デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

プチ憤慨。

2007-01-31 21:53:55 | weblog
「女性は子供を産む機械」と柳沢厚生労働大臣が発言したのが話題になってますが、
ホント、バカなことを言ったもんだなあと思いますね。
年寄りは言動をする際に後先考えずやる傾向があると思ってますが、
そういうことを言ったらどうなるか、って考えられなかったんでしょうねえ。
「男だって精子を植えつける機械だ」とか言われたらどう反論する気なのでしょう。
もちろん、本意ではない発言でしょうし、謝ってはいますから悪意は無いようなんですが、
大臣の、しかも厚生労働を預かる大臣の言う言葉ではありません。
辞任は当然するべきでしょう。安倍ちゃんも守る必要は無いです。守れば守るほどイメージ低下になりますよ。

ただ、辞任を求める側の野党も、その発言の内容が悪いからということよりも、とりあえず安倍内閣のイメージ悪化を狙っているのが見えみえであまり好きになれません。女性差別であることは明白ですが、そこに政治を持ち込んで審議拒否などをしてただ対決しようという姿勢は褒められたものではないです。
発言の重大性は置かれて、単に発言が政治の道具に使われているような気がするのですが。

それにしても老人はイヤですねえ。もちろんいい人が圧倒的に多いのはわかってますが。
今日電車内で「音漏れ」をさせている年輩の女性を見ました。あれ、若者だけじゃないんですね。
さらに電車で私が降りる前に乗り込んでくるこれまた年輩の女性もいました。
老人になればなるほどあつかましくなっていく。先述の通り後先考えなくなる。
年取っても周囲への気配りは忘れたくないなあと思いました。

あと、女性関係で、今日「Yahoo!知恵袋」見てたら、
「なぜ女性専用車両は列車の端の車両に多いんだ。忙しい時とか乗れない。真ん中あたりにしてくれ。」
という身勝手極まりない質問を見かけました。
女性専用車両があるだけで十分特権が与えられているのに、端までいくのは面倒だから真ん中にしろなんてふざけているとしか思えません。
ちょっとムカついたので書いちゃいましたが、「Yahoo!知恵袋」は面白いですからぜひ見てみてください。
なお、私は女性専用車両にはたとえ適用の時間外でも乗りません。
また、女性専用車両があるのに男と一緒の車両に乗る女性が理解できません。
女性は皆専用車両に乗ればいいんだ。たとえ女性であふれかえってギュウギュウになろうとも。

中央線。

2007-01-30 20:17:08 | weblog
中央線快速に新型電車が導入されまして、こないだそして今日乗ってしまったわけです。
新しい電車は床が低くて乗りやすい。先頭部分がカッコイイ。
そして何と言っても電車内が新しい電車の匂いで満たされています。
決してかぐわしい匂いではありませんが、新しい製品(パソコンとかもそうだけど)の匂いはたまりませんな。悶絶します。
この匂いをかぐだけでも乗った価値があるというものです。

新しいといえば私のケータイ。
徐々に慣れてはきましたが、サイトとかを見ているときのスクロールが異常に早い。
それと、ボタンを押したときの手ごたえが前のに比べてやや弱い。
なので柔らかいものを持つときのような感覚でケータイを持ってます。
総合的に見れば使いやすかったのは以前のものです。
でも今回のは画面が美しい!3年前でもスゴイと思ったけど、今回はさらにそれを上回っています。
ただ、機能は多すぎですね。全部つかいこなせそうにもありません。
最新機種もよしあしです。電話とメールとネットができれば自分は文句ないんですが。

あと、なんか新日本プロレスが登場するパチスロ機が登場しましたね。
パチ屋の前にのぼりが出ていて気がつきました。
でもそののぼりは蝶野がでっかく出ていて、あとは永田や天山がいて、IWGP王者棚橋は小さな扱い。
やはり蝶野に頼らざるを得ない団体なんですね。
最近のニュースでは新日本が芸能活動も活発にしていくって出てましたけど、それっていつも出てくる話なんですよね。
「またか…」と思いましたね。
露出も確かに大事ですが、まずはリングの充実が先ですよ、とりわけ新日本は。

キリタンポと故郷。

2007-01-29 21:24:52 | weblog
先週27日土曜日放送のTBS「ランク王国」を見てたら、「あなたの好きな鍋ベスト10」というのをやってたんです。
そしていきなり10位に我らが秋田県の「キリタンポ」が登場したんですね。
(ちなみに1位は9年連続で「キムチ鍋」)
キリタンポやるじゃないか、と思ってたら、説明のナレーションが「秋田県北部の大館地域周辺で発祥の~」と言ってるんです。(正確には違ったかもしれないが、大館地方とは確実に言ってた。)
これを聞いて、「ああ、やはり大館なのか」と思ってしまいましてね。
というのも、キリタンポは発祥の地は秋田県の鹿角市(かづのし。私の故郷。)と言われており(諸説あるのだが)、実際鹿角市はそれを売りにしています。
ところが世間的な認識は(発祥の地はともかく)キリタンポ=大館地方のようなんですね。
グルメ漫画『美味しんぼ』でもキリタンポが比内鶏と共に登場しますが、山岡士郎がキリタンポを食べるシーンは大館の店。
あの漫画の影響は大きいですからね、多くの人がキリタンポは大館が本場だと思っているハズです。
ちなみに作品中鹿角市は一切触れられていません。

で、私がここで何を言いたいのかと言うと、鹿角市の売り込み方があまりに下手だ、ということです。
「秋田にキリタンポを食べに行こう」という人はいても「鹿角市に食べに行こう」という人はまずいないでしょう。
実際鹿角市にキリタンポで有名な店はありません(食える店はあるけど)。その時点でまず間違っています。
また、キリタンポ発祥の地だというならば、それに見合った宣伝をするべきです。カネ払ってでも各メディアにキリタンポは鹿角が発祥、ということを取り上げてもらうべきでしょうし、情報を発信していくべきです。
(できる範囲ではやってると思うんですが、全国には届いてないよ、という意味です。)
私は個人的にはキリタンポ発祥の地なんかはどこでもいいと思ってますが(ウチの父親はやたらこだわるけど)、鹿角市が発祥の地ということにこだわるなら、意地でも大館に負けてはいけないと思うのです。
もっともっと売り込み方を考えていくべきであり、中途半端にやるぐらいならいっそのことキリタンポからは撤退して、むしろ有名な「鹿角ホルモン」の売り込みでも始めればいいのではないでしょうか。

とまあ、なんかマジメに書いちゃったけど、キリタンポはうまいので皆さん食べましょう。
なお、キリタンポを始め、いろんな名物がある鹿角市の観光PRブログがあります。
それはこちら↓↓ 是非ご覧下さい。
鹿角三姫+αのブログ。(鹿角三姫とは鹿角市をPRする女性3人組のことです)

今は離れてますけど、やっぱり我が故郷ですからね、好きです。頑張ってもらいたいですね。

機種変更。

2007-01-28 21:33:10 | weblog

というわけで(どういうわけだ?)、ついにケータイの機種変更をしました。
店が混む時間帯に行くのはイヤだったので早めに起き、マックで朝飯を食い、10時半頃には渋谷に着いてドコモショップへ。
ちなみにマックでは最近新発売の「マックグリドル」を食いました。
パンの部分が甘いというのが今までのとの違いで、中身は普通のソーセージエッグマフィン。
甘くてしょっぱいという不思議な食い物でしたが、私的にはアリです。
また食いたくなりました。毎朝食事に500円近くもかけてはいられないのでアレですが。
で、ドコモショップでは全く待たずにサクサク機種変更。
料金プランも「お安くなります」ということで『パケホーダイ』に。
そしてケータイの色を初めて白にしてみましたよ。
今回のでケータイは5代目になりますが、これまで黒、青、青、黒だったので思い切ってイメチェンを。
というか店員の女性と色は何がいいかと話合っていたのですが、
私「白ってちょっと女性の持つ色っていうイメージがあるよね」
店員「いや、そんなこともないですよ~」
私「そうだよね~うんうん。」
というわけであっさり白に。
ちなみにこの店員、なかなかの上物。説明は今ひとつわかりにくい部分もあったが、接客業向き。キレイな方でした。
他のカウンターには牛みたいなのがいましたからねえ。
費用もドコモのポイントがたくさん余っていたのでそれ使ったら激安に。
いや~いい機種変更でした。とても気分良かったですねえ。

そして渋谷ということで昼は「唐そば」へ。去年5月12日の日記にも登場しています。
でも、今日は味がイマイチ。朝食ってからあまり時間が経っていなかったせいもあったのでしょうが、ちょっと前回のような感激は無し。
その後メガネ代を稼ぎにWINS渋谷へ。
ところが、とりあえず3レースやって、ワイドでわずかに当たったのみで戦果はほとんどなく、早々に撤退。ただ、今日のメイン根岸Sの馬券は買って帰りました。
それから家に帰って根岸S観戦。結果から書くとまあハズレでメガネ資金は増えずということになりましたが、直線半ばまでトウショウギアが粘って、シーキングザベストがやってきた時は一瞬夢を見ましたね。
実はトウショウギアは柴田ヨシトミ先生が乗る予定だったんですが、昨日の負傷で変更になってたんですね。
こっちの「騎手」変更は吉とは出ませんでした。(ウマイ!)

欲しい物たくさん。

2007-01-27 20:52:47 | weblog
今日は家を掃除し、洗濯もたくさんしました。洗濯機は実に8回転。
再び働くようになって自由な時間が減った分土日は大事に過ごそうと思うようになりましたね。
明日は何をしようかと考えていますが、おそらく午前寝て起きて競馬見て、それからまた寝て夜になって、テレビ見て寝るという生活のような気がします・
しかし!明日はいよいよケータイ機種変更をしようと思ってます。
今のケータイは2004年の春に変えたものでもう3年近くになります。
それなりに愛着もありますが、もうかなりボロボロになってきました。電池もすぐ減るようになったし。
そこで最近出た903にでもしようかと思ってます。
人からのメールがあと見られなくなるのは残念ですが、新しいケータイで気分一新したいところです。
なお、今の私はカネはないのにいろんなモノが欲しい状態。
ケータイもそうですが、iPodもほしい、メガネも変えたい、スーツもほしい、靴もほしい。どれも高いものですからそう簡単には手が出ませんが、徐々にそろえていければと思ってます。
とりあえずはケータイから。でもメガネももう限界。
でもカネがない、ということで競馬で一発大穴を。(今日の東京新聞杯は逆だった!)
明日は根岸S。1400なら鬼のシーキングザベストには逆らえないが、相手にトウショウギアを抜擢。府中ダート6勝、ダート14005勝の実績(もちろん負けも多いが)に賭ける。馬単1点でメガネ代稼ぎ。
京都牝馬Sはディアデラノビアが勝機。マイネサマンサ、ソリッドプラチナム、コイウタへ流す。
PATにカネ入れてないのでWINS行くか。

ほしのあき。

2007-01-26 21:57:46 | weblog
書こう書こうと思ってなかなか書けなかったんですが、今日ようやく書きます。
今週月曜に発売されたビッグコミックスピリッツにほしのあきのグラビアが載ってましたんです。
で、私基本的にほしのあきは好きではありません。
しかし今回のグラビアを見てちょっと感心しました。
笑顔が一つもないグラビアだったんですが、色気がありましてね。
最後のページなんんかは四つん這いの尻を写しただけのものなんですが、何ともいえずいい雰囲気なんですね。
撮った篠山紀信が天才的にうまいっていうのも大きな要素ですが、ほしのあきについても考えを改めました。
彼女はいいです。ハッキリ書くとエロい。写真集はいつもよく売れるらしいですが、それも当然ですな。
だからといって写真集買ったりはしませんけどね、まあ、よかったです。

そしてスピリッツで今回から「ブラックジャックによろしく」の続編がスタートしました。
以前は別の雑誌で連載されていたものがスピに移籍してきたわけですが、この漫画を読むのは今回が初めてでした。
ドラマ化もされましたからね、さぞ面白いんだろうなあと思って読みましたが、正直に書くと絵が好みでありません。医療マンガにしてはどうも緊張感に欠ける絵というのか。ヤングサンデーあたりで恋愛マンガをやってそうな絵です。話はこれから面白くなるんでしょうけど。

明日の東京新聞杯は府中の鬼エアシェイディで鉄板。相手はこちらも府中好きなブラックバースピン。あるいはスズカフェニックス。馬単片道2点。

カッコイイとはこういうこと~GRAND SWORD~

2007-01-25 22:26:03 | プロレス


先日のNOAH武道館大会観戦記の冒頭で、NOAHの入場テーマ曲集 『Heavy Weight』を買ったと書きましたが、買って以来あればっか聴いてます。
特にたまらないのが小橋建太の入場曲『GRAND SWORD』。
昔からプロレスラーの入場テーマは星の数ほどありますが、これ以上カッコイイ曲はないと断言できる曲です。
全日本時代に3冠王者になったからか何かでそれまでのテーマ曲からこの曲に変えたのですが、最初は違和感がありました。でも、それから徐々に定着し、NOAHに入ってからは前奏が新たに加わり、一度別のテーマに変えましたが一昨年の健介戦で再びこの曲に戻して現在に至ってます。
「コバシ!コバシ!」という小橋コールに、そして手拍子にぴったり合います。ピアノ中心のオケが小橋の風格とうまくマッチしており、そしてなによりプロレス会場に映える曲です。勝った小橋がこれに乗って引き上げる。そのシーンを想像するだけでゾクッとしますね。
そしてカッコイイとはこういうことなんだ、と教えてくれる曲です。
どことなく自分の大好きな『いつまでも変わらぬ愛を』(織田哲郎/1992年)と似てる部分もあり、胸がいっぱいになる曲ですね。
機会があったら是非聴いてみて下さい。っていうか聴け。(笑)

何で給食費払わないんだよ。

2007-01-24 20:27:08 | weblog
書きたいことがいろいろありますのでまとめて。

◎今日のニュースで給食費未払いについてやってましたが(初の全国調査で総額22億が未払いという結果)、あれはいろんな事情があるとは思いますけど、根底にあるのは、「学校はバカにしてもいい」という親の意識だと思います。
要するに、学校にはある意味「刃向かってもいい」と考える親が増えているんだと思うんですね。というか、今の、例えば10歳の子供を持つ親を仮に40歳とすれば、その親が中高時代を過ごしたのが25年ほど前。1980年代前半。学校が荒れてきていた頃と重なるわけで、徐々に学校に対して反発するようになっていった世代が親になっているわけです。そして親になった時に、学校というものをナメてかかるから給食費を払わない。そういう構図のような気がしてなりません。
(ただ、学校は神聖で絶対に反発してはならない、モノ申してはならないというウチの親みたいな考え方もどうかと思うけど)
ニュースによれば最終的には銀行口座の差し押さえなんかも考えているようですが、入学時に給食費は銀行引き落としに強制的にさせるとかでもいいと思います。払わない子に給食を出さない、というのも本音ではやってもらいたいんだけど、さすがに難しいでしょう。給食費を払わないのは親で子供に罪はないですからね、それが原因でいじめにつながるようなことは避けなければなりません。となるとやっぱ親に対する法的措置しかないでしょうね。

◎「発掘!あるある大辞典」の納豆ダイエット捏造ですが、確かに事件を起こした関西テレビは悪いですよ。でも、ああいう番組を作れば納豆は売れるわけですからね、納豆生産者業界がテレビ局側に何か働きかけたんじゃないかなあ、と思ってしまうわけですね。おかしい見方でしょうか。いろんな食べ物が健康やダイエットに効果があると取り上げられていますけど、外部からの働きかけ、あると思いますよ。今日の一部報道では納豆を作る会社に励ましの電話なんかがいったとか書いてますけどね、これで仮に納豆売れなくなっても自業自得のような気もするんですけど。
なお、私は納豆大好きです。ご飯にかけるのは当然で、そうじゃなくても食いますし、おすすめはキムチを納豆に混ぜて食べる食べ方。簡単にできてうまい。納豆は素晴らしい健康食品です。ダイエットには関係なくても、皆さん食べましょうね。

◎そのまんま東が宮崎県知事になりましたね。東の知事への適性はともかくとして、やはり県の顔にふさわしいのは誰か、と考えた時に東が一番適切だ、という気持ちが県民にはあったんでしょうね。行政はできるだろうけど、それこそ「しがらみ」だらけで特色も何もない人間が知事になるのは許せなかったのでしょう。
過去いろいろあった東ですが、かなりマジメに知事という仕事に取り組もうとしている様子はうかがえます。いろいろ難しい点はあるでしょうが、頑張ってもらいたい。

◎今日発売の週プロ、表紙はさすがに「病院送り」の三沢でしたが、巻頭カラー(そして実に7ページという扱い)は一番武道館が盛り上がった、GHCジュニアタッグ、鼓太郎・マルビン-ブリスコ兄弟の試合。本当に見ていて引き込まれる面白い!と心から思える試合でした。週プロもよくわかっていましたね。ジュニアでもいい試合をすればどんどん扱ってもらえるわけで、多くのジュニア選手にとっても励みになるでしょうね。

気まぐれコンセプトクロニクル。

2007-01-23 21:17:58 | weblog

週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の4コマ漫画「気まぐれコンセプト」の単行本が23年ぶりに出ました。
私はこの漫画が大好きで、いつも楽しみにしてるんですが、単行本が出ないものかなあと思ってました。
それがこのたび、ついに単行本化。23年前にも一度出ており、それ以来ですが、23年前の本はもう手には入りません。でも今回1984年からの連載分(全部ではないが)を一気に単行本化し、かなり昔からの話を楽しめるようになっています。
この漫画はご存知の方も多いと思いますが、広告代理店を通して世の中の出来事や流行や風俗を皮肉るという内容です。
作者、ホイチョイ・プロダクションは映画『私をスキーに連れてって』に代表されるように世の中のブームと深く関わっている人でもあります。
80年代半ばからの日本の文化の変遷がまるわかりのこの本、ぜひ読んでみて下さい。
ただ…全976ページというハンパじゃない厚さです。辞書並みです。私もいつ読み終わるのか皆目見当がつきません。
読む方は頑張って下さい。