デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

アニキと久保の大活躍で4勝目!でも…

2010-03-31 22:15:32 | 阪神Tigers
あっさりと、カード勝ち越し。
打線がいいときは投手まで打てる。
打点を挙げたのが4番と投手ってのも面白いもんだ。
タイムリーは2アウトから。こういうしぶとさはいい。

ちなみに今日は2番セカンドのスタメンが関本だった。
平野一本かと思ったが投手によって併用していくのかな。

しかし金本、昨日あまりちゃんと見てなかったけど、
今日見たら、タイムリーやホームランが出るのが不思議なくらい。
あれではまともなバッティングではない。
出続けるのも勇気だけど、怪我の身体を晒してまで出るのはファンは望むだろうか?
真弓監督には決断できまい。
だから、金本が身を引けばいい。今日の冷たい雨ではさらに悪化してるかも。
とはいえ今日は金本の打点が無ければ負けてるんだよなあ。

チームが勝ってるからいいけど、負けが込んできて、
かつ金本の状態が良くないなんてことになると、責任問題になりますよ。
城島もいる、そしてまだ暖かくない今だからこそ、休むべきだと思う。

投げる方は久保が6回5安打4失点。
長打4本打たれているが崩されていない。
今季は20勝とは言わないが、22勝はやってくれ。そしたら優勝できる。

ヤクルトが勝って単独首位はならなかったけど、3位讀賣に2ゲーム差。
なんていい響きなんだ(笑)
夢の143勝1敗ペース(?)もまだ継続中。

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ブラゼル2発!マートン4安打&1号!3勝目ゲット!

2010-03-30 22:07:16 | 阪神Tigers
タイガース開幕4戦目、
6-3で勝って3勝1敗としました!!
夢の143勝1敗の可能性は十分残っています!!
神が与えてくれたとしか思えない、開幕2カードが横浜・広島という昨年タイガースの下の2球団。
絶対勝ち越しは必須ですが、これで王手ですね。
今日は今季初ですね、テレビでゆっくり観戦できたの。
やっぱ野球はいいわ。

今日は打線が毎回、先発野手全員の18安打。
ホームランもブラ砲2本、マートン来日1号。マートンは鬼の4安打。
正直もっと取れていいとは思いましたが、まあ結果オーライとします。
マートンは日本への順応が早いのか?それとも敵投手がまだ手探り?でも技術はあるなあ。
ヒーローインタビューは顔がよく見えなかったが真面目そうだ。
例年とは違い、とりあえず期待は持てそう。

先発は今季20勝どころか25勝ぐらいやってもらわないと優勝できない能見。
全然良くなかったです。球がかなり中に集まって。
それでも悪いなりに7回を自責点2。まずはエースとして結果を出しました。
来週の讀賣戦でもアタマでしょうか。頼みますよ。
メッセンジャーはまだまだですね。どうも中継ぎ外国人ってことで、
ジェフやアッチッチの再来を期待してる人も多いでしょうが…
圧巻は球児でした。あれは、打てない。

まだまだ課題はありますが、
結果が出ている状態、明日も勝って、まずは勝ち越しといきましょう。
で…先発は誰ですかな?(笑)あ、久保か。
久保も今季は15勝とは言わないが18勝はやってもらわないと。

明日も勝ちましょう!!


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判断材料はなんですか。

2010-03-29 22:25:58 | weblog
2本立てです。
てか、どう見ても愚痴なので、読まないことを推奨します(笑)

最近、というかたぶん昔からそうなんだろうけど、
どうも広告とかの類で目につくのが、「第1位」「No.1ヒット」などという言葉。
確かによくよく考えてみると、映画でも本でもCDでもそういう広告はよくあった。
最近では食品でも多い。

まあそれはある意味広告戦略としては当然だし、
行列が行列を呼ぶことはよくあるからいいんだけど、
逆に情報があふれてしまってることで、

「売れているもの、注目されているものには乗っかる」
が、
「売れていないもの、あまり人気がなくなっているものはタッチしない」
どころか、
「その(売れてない)ものを批判することで、自分がタッチしない理由を正当化しようとしている」
向きが非常に強いと思う。

いや、これは昔からあって、とにかく「あれは不味い」と言っておけばグルメ気取りができる、なんて人はよくいたが、
最近は情報を取捨選択するどころか、
「捨」てた情報をさらに足で踏んでしまうような人が多い。

プロレスではよく感じるし、さらにまずいことに、そういう第三者の情報を鵜呑みにして、
会場へ観に行かなくなる人が多い気がする。
観客が減ってきたのはそういうところにもまた、原因があるのではと思ってしまう。
つまり、
「誰かが“あれは面白くない”って言ってた、だから行かない」という理屈である。
もちろんこんなのは私の妄想かもしれないが、ネットを見てるとあながち見当違いとも言えないとは思う。
プロレス衰退の一番の要因はプロレス界側にあることは明白ですが、それはまた改めますけどね。

別にプロレスに限った話をしているんじゃないんです。
競馬もそう、スターホースがいないから、どうせ当たらないから競馬はつまんない、
相撲もそう、日本人が活躍しないし外人ばかりでつまんない、
(就活で)あの業界はネットで評判悪いから行かない、あの会社は厳しいらしいから受けない、
あのレストランはネットで評判悪かった、クチコミ情報見て心配になった、だから行かない。
そういう、自分で見たり聞いたり調べたりした以外の要素を、
判断材料にしてしまっているのが、今の時代の特徴だと思いますね。

ネットが普及して、いろんなコミュニケーションツールができて、
一億総評論家時代になって、いいことも悪いこともあると思うけど、
他人任せで決めて何が面白いのかな、と思うことがしばしばある。

何か愚痴っぽくなってしまったけど、
最初の「売り上げ第1位」とかの広告は、
これだけモノやサービス、イベントや出来事が多い時代に、
「これは流行ってるんだよ」と購買意欲を喚起&誘引する手っ取り早い例なわけですね。
そしてそれは売れてるものをさらに伸ばし、
落ち目のものをさらに追い落とす効果がある。
さらに心無い人間はその流れの中で、手を伸ばさないどころか、興味がなくても叩く。
結局そういう社会になってしまって、
その流れの中に自分もいるんだなあ、と「第1位」を見てふと感じたのです。

このブログでもあることないこといろいろ書くかもしれませんが、
せめて、興味を持っていない、自分に叩く必然性も利害もないことまでも悪く書くのは、
これからもナシでいきたいと思います。
たまにやるかもしれないけど。(←おい)

てか、このエントリ自体がそうだと言われては返す言葉もないですなあ。
それにしても抽象的な文章だこと。

というわけで、今日の結論は、
桜庭ななみチャソかわええええええええええええええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええ


てか、今気づいたが、NOAH次期シリーズで潮崎復帰じゃん!!
谷口も戻ってくる。ヘビーはまた面白くなるかな。
あとはKENTA待ちか…鼓太郎も早く見たいけど、これは気長に。
さらに気長に待たなくてはいけない人が1人いるが…

『ゲゲゲの女房』、いよいよスタート。

2010-03-29 20:48:22 | weblog
今日からNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」がスタートしました。
漫画家、水木しげるの妻、布美枝の物語です。
水木しげるの本名は「武良(むら)」ですが、これが「村井」となっているところからしても、
一応フィクションということなんでしょうが、設定は完全に実際の夫婦の人生を土台にしています。

タイトルは当然「ゲゲゲの鬼太郎」から取った「ゲゲゲ」ですが、
私はあまり「鬼太郎」は好きではなく(アニメでは何度も見たけど)、
水木しげるでは「コミック昭和史」とそれを補足改題した「水木しげる伝」のほうがはるかに好き。
というのも私は昭和史が好きだからです。
で、その「コミック昭和史」等には奥様も登場。
確かに背の高い、そして顔の大きい女性、ということで描かれています。
見合いの写真見て顔が大きいので驚いたが、会いに行ったら父親のほうが大きかった、という件があります。

今日の初回放送ではその水木しげると布美枝の見合い寸前の場面からスタートでした。
でもしばらくは少女時代の模様が中心でしょう。
ちなみに少しだけですが足立梨花チャンも出ます!かわええええええええええええええ
おそらく水木との結婚後はそれほど長くは描かれないような…水木役は向井理ですが、水木は39歳で結婚ですからね、それから先はあまり演じられないでしょう、なんて余計な世話をしてみたり。

まあ、そういう自分の知ってる人物が出る朝ドラは初めてなので、
かなり期待していると同時に、背が高いヒロイン、松下奈緒も大好きなので注目です。
脇を固める人たちもなかなかで、8時移行第1弾としてNHKも気合が入っていますね。
竹下景子は漫画で活躍する水木の実母とはちょっとイメージが違うけど…

てか、朝ドラ、8時だろうが何だろうが、見れませんっての。(←何だ今さら)
実は7:30からハイビジョン、7:45からBS2、8:00から総合と三段構えの放送なんだけど、
家は8時前に出るし、7:30からはsakusaku見るし。
再放送はまず昼は無理で、夜のBS再放送も7:30じゃあ帰宅してるか微妙。今日は帰宅したから見れたけど。
土曜日の一週一挙放送で見るか、VTR(いまだにビデオ、です)で撮るか。

でも楽しみですね。久しぶりに「見たい」ドラマがやってきました。

虎3連勝ならず、馬当たらず、金はなく、春は遠く。

2010-03-28 23:48:51 | 阪神Tigers
※2本立てです。NOAH観戦記は1つ前です。

今日のタイガースは打線が不発で3連勝はならず。
注目の城島もノーヒットだが、クリーンアップが無安打では勝てない。
鳥谷、金本も春はもう少し先かも。
そうそううまくはいかない、ただ、今週は敵地3連戦が2つ。ここでいきなりの借金生活はやめてほしい。
まあまだそういう計算をする段階でもないが…
でもまだ夢の145勝1敗で優勝、の可能性は残っている。
結局開幕3試合は1つも見れていないので、論評はやめておこう。

競馬はダメでした。ビービーガルダンも切れば来るという馬。
買うと来ないときもあった。
しかしレベルはさておいてもゴール前の大混戦はさすが。
よしあしはさておき今の短距離界の状態を示しています。
でもこれでキンシャサは1つ抜け出したかな?

ドバイではWCでレッドディザイアが大敗。うーん。やはり日本とは違う。
てか、騎手のせいにしてるのがいるが、じゃあ日本人騎手やルメール、ペリエなら勝っていたのかな。
そんなん誰にもわからないから、スポーツだと思う。
騎手といえば武が重傷。ヴィクトワールピサは誰よ?

土曜の麻雀も大敗、競馬も大敗、金もないし、何もない。
こんなんでいいのか、と思ったが2009年度ももうすぐおしまい。
新年度になって、そして4/17で34歳になるから、
そこで運気が変わる、と信じていきます。
しかし給料日後とはいえ出費が多すぎる。。。
金、落ちてませんかね。

それにしても今日は寒かった。
3月終わりでこれはない。
普通なら今日あたりが花見盛況のはず。
満開は来週だろうけど、暖かくなるのかな。
本当に温暖化なのですか、と聞きたくなる。

まあ、「温暖化になる」ということにしないと、
困る人たちもいるでしょうから、いいんですけど、
地球が生まれた数十百億年?数十億年?前から「天気」があるわけで、
人類が活動しているのはその地球の歴史のほんのほんのごくごく一部でしかない。
それなのに人類が「地球温暖化」なんて言っていいのかね。

もちろんだからといって環境無視はいけない。
でも、本当に地球環境のことを思っての生活はもうできませんよ。
人類滅亡まではね。

長生きしたい、というよりは、
人類がどうやって終わるのか、そこを知りたい欲求だけは強いです。
もっと言うと、宇宙の終わりも見てみたい。

3・28NOAHパシフィコ横浜大会観戦記。

2010-03-28 22:59:45 | プロレス
今日パシフィコ横浜で行われた、NOAH横浜大会の観戦記です。
「GREAT VOYAGE」というタイトルがついていたことでビッグマッチ、というつもりだったのでしょうが、
残念ながらカードとしても、また会場的にも、特にビッグマッチと呼べるものではありませんでした。
会場はパシフィコ横浜の展示ホールDを半分に仕切って使い、
花道もなければ照明もスタンド式のがあるだけ(櫓ではない)で、照明の演出も使ってませんでした。
つまり、まあただの地方興行に毛が生えた程度、という感じでしたね。

ただ、用意した座席数が少なかったといえばそれまでですが、座席はほぼ埋まっていました。
寒かったのは外がアレですから仕方ないですけどね…天井が高く、コンクリートがむき出しですから、東京ビッグサイトを思い出しました。
でも日曜なのにあの広いパシフィコの展示会場、使っていたのはNOAHともう1つ何かのイベントだけ。やっぱ不景気なのかな…
会場全景はこんな感じです。
これは入場式の時なんですが、この時と試合中は会場の照明を落とし、スタンド式の照明装置がリングの四方からリングを照らしていました。
なんとなく昔の全日本の地方会場を思い出しましたよ。


試合のほうは、というと、全般的に会場の盛り上がりも含め、低調でした。
面白くない、なんてことはなかったし、凡戦もないし荒れた試合もない。
でも、もっとできるだろ、と言いたくなるような試合が多かったのも確か。
寒さもあったかな…何か「おっ!」とするようなシーンにも乏しかったかも。
新しい会場はやるほうも見るほうも難しいものですけどね。

第1試合はどっかで見た小川・雅央-宮原・起田。若い2人はもっと工夫してほしい。普通すぎる。
小川、雅央のようなレスラーとこんだけ当たれるなんて、他のどこの団体見てもいませんよ。将来絶対財産になる。
特に起田は何か新しいものを生み出さないと、NOAHの闘いには割って入れないかも。

第2試合では秋山・マルビン-吉江・志賀。秋山は横浜が地元(現在の)。ファンが多数いました。
吉江との攻防は面白かったですね。まさに柔と剛って感じ。やや秋山が受けていた感も。吉江がマルビンを圧殺。
第3試合は森嶋・梶原-ヨネ・平柳。梶原と玄藩の攻防が面白かったですね。NOAHの先輩として、負けたくない平柳の意地が見えました。
ヨネは森嶋に鋭い蹴りを放つなどして、動きはいい。森嶋もいつも通りながら好調、リーグ戦の準備はOKか。

第4試合では川田登場。川田・宮本-彰俊・青木。
川田登場でも意外と沸かない場内。てか、川田の入場曲、もっといい音源はないのか。ゲーム音楽でも聴いてるようだ。
彰俊との初遭遇は刺激的だったものの、あまり場内が沸く試合でもなかった。彰俊も試合を作れないだけに…
宮本は声援を送る観客が1人いてびっくり。川田が青木をピンしたが、やっぱり会場のせいか…

第5試合はGHCジュニアシングル。王者・金丸に挑戦者・石森が挑戦。
誰とやっても手が合う両者、いい試合が期待されたものの…
なんと序盤で金丸が、石森のバックドロップを着地した際に足を痛め、絶叫して転げ落ちるアクシデント。
たぶん、アクシデント。
騒然とする場内。呆然とする石森。会場内誰もが、「これは無理だろ…」「またか…」という雰囲気に。
すぐにでも試合が止まっておかしくないはずなのに、なんとレフェリーは状態を確認すると、リングアウトのカウントを始めた!
「?」マークの場内。できるの?やめたほうがいいんじゃないの?そんな雰囲気の中試合続行。
当然石森は痛めた左足を狙う狙う。石森の凄いところは、こういう事態になっても躊躇なく攻められることと、
足攻めのバリエーションまでも数限りなく持っていることです。4の字、変形デスロック、マフラーホールド。
どれもこれも、ギブアップがあっても何らおかしくない攻撃でした。
反撃もままならぬ金丸は足を引きずりながらの戦いで、もはやベルト移動は時間の問題に。
そして仕上げとばかりに石森のテララーニャ、450°スプラッシュ。これを金丸が踏ん張ると、石森はスーパースターエルボーへ。
この技への多い返しが背を向けた石森をキャッチしての投げ、などですが、それにいく素振りがない金丸。
ところが寸でのところでかわした!そしてクルリとジャックナイフ!まさかの3カウント。
ちょっと勿体無い結末、でも金丸にすればこれしかなかった決め方。石森もわかってたのか…
ただ、試合終盤や試合後の金丸の足の動きを見る限りでは重傷でなさそう。怪我のフリとか悪ふざけをするタイプでもないので、
一時的なものだったのだと思う。計算してやっていたならそれはそれで凄いけど、でももうリング上でのアクシデントは結構。

セミは佐野-力皇。
突進型のリキは本来シングルで力を発揮できるタイプ、このリーグ戦は復活の舞台。
ところが初戦が「最強」佐野。
リキがパワーにモノを言わせて攻めまくるも、それをしのいだ佐野がソバット3連発から、
「殺人」の右ハイ!
これが「ボコッ」というあまりNOAHの会場では聞かれない音を残し、リキを崩した!さらに顔面へのソバットでとどめ。
わずか4分17秒、最強佐野が力皇をある意味秒殺。佐野が攻めていたのは1分もなかったもの。
これはこの日一番の衝撃だったし、K-1とかなんとかやってるけど、佐野のキックだけは、どこに出しても恥ずかしくない。

メインは注目の高山-丸藤。
この2人の絡みはシングル、タッグともにあまり見たことない。
試合前と序盤の写真をどうぞ。右の写真の通り、丸藤はアップライトで挑んでました。
  

内容は攻める高山にしのぐ丸藤の構図。高山の長身を活かした攻め、ヒザが何度となく決まる。
丸藤も不知火で反撃するも攻める時間は少なかった。
特に完璧首固めに行こうとしたところでのヒザは秋山戦を思い出させるもの。こりゃあいかん、と思っていたら、
高山がついにとどめのエベレスト!
これをこらえた丸藤がまたもや完璧首固め…いや違う、何だ、キドクラッチ?雁之助クラッチ?
クルリと丸め込んで3カウント奪取!ややオドロキの場内、呆然の高山。
そりゃそうだ、9割がた勝利を手中にしていたのは高山。
もうちょっとできたかな…と思うが、丸藤からすればあれぐらいしか勝ち方はなかったとも思う。
メインが丸め込み、というのも少し残念だけどね。
ちょっと不完全燃焼ではありました。

以上です。パシフィコ横浜は、うーーん。あとやめたほうがいいかも。

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ノア@パシフィコ横浜!

2010-03-28 14:56:37 | weblog
うーん、殺風景な会場だな…

展示場ですからね…明らかにプロレス向きではないな…

客はまあまあ入ってるが、とんでもなく広い会場を仕切って使ってる上に天井が高い。
歓声がどう響くか…


とはいえ、戦いはあくまでもリングの上。
いい試合を期待します!

開幕連勝タイガース!城島が救援陣がやってくれてます!!

2010-03-27 23:55:33 | 阪神Tigers
※2本立てです。競馬は1つ前の記事。

金曜日にプロ野球セ・リーグが開幕しました。
今日でもう2戦目まで終わりましたが、

我らがタイガースはセで唯一の開幕2連勝!!
ってことは単独首位!
ってことは全勝優勝の権利を唯一持ってる!
今一番日本一に近いのはタイガース!!
 

金曜飲み、土曜麻雀でこれっぽっちも見れてないのが残念。。。
しかもどちらも逆転での勝利、やはり今年は打のチームなのでしょうか。
特に城島が金曜3安打、土曜2安打。今日はなんと名刺代わりのサヨナラアーチ。
とりあえずは加入したことが吉と出ています。

去年まであんなにひ弱だった打線が生まれ変わった感がありますね。
しかもホームランで試合が決まっている。これは大きいですよ。

もちろん横浜相手で喜ぶなんて、という声もあるでしょうし、
勝って当然、という人も多いでしょう。
でも2005年以降、当たり前のことができなくてあの順位なわけですから。
しかも横浜、広島などをどんだけ叩けるかがペナント制覇の必須条件なのは子どもでもわかる話。
この連勝、喜んでいいと思います。
日曜も勝てば、今季のタイガースに期待しないで遠くから見ている人も、少しは近寄るかも。

あとポイントは救援陣ですね。
金曜、土曜とも延べ10人が救援で出て9イニング余りを自責点1。被安打2。
今日最後の西村が初勝利と、救援はいい感じですね。

やっぱり先発ですね。安藤、上園とも打線に助けられた。まあ5回までは投げていますが…
ですから今季はもう、先発が5回か6回まで踏ん張って、後は打線がシッチャカメッチャカ打ちまくって、
救援陣でどうにか逃げ切る、そういう展開の試合をしていくんだ、
そう割り切ってやってほしいですね。

いずれにせよ、明日も勝って3連勝、やりましょう。
明日はNOAHパシフィコ横浜大会とモロにかぶるため、見れませんが…
早く見たいなあ…


最後に!
今年もタイガース応援ブログとして頑張ります!
クソつまらない文章、飽きられる長文ですが、
虎ブロガーの皆様、コメント、虎ックバック、よろしくお願いします!!
関東方面のナマ観戦記も可能な限りUPしていきたいと思います。

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2010高松宮記念。スター不在の短距離界を制すのは。

2010-03-27 23:54:28 | 競馬
競馬は今年初の芝GⅠ、高松宮記念。
正直、スター不在の短距離界。
誰が勝ってもおかしくない、とまでは言い切れませんが、
このメンバーならかなり絞り込めるのもまた事実。
そして、過去10年20頭の連対馬のうち実に12頭が阪急杯経由。
また、比較的マイルでも走れる馬が強い。
この両方を満たしているのがエーシンフォワード、サンカルロ、トウショウカレッジ。
ところがエーシンもサンカルロも中京での実績がない。トウショウは3勝あるが、着外も7回。
なかなか信頼がおける馬がいない…
1番人気はキンシャサのキセキか。アテにならない面も多かった馬が重賞3連勝。
○以下には落とせないが、これも中京がどうか。とはいえ、やや荒れた馬場ならあっさりがあってもいい。

◎はアルティマトゥーレ。
夏にセントウルSでスリープレスナイトを降してからついに本格化。
敗因のハッキリしているスプリンターSと京阪杯は無視して(大敗してもいないし)、
前走シルクロードSでの圧勝が印象的。しかも55.5㌔。スローの逃げがハマッたとも見れるが、
横ノリなら再現の可能性十分。中京2戦2勝も文句なし。ウオッカ世代の牝馬、まだまだ負けられない、
と思ったらこれが引退レースですって!?
まあ、最後の一花咲かせてください。

馬券は◎-○をたんまり。まあ2番人気と1番人気、ですけど。
あとは適当にエーシンフォワード、サンカルロに流す。
爆穴としてはエイシンタイガー。短距離路線のスター候補、そして何より今年優勝予定の「タイガー」。ウッズではない。
エースンエフダンズも面白い。1200ばかり走ってきた。その努力は報われていい。

ちなみに明日の発走時刻はモロにNOAH横浜大会。でも今の時代はワンセグがあるさ。
パシフィコ横浜がどんな会場かわからないけど。
川田参戦、好カード目白押しです。

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『トイレの女神様』を聴いて。

2010-03-26 19:15:38 | 音楽
どうも最近「トイレの女神様」という歌が流行っているらしい、
と思ったら、会社近くのよく昼に行くスーパーで、連日流れています。
ある程度覚えてしまいました。
通しではまだ聴いたことがないんだけど。(だったら書くな)

トイレには「女神様」がいるから、それを磨かないといけないとおばあちゃんが言ってた、
ということを基にした、人生はうんぬんというお話です。
歌の中の主人公(たぶん歌い手の女性)とおばあちゃんの交流は、
こんな時代だからこそ、いいのかもしれません。

でも、非常に話題になっているようですが、
この歌には初めて聞いたときから違和感があります。
その違和感は何だろう、と思っていたのですが、
曲はまあまあ、大して良くもないが、まあ雰囲気はいい。
関西弁にも違和感がある…でも私は関西弁は嫌いではない。
もちろんスッと沁みるかと言えば全然ですが。

で、一番の違和感は何か、というと、
おばあちゃんが言った「女神様」という言葉なんですね。
ここに強い違和感を感じていることに今日気づきました。

おばあちゃんが「女神様」なんて言うのだろうか…?
むしろ「仏様」とか「観音様」とかじゃないだろうか…?
つまり「おばあちゃん」と「女神様」という言葉がつながらないんですね。

いや、もちろんこの話が本当だとすれば、
「女神様」という言葉を言うおばあちゃんだったんでしょう。
でも、一体何歳のおばあちゃんかわかりませんが、
お年寄りから「女神様」という言葉はなかなか出ないような気が。
それが違和感のもとなんですね。

何でも文句をつけるブログのように思われる方も多いでしょうが、
すごく違和感を感じてしまったんです。
私はそういうことで、この感動ソングが、
どうも胸にスーッと入ってこないんですね。

ただ、トイレの女神様、ではないですが、
私は中学のときにある先生から、
「便所掃除を進んでできるのはこころの清い人だ」
と言われたことがありますね。

私の母親もトイレはいつもキレイにしていました。
(トイレに限った話ではないけど)
自分もトイレはキレイにしています。
そこの部分に共感はできるんですよ。
そんなわけもあって汚いトイレは大嫌いです。
何があっても毎日行くわけですからね。
これからもキレイにしようと思います。