デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

石井琢朗引退&金本広島ラスト試合をメッセ完投で勝利。

2012-09-30 23:16:54 | 阪神Tigers
試合だけで見るなら、森田と隼太のタイムリーで挙げた2点を、
メッセンジャーがしのいでしのいで137球完投、というゲーム。
5回以降は中崎、今村に抑えられ追加点取れず防戦一方、
それでもメッセが守りきった感じでした。
自打球が股間に当たって動けなくなった上本、大丈夫でしょうか。

メッセを代える代えないは議論があるところでしょうが、
結果は吉と出ました。でも筒井でも渡辺でもああいう所で登板させてこそ、
経験が増えると思うのですが、いかがでしょう。


これで広島とは3ゲーム差。
残りは阪神が3、広島が5試合。
阪神が全勝して、広島が全敗しか道はない。(引き分けは考慮せず)
ちなみに横浜が今日負けて最下位確定。
セリーグで順位未定はこの4位5位だけです。


それはさておき、今日はタイトル通り、広島石井琢朗の引退試合。
さらにタイガース金本の広島ラストゲームでした。

両者とも先発で出場(金本は8回で退きましたが)、立てる打席には全て立ちました。
そして石井は2安打、金本は1安打で広島のファンにお別れ。
両者ともさすがのヒットでしたね。

試合後には金本が広島のファンに手を振って、
その後石井の引退セレモニー。

こうやって引退セレモニーをしてもらえる選手はごく一握りです。
石井は広島での4年間は満足のいく成績ではありませんでしたが、人望ですね。
挨拶も多くの人への感謝を述べていて、感動しました。

金本もプロ生活の半分いた広島、思いもひとしおだったでしょう。
広島のファンからすれば「出て行かれた選手」かもしれません。
それでも今日のカープファンからは温かい声援が送られていたように思います。

今年は小久保、城島、石井、金本、今岡など一時代を築いた選手の引退が相次いでいます。
まだシーズンが終わっていないので、今後増えるかもしれません。


大事なのは去る選手を惜しむと同時に、
若い選手がこれらの選手に続かんと努力することを期待します。
その点今日はタイガースでは森田や隼太がタイムリーを打ち、
広島では中崎、今村が素晴らしい投球をしました。

世代交代とは上が去るだけじゃなく、下の成長があってはじめて成り得ます。
タイガースも、もっと若い選手は頑張らないといけない。
いつかはこんな引退セレモニーをしてもらえる選手になるようにね。
そう思いました。


石井琢朗のヒッティングマーチ、横浜時代のを広島でも引き継いでいたんですね。
あの曲は非常に耳に残っています。
本当に、お疲れ様でした。


阪神タイガース ブログランキングへ

能見完封で10勝目!そして城島引退。

2012-09-29 21:53:16 | 阪神Tigers
※2本立てです。競馬予想は1つ前に。

タイガースは今日の試合前まで残り5試合。
私が前に書いた残り8試合を6勝2敗ならって話、タイガースはがけっぷち、
広島は逆にそれから2つ勝っているため、こちらは4位確定まで余裕?
そんな中の直接対決です。

今日は雨の中、能見が前田健太相手のエース対決に勝利。
しかも完封、しかも鳥谷ホームラン、森田の犠飛で得点。
マエケン相手でもこういう試合をすれば勝てるわけです。

広島のCS進出を完全消滅させ、能見は完封で2ケタ勝利達成。
少しだけ意地を見せてくれました。

ヒーローインタビューで能見は「エースなんてまだまだ」と言ってました。
確かに今年はエースと呼べない投球も多かった。

でも今年は今年として、来年はエースとしてチームを優勝に導いてください。
今日の投球なら、それを期待してよさそうです。

さて城島引退。大物の引退でタイガースはどう変わるのか。変わらないのか。
これからのオフの球団の動き、育成が気になりますね。


個人的には大物の獲得には否定的なほうではありません(回りくどいな)。
要は獲得した選手が実力通り活躍すればいいんです。
それができない、できないのに使う、代わりに出る若手がサッパリ、
これだからいかんのです。

城島は失敗の象徴でした。でも、ケガの功名(?)か、城島がケガしたおかげで、
藤井を獲得できたのはタイガースにとって良かったです。小宮山の出番も増えました。

でも、同い年のジョーの引退は、まだまだこれからと思ってる我々の世代からすれば複雑。
何よりジョー本人が悔しいでしょう。お疲れ様でした。


阪神タイガース ブログランキングへ

秋GⅠ開幕戦、スプリンターズステークス。

2012-09-29 21:21:55 | 競馬
久々に競馬予想です。
秋競馬GⅠシリーズの開幕を告げるのはスプリンターズステークス。

明日の天気も気になるところですが、おそらく開催は大丈夫でしょう。
雨はあるかもしれませんが…
阪神競馬場のほうが開催は危ぶまれます。


何度か書いていますが、スプリンターズSはほとんど当たった記憶がありません。
なので予想は簡単に。

◎ロードカナロア。
岩田が2度目の騎乗、カレンチャン対策も万全と見た。
何より、元々陣営は4歳秋に完成する馬として育てていたらしい。
夏1つ使って叩き3戦目。カレンチャンには2戦2敗も上がりは勝っている。仕掛け1つ。
岩田なら内からでも外からでも思い切った騎乗をしてくれると期待。


○カレンチャン。
面白味も何もない予想になるけど、この2頭の世界になりそう。
勝敗は仕掛けどころひとつ。ただ、5歳牝馬の秋を迎え上積みはなさそう。
前走22キロ増が今さら成長分?もちろん地力であっさりも考えられるが…


◎○の馬連で現在5.8倍。
100万円投じて580万円になればと思えば…
この1点でよいでしょう。

とはいえ、2強はあまり並び立たない上、2頭とも外枠。
どちらかが欠けることも考えて、一応これらの馬も。

▲ダッシャーゴーゴー…そろそろ仕事してもいいんじゃないの。
△サンカルロ…買わないと来るから。
△ドリームバレンチノ…3連勝飾った時の松山に戻るのがいい。

外国馬は時計的に厳しい。おそらく1分7秒台前半の決着では出番が無い。
ただ、引っ張る馬がパドトロワ?マジンプロスパー?あたりでは微妙な展開も。
前目につけるであろうリトルブリッジ訳して小橋、キャプテンうんたらは押さえてもいいかも。

☆爆穴にはフィフスペトル。1200の馬のイメージがないが、初重賞は勝ちは1200。
中山は9戦3勝と得意。蛯名の手腕にも期待。現在12番人気。


さあ、競馬の秋を楽しんでいきましょう。
12月23日の有馬記念まで11のGⅠが行われます。



競馬 ブログランキングへ

インチキ音楽評論~BUCK-TICK『夢見る宇宙』~

2012-09-27 23:30:01 | 音楽
久々にやりますインチキ音楽評論。
調べたら一昨年の12月以来。
ちなみに、これは私の評論が「インチキ」なのであって、
間違ってもアーティストやその音楽がインチキ、って意味ではありません。


最近はアルバムをずっと買ってるのはBUCK-TICK、たむらぱん、Perfumeぐらい?
桑田佳祐も買わなくなりましたからね…
買って聴いてあれこれ言うのはもうこれくらい。Perfumeの『JPN』も聴きこんでないしね。
たむらぱんの『mitaina』は4月にライブレポと共に「プチ感想」とかやってました。


さて本題。
今年メジャーデビュー25周年を迎えたBUCK-TICKの最大の注目リリースがこのアルバム。
『夢見る宇宙』。

ジャケット。初回盤は大きいケースです。


歌詞カード。DVDの収録曲も書いてます。


前作『RAZZLE DAZZLE』から1年11ヶ月ぶりだから2年ぶり。
そして11曲とコンパクトに。うち4曲はシングルで出た曲のremix。
でもシングル買っておりませんので…


全体の感想は…うーん。BUCK-TICK節全開だけど物足りなさが残る、ってのが正直なところ。
『memento mori』のようにどこを切っても傑作、というものじゃなかった。
あれは神すぎるんだけど。

2曲目の『CLIMAX TOGETHER』がすごく明るくて、
その流れが3曲目はともかく4曲目の『人魚-mermaid-』、5曲目『夢路』あたりでも感じられて、
最初は「このアルバムは明るさ全開か?」なんて思ったけど、後半はそうでもなかった。

というか、東日本大震災後からは初のアルバムってことで、
BUCK-TICKは震災への義援金活動を続けていることもあり、
今井寿お得意のレクイエム的な雰囲気を纏わせたか?とも思いました。
おそらくそういう意図もあるんじゃないかな…
インタビューとか何も読んでないで書くけど。

元々櫻井敦司は生と死をテーマにした詞を書きますけどね。
BUCK-TICKの根源的なテーマが変わったわけではないです。


音はもうシンプル、これに尽きる。
memento moriでのバンドサウンドをさらにシンプルにした感じ。
と同時に、ライブでのノリ、これに重点を置いてる気もする。
手拍子が取りやすいリズムがあちこちに。
『独壇場Beauty』で今井がハマってしまったのでは(笑)
それと、櫻井の声にエフェクトをかけているのが幾らか目立った。


簡単に11曲の感想。
1.『エリーゼのために-ROCK for Elise-』
何でエリーゼなんだろう?と思わせるのは今井流。作詞も今井。
曲もいいし歌詞も"シンプル"な感じ。ライブでもイイ感じです。


2.『CLIMAX TOGETHER』
このアルバムのいわゆる看板曲、リードチューン。かつて同名のツアーがあったような。
明るい、楽しい曲です。PVはライブハウスでの歌う様子が。ライブでも盛り上がりますね。


3.『LADY SKELETON』
うーん(笑)。何度聴いてもよくわかりません。
愛、って言葉が何度も出てきますね。


4.『人魚 −mermaid−』
星野曲です。BUCK-TICK流の夏曲ですね。これも明るい。底抜けに明るいって言っていいくらい、
BUCK-TICKにしては異彩を放つ感じです。


5.『夢路』
これも星野曲。いい曲です。素敵です。まさに夢路。星野らしいバラード。
目を閉じて聴くと本当に夢の中にいるようです。


6.『ONLY YOU -WE ARE NOT ALONE-』
今井詞曲です。シングルMISSTAKEのカップリングですね。これも明るく、シンプル。
是非ライブで聴きたいですね。わかりやすい、ノリやすい。


7.『禁じられた遊び −ADULT CHILDREN−』
バラードです。曲は悪くないけど、櫻井のマンネリ詞です。急に厳しく書きますが。
天使と悪魔、愛して狂って、その繰り返しなんですよね。


8.『夜想』
これは『darker than darkness』とかにありそう。でも結構好きです。
この前とこの曲あたりで、結構ダークな感じも醸し出されます。


9.『INTER RAPTOR』
個人的にはこれがアルバムの一番。『13階は月光』の『ALIVE』みたいな位置づけ?
『夢魔』のシンプル版?でも全体がシンプルなアルバムの中で、間で流れるシンセがいい。
歌詞にも「シンプルだろう」とある。やっぱりシンプル。終わり方もカッコいい!
早くライブで聴きたい。問題は『INTER RAPTOR』の意味がわからないこと(笑)


10『MISS TAKE −I'm not miss take−』
シングル版では~僕はミス・テイク~ってついてたけど外した。
逆にシングルより音がいろいろ出てる感じ?
それにしてもこれは本当に名曲だと思う。特にサビは今井の真骨頂じゃないのか。
名を叫べ 名を叫べ


11.『夢見る宇宙 −cosmix− 』
既にシングルのカップリングで出ていた時からイイ曲だと思ってたけど、
これをアルバムのタイトルに持ってくるあたり、やはりいい感触だったのでしょう。
櫻井の歌詞もこれはいい優しさが出ていて、今井の曲と併せて、宇宙を感じられる。
ライブでは多分大ラスでしょう。てか先日もそうだった。
壮大なテーマ、生きている者、亡くなった者、この世と宇宙と全てに捧げる曲でしょう。


以上、インチキ評論でした。
25周年のあれこれで忙しい中で、素敵なアルバムをリリースしてくれました。
感謝します。

ライブツアーは10・8横須賀から、12月29日の日本武道館まで。
楽しみです。

隼太満塁弾!!12点圧勝で今さら神宮秋祭り!

2012-09-27 21:56:30 | 阪神Tigers
今年のタイガース関東圏ラストの神宮4連戦、3試合目の今日はなんと12-0での圧勝!
観に行けばよかった…
昼食後突如腹痛(というか腹くだり)に襲われてからどうも調子が悪く、
雨の心配もあったので行かなかったけど…

明日行ければいいんだけど…


今日は打線が11安打で12点という効率のよい得点。
マートンが4打点、鳥谷新井も2安打ずつと、面白いように打ってたようです。

しかし一番は隼太の満塁ホームランでしょう。
安打無しで迎えたチャンスに、学生時活躍していた神宮で何か思い出したか、
ルーキーのグランドスラム。来季はレギュラー取ってほしいね。

俊介や森田にもタイムリーが出て、若い選手が大活躍だったようです。

若いといえば先発岩本。
こちらも今日のヒーローでしょう。
6回を無失点で2勝目。球数、四球は反省点でしょうが、
これは来季に向けて大きな戦力が1枚できました。

某スポーツ紙によれば野手獲得に動いてるとか言われてますが、
来年はこんな打順でいいでしょ。()内は守備位置。
(4)上本 (8)大和 (6)鳥谷 (5)良太 (7)マートン (3)隼太 (9)柴田 (2)小宮山
柴田のところには俊介でもいい。隼太はファーストへコンバート。守備がまだダメなら関本で。

でも最近ずっとこの1、2番コンビなんだけど、今日は揃ってノーヒット。
12点の打線に乗り遅れていた。それじゃあいかんよ。

来季への期待が持てるよう、残り数試合を戦ってくださいね。
歳内の登板ないかなあ。


阪神タイガース ブログランキングへ

タイガース、残り8試合ですか。

2012-09-25 23:48:49 | 阪神Tigers
タイガース応援ブログでありながら、
最近は勝っても更新しなくなりましたが、
気がついたら今日終えて残り8試合。
今日は今日でまた0点ゲーム。もうため息も出ないわ。

9月はここまで8勝10敗2引き分け。
中日、巨人との試合が12試合あって、それが5勝6敗1引き分けですから、
まあまあよくやっているのでしょう。

そしていつの間にか4位広島との差が3.5。
広島は今日も負けて8連敗。9月は4勝15敗1引き分け。
一時CS進出争いを優位に進めていた感もあったのですが…

広島は残り9試合。
直接対決が2つ残っている。
自力4位は無理だけど、ここは意地見せてくれないかな。
タイガースのCS進出は完全消滅した。

ならば、せめて4位を、って思う。
8試合を6勝2敗ならなんとかならないかな。
って思って計算したら、
広島が悪夢の2勝7敗ならないわけでもない。
しかも広島は残り巨人2、中日1、ヤクルト3、DeNA1、阪神2。
上位球団との対戦が残る。

タイガースは残りが中日1、ヤクルト4、広島2、DeNA1。
ヤクルト4は多いが今季ヤクルトには勝ち越している。
日程的に見て今日コテンパンにやられた館山とはもう当たらない。たぶん。

中日、ヤクルトに1つずつ負けていいから他全勝すれば、
もちろん広島次第なんだけど、面白くなる。


てかもう、これぐらいしか楽しみつうか希望がないでしょ。
もうマスコミやファンの関心は選手の移動や獲得に移ってるし。
でも、まだ試合ある限りは選手もファンも頑張ってほしい。


今日からの神宮球場4連戦で、今年の関東圏の試合は終わり。
今日は行けなかったけど、明日からできるだけ行きたい。

次にタイガース見られるまで半年待たないといけなくなるしね。


…えっ?!木曜と金曜は雨かも!?台風来てる!?


阪神タイガース ブログランキングへ

9/22『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』@千葉ポートパーク(セトリ有)

2012-09-23 22:52:41 | 音楽
※二本立てです。NOAH後楽園ホール観戦記は1つ前です。

22日はBUCK-TICKの野外フェス「BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE」がありました。
NOAH後楽園ホール観戦後、電車に乗って千葉へ。約1時間。
15時に水道橋を出たので16時過ぎには着くだろうと思ったけど、
予想外に暑くなったので千葉駅周辺でTシャツ買おうとしたら店が全然無い上、
工事してるらしく、前あった駅ビルの地下がなくなっている、
また会場最寄の千葉みなと駅周辺で道を間違えた上、会場まで結構歩いた!
おかげで何だかんだで会場入りは16:45ぐらいに。




フェスは13:30から始まっていたものの、特に見たいものは無かったので、
BUCK-TICKの18:30までに間に合えばよかったんですけどね。
会場入るとまずトイレへの女性への行列がビックリ。
そして飲食コーナーがあり、休憩スペースもありだけど、これが意外と狭かった。
というか、フェス自体が初めてだけど、結構狭いなあというのが印象でした。


自分はB2ブロック。
水色のリストバンドを渡される。今日自分が持ってきたタオルと同じ色だ。
しかもユータがステージ上で持ってたタオルも水色だった。なんたる偶然。
多くの人が会場で売ってるタオルを巻いていたけど、元々グッズは買わぬ私。
ちなみにB2ブロック後方にずっといたけど、正直スペースの余裕はかなりあった。
勿論後方はステージがそれほど見えないのもあるけど…
でも自分は背が高いため後方からでもステージ、演者の足元までよく見える。


会場でまずはビールを1杯、そして17:30ぐらいにビールと食い物を1つ。
そんな状態からBUCK-TICKの登場を待ちます。ゲスト最後のLOWBROWSには今井寿が飛び入り参加。
今日の参加メンバーはせいぜいDAIGOのいるBREAKERZを知ってるくらいであとは特に…
acid androidというのがそこそこ人気あったようで、このファンも多かった。

そして日が完全に落ちた頃、BUCK-TICKのここまでの歩みを知らせる映像が。
懐かしい映像、そして5年前の20周年フェスの時の映像も。あの「ほっかむり」した櫻井の映像に場内爆笑!!

そして18:30ぐらいからBUCK-TICKのステージがスタート。
いつも通り最高ですよ。ただ、曲数が少なかっただけで(笑)でも、フェスだから。
フェスに相応しく曲は激しいもの中心。セトリを追う形で書いていきます。

1.疾風のブレードランナー
これ、ライブで聴くの初めてかな。あのアルバム自体が好きじゃなくて聴いてなかったけど、
いい曲。ライブだとまた迫力あるね~『夢見る宇宙』付属のDVDでも聴けます。

2.エリーゼのために
7月にも既に聴いてましたが、ライブ向き!一体感が生まれるというか。

3.羽虫のように
これが聴けたのは良かった!心底名曲だと思う。いい選曲です!!

4.GALAXY
この前か羽虫の前かでMC。GALAXYはメメモリツアー以来だね。

5.Alice in Wonder Underground
途中の手拍子で一体になれる曲。明るく楽しい、ライブには欠かせないな~

6.極東より愛を込めて
ライブでは2度目か3度目。大迫力!映像には炎も!!拳を突き上げっぱなし。

7.MISS TAKE-僕はMISS TAKE-
聴けば聴くほど名曲。でもライブはホールで座って聴きたいかな。

8.LOVE ME
メメモリツアーではよくアンコールやラストに使ってたけど、久々!!
みんなで手を振るのはこの曲だけ!でも、これで本編終わりと気がつくと寂しい…

EN
1.ICONOCLASM
今日の参加アーティストから2人やってきて一緒に参加。
BUCK-TICKといえば、これ。

2.CLIMAX TOGETHER
最新アルバムのリードチューンですね。うーん。一体になれる感じ。
櫻井氏はこういう明るい曲のほうがうまく聴こえる。勿論他もうまいけど。

3.夢見る宇宙
最後にこれ。宇宙を感じる曲、屋外のラストにはぴったり。
おそらく10月からのホールツアーでも大ラスになるのでは?!
最後じっくりと聴かせて終了。
曲の前のMCでは櫻井「これからもずっと…いや、死んでからも」と。
死んでもBUCK-TICKは心に残るでしょう。間違いなく。


そして曲が終わると今井のギターソロで「おほしさま」が流れる中、
なんと花火が打ちあがる!!しかも結構な量。神宮の夏のナイターぐらい。
良かった!!今年最後の花火でした。


11曲だけだけど、行った価値はありました。疲れたけど(笑)
終演後、規制退場で結構待たされたけど、それ以外はスムーズ。
フェスもいいものです。
BUCK-TICKだけを観に行きたい自分からすれば値段と演奏時間が釣り合ってないですが(笑)
屋外で聴けるチャンスもそうそうないですからね、良かったです。


…残念なことが1つ。
どうやら、土曜と日曜ではセトリが違うらしい。
何となく、そんな気はしていたんです。
今日のセトリをまだ入手できていませんが、『NATIONAL MEDIA BOYS』あたりやられたら…

ま、それは次の楽しみにしよう。
今日は雨だったようですね。お疲れ様でした。
昨日は天気がもってくれました。感謝したい。

9・22NOAH後楽園ホール大会観戦記。

2012-09-23 21:57:43 | プロレス
昨日22日はNOAH後楽園ホール大会へ行ってきました。
17日の大阪にも行ってるから、6日間で2回…
厳密には17日の19:30に大阪見終わって、22日の12:00に見始めてるから、
インターバルは4日と16時間半、ということになります。

それはともかく、当初行く予定じゃなかったんですが、
ジュニアタッグリーグの優勝決定戦は毎年行ってるし、
内容的にもいいですから行っておこうと。
(後で別記事でUPしますが)この日はBUCK-TICKのフェスもありましたが、
BUCK-TICKの出番が18:30からとわかったので、昼の後楽園ってこともあり、
急遽観戦を決めたわけです。


土曜昼の大会、観客はNOAH発表で1700人。
黒い幕もカーテンもありませんでしたが、一部は空席も目立ちました。
自分はたぶん初めてか?後楽園ホール南側の最後列。
ま、客入りについては散々あれこれ言ったので今回はいいや。


目玉のジュニアタッグリーグについては先日予想を書きましたが、
ある意味裏切られたというか、予想が外れたというか…


今回は第1試合から振り返ります。
まずはフォン・エリックス(エリック兄弟)と丸藤&ヨネ。
丸藤は翌日23日に神戸でのIWGP挑戦を控えており、調整目的?
エリック兄弟がなかなか頑張りましたが、マッスルドッキングの前に敗北。
てかマッスルドッキングを見れたのは初めて。終了後ZERO1の佐藤耕平が丸藤襲撃。

ちなみにこの日、G+が中継でしたが、フィニッシュシーンなどをスーパースロー映像で見せていました。
いい傾向です。てかNOAHは選手入場時の煽りVも作ってくれ。

第2試合はJrタッグリーグでは別組だった、カイザー&ガストン・マテオvsザック&ロンドン。
これがマテオの本を巡って非常に面白かった!カイザーも大阪で見せたのとはちょっと違う…
非常に楽しめたが盛り上がったのはマテオに本を渡さんとカイザーが本を投げたが大暴投!
これで窮地に陥ったマテオ組は分断され、最後はロンドンのシューティングスター。
しかし場内を温めるには最高でしたね。マテオ、また来てほしい。
大阪ではセコンド業務を頑張っていたマテオ、この日は何もせず、逆にメイン後はマントを着て表彰式に登場。

第3試合からJrタッグリーグ公式戦。
まずは中嶋組vs金丸組。あっさり中嶋組が勝ってしまうかと思いきや、
何となく予想はしてたけど、金丸組が、てか玄藩が梶原から3カウント!!
しかも真っ向勝負の昇龍玄藩で3カウント。中嶋組は5点止まり。苦しくなった。

第4試合はBブロックの最終戦。ここで予想外なことが起こる。
なんとZERO1の日高&橋本がGHCジュニア王者のクレイジー&リッキーに勝ってしまった!!
そう言えば本人達には怒られるかもしれないが…NOAHファンとしては番狂わせ。
でもZERO1組は橋本がよく粘り、日高がクレイジーの攻めを耐えての石見銀山。
あの技は初めて見たけど、なかなかインパクトがある。完璧な3カウントでした。
これで日高組が逆転の決勝進出。


第5試合ではAブロックで1位の可能性を残すエディ&ボビーがKAIENTAI DOJO組との対戦。
K-DOJOの2人はイマイチインパクトに欠けた。とにかくエディが強さで目立ちまくった試合。
しかし最後は旭がボビーの攻めをしのぐと逆さ押さえ込み2連発!!これは初めて見た。
これでボビーが破れ、ROH組は2試合連続の丸め込まれ負け。何やってんの…決勝進出が消える。

第6試合でAブロック最終戦、鼓太郎&青木vs小峠&石森。
最終試合によって決勝進出チームが決まる、実にうまい展開。
でも鼓太郎組が行くだろうな、と思わせておいて最後は小峠がまた丸め込み。
2試合続けてそれか…と言いたい。とはいえ、勝ったのは事実。
でもこの試合、インパクトを残したのが鼓太郎。キラーぶりを発揮し、
エルボーで小峠を非情なほど追い込み、観客からどよめきを引き出した。
試合に勝って、勝負で負けた的な鼓太郎組。引き上げる石森も小峠もフラフラ。
インターバルがあるとはいえ、決勝戦は大丈夫か!?と多くの観客が思った。


第7試合はKENTA&マイバッハvs健介&宮原。
煽りVのナレーションが秀逸。健介を「24時間走り続ける男」だってw
この日も大声援のKENTA。ただの試合なのにコールが起きる。
↓健介と向き合うKENTA。


試合はさすがの健介とKENTAの激突。
マイバッハも暴れたが、やや迫力に欠けた。宮原も良かった!が最後はKENTAがgo2sleep。
テーピングもないし、今KENTAが一番コンディションがいいように見える。

第8試合では豪華なGHCヘビー前哨戦。森嶋&杉浦vs秋山&潮崎。
しかし森嶋は痛めている腰を攻められると動きが止まる。
秋山がそれほど腰を集中的にやっていたイメージはないが、1つ1つが森嶋にダメージとして蓄積される。
潮崎はチョップで、杉浦は蹴りやスピアーで歓声を引き出すが、この日は秋山。
なんと森嶋を攻めた後に最後は逆エビ固めでギブアップ勝ち。
現王者が逆エビという技でタップするなんて…前哨戦で負けることはあってもこの負け方は厳しい。
場内も「え~っ」という感じ。それだけ腰は悪いのか…前哨戦は来週もある。
秋山はコーナーでベルト奪取をアピール。三冠落としても調子はいいようだ。

そしてメイン。ジュニアヘビー級タッグリーグ優勝決定戦。
傍目には万全のZERO1組、かたや石森&小峠は第6試合終了後から約30分インターバルがあったとはいえ、
見るからにキツそうな状態。演技かもしれないが、実際さっきの試合はほとんど攻め込まれていたからなあ…
試合もZERO1組が厳しい攻め。日高はスワンダイブ式の技をよく使う。橋本もまだまだ、の感じはあったが、
気持ちで負ける場面がなかった。普通にジュニアの戦いに入っていって、良くも悪くも印象があまりない。
ちなみにこの日2度とも入場曲は爆勝宣言。
しかし、この試合では小峠が度々石森を好アシスト。雪崩式の合体技を防いだあたりで勝機が生まれる。
最後はトペで橋本を場外へ蹴散らし、石森に日高狩りを託す。
しかし最後時間にすれば1分ぐらいのものだろうが、石森と日高の攻防が凄かった!!
これぞ優勝決定戦に相応しい攻防。決して鼓太郎やクレイジーなどから劣るものじゃない。
先の読み合い、かわし合い、場内のハラハラドキドキ感が最高潮に!
しかし最後は日高をキャッチした石森がレヴォルシオン!!!優勝の3カウントが入りました。

試合後は日高組を除く参加チームが出てきて表彰式。
石森&小峠もキツそうだったけど笑顔で撮影に応えていました。


表彰式が終わってインタビュー、の前にベルトを持ったリッキー&クレイジーが残る。
小峠が挑戦表明、応える王者組。BRAVE対決となることもあってか、爽やかに決定。
10・8横浜でのタイトルマッチが決まりました。

インタビューでは、
石森「外から来た人間ですが、NOAHにかける思いは他の誰にも負けていません」
小峠「昨日は巨人が優勝、今日はBRAVEが優勝できました。BRAVEは永遠に不滅です!」というコメントが。
小峠の巨人ネタは、直前に石森が耳打ちをして教えていた、ってのは内緒。



毎回ジュニアタッグリーグは熱闘があり、そしてハッピーエンドになるのがいいところです。
毎回いろんなドラマがあります。今年は外部入団コンビが優勝しましたが、特に小峠は完全にNOAHの一員になりました。
石森は大会前に腰などの不調もあり心配されましたが、コンディションは整っていました。
小峠はNOAHジュニアにあって気持ちと一瞬の切り返しで勝負できるタイプ。
面白いタッグチームが1つ、できました。横浜でのタイトルマッチも楽しみです。


観戦記は以上。とても楽しかったですね。
行ってよかった!!財布にカネはもうない!!

そして自分は水道橋を出て、千葉への電車に乗り込んだのでした。


プロレス ブログランキングへ

明日はNOAH後楽園ホール大会!昼から!!

2012-09-21 23:20:32 | プロレス
プロレスリング・NOAHは明日後楽園ホール大会。
ジュニアタッグリーグ戦の優勝が決まります。

12時試合開始です。お時間ある方は是非。
たぶんチケットはたくさんあるでしょう(笑)

私はBUCK-TICKのフェスもあるのでどうしようか、
今日の夕方まで迷ってましたが、行きます。

タッグリーグの点数状況は、
Aブロックは鼓太郎&青木が4点、石森&小峠が4点、ボビー&エディが4点。
事実上この3チームに絞られたと言っていいでしょう。
エディ組はK-DOJO組(2点)との対戦ですが、これは落とせない。実力的に上です。
そして公式戦最終カードで鼓太郎組vs石森組。
おそらくエディ組が落として、最終戦勝者が優勝決定戦行きになるんじゃないかなあ。
たぶん引き分けはやらないだろう…
本命は鼓太郎組。でも気持ちはエディ組!!

Bブロックは5点チームが2つ。
GHCジュニアタッグ王者のクレイジー&リッキーと中嶋&梶原。
4点でZERO1の日高&橋本が追う状況も、クレイジー組は日高組と対戦、
中嶋組は金丸組と対戦。どう見ても中嶋組有利じゃん…と思わせておいて、
たぶん玄藩あたりが両リン狙いで中嶋組脱落、
クレイジー組があっさり日高組降して優勝決定戦、という光景が目に浮かぶ。
逆に日高組は勝っても厳しい。相手が王者、仮に6点になっても中嶋組次第。
こちらの本命はクレイジー組。NOAHプロパーがいない優勝決定戦もあるか?!


他には先日GHC王座防衛を果たした森嶋が早速挑戦表明の秋山と前哨戦。
森嶋&杉浦vs秋山&潮崎という豪華カード。
KENTAと佐々木健介の対戦(タッグながら)もあります。KENTA復帰以来初か?


そして何とNOAHは12月9日に今年2度目の両国国技館大会開催を決定!!
年末のビッグマッチ!!行くしかない!!カードが気になる!!!!



プロレス ブログランキングへ

今日、BUCK-TICKデビュー25周年。

2012-09-21 22:47:41 | 音楽
1987年の9月21日にデビューしたBUCK-TICKが、
今日で25周年を迎えました。

今年は25周年記念イヤーで精力的に活動していますが、
19日にはニューアルバム『夢見る宇宙』をリリース。
(レビューはまたいずれ…)

そして明日22日と23日は千葉ポートパークでフェスを開催。
20周年の時もやりましたが、他のアーティストも呼んでのお祭りです。
当日券もあるようですから、お時間ある方はぜひ。

さらに10月6日からはホールツアー、恒例の12月29日日本武道館まで続きます。
来年はどうやら映画まで。ますます精力的に活動しますね。

特に最近はニコニコ動画を使ってのプロモーションも多く、
音楽でもメディア展開でも何でも、
変わらないようで変わり続ける姿を感じています。

変わらないのはメジャーデビュー以来のメンバー。
これはもう今の時代では奇跡でしょう。
それが愛され続ける理由でもありますね。
長い活動休止もありません。
ベストやらライブ盤やらがやたら多いのも変わりませんが(笑)

変わっていくのは音楽性。
今作では驚くぐらいシンプルなロックを追求しました。
しかし根っこは同じでも出す音は常に変化します。
今井寿という天才いればこそ、ですね。


私は明日のライブと、10月、11月、12月のライブに1度ずつ行きます。
毎月がBUCK-TICKだ!!

夢見ている宇宙、ファンにとってそれはBUCK-TICK、そのものです。
Climax Together.