デラシネ(deracine)

阪神タイガース・NOAH・BUCK-TICK・酒場・鉄道など

花粉症

2005-02-27 23:35:08 | weblog
東京に出てきて2、3年目から花粉症なのです。
が、今年は例年の何倍とかいう量がとんでいるらしい割にはここまで症状はありませんでした。
自分が奇跡的に花粉を避けているのかもしれませんし、
実際そんなにとんでいないのかも。(それはないか)

今日も好天の中外出し、外を歩き回ったりしたのですが、どうも平気のようです。
意識すればそりゃあ、鼻がムズムズするかなあ…とはなりますし、実際クシャミは出たけど。
いつものピーク時から見ればまあ…。

この調子でいって欲しいものです。
いつも鼻炎カプセルを飲んではあの、頭がボーッとして喉が渇く不快感を味わっていたので。

それにしても今日の東京は春が来たような陽気だった。
このまま春にならないかな…。
とか思ってたらもう2月も明日でおしまい!
もう今年も6分の1が終わるんですね。

この一ヶ月が大人、いや、少年…いや、正念場!!


今週もまた生きるぞ!

客室乗務員

2005-02-26 23:24:33 | weblog
仕事柄この時期は出張が多くて。
先週は仙台→青森と北国へ移動。
このブログ愛読者諸兄は私がどこの出身かはご存知でしょうが、
東京暮らしが長くなると寒い地域はつらいものです。

しかも今回仙台から青森への移動時、
折からの強風と吹雪で、特急はメチャ遅れ。
八戸→青森は鈍行(普通列車)での移動になりました。
しかも立ちっぱなしで。
折からの体調不良も重なり、散々な青森でした。

こういうアクシデントがあると出張は一気に辛くなります。
特に飛行機絡みは怖い。乗らんとする飛行機が
「目的地の天候が悪いため、羽田到着のところを福島に変更する可能性があります」
というやつだったとか。(羽田から一番近い空港は福島なのね。)

このパターンで実際目的地と違うところに降りたことはありませんが、
過去に広島空港上空で一時間旋回を経験したことはありました。
しかも、分厚い雲を突き破らんと機長も何度も突入を試みては断念。
上がったり下がったりを繰り返してましたねえ。
広島や青森など山の上にある空港は厳しいですねえ。

そういえば以前スッチー、もとい客室乗務員からこんな話を聞きました。

「機長は、到着先で大事な用事が、たとえばデートとかある時は、
意地でも降りようとするもんですよ」

ホントかどうかはわかりませんが、確かに自分が機長だったらそうするだろうなあ。

ところで自分は飛行機は上昇時と下降時で全く気分が違います。
上がるときはもう座席のひじかけにつかまって神や仏やキリストやアッラーや母や父や(以下略

ところが下がるときは「揺れろ!揺れろ!」の大合唱。(←?)
着陸が怖いって方が理解できません。
でも着陸後、なかなか飛行機が減速しないときは、
「オーバーランか!?海へ突入か?スッチーと東京湾ナイトクルージングただし救命ボートか!?」という心配をするわけですな。
変にネガティヴな自分。

つまらん内容になった。
そんなこんなで週明けは飛行機で出張。
どこへ行くかは帰ってきてから報告しましょう。

本当は今日は阪神のオープン戦について書きたかったのですが、
とてもとても。先が思いやられる。
中山記念は実に寒いメンバー。
ならば順当にエアシェイディなのか。エイシンチャンプに出番はないのか。

今日の一杯

2005-02-21 22:47:53 | グルメ関連
いつもの上野御徒町。
たまたま見つけたラーメン屋。
名前はちょっと忘れたよ。

雰囲気良さげで入ったよ。
ミソ味玉を頼んだよ。
なぜか店内サザンの曲が、
次から次へと流れてる。

やってきましたミソラーメン。
ミソはうまいぞ気に入った。
しかし最大欠点が。

なんでこの麺細いんだ。
ミソは太麺これ法律。
お陰でスープに麺合わず。

チャーシュー、ネギとも大味で。
結果これでは40点。
ミソは初めて食べる味。
それしか評価できません。

ミソといったら「船見坂」。
東銀座にございます。
私の会社と徒歩10秒。
(ちょっと大げさ)
ここはうまいよこれマジで。

以上だ、今日は短歌(?)調。
週のアタマはネタ切れだ。
笑うところがありません。
「いつものことだろ」そう言うな。

明日は仙台行ってきます。

日曜スポーツ3題

2005-02-20 22:06:06 | weblog
今日はなんだかんだありました。全てスポーツ絡みだけど。

フェブラリーSは的中でした!!
素直にMボーラーを軸に、Sダイヤを対抗。ヒシ、ドンを抑えに。
馬単でズバッときました。3着のヒシが2着ならもう少し儲かったけど…

それにしてもボーラー、見事な逃げ切りでした。
さすがGⅠとなると厳しい展開になるかなとも思いましたが、逃げるタイプがいなかったこともあって、外枠で楽に先行できましたね。実力ももちろん、条件も味方してたと思います。
もっとも、距離は限界かな~とも思えるので、JCDでは難しい気はします。
砂なら南部杯でも目指すのでしょうか。

2、3着の馬は捕まえられなかったけど、精一杯の競馬はしました。
特にダイヤは砂で復活しましたね。ヒシは相手が誰でも確実に差すいい馬です。
ドンは出遅れに尽きます。最後5着に来たから、力負けではないですし、
(勝負に「たられば」は禁物ですが)スタート良ければもっと勝負になっていたはずです。

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続いてやはり言及しなければならない、全日と新日の統一戦について。
試合見てはいませんが、速報では小島が勝利と。しかも60分まであと十数秒と。
しかもしかもKO勝ちという結末だったようで。

…これは何を意味するのか。
引き分けじゃないということは小島が全日新日のベルト統一でいいのか。
よくわかりません。
ただ一つ言えるのは、これで小島は両団体のトップのベルトを持った史上初の男に
なった、ということです。(当たり前か)今後に期待しましょう。

詳しくは小島のコメントを待ちましょう。
(待ちましょう、というのはネットでの速報で、コメントが出てるのがまだ無いから)
見れたら、映像で試合も見たい。
PPVはあったからなあ。やっぱスカパー入るべきかな。そうするとG+も見れるしなあ。

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最後にもう一つ。日本ハム・ダルビッシュの喫煙及びパチンコについて。
週刊誌に撮られて発覚したようですね。18歳ですが、実名で発表されてました。

悪いことをして処分されるのはルーキーだけとは限りませんし、
それをやったこと云々、罪が云々はここでは言及しません。

言いたいのは、ダルビッシュを始めとして現在の高校球児の受けている教育の問題です。
今の高校野球の問題点を語り始めるとキリがなくなる私です。

去年にも、高校球児の茶髪・細眉禁止という通達が出ました。
テレビで見ていて見苦しいな、と思いましたが案の定でした。
監督やコーチはその点は指導しないのでしょうか。
野球技術だけを教える指導者は高校野球には必要ありません。

ダルビッシュは以前にも喫煙は問題になりました。
同じ事を繰り返すのは周囲に良い指導者が居ないのでしょう。
親は離れていますから目が届きませんし。

大げさかもしれませんが、今の高校野球の様々な問題点が、
このダルビッシュの一件からさらに見えてきました。

何をそんな固い事を、とか時代の流れだよとか言う人もいるでしょう。
しかし、高校野球を、高校スポーツを愛する者として、この問題は書き続けていきます。

それにしても長くなった。

2年目の鳥谷

2005-02-20 00:12:26 | 阪神Tigers
われらがタイガースキャンプで鳥谷が絶好調です。
紅白戦、練習試合あわせて4試合で3本塁打。ヒットも量産中。
去年はプロの壁にぶち当たり、思うような結果は残せなかっただけに、
今年は期するものはあるでしょう。
勝負はシーズン入ってからなので、ここで調子がいいってのはいささか
怖い気もします。というのも去年は周囲の過剰な期待が、
彼の調子を崩してしまったとの見方もできるからです。
鳥谷には今の好調に浮かれることなくやってほしいものです。実力はあるわけですから。

阪神は今年内野のコンバートを実行しています。セカンド今岡がサードへ、藤本がセカンドで、
鳥谷がショート。実に野球チームとしてバランスが取れてる感じがします。というのも、
今まで阪神はショートに大型選手がいなかったので、センターラインが微妙に弱く見えていたからです。藤本はいい選手ですが、セカンドの方が雰囲気的にも合ってると言えるでしょう。
あとは、鳥谷が去年の鳥谷ではないことを祈るのみです。


ところで巨人キャンプでは長嶋茂雄さんの直筆サインがオークションに出されていましたが、
あのサインを見てこう思ったのはわたしだけでしょうか。

「その程度しか回復してないんだ…」

まだマヒが残り、ペンを手に固定しなければ書けない状態とのこと。
長嶋さんはスーパースターですから(現役時代は知らんけど)、回復も驚異的に早いはず
というイメージをどうしても持ってしまいます。

しかし、年齢も年齢、仕方ないでしょう。
ゆっくり治してほしいものです。

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最後に、明日はフェブラリーステークスです。今年初のGⅠです。
ここで予想印を書いたりは今のところしませんが、春シーズンとかになったらやろうかな。
明日は絶好調メイショウボーラーにダートの王者アドマイヤドン、JCDの覇者タイムパラドックス。メンバー揃いましたので楽しみです。あまり波乱はなさそうですが、シーキングザダイヤあたりが来ると配当的には面白いでしょう。
競馬の話もできるだけ書いていきたいと思ってます。

マテ?

2005-02-18 23:05:29 | weblog

今日は非常に体調もよく、仕事の後有楽町近辺で飲んでました。
明日もまた仕事、しかも仙台出張だというのに。

今日食べたのは「マテ貝」。
細長い貝で、筒のような殻の中に身が入ってます。
それを七輪で焼いて食べる。醤油をちょっとたらして…
うまうまうまうま。
有楽町ガード下、炭火焼「段」。狭い店ですが、味は最高。

他にも殻ごと食べる「天使の海老」は必須。もちろん魚や肉、キノコも充実。
これは行くしかありません。


とかいう自分も3年ぶりだったんだけど。

負けた

2005-02-17 22:44:10 | プロレス

川田負けちゃいました。
映像を見てないんで試合については触れませんが、
勝った小島にベルトを巻いてあげたとか。
負けて納得するバカはいませんが、
川田が小島を認めたのなら、それはそういうことなんでしょう。

小島と天山の統一戦はどう見ても60分時間切れになるでしょう。
そして結局統一はされないでしょう。
そこまで今回見えていただけに、川田には勝ってほしかった。

ベルトが無くなって川田は動きやすくなりますが、
安易にNOAHに上がったり、三沢と戦ったりしないでほしい。
三沢-川田は実現しない夢のカードとかじゃない。6、7年前までならいくらでも
やったカードだからです。(今のプロレス界は1年前のことが遠い昔のことのようだけど)

本当に見たいのは…
心の底から興奮し、アドレナリンが次々分泌され、
試合を見終わった後にこちらが疲れてヘトヘトになるような試合です。
どこの団体とか、誰の試合とかじゃない。
プロレスファンですが、極論それはPRIDEやK-1でも構わないんです。
今、それがほとんどありません。
夢のカードや再会マッチ、単なる集客目的の試合などではそれは望めないのです。

川田-小島がそうだったかどうかはわかりませんが、
そういう(興奮する)試合であったことを願います。
負けて納得するバカ(なファン)はいませんが、
そう思える試合だったとすれば、それはそれでいいと思います。

黄色と黒

2005-02-16 21:34:07 | プロレス
今日はプロレスの話です。
ぶっちゃけ興味のない方は読まなくてもいいです。
他人は気にせず書きます。

このブログは黒と黄色を基調としていますが、
黒と黄色のプロレスラーといえば天龍源一郎…ではなく、


川田利明。

今日、丁度今の時間(夜9時ごろ)でしょうか、代々木第二体育館で
全日本プロレス三冠統一ヘビー級選手権の防衛戦のリングに上がっています。
相手は新日本から全日本に移籍した小島聡。

川田は今日勝てば11回目の防衛となりますが、
今回ほど川田に勝って欲しいと思ったことはありません。
そもそも川田のファン、というほどではありませんし、
それまでの防衛戦も別に興味はありませんでした。
プロレスはNOAHファンであり、全日本はあまり気になりません。

それが今回は川田に勝って欲しい気持ちが無性に溢れています。


なぜか?


正直、どう見ても流れが小島だからです。
小島が好きじゃないってのもあります。
世代交代、今日の後の新日本との統一戦(しかも相手は小島の盟友、天山)、
ここまでの小島の歩み等々、どう考えても
小島が勝つ流れになっています。

でも、川田には負けてほしくない。全てに、流れに、時代に逆らって生きてきた川田。
馬場一家の全日本の中で「会社が誰かを持ち上げようとするから皺寄せが来る」
「ウソツキと関わってはダメだ!」などの刺激的な言葉を吐き、ゲーリー・オブライトや
高山善廣と戦い、永遠のライバル三沢と世界一の死闘を何度も繰り広げた、
川田。
鶴田に沈められ、ハンセンに吹っ飛ばされ、秋山を蹴って育て、小橋を締め落とし、
田上と栄光を掴み、全日本に残り、ケガと戦い、天龍と再会し、誰よりも全日本を愛している、
川田。

記録より記憶、と言いますが、
ファンではなくても誰の記憶にも残るレスラー、それが川田です。

小島ごときに時代を渡すな!渡さないでくれ!!


これを書いてるうちに30分ほど経ちました。


試合は終わったでしょうか。


結果はどうなったでしょうか。


川田は………

とうとう

2005-02-15 22:01:34 | weblog

ブログ開設から1カ月になりました。パチパチパチ。
この1カ月、ほぼ毎日更新できました。

書いたことも書かなかったことも含めていろいろありました。
今後も楽しくも面白くもないブログを続けていきます。(←開き直り)

でもホント、1カ月も続くとは思ってもいませんでした。
更新するためだけに続けるのはよくないと思いますが、
続けることには意義があると思います。

今日は疲れてるのでおしまい。