡単に振り返ると、
金曜夜に新幹線で福島。東京より全然涼しくてビックリでした。


さっそく酒場巡り。
まずはグルメサイトで見つけて良さそうだった「味心 だいのじ」へ。
1人で入るにはやや緊張する店でしたが、やさしく迎えてくださって、気楽に楽しめました。
店主や店員さんがいい雰囲気でしたね。ここはお勧めできます。
「夜のお店」が多い繁華街(陣場町)の奥にあり、店があるビルの上のほうは以前行ったような記憶も(笑)

ビールと、日本酒2合(「ひろき泉川」と「星自慢」、いずれも福島のお酒です。うまかった!)をいただき、
料理はタコの刺身とこの店の名物?「牛スジ塩煮込み」、そして「ゲンゲの素干し焼き」を。
(タコはお通しもタコキムチだったのでタコがダブってしまった…)
↓ゲンゲです。ちょっと塩味が強いのでマヨネーズがありますが酒には最高でしたね。注文したら店の方に褒められました。


旅先で、少し贅沢をしたい時などに最高な店ですね。とにかく料理は文句なし、雰囲気すばらしい、酒もいろいろある。
じっくり腰を据えて飲みたかった店です。本当にいい店を見つけました。

二軒目は「かこい那」という店へ。これもグルメサイトで見つけて行ったんですが、
ややチェーン店居酒屋の趣があったものの、雰囲気よく、大人の店でした。
泊まったホテルでここのクーポンもらったけど完全に忘れて飲んでました。
焼酎、炙りリブロース(ステーキと同じ)、海ぶどう、塩ダレキャベツをいただきました。
いい店でした。そしてここは最近できたようですが、私が15年以上前にアルバイトしていた店と同じ建物に。
バイトしていた店はもうありませんが、看板だけがなぜか残って、まだ後の店は入っていません。

福島は、震災、原発事故とありましたが元気です。街を歩けばわかります。
そりゃ以前よりは廃れました。競馬期間中なので人が多いこともあったでしょうが、街は元気です。

土曜日は競馬場へ。
ところが雨。去年も雨でした。今年は降ったり止んだりでしたね。後半のレースは降らない時間も多かった。

土曜日の雨の競馬場、しかも午前、人の姿はこの辺りにはなく。


パドック風景を2つ。福島のパドックは観客が立つエリアは雨に当たりません。




指定席から。午前中は奥の山々が雲に覆われていました。


競馬の様子。ちなみにこれは福島名物(?)障害レースの左回りの様子です。普通、福島は右回りです。珍しいですね。


昼の休憩に行われた、テレビ東京「ウイニング競馬」のトークショー。
競馬期間中毎週行われていて、この日は当らないことで有名な「キャプテン渡辺」と植田アナウンサー。
植田アナウンサーの脚がもう…そんなに…観客の視線はそこにしか…
それはさておき、キャプテン渡辺、土曜の福島メインと日曜の函館記念、単勝で指名した馬がいずれも2着。
すごいというか持ってないというか。でもこのトークショーまで見れて来て良かったです。


昼はやっぱり喜多方ラーメン。


馬券は午前中、午後イチくらいまであまりにひどいので、小一時間「見」をしてから仕切り直し。
そしたら…
まあ…
あまり自慢するのは好きじゃないのでアレですが、最終的に福島LOVEとなる結果でした。
福島メイン、函館12R、中京12Rあたりを取れたのが良かったですね。
ビール飲まなかったのも良かったかな(笑)軽い二日酔いで避けただけなんだけど。

帰りに競馬場方面から見た信夫山を。


福島、ありがとう。また来ます。結構近いうちに(笑)
それから新幹線で宇都宮へ。福島17:27→宇都宮18:12ぐらいですから45分ぐらいです。

宇都宮といえば餃子。しかし人気の「みんみん」はJR駅近くの店はどこも行列であっさり断念。
さて困った、しばらく歩くかと、駅前からの大きい通りをひたすら歩くと、まず街中に大きな神社が!
二荒山神社といいます。石段は100近くありました。どうにか休まず登りました。


そしてこの神社と道路を挟んだ向かいに、「来らっせ」という、いろんな店の餃子を味わえる所が!
ここでビールと、写真の餃子を。一皿だけ頼んだら店員さんが(それだけ?)みたいな雰囲気…
普通はもっと頼むのでしょうが、私はもう一軒予定しており。
↓6種類、店舗は全て別々のが6つです。それぞれ味が違っていて楽しめました。詳しくは「来らっせ」で検索なさってください。


そして私は水餃子も好きなので、水餃子を頼んだら、これ↓は味噌仕立てで酸味があり、いくらでも食べられる感じ。
スープ餃子に近いですけどね、味は初体験の味でした。「青源」というお店のものです。



さまよって歩いて、適当に「東武宇都宮駅方面に行きゃ何かあるだろ」と思ったら、こういう店があって助かりました。
東武の駅も見たかったですが、遅くなりそうだったのでパス。
ただ、JR駅と東武駅が歩くには離れすぎているし(歩いたけど)、その間の街はやや寂れているし、
夜ホテルにいたら駅前で若いのがバイク吹かして遊んでうるさいし(マジ警察呼びたいレベル)、
その他諸々、街のイメージは決してよくありませんでした。餃子は美味しかったけど。


餃子の後は狙っていた酒場へ。ザ、昔ながらの酒場、という雰囲気の店。
JR駅から近い川のそばの「とり安」という店です。
2つぐらい地元の人たちのグループがいて、あとは私1人。
とにかくおでんが超うまい!!夏なのに!!
さらに名前の通り焼き鳥も名物のようで、ねぎまとレバーをいただきました。安くはないですが肉が大きくうまい!!
煮込みがお通しで出てきて感激。店はおばちゃんたちが丁寧な接客、これは当たり!!
ここも、他の料理もどれも良さそうだったので、じっくりと飲みたい店でした。
餃子食べちゃったから、おでん4品と焼き鳥4串、ビール、焼酎2杯で終わりましたが。


それから帰りにコンビニ寄ったら、栃木と言えばこれ!!が置いてあり、買いました。

初めてです。ただ、レモンの味がするかと言えばそれは微妙な(笑)
でも普通に大手コンビニに置いてあるのがすごい。

そして翌日は朝8時過ぎには起きるので早々にホテルに戻り、寝ました。
よくよく考えたら、ホテル泊まるより、新幹線で帰っても全然間に合う時間だったし、
ヘタすりゃそっちのほうが安いかも!?と後になって気づきましたが、まあ、旅ですから。

翌日は宇都宮始発の湘南新宿ラインで新宿→水道橋。車窓の風景を眺めて旅気分でした。
暑い東京へ戻り、後楽園ホールでNOAH観戦、となりました。


泊まったのはいずれも楽天トラベルで見つけた安いホテル。さらにポイントで安く…
その分、美味しいものをたくさん頂いた旅でした。今年は三連休が多いので、またいろいろ旅したいですね。

7・14プロレスリング・ノア後楽園ホール大会観戦記。Jrタッグリーグ開幕戦。

2013-07-15 00:50:01 | プロレス
何か、毎週のように観戦して観戦記を書いていますが、まさにその通りです。
NOAHは6/30(後楽園)、7/7(有明コロシアム)、7/14(後楽園)、7/28(後楽園)、8/4(ディファ有明)と、
都心での大会が続いています。

まあ、それを全部観に行く私も私ですが…

さて今日はジュニアタッグリーグの開幕戦でした。
三連休の中日の昼。上記大会の多さから動員が心配されましたが(いつもだけど)、
観客は主催者発表で1600。北側後方はカーテンがかかっており、フルサイズ仕様ではありません。
NOAHは満員マークをつけてましたが、確かに用意された席はそこそこ埋まっていたけど(大目に見て)、
フルサイズじゃないのに満員マークは良くない。


しかし大会は暑い東京に負けない熱さで盛り上がりました。
一部のヤジ?大きい声での行き過ぎた応援?を除けばいい雰囲気、盛り上がりの中で行われ、
子供の姿も結構多かった印象があります。
場外フェンスを設置しなかったため、場外では客のイスにぶつけるシーンが多くドキドキ。


なお私は(後日UPしますが)金曜夜から福島、そして宇都宮と旅しており、
この日は朝に宇都宮を出て湘南新宿ラインに乗って東京へ戻ってきました。
旅の最後にNOAH、という珍しいパターンです。
この日もハンドタオルが入場時に配られました。これで4枚になった…家でも使おう(笑)


それはさておき。簡単に試合を振り返ります。
開始直後にまずジュニアタッグリーグ入場式。英語でのチーム紹介もあった!!
新日本のライガー&タイガーは7月24日から参戦。そのため不在。5日間で4公式戦とは…
小川もザックと不仲のためか、入場式を欠席。
入場式の様子を2枚。NOAH所属選手がちゃんと前に来るようになっています。





第1試合では7・7有明でGHCタッグ王者になったTMDK、マイキー&シェインがいきなり登場。
ジュニア中心とはいえタッグ王者が第一試合…いや、盛り上げるにはむしろいいのかも。



新チャンピオン2人はサインボール投げ。シェインは左で。2人ともバスケットのような投げ方も。


試合はカイザー&ガストン・マテオの「南米プロレス使節団」が相手。このチームはタッグリーグにも登場。
マテオは初登場時その奇妙なキャラと聖書?らしき本を使った攻撃で話題を呼びましたが久々の登場。
TMDKは余裕の試合運び。完全に「第一試合モード」で圧勝。マテオは聖書?が最初の奇襲時にしか使えず…
カイザーはいい音を出す重いエルボーなど披露。真っ直ぐないいレスラーです。マテオがあっさり沈みます。
でもマテオ、技もよくなって来ているので、このリーグ戦、かき回してほしい。


第2試合ではマイバッハ谷口vs中嶋勝彦。
さんざんNOAH復興には他団体とはいえ中嶋の力が必要と言ってますが…
そして2人とも期待に違わぬファイトを見せますが…特に中嶋の蹴り、マイバッハのラリアットは効果的に決まり…
しかしこの試合なんと勝彦がさすまたを手にした!!いいのか!?(笑)


写真の後、投げられはしませんでしたが、むしろこれは面白かった。
ただ、純粋に勝負してもいい試合になったと思う。
結局先の裕二郎や彰俊戦同様に、マイバッハが鉤型さすまたで首と足を極め、レフェリーを突き飛ばして反則負け。
それでいいのかと言いたいし、マイバッハや勝彦の使いどころは大事にしてほしいと願う。

第3試合からはジュニアタッグリーグ公式戦。
出場チームは、
【Aブロック】
石森太二&小峠篤司(BRAVE)
平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.(NO MERCY)
スペル・クレイジー&リッキー・マルビン(いずれもメキシコ)
ペサディーヤ&デュアル・フォース(いずれもメキシコ?)
カイザー(ペルー)&ガストン・マテオ(チリ)

【Bブロック】
小川良成&ザック・セイバーJr.(日本とイギリス)
原田大輔&熊野準(どっちも日本)
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(どっちも新日本プロレス)
旭志織&ヒロ・トウナイ(どっちもKAIENTAI DOJO)
ロデリック・ストロング(アメリカ)&スレックス(オーストラリア)

です。
まずは開幕カード、旭&ヒロvsロデリック&スレックス。


この試合は実績、実力とも一歩抜けている(と私は思っている)ロデリック・ストロングが強さを見せます。
K-DOJOの2人はNOAHではお目にかかれない技で対抗。連続卍固めとか。連係もバッチリ。
スレックスも徐々に引き出しを開けてきており、ロープを使っての蹴りはキレがありました。
ロデリックの各種バックブリーカーも見れて、とにかく4人の技術を楽しめましたね。場内もそういう雰囲気。
NOAHの選手の技はみんなわかってますが、普段見れない選手を見れる喜びがありました。
最後は連続逆さ押さえ込みでK-DOJO組が白星スタート。ロデリックにはもっとチャンスをあげたい…
かつてエディ・エドワーズと出た時、NOAHジュニアは彼らが面白くすると思ったのですが…
てか名前が長いので、全然声援がない!!


第4試合では公式戦、小川&ザックvs原田&熊野。
前の後楽園で不仲?になった小川とザック。この日もそれは結局解消されず。険悪なムードのままでした。
いやもちろんこれは見る側も、大体「それ」に気がついています。ただ、やりすぎると特に小川は大人気ないと思われるよ。
しかしそんな不仲コンビを相手にして大活躍だったのが熊野!!
とにかくこの日は熊野!!試合に普通に溶け込んでいる上に、動きが格段によくなっている。
小川やザックの厳しい攻めを耐え抜いて、各種丸め込みや腕ひしぎであと一歩まで小川を追い込むシーンも。
特に腕ひしぎを丸め込もうとする小川を2度に渡って跳ね返したシーンは場内沸きます。
そうして熊野の大奮闘を観客みんな大声援で後押し。最後は小川の力の前に屈しますが、熊野の試合でした。
原田もいい攻めを見せていますが、ここは熊野の成長に期待しているような…
ただ、熊野はデビューから5ヶ月ぐらいなるけど、身体が増えていない。体質かもしれないけど、そこは今後が心配。
小川とザックは試合終盤でも衝突があり、険悪なまま…最終戦はライガータイガーなんだけど…
熊野良かった、と言いながら熊野の画像がありませんね。ごめんなさい。↓小川とザックの試合後の様子。



休憩後第5試合ではこれも公式戦、石森&小峠vsペサディーヤ&デュアル・フォース。
ペサは先シリーズより来日、デュアルについてはいろいろ知っている人と、そうじゃない人がいました。
私は今日調べていろいろ知りましたが、パッと見、日本人の体つき、肌の色だと思いました。
さらに試合中には「いくぞー!」と声を出す場面も。いい選手だとは思いますが、ペサとは急造タッグすぎる…
てかこのリーグ戦、急造チームが多いのがどうも…
石森&小峠はいつも通りも、イマイチ沸かない。噛み合った試合じゃないからです。
それぞれ飛び技とかムーブはいいんだけど。てかペサはややもっさり感があるのが…
小峠がキルスイッチであっさり勝利。優勝は義務のようなものですから勝ったのはいいんですが…
熊野の奮闘で沸いて、休憩明けで難しいのはわかるけどね。デュアルは動きはすごいです。てかコスチュームが独創的。
デュアルが何者かはネットで調べればすぐわかる時代。怖いね、ネットって(笑)
てかNOAHに定着すれば面白いと思います。
明治安田生命のCMキャラ、うさりんも登場。何もしなかったよ(笑)




第6試合は公式戦としては今日のメイン。平柳&SUWAJr.vsクレイジー&マルビン。
リッキーが久々のNOAH参戦。しかし、コンディション自体が悪かったらしい上、腹回りが立派になりすぎて…
かつての小柄なリッキーではなく、腹がアレなリッキーでした。メキシコで幾つかベルト取ったようで何本も持ってきてましたが。
とはいえ、動きはスピードはなくても全然悪くなかった。いやむしろ良かった。
クレイジーも日本語をさんざん駆使して盛り上げます(ザックも最近はよく使うけど)。
玄藩組はちょっとメキシトソスの勢いに押されてました。SUWAJr.は似たようなルーツを持つんだけど、やりにくかったか。
玄藩は重いクレイジーを投げるなど奮闘もSUWAJr.が最後はつかまります。リッキーがサンタマリア→デッドラインで勝利。
でもこの日公式戦4つあった中では、内容としては一番面白かった。さすが元タッグ王者が3人集まっただけある。
攻防が途切れず、思いメキシカンをNO MERCYの2人が崩そうとする展開、試合としては純粋に楽しめるものでした。



メインでは8・4ディファ有明で決まったGHCヘビーの前哨戦。
メンバーが少なく、ジュニアはリーグ戦とはいえ、KENTA&杉浦vs丸藤&ヨネという豪華なカードが実現します。
KENTAは入場してからずっと、ヨネをしっかり見ていました。目線の鋭さはいつもすごい。


ヨネは先の有明コロシアムで、観客がメインの余韻に浸っているのをブチ壊したものの、
一皮向けて頑張ってほしいのは、多くのファンが抱く思い。厳しい野次?をする人もいたけど。
(てか最初は周囲も笑って聞いてたけど、最後は周囲が引いていた。あれはよくない)

KENTAは完全に前哨戦モードで余裕の試合運び。あえて先週熱狂した丸藤との対戦を避けます。
その代わりでもないけど、攻防で、技量で魅せてくれたのは丸藤と杉浦。この2人も本当にいい戦いをします。
KENTAとヨネはバチバチと蹴り合い。ヨネのラリアットが何度もKENTAの動きを断ち切りますが、
KENTAにどこまで通じていたか…KENTAは前哨戦モードから終盤はかなり本気でいってたと思いますが…
でも見方を変えれば、ヨネは全て受けていたようにも見える。KENTAの攻めには凄みすら感じたけど。
途中張り手合戦を制したりもしたけど、動きに目新しさがないとヨネは観客の支持もつきにくいぞ。
KENTAに対しては杉浦も好サポート。丸藤はそれほど…この日は魅せるプロレスに終始。
↓KENTAのgameoverと杉浦のアンクルが決まる。


ヨネも奮闘するが、KENTAはブサイクへの膝蹴り、go2sleep、さらに側頭部への蹴り連発でヨネをKO。
g2sでもgameoverでもなく試合が決まったことは異例です。ヨネは厳しい状況になりました。
8・4までに観客の支持をどこまで集められるか。全国各地での戦いにも注目です。

勝ったKENTAはヨネにベルトを見せ付ける。


そしてKENTAはマイクを持ってヨネに奮起を促し、観客には、
「今日は暑い中ありがとう。俺がこうしてここで最後に立ってしゃべっているポジションを、
まだまだ譲る気はないから。8月4日、また再会できることを期待しています。今日はありがとう」(要旨)
と挨拶。最後、チャンピオンがしっかり締めて、大会が終わりました。



有明から一週間。以前ならビッグマッチの後は2週間ぐらい休みがあったのですが…
選手も暑い中タイヘンだと思います。でもこの日は全体的に技術、技量を楽しめるものも多かった。
KENTAとヨネもバチバチやり合えるのは間違いなく、あとはヨネのやる気1つです。
いや、やる気はあると思うんですが、それだけでは今のKENTAとは差が大きい…
どうにか策を練らないと。同じ技、同じ動きでは、観客にも支持されませんね。

大会はとても満足できるものでした。
最初はパス予定でしたが、結果行ってよかったです。
後楽園、夜には全日本プロレスが新たな旅立ちをしました。
いろんな思いはありますが、プロレスが盛り上がっていけばいいな…

次回はジュニアタッグリーグ優勝決定戦、28日、またしても後楽園です。
日曜、今度は夜18:30ですね。


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