デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

鳥谷結婚。

2006-01-31 17:51:54 | 阪神Tigers
久々に阪神ネタです。
鳥谷が結婚を発表しました。

まだ24歳という若さですが、これから阪神の主軸としてやっていってもらう男ですからね、良かったんじゃないかと思います。
相手はなんでも高校時代の1年先輩でマネージャーだった人、というじゃありませんか。
いいなー、そういうのいいなー。(←心の叫び)
ま、いずれにしても結婚おめでとうございます。

で、鳥谷は今年の阪神のカギを握っていると言っても過言ではありません。
どうやら岡田監督の構想では6番を打つことになりそうなのですが、
5番に「打点王」今岡がいるわけで、結構勝負を避けられるケースがでてくるんじゃないかと思うんですね。
そこで6番の鳥谷がどれだけ打てるか、下位にどうつなげるかが問題だと思うんです。
いろいろ制約もついた2番からの移動ですから、却って自由に打てるようにはなると思うんですが、それだけ真価は問われるということです。
是非、頑張ってほしいですね。将来は主軸を打つ打者なんですから。

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春のセンバツ出場校が決まりましたね!
我らが秋田商もちゃんと選ばれてました。
おめでとうございます。
しかも駒大苫小牧が明治神宮大会を制したために北海道・東北からは4校選出されました。
秋田商には東北覇者として是非上位進出を果たしてほしいと思います。
それだけのチカラはあると思いますんで。

ようやく見終わりました。

2006-01-30 21:59:07 | プロレス
NOAH2005・7・18東京ドーム大会のDVD、ようやく見終わりました。
全334分の大作をちょっとずつ見てましたんで5日ぐらいかかりましたけどね。
で、1月25日の記事でも書いたんですが、
入場曲がDVDの中では使えない件、
終盤の試合ではそれほどでもなかったです。
入場テーマ曲を知ってるうちで結局OKだったのが、秋山・丸藤・天龍・健介・小橋・川田・三沢。
ですから、主要な選手のは大体聴けたわけですね。
特に小橋の入場テーマはドームからまた元のに変わって、それが一つのドーム大会のハイライトでもあっただけに、普通に使われていて良かったです。
逆に残念だったのは鈴木みのるの「風になれ」が聴けなかったことですかね。
試合のほうは以前の興奮が甦ってきてよかったですし、やっぱ映像で見るといろんなところが確認できましたね。
チョップの打ち合いで小橋と健介の胸板がみるみる変色していく様子とか。
三沢のタイツが脱げていって三沢がそれを気にしてる様子とか。
会場でのナマでの観戦が一番ですが、映像でまた見るのもいいもんだな、と思った次第です。

ただ、ナマでの観戦でもやっぱり最高なのは日本武道館。
ドームは器はデカイのですが、リングとの一体感はやっぱ武道館ですね。
盛り上がりはNOAHの場合なら試合内容で魅せることができるので、どこの会場でも盛り上がることは盛り上がるんですが、やっぱ雰囲気は武道館が上。
今年もたくさん武道館で観戦したいものです。
今年ドームは無いだろうしなあ。。。
でもK-1やPRIDEに対抗できる唯一のプロレス団体という意味でも、
ドームは定期的にやってほしいなあと思います。
興行としての盛り上がりは絶対K-1、PRIDEの上を行ってると思うだけにね。

マスコミにモノ申す!

2006-01-29 21:26:51 | weblog
ちょっと気になることが一つ。
プロ野球もいよいよキャンプインが3日後に迫ってきました。
そこで各チームではキャンプの1・2軍の振り分けを決定したようです。
で、気になることというのが、その振り分けに関しての報道。
今年のルーキーでキャンプから1軍っていうのはそんなにいないんですよね。
それはそれで仕方ないんですが、
それまでのマスコミの報道が気になるんです。

というのも、ある選手についてはまるでキャンプの1軍スタートが確約されたかのような報道をしてしまっているんですね。
注目の選手であればあるほど取り上げられることも多く、周囲の期待も大きいのはわかるんですが、
まるでもう1軍スタートと決まっていたかのような報道を度々見ました。
ま、ある選手ってのは巨人のドラフト1巡目、辻内なんですがね。

いや、そのまま1軍スタートになっていれば私もあれこれ言うことはないんですが、
結局2軍からじゃないか、ということになって、「一体あの報道は何だったの?」と言いたくなるわけです。
私は辻内はてっきりキャンプは1軍からだと思っていました。
まあ、すぐ(1軍に)上がる可能性もありますが、期待の割には結局2軍でしたね。
我らが阪神にも期待のルーキーが大勢いますが、結局1軍スタートは1人だけでした。

キャンプの話じゃなくても、去年の場合では巨人の次期監督には星野仙一氏が決定したかのような報道もありましたし。
もう少し報道機関、とりわけスポーツ紙にはもうちょっと慎重な報道をお願いしたいものです。
多少話を大きくして報道するのがある意味宿命とは言えね。

弱くなった…。

2006-01-28 21:31:39 | weblog
今日は2日酔いでした。
そんなに多く飲んだわけではないのですが、時間が長くって、18時半から始めて帰ってきたのが2時半。
朝は気持ち悪くてタイヘンでした。

それにしても酒には弱くなった気がします。
いや、実際弱くなったと思います。
去年体調悪くしたあたりからだと思うんですが。
2日酔いからの回復に時間がかかるようになっちゃいましたね。
また、許容できる酒の量も減ったと思います。
飲んでる最中はあまり変わらないのですが、後が辛くなってきましたね。
トシを取ったのかなあ…。

お酒は好きなので止めようとは思わないし、
量や種類(チャンポンはいけませんね)、時間に気をつければ大丈夫なんですが、
弱くなったのはなんか残念ですね。
もう一度鍛えなおして強くしましょうか。(←?)

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今日の中山競馬第9レースに我らが「ステキシンスケクン」が出走しました!
昨日の夜に競馬好きの友人からのメールで出走を知った次第ですが…。
今回は1400㍍のオープン、クロッカスステークス。
2番人気(4.9倍)の支持を受けての出走でした。
結果は前回に続きまたもや2着。む、むねん。
世界の名手、O・ペリエの騎乗で期待されましたが、1番人気アドマイヤカリブ(武豊騎乗)の前にアタマ差届かず。
2勝目はお預けとなりました。

今日はちょっと相手が強かったかな。向こうは単勝1.5倍の圧倒的支持だったし。
しかし、新馬勝ちから2戦続けてのオープン挑戦で連続2着。
これは評価していいと思います。1度も走ってる映像見たことないので何とも言えませんが…。
次走あたりは自己条件で走ったほうが勝利は確実だと思うんですがね。
今後もステキシンスケクン、応援していきます。
皆さんもどうぞご声援下さい。

ひとりごと。

2006-01-27 17:45:35 | weblog
今日はこれから飲み会があるので、早めの更新です。
といっても書く事がないんですが…。。。

今日は地元にいる人たちと飲むわけですが、意外とそういう機会が少ないんですね。
中学校や高校の同級生で集まろう、とかそういう話もほとんどありませんし。
(自分が呼ばれないだけだったりしたら怖いなあ…)
まあもうすぐ30、家庭を持ってる人も多いだろうからなかなか集まったりするのは難しいとは思うんですが。
でもそういうのは率先して動いてくれる人がいれば結構すんなりいったりするもんなんで、動いてくれる人(つまり幹事ってことか)待ちになりますね。

幹事はさんざんやってきました。
前の仕事で学生との懇親会や忘年会とかで。
店の選択からコース選び、人数の調整、当日の流れ、支払いなどなどやることはたくさんありますが、ひと通りこなしてきました。
もう幹事なら任せておけって感じです。(シャレ)
いろいろタイヘンのこともありましたけどね、それはそれでいい勉強になったと思います。
前の仕事では勉強になることも多かったな。。。
次の仕事でもいろんな経験ができる、勉強になることを願ってます。
そのためにもいい就職活動をしていい会社を選ばないと。。。

なんかバラバラな話、しかもただの独り言ですみません。
本当に書くネタがなかったんですよー(涙)。

週プロの表紙!

2006-01-26 22:24:00 | プロレス
毎週購読している『週刊プロレス』(以下週プロ)ですが、通常(つうか東京で)は水曜日の発売ですが、こちらでは木曜日の入手になります。
まあ、元来木曜日発売の雑誌だったのが去年あたりに水曜発売になったのでして、別にどうってことないんですがね。

で、今週号。
やはり日曜日のNOAH武道館大会のKENTA-丸藤戦が表紙+巻頭記事になりましたね!
週プロでは表紙も含めると9ページを割き、あの激闘を紹介してました。
あの2人の戦いがプロレスの未来形である、みたいな論調でしたが、まさにその通りですね。
プロレスの未来は彼らに任せて間違いないと思います。
かつての全日本プロレスの四天王(三沢・川田・小橋・田上)の戦いを彷彿とさせるものがありました。
ジュニアヘビー級ですから、ヘビー級の領域に迫るのは容易じゃないんですが、
気迫と創造力(ひらめき)でその差は埋められると思います。
っていうかかなり差はなかった気もしますね。
(ま、四天王は4人でやってたからまた別の世界がありましたが…)

っていうかですね、あの試合をNOAHの選手はもちろん、他にもいくつもあるプロレス団体の人たちは見習わなきゃいけないですよ。表紙にまでなったあの試合の意味をね。
観客を沸かせられるホンモノのプロレスとは何か、その模範があの試合だったと思います。
自分も手放しであの試合を褒めまくってますが、週プロで振り返って、さらにあの試合の良さを再確認できましたね。

DVDじゃ使えないんだ!

2006-01-25 22:55:34 | プロレス
1・22NOAH武道館大会へ行ったついでに、去年の7・18NOAH東京ドーム大会の模様を収めたDVDを買ってきました。
2枚組で6,090円。↓これです。


それを昨日あたりから見始めているんですが、
(全部一気に見るのはタイヘンです。なんせ全4時間の大会だったし、DVDには試合後のインタビューとかも収録されてるから全部で5時間半という大作なので)
ビックリしたことが一つ。
入場曲が、会場でかかっているのと違うんですね。
(全部見てはいないのですが、少なくとも前半戦はほとんどそうでした)
つまり、会場でかかる入場曲はDVDの中では使ってはいけない、ってことなんでしょう。
著作権の問題とか何とか、オトナの事情があるんでしょうが、
ちょっと違和感がありますねえ。
入場曲、入場シーンも含めてのプロレスだと思うんですが、何となく残念です。
テレビ中継では問題ないんですがね、DVDやビデオになって出るとダメなんですね。
プロレスを本格的に見るようになって十数年、映像作品を購入したのは初めてだったのですが、意外な発見でしたね。

ま、でも試合は勿論一切編集ナシ。あのドームの興奮を再び味わっています。
ブログでは去年の7月20日付けの記事で詳しく観戦記を書きました。
あれからもう半年経つんですね…。

ホリエモン逮捕。

2006-01-24 21:36:39 | weblog
昨日、ライブドアの堀江社長が逮捕されました。
結構賛否両論あるみたいですね。
ただ、罪は罪としてちゃんと罰せられなくてはいけませんので、
堀江社長を擁護する気は全くありません。
ただ、彼がこれで終わるような人物なのかどうか、それは気になります。
ITの革命児として登りつめた彼が、一回の挫折で終わってしまうのかどうか。
社長の座は降りるようですが、再起はあるのかどうか。
全てはこれからの彼の頑張りにかかっています。
人物的には好きではありません。「人間は謙虚であるべし」と常に思っている自分にとって、
非常に自信家である堀江社長は嫌いな部類に入る人物です。
ですが、このままで終わってほしくもない、そういう気がしてます。

ところでプロレス界への影響もわずかながらありそうです。
というのも、小さな団体ですが、「dragondoor」という団体がライブドアとの提携をしているからです。
「想定外のプロレス」(笑)なんてことも言ったりして。
その団体が今後どうなるかは気になりますね。

それにしても…ああいう人を取り調べる検察もタイヘンだろうなあ…。

1・22NOAH日本武道館観戦記。

2006-01-23 23:17:17 | プロレス
武道館は今回も超満員。楽しんで来ましたよ!
去年の7・18東京ドームのように全試合レビューはさすがにしませんが、
簡単に振り返ってみたいと思います。
(写真は2階席から写した会場の様子。どうもわかりにくい…)

と言っても、昨日の大会全8試合ありましたが、大会を語らんとすれば8割以上、セミファイナルのGHCジュニア選手権、KENTA(王者)-丸藤正道(挑戦者)戦を語ることとになるでしょう。
それほど素晴らしい試合でした。
2人の意地がぶつかりあい、時間を追うごとに徐々にヒートアップ。蹴りを主体に攻めるKENTAに、飛び技を多用する丸藤。とにかく見応えのある攻防を展開しました。
ヘビー級のドカンというぶつかり合いではなく、技と技の応酬、動きと動きの応酬があり、見ていて全く飽きが来ないというか、退屈になりませんでした。
さらには意地の張り合いで拳で殴りあうシーンもあり、心技体全てでぶつかりあっていましたね。
結果は最後に飛び膝蹴りを持ってこれたKENTAが制しましたが、試合後はその素晴らしい両者を称える拍手が沸き起こりました。

そして、この試合は2人のこれからの始まりだと思いました。どちらもまだ20代と若く、今後のNOAHを、そしてプロレス界を引っ張っていく存在になっていくわけですが、かつて三沢や川田、小橋がそうしたように、名勝負をいくつもいくつも作っていくことになるでしょう。
昨日の試合はその第1歩だったと思います。

人気の低落が叫ばれて久しいプロレス界ですが、NOAHの未来はこの2人がいる限り明るいと思います。
プロレスをよく知らない方も、KENTAと丸藤、この2人の名前は覚えておいて損はないでしょう。
↓左・KENTA、右・丸藤


そのセミファイナルに「食われてしまった」のがメインのGHCヘビー級選手権。
結果は挑戦者・秋山準がこだわりまくった膝蹴りで王者・田上を降し、久々のベルト奪取となりました。
試合としては悪くなかったのですが、王者に挑戦→ベルト奪取という流れをファンの後押しで達成した田上に、今日はややファンの後押しが無かったように思えました。
自分は田上ファンなので負けて残念。非常に悔しかったのですが、これからのNOAHのことを考えれば、秋山が王者の方が面白くなるのは明らかです。
武道館のファンも少しそのあたり考えてしまったのかもしれません。

その他では「元横綱」曙が登場しました。イメージとはおよそ違う入場テーマにもびっくりしましたが、やはりデカイ!!
デカイと動きの一つ一つがド迫力!これはプロレスにはとっても大事なことで、武道館の隅々までその迫力は伝わったと思います。
ただ、スタミナには難があるようで、「元前頭」力皇とのタッグで登場したのは正解だったと言えるでしょう。
相手をした小橋・泉田組はその巨体に手を焼き、結局圧殺されてしまうのですが、逆にシングルなら結構多くのレスラーに勝機があると思います。
つまり今後の曙の課題は体重を減らし、スタミナをつけることでしょうね。
タッグだけで出てくるならまあ今のままで構いませんが…。

後はこれと言って記事にするようなことが無いのですが、
引退を控えた永源、ケツの越中あたりのベテランが元気でしたね。
三沢-健介のぶつかりあいも良かったのですが、6人タッグでは爆発とはいきませんでした。

ただ、やはりいつ見てもNOAHは面白いです。今回も最高のプロレスを堪能できました。
多くの人に、NOAHのプロレスを体感してほしいと思った次第です。
やっぱいいですよ、プロレス。

NOAH武道館!

2006-01-22 20:40:44 | プロレス
先程終わりましたが、もう大興奮でした。セミのKENTA-丸藤、メインの田上―秋山、曙の登場と、とにかく面白かったです。詳しくはまた明日以降UPしますが、やっぱプロレスは最高、NOAHは最高です!!
これから新宿で反省会(?)です。では。