デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

3・29NOAH後楽園ホール観戦記!

2008-03-31 21:21:15 | プロレス
29日土曜日はNOAH後楽園ホール大会でした。
観戦記をあっさりと。
隣の東京ドームではX JAPANのライブがありましたが、
それに負けない熱狂のホールでした。もちろん開始時間は定刻どおり。
やっぱりNOAHはいいですねえ。
ただ、当日は私のコンディションがアレで。
疲れとかいろいろあって当日はとても眠く、
阪神の試合を寝ながら見ていたとは書いたとおりですが、
ホールに入ってからも眠くて、今ひとつでした。

でも!試合は素晴らしかったですよ。
今回はまずグローバル・タッグリーグの公式戦2試合の感想から。
まずは健介・中嶋-“ROD”ブラウン・ブキャナン。
NOAHでは初顔合わせ、そしていずれもNOAH所属ではないだけに、
実はそれほど期待してなかったのですが、結果として大熱狂。
そしてそれを呼んだのが中嶋の頑張りでした。
頑張り、とはいっても7割方攻められて、試合は一方的なRODペース。
いつ仕留めるか、だけが焦点でしたが、中嶋はあきらめていませんでした。
どうにか攻めをしのぎ切ると健介にタッチ。
そして健介との合体技でRODを分断すると、健介はラリアットからノーザンライトボム。
これで一気に勝負が決まり、健介組がタッグリーグ勝ち名乗り第1号。
中嶋の粘りが勝利をもたらしました。実はさほど評価していない選手だったのですが、
ちょっと私の見る目は変わりました。
でもRODもいい試合をします。今日は仕留め切れなかったけど、合体技の切れは抜群。
前王者として、これからもいい試合してくれるでしょう。

そしてメインは森嶋・ヨネ-秋山・力皇。元王者組同士の戦い、
そして4人中3人がGHCシングルのベルトを巻いた実力者。
これではいい試合にならないわけがありません。
で、実際試合はよかったのです。いかんなくその実力を4人が発揮したのです。
が、私の目には「この人たちならもう少しできたんじゃないの?」と映ってしまったのです。
正直、前の試合のような熱狂はありませんでした。普通に「いい試合」で終わってしまったカンジがしました。
ヨネのキン肉バスター、力皇の無双で試合が決まらないというのもいいのか悪いのか。
結局リキの2発目の無双がフィニッシュ。とりわけ森嶋は不完全燃焼で終わりました。
うーん、私の求めるレベルが高くなっているのかもしれませんし、
両チームとも初戦であったということもあったのでしょうが、
もっとやれたんじゃないの?という感想を持ってしまったわけです。

ところで最近までNOAHでは観客が帰るときの音楽を、私の大好きな『歌うたいのバラッド』にしていたのですが、
今回はレミオロメンの『茜空』になっていました。
『歌うたいのバラッド』は私が死ぬほど好きな曲で、NOAHでそれが流れることは死ぬほどうれしかったのですが、
変わってしまい、ややさみしいです。

さて、そのほかの試合を簡単に。
第一試合はSEMをNOAHのリングに持ち込んで伊藤-山口(健介オフィス)戦。
今回は山口が強烈なバックドロップで取りましたが、ライバル関係は続いていく模様。伊藤も黙っていないでしょう。
他ではやっぱりKENTAでしょうか。出番はさほど多くありませんでしたが、コーナーでのたたずまいから違う。
相手を蹴散らしてのスワンダイブミサイルキックで場内熱狂でした。
第四試合ではGHCタッグ王者丸藤・杉浦に「パンチ兄弟」志賀・川畑が挑みました。
タッグリーグにエントリーされなかったパンチ兄弟のジェラシーが感じられましたが、
試合は丸藤組の完勝。スギのアンクルホールドで志賀がタップ。
あとは、三沢や彰俊、バイソン、高山、佐野。タッグリーグに出る方々は上々の仕上がりの様子です。

というわけで、まず開幕の後楽園を満喫してきましたよ。
本当は全国回って全公式戦を見て回りたい!!
でもそれは選手でもないとできないのでアレですが、とにかく気になります。
次は4・27最終戦の武道館です。

さて、観客は超満員でした。立錐の余地もないほどの観客。
立ち見は発売しなかったようですが、座席は空席が一つもありませんでした。
写真もいくつか撮ってきましたので、以下お楽しみください。

グローバル・タッグリーグの入場式です。
  

これは座席近くで森嶋と力皇が繰り広げた場外戦。これだけです…
  

父が旅立って。

2008-03-30 20:39:30 | weblog
ようやく書ける時間が取れました。
書こうかどうしようか迷いましたが、このブログは自分の記録でもあるので、
書いておきます。
もうご存知の方もいると思いますが、

3月21日午後2時23分、父親が亡くなりました。

父の闘病生活を書くと非常に長くなるのですが、
2004年初めごろに発病し、検査の結果、「多発性骨髄腫」と診断されました。
簡単に書くと血液に起こるガンの一種で、骨が弱くなっていく病気です。
現在の医学では決定的な治療法は無く、当然原因もわかっておらず、
罹患すれば、結果として確実に亡くなります(亡くなるまでの期間には個人差がありますが)。
治療も骨髄移植や化学療法などいろいろあるのですが、現在はいずれも「治癒」に至るものではなく、
「どれだけ長く生きられるか」というレベルの話でしかありません。
もっとも、現在研究はかなり進んでおり、近い将来は今ほど怖い病気ではなくなる可能性があります。
それでも、予防はできない病気であることにはかわりなく、
悪く言えば「運の悪い人」がかかる病気であり、かかった父はその点さぞかし無念であったろうと思います。

さて、父はその病気が発覚してから治療に入ったわけですが、
その治療が割とうまくいき(薬が効いたというのか)、
当初もっても1年~1年半と言われていたのが、数年間は元気に過ごせていました。
病気であることには変わりなく、治療を続けてはいたのですが、
生活は普段どおり、食事も酒も制限はなく、見た目は一般人と変わりありませんでした。
旅行もしたり、ドライブにも出かけたり、病人とは思えない活動ぶりでした。

しかし、2008年に入ってから状況が悪化。
特に2月頃から骨が弱くなってきたために歩くのが厳しくなり、
(正確には骨の成分が溶け出して血液中のカルシウムが増えてしまう症状。さらにそれによって骨が弱くなり骨が痛む。)
2月の連休に満身創痍ながら東京へ旅行にきたものの、
(母にしがみついて歩き、食欲もあまり無い状態。靴の脱ぎ履きすらも大変でした。)
その後はすぐ入院してしまいました。
1度退院したものの、3月3日に秋田労災病院に再度入院。
このあたりは私も直接見ていたわけではないので詳細はわかりませんが、
骨の痛みには相当苦しんでいたようです。

しかし、当初の予定では3月3日から約1ヶ月の予定で治療を行うというものでしたので、
私も母も当然本人も、1ヶ月経てばまた元気になると思っていたのですが…
その希望は結果として打ち砕かれました。
3月10日よりガンを叩くための抗ガン剤治療を行い、大量の抗ガン剤を投与されました。
もうそれ以外に治療法はなかったため、その選択は間違いではありませんでしたが、
結果、その抗ガン剤治療が死を呼んでしまいました。
抗ガン剤治療の悪い点はガンを叩くことはできるものの、
その他カラダに良いものも叩いてしまい、結果として免疫力が低下するということがあります。
そして免疫力が低下すると、一般の人よりも簡単に病気(感染症など)にかかりやすくなります。
父の場合は3月14日か15日に肺炎を起こしてしまいました。
そしてそれが直接の死亡原因となりました。

私はその状況を母から聞いており、あまり良くないという情報はつかんでいたのですが、
すぐに命に影響するものとは思わず、3月の20から(21日休暇を取って)見舞いに行く予定にしていました。
ところが17日月曜日会社に出てから昼頃、母から「お父さんの状況がよくない、先生はここ3日がヤマと言っている」との連絡を受け、
会社を早退、すぐ新幹線に乗って実家に向かいました。
そして17日夜8時半頃に父と対面したのですが、意識はあり、声もほとんど聞き取れない状態ながら出せていたため、
少し安心したものでした。

それからは会社を休み、病院と実家を往復して父の看護に当たりました。
(母は17日から病院に泊り込んでいました)
もはや回復の見込みはなく、時間の問題でしたが、人間とは不思議なもので、
そういう状況の人でも一生懸命看護したくなるものなんですね。
そして18日、19日とそれなりに小康状態を保ち、
本人も意識はしっかりしており、「俺は死なない」と言ってみたり、
見舞い客と会話(のようなもの)をしたり、
19日夜は「相撲を見たい」と言ってテレビで相撲を見るぐらいにまでなりましたが、
翌日20日午後からは昏睡状態になりました。腎臓の機能が低下しており、わかりやすく言うとカラダに毒が回っている状態でした。
そして21日。午後に入ると脈が弱くなり、もう虫の息。
結局2時23分、私と私の母と兄弟たちに見守られながら亡くなりました。
享年63歳(満年齢)。どう見ても早すぎる死でした。

大変だったのはそれからです。
すぐに葬儀等の準備をするため、休んでいる暇も、そして悲しんでいる暇もなく、
葬儀屋やお寺、親族等と打ち合わせをおこない、
さらに喪主にまでなってしまいました。
24日朝に火葬、夜に通夜、25日昼に葬儀と一気に突っ走りました。
まあ、今にして思えばいい経験でしたが、人が亡くなるというのは本当に大変なことなんだなあと思いましたね。
さらに私も母も葬式を出した経験などないため、周囲の人に聞きながら事を進め、
多くの人の協力でようやく葬儀まで終えることができました。

というわけで、このブログも数日休んだりしていたわけです。
秋田であれこれやっている間に東京では桜が咲いたりしていました。
仕事も結局7営業日休んでしまい、いろいろ影響が出て、また混乱も多々あったのですが、
やっぱり長い休みを取ると大変だなーというのが感想です。
休んでるとその分何も出来ませんからね。
本当に大変な、そして大いに疲れた2週間でした。

今はただ父の冥福を祈りますが、
なんというかまだ実感はないんですよね。
もう長く父とは離れて暮らしてましたし、尊敬する部分、好きな部分、そして嫌いな部分も多くありました。
亡くなったことは確かに悲しいですが、なんか不思議なというか、夢の中にいるような気分です。
長くなりました。以上です。

福原完封!新井5打点!横浜を粉砕!!

2008-03-30 19:09:02 | 阪神Tigers
開幕3連勝!最高のスタート!!
今日は横浜を圧倒。7-0で粉砕しました!
何といっても攻撃が見事。
特に赤星・平野の1・2番コンビで大いにかき回しました。
ああいう野球は今までの虎ではあまりなかった。平野の加入は大きいです。
初回は赤星が出たらエンドラン。
3回は赤星を平野がきっちり送り、
4回は四死球ででた2人でダブルスチール。
それをきっちり中軸が返すという文句なしの野球。
前半で勝負ありました。
特に新井は3安打5打点の大暴れ。ヒーローインタビューもよかったです。
私は新井は特に要らないという考えでしたが、
本人は望んでタイガースへ来た身。やる気は人一倍でしょう。
今岡もタイムリーを含む2安打。右方向へ打てていれば大丈夫。
それにしても理想的な攻撃。今年のタイガースは一味も二味も違います。

投げるほうでは福原。
はい。とにかく素晴らしかったです。
3者凡退は2度しかありませんでしたが、ランナーを出しても4つの併殺で切り抜け、
打たせて取る投球で横浜に点を与えませんでした。
久しぶりの完封で今季完投1番乗り。
JFKを休ませ、107球投げきりました。
これから出てくるほかの投手の出来はわかりませんが、
今年は投手王国の予感です。

とにかく、開幕3連勝。強い。
最高のスタートです。とりあえず次の広島戦も取って、
週末の讀賣戦にいい状態で臨みたいところですね。

それにしても讀賣。
ヤクルトの意地もあるのでしょうが、野球になっていません。
というか、次の中日戦が開幕だと思っていたんじゃないですか。
投手のローテーションがそうでしょう。
ここまでバカな球団だとは思わなかった。
中日戦もそりゃあ大事ですよ。セ3強の戦いが軸にはなります。
でも下位球団をないがしろにしては優勝は見えません。
その意味ではタイガースが横浜を3つ叩いたのは大きいです。

虎連勝!!アニキが打って岩田が投げて!

2008-03-29 23:27:01 | 阪神Tigers
開幕2連勝です!!
たまりません!!
横浜を接戦の末4-3で下しました。

今日は昼まで寝ていて、12時ごろ起きてから昼を食べ、
まったりと過ごしていたのですが、
テレビ欄見ると阪神-横浜が2時からとある。
夜はプロレスを見に行くから、これは助かるなあと思いつつも、
なぜか襲ってきた睡魔に負けて眠り、気づいたら2時20分。
テレビつけたら2-0。
ああ、これはいいなあと思いつつもまたうたた寝をし、
たまに目を覚ましてはちょっと見てまた寝て。
そんな午後でした。

で、ちゃんと起きて試合を見るようにしたら、アニキ金本が今季1号。
これで3-1と突き放します。
先発岩田は6回を投げて1失点。ランナーも多く出しましたが、
粘りの投球が彼の持ち味なのでしょう。見事でした。
開幕2戦目に使われたということでチームの期待も大きいのでしょう。
今後も左の軸として頑張ってほしい。プロ初勝利、おめでとう。
その後渡辺と久保田(悪かったなあ)が1点ずつ失うも、
新井のタイムリーなんかもあって結局4-3。
最後は球児が難なく締めて、ゲームセット。
プロレスを見に出かける5時ちょうどに試合が終わり、
岩田のヒーローインタビューを一言だけ見て、出発しました。

というわけで開幕2連勝。
特に金本は3安打2打点の大活躍。
2000本安打、400本塁打。目標があるだけにいい内容です。
鳥谷もいいですが、悪いのがフォード。打てる気配がありません。
ただバット振り回すだけなら子供にでもできます。

まあ、でも今日は岩田でしょう。
彼を讃えましょう。彼が1年通して頑張れば、いけそうな気がします。

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今日は上にも書いたように、プロレス観戦の日。
NOAHの後楽園ホール大会を見てきましたよ。
とても楽しめました。観戦記は明日にでも。
やっぱりしっかりしたプロレスは見てて楽しいですね。

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競馬はGⅠ高松宮記念。
強力な先行馬がいないなら、先行して結果を出してるローレルゲレイロ。
しかし彼は1200はちと短い。
ペース配分がうまくできす、もうすぐ逃げ切ろうかというところで力尽き、
後ろからやってきたスズカフェニックスが差す。
昨年の覇者。武ではないのがアレだが、勝負どころは読み違えまい。
さらにこれも1200は短いスーパーホーネットがやってきて3着かな?
むしろ1200ならお任せ、でもGⅠの器ではないファイングレインが来るか?

というわけで
◎スズカフェニックス
○ローレルゲレイロ
▲スーパーホーネット
△ファイングレイン
△ナカヤマパラダイス(爆穴。大逃げしてくれれば)

あとね、
書きたいことがあるんですけど、
全然書く暇がありません。
時間がいくらあっても足りない。でも寝てる時間は削りたくない。
ちょっとイライラがつのってます。

開幕戦を逆転勝利!最高のスタート!!

2008-03-28 21:43:40 | 阪神Tigers
やった!我らがタイガース!!
開幕戦を逆転勝利!!

ハッキリ言って開幕戦は良くないタイガース。
優勝した年だって開幕戦は落としていた。だからあまり期待していなかったし、
忙しくて試合は全然見られなかった。
会社でチェックしたら0-2。初の開幕投手の大役を任された安藤がつかまっている。
ところがその後電車内でチェックすると4-2と逆転!!
4回にアニキが同点の3塁打!
さらに今岡が続いて勝ち越し!!
ともに調整途上のオープン戦はアレだったが、本番で結果を出した。
さらに5回は平野が犠牲フライ。こうなるともう先は見えた。
安藤も結局5回2失点だけで踏ん張り、あとは渡辺からJFK。
依存症と言われてもタイガースにはこれしかない。
球児はピンチを招くも点はやらず、そのままゲームセット。

なんていうかねえ、
最高の開幕じゃないですか?
打線も5安打で4点。貧打ではあるが、足や小技も絡めての4点。
投手陣も内容があった。これでいいんです。
今年はいける。選手も監督も、ファンもそう思った開幕でしたね。
そして私はヒーローインタビューが終わったところでようやくテレビをつけました。

あ、そうそう、虎ブロガーのみなさん、今年もよろしくお願いします!!

それと、1試合終わってはしまいましたが、
今年のセ・リーグ順位予想。
1中日…やはり総合力では抜けている。それは認めなければならない。穴を探すので一苦労。応援団に何かあったぐらいか。
2阪神…ファンなのに、と思うかもしれないが、現実的にはここ。ただ、最後まで中日と競る展開を希望。鍵は捕手。
3讀賣…巨大戦力は脅威だが、勝敗はまた別。大砲ばかりでは細かい戦いはできない。内部崩壊必至。でも3位にはなる。
4ヤクルト…ハムを育てた高田さんならやってくれそう。五十嵐復活なら台風の目。地味にいい野球しますよ。
5横浜…今年はハマスタ行きたいです。面白い補強をしてはいるが、チームとしての怖さがない。
6広島…ファンの方には悪いけど、これが定位置。ただ、去年阪神は大きく負けたので気をつけないと。

まあ、3強は動かないでしょう。あとはタイガースがCSで勝てばいいだけ。
パはよくわからん。でも楽天は頑張ってほしい。

桜満開。

2008-03-27 22:35:16 | weblog
東京は桜が満開ですってね。
今日戻ってきて初めて気づきました。
去年はたくさん桜の画像をUPしましたが、
今年はどれだけUPできるかな。
土日は外出して桜を見よう。
明日からセ・リーグも開幕。
長い長いシーズンが始まります。

久しぶりです。

2008-03-26 23:42:56 | プロレス
すっかりごぶさたしております。
ようやく日記が書ける状況になった、ということは、
日記を休んでいた間は何かがあったということです。
私は前にも書きましたが、ブログは日記である以上、
毎日更新するのが当たり前と思っていますが、それができないぐらいのことがあった、ということです。
まあ、それが何か、知ってる人は知ってると思いますが、
おいおい書いていこうと思います。

貴重な経験、というほどのことはないのですが、
まるで夢の中にいるのような状況。
そんな先週と今週を過ごしています。

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さて、NOAHの「息子」SEMの大会が今日ありました。
これについては以前の日記でスゴいことになっていると書きましたが、
今日はその決着戦。
結果はNOAH公式サイトを見ていただければいいのですが、
NOAH側が勝ちましたね。最後は伊藤のドラゴン。うーん、見たかった。
KENTAも20日にドラゴンゲートからベルトを取り返して、
さらに今日も勝って対抗戦連勝。
うーん!本当にどちらも見たかった。
このぶんを29日の後楽園で発散させてこようと思います。
ジュニアや若手が頑張っている今、ヘビーのタッグリーグが盛り上がらないと。
優勝予想も含めて、展望をいずれ書きましょう。
野球、セリーグの順位予想も書かないとね。

感謝。

2008-03-19 20:43:10 | weblog
いろいろあって、昨日はブログを更新できず。
今日も書くことはありません。
いろんな人に助けられて、お世話になって、
そうやって誰しも生きているんだなあと思います。

強く強く。

2008-03-17 23:17:42 | weblog
ブログもそうだけど、
日記をつけることは精神的に結構いいらしいですね。
誰かが読んでくれている、
このつまらない日記を読んでくれている。
そう思うだけで、十分癒されますよ。
もうすぐ32歳、おそらく自分の寿命の3分の1は来てると思うんだけど、
まだまだ明るい未来が待っている、
オヤジ臭いセリフだけど、
人生これからだ。
そう思ってます。
それにはまず自分がしっかりしないと。
何があってもです。
全て受け入れて、強い心で自分を支える。
そういう人間になりたいです。

阪神はまた引き分けですか。
投手陣はまあまあなんだろうけど(福原はよかったようですね)、
打線がもう…
打てないと点が入らない→点が入らないと勝てない。
野球は点取りゲームですよ~。

東京ドームで讀賣戦ナマ観戦!

2008-03-16 22:08:39 | 阪神Tigers
今日は日曜の割には早起きして(10時半起床)、
東京ドームでのオープン戦、阪神-讀賣戦を見に行って来ましたよ!
少し前から予告してはいましたが、起きれたら行く、さらに「当日券があれば入る」というスタンスだったので、
実行できるかどうかは微妙でしたが、ちゃんと行って来ました。
ところが。
デジカメで写真を撮ったのですが、
1メガ以上になってしまいUPできません。
そんな高画質モードにはしてないのですが…
同じ理由で過去UPできなかった写真は多数あります。
まあ、3枚ほどで、大した写真は撮らなかったんですけどね。

さて、座席は3塁側の内野席。3800円で当日券はありました。
それにしてもいつも思うのは、
例えば今回なら1塁側の内野席は売り切れなのに明らかに空席があります。
しかも結構空いている。
いつも球場に行く際の疑問です。
そして今日ドームに行かれた方はほとんど気づいたと思いますが、
少年野球(リトルリーグ?)の子供たちがユニフォーム姿でかなりの数いたんですね。
私はその少年たちに囲まれるような形で座っていました。
招待か何かがあったのでしょうか。
その引率の親の1人(母親)が私の後ろに座っていたのですが、
これが讀賣ファン。
しかし、それが猛烈に腹の立つ女で、非常にムカつきました。
試合の感想を書かないうちからブチまけるのも何ですが、
とにかく何か知らないが、阪神をバカにしようという人で、
一番腹が立ったのが、チャンスで金本に回ってきたときに、
「三振!三振!三振!」と連呼。
さすがに私もそれにはカッとなりましたが、
東京の阪神ファンは上品なのでグッとこらえました。
私は阪神ファンで、当然他球団は全て敵ではありますが、
相手チームやその選手をバカにするようなマネはしないよう心がけています。
それと、自分のチームがピンチになった場合、
もちろん相手に「打たないでほしい」という気持ちは誰しもありますが、
それよりも普通は自チームの投手に「抑えてくれ」と祈るのが先でしょう。
その親、そこそこ若くてキレイな人ですが、ああいう応援の仕方は子供の前ではするべきではないと思いましたね。

さて、前置きが長くなりましたが試合。
まあ、オープン戦ということもあり、各選手の仕上がり状態に注目しました。
先発はローテ入りを目指す岩田。
正直、良くありませんでした。毎回走者を背負う苦しい投球。
でも、ピンチになってから落ち着いていましたね。
ピンチを招かないに越したことはないのですが、ああいう粘りの投球ができれば合格でしょう。
結局決定打を許さず、讀賣を5回5安打無失点。
抜群に良かったのが2番手杉山。
ローテ入りをかけた登板だったかと思うのですが、
4回を無安打無失点。スタンドから見てて安心感がありました。
あれが彼本来の姿。好不調の波の大きい人ですが、この調子をキープしてほしい。
この2人で讀賣打線を完封しました。

問題は打線。
讀賣がグライシンガーだったとはいえ、打てなさすぎ。
せっかく走者が出ても盗塁死、併殺2つ。2併殺の葛城はもういいです。
平野という選手は初めて見ましたが、いいところもあります。
が、中軸に回る前に盗塁失敗をするのはいただけない。
あれがなければ下手すりゃ決勝のホームを踏んでいたかも。
深刻なのは今岡。打てそうな気配が全く無い。金本はまだまだ調整中。
よかったのは鳥谷。2安打。下位で楽に打たせたほうがいいのかもね。

とまあ、そんな感想を持った観戦でしたよ。
結局0-0で引き分けましたが、収穫もあったのでまあよしとしましょう。
明日も讀賣戦。そろそろ結果がほしい。