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10・5プロレスリング・ノア横浜文化体育館大会観戦記(2)

2013-10-08 00:13:37 | プロレス
NOAH横浜文体観戦記2です。(1は写真がメインです)

試合内容を軽く振り返りますが、序盤・中盤は盛り上がりに欠けました。
メイン1本に絞ったカード構成の印象が強く、それを待ちわびるお客さんが多かったのかな、とも思います。
もちろん前座だろうが中盤だろうがメインだろうが、沸かせられてナンボの商売ではありますが。


さらに、あまり思い出したくも書きたくもないのですが(試合レポ早く読みたい人は少し飛ばしてください・笑)、
新日本勢が上がったことによる各団体のファンの応酬はまだいいのですが、
(いつも書いているけど、後楽園では北側にいる新日本ファンは態度が良い)
野次やブーイングの域を完全に超えてしまったのが何人かいました。
うち1人は以前にKENTA-ヨネのGHC@ディファ有明でヨネをひたすら罵倒していた人です。

期待しての愛のムチ的なヤジでもなければ、笑いを取ろうというものでもなく、
ひたすらヨネへの攻撃に終始。罵倒、罵詈雑言。しかもプロレスとは関係ない話まで。
あれが同じNOAHファン、いやプロレスファンかと思うと…
ひょっとして何か・・・・なのでは、と思うくらい。

さらにはその人と一緒かどうかわかりませんが、文体の2階席後ろで飲食物を散らかしていたようで、
これはもうプロレス云々の前に人としてどうなのか、って話で。
例のゴ○ラがまだ可愛いほうで…(彼はこの日不在)
彼はヨネ以外にも小峠にも厳しいのですが、この日また小峠が負けたことで更なる攻撃が今後予想されます。
小峠の試合後、「小峠より彰俊!」って言ってた人がいましたが、その人です。
その他にもあまりよろしくないヤジをする方々がいて(特に自分が座った側に多かった)、
残念に思う事も多々ありました。

私がその野次、いや野次じゃない罵倒、罵声、罵詈雑言を聞いて腹立たしく思うことや、
あるいは選手がそれを聞いてどう思うか、なんて正直どうでもいいのです。
ただ、最近多い子どものファン、あるいはNOAHの努力でやってきた新規のファンが聞いたらどう思うか。
不快な思いをして観戦してほしくはありません。適度な野次やブーイングはいいでしょうが、
聞くに堪えないレベル、常軌を逸した罵声は絶対に会場から排除されるべきものです。

プロレスは戦いの場である以上、温かい雰囲気の中で皆揃ってニコニコ拍手、
なんてのも気持ち悪いですが、観客が自ら進んで雰囲気を悪くしてしまうのは嫌ですね。
ずっとヨネへの暴言を吐き続けるって、どういう気持ちなんだろうと、思いました。
声が大きいからその自覚があり、みんなに聞いてもらっているのが快感なのか…
最後は声が枯れてきてましたが、声を枯らすのは選手への熱烈な声援でいいはずです。

-----

前置きが長くなりました。全9試合、振り返ります。
メインのKENTA-中嶋、これが全てを洗い流してくれましたが、
とにかく両者見ていて気持ちがいいくらい蹴り合う。ひたすら蹴り合う。
中嶋が蹴りの重さが違うのか体格のせいかわかりませんが、音ではKENTAを圧倒。
しかしKENTAも蹴り負けることはありませんでした。
かつてのジュニアでの抗争時代とは違うのはこの重さ、でしょうか。
重量的なものと、背負うものと。
その中でお互いに場外でも蹴りを出し合い、KENTAは鉄柵に中嶋をくの字に据えると、
コーナーからのフットスタンプ!というか足全体でぶつかった感じ!
最近は場外に仰向けに寝かせて、が多かったのですが、この日は久々に鉄柵据付型?を披露。
そしてまたリング内でも蹴り合う。KENTAの場内でのフットスタンプ、中嶋のミサイルキック、
KENTAの得意のコーナーアタック、中嶋のコーナー蹴りなど、蹴りにしても様々なバリエーションが。
中嶋は得意のトラースキック連発も決めた。
とはいえ、蹴り合いだけではないのが両者。ジュニア時代はKENTAのSTFと中嶋のアンクルの攻防があったが…
中嶋はジャーマン、KENTAはタイガースープレックスをそれぞれ美しいブリッジで決める。
ただ33分のうち30分近くは打撃戦。その音が、気迫が横浜文体を炎上させていきました。
勝負どころはKENTAが最初のgo2sleepを出したあたりから。
それを返した中嶋が得意の右ハイ!KENTA返すもツイスター!もう1発狙う!これはまず…

…いや!
逆にKENTAが垂直落下式ブレーンバスターで返した!古い横浜文体が壊れる!!(ぐらいの場内)
これ、攻防としてはビッグマッチでよくあるんですが、ここが大きなポイントでしたね。
その後も蹴り合い、さらには殴りあうものの、こうなればKENTA。(何度も書いてるけど)
もはや定番、クロスカウンターの掌打、側頭部へのキック、そして生ヒザgo2sleep。
凄まじい、としか言いようがなかった試合にケリをつけました。

丸藤戦のように技術で紡ぎあう攻防や、杉浦戦のように魂をぶつけ合うシバき合い、それらとはまた違う、
森嶋やTMDKなどパワー型相手にgameoverで活路を見出す、それともまた違う、
この中嶋勝彦相手でなければできない試合をKENTAはやって見せましたし、
中嶋もらしさを存分に出し、NOAHの頂点まであと数センチのところまで来ました。
いろんなことはあったけど、この試合で皆さん大満足だったと思います。
(そして私はさらに試合後、大満足。(昨日末尾に書いた勝利者との撮影会。
KENTAには「感動しました、また勝ってください」と伝えると、こちらの目を見て「ありがとう」と返事してくれました。
試合とは違うハーフパンツで登場しましたが、まあ、カッコよかったですね)

これからまたこの2人の戦いは続いていくでしょう。
NOAHの中心となるカードになるでしょう。まだまだ良くなります。良くなってほしい。
外は大変寒い日でしたが、こんな熱い試合を見れて最高でした。



セミではGHCタッグ。王者TMDKマイキー&シェインに杉浦&高山が挑戦。
ですが、この試合が悪いってことは無かったと思いますが如何せんその前の試合が荒れて、
さらにNOAHファンにはガックリの試合だったため、おとなしく始まって、おとなしく盛り上がり(?)、
しかし終盤は杉浦の物凄い攻撃とTMDKの連係で沸きました。
とりわけ、おとなしい空気を切り裂いたのが杉浦のエルボー。コーナーに詰めての連打は鬼でした。
終盤効果的だったのがシェインのラリアット。特に左は相当な破壊力を持っています。
マイキーも持ち味を存分に出し、高山の巨体を完璧に(垂直に)持ち上げてのブレーンバスターは場内驚愕!
高山はスタミナ切れを早々に起こしながらも奮闘、しかしTMDKの勢いを止めるには至らず。
圧巻はフィニッシュ。サンダーバレーで虫の息の杉浦へダイナミックボム!しかし返す杉浦!
すると、リング中央あたりに寝た杉浦に対し、シェインは背を向けてコーナートップへ。

フェニックスだ!

思わず叫んでしまいました。先日石森に挑戦した彼ではなく技の名前です。フェニックス・スプラッシュ。
しかし本家ハヤブサとの違いは飛距離。長い距離でも見事に舞い、杉浦にジャストミート!!(福澤ではない)
その美しさ、ダイナミックさ(巨体のシェインが捻りを加えて飛ぶんですから…)、
フィニッシュに、杉浦超えに相応しい一撃となりました。是非映像で見てください。
リングアナは「ファイヤーバード」と言ってましたが違います。
さらにシェインはこれを「ブラックスワンスプラッシュ」と名づけています。オーストラリアの国鳥でしたか。
いやー、いい技を見れてこれまた最高。シェインはやはりNOAHの宝。ついていきますどこまでも。


セミ前はGHCジュニアタッグ。王者ライガータイガーに挑戦はNOAHジュニアのトップにいる石森&小峠。
開始前の煽りVで小峠の言葉にどうも軽さを感じてしまい…いやな予感はしてたんですが…
結果はライガータイガーに思う存分いいところを引き出され、思う存分彼らのペースに持っていかれ、敗戦。
序盤組み合ってから石森のトラースキックでライガーが動かなくなるアクシデント(のようなもの)。
場内が「マジで大丈夫か!?」って思い始めるまでピクリとも動かないライガー。
本当に危険だったらレフェリーなり、セコンドなりが止めてますよ。
そして怒りの獣神になって戻り、手のつけられない状態に。タイガーとも小競り合いをするくらい。
石森と小峠はそんな中どうにか反撃。タイガーはこの日ライガーに少し譲っていた感じも。でもエプロンでの右ハイは強烈!
小峠が場外で悶絶、何度もそんなシーンがありました。
終盤ペースを石森組がつかみ、合体技、そして石森がノータッチトペでタイガーを場外へ追いやると、
小峠がキルスイッチ!しかし3つ入らない!ならばとロープへ走ると、ライガーが待っていました。
フライング・ボディーシザース・ドロップ。空中胴締め落とし。ライガーにはこれがありました。
3カウント。納得いかない小峠はレフェリーに当たりますが、正直完敗であったため、場内はあまり反応なく。

小峠、ちょっと見苦しかった。前回(ジュニアタッグリーグ)に続き完敗。
まだまだ実力差が大きい。ライガータイガーに立ち向かうにはもっと強くならないと。
杉浦に挑んでいったときのような野心あふれるファイトがなくなっているようにも思う。
ライガータイガーはこのままではNOAHファンの心をつかんでしまう。矢野飯塚がそうだったように。
新日本のレスラーは他団体に上がってもそのあたりが非常にうまい。
次はクレイジーとペサディーヤが挑戦表明。スペイン語だったが、それにタイガーが見事なスペイン語で往応じ、場内感心!!
原田熊野も挑戦表明したがライガータイガーに促されてだった。今日、クレイジー組の挑戦が決定。

そしてこの試合はブーイングと両団体のファンの応酬で荒れ、さらにNOAHファンにはツライ結果となり。
場内の空気はとても微妙でした。悔しいが怒りのやりどころがない。小峠はなおさらだと思うけど。
強くなるしかないと思う。そしてやっぱり、取り返すのは小峠だと思う。いっそ、原田と組んでみるのも手では…?



ここまでがタイトルマッチ3試合。
第6試合はNOAHvs新日本。丸藤&ヨネvs中邑&吉橋。
これがね…中邑と丸藤の攻防を堪能したかったんですが、っていうかできたんだけど、
上記ヨネへの野次のせいで見ていて全然気持ちが入らないんですよ。
もちろん10・14新日本両国への前哨戦、お互いに全部出さないもののため息が出るような攻防。
独特の世界を持つ中邑に丸藤は持ち味の柔軟さで対応。シングルへの期待は高まります。
ちなみにNOAHファンは中邑は基本的に歓迎していますが、この後ライガータイガーが来る関係上、
あまり拍手もできない。微妙な雰囲気でした。新日本ファンは対抗戦ムードを盛り上げようと声援しますが、
NOAHファンが乗れなかった感じもしますし、同時にじっくり丸藤vs中邑を見たい、ってのもあったと思います。
意外にYOSHI-HASHIが良かったですね。持てるものは如意棒も含めて全部出したんじゃないですか?
中邑は如意棒に対抗したか?ヌンチャクを披露。シェイン、最近使わないねえ…
粘るYOSHI-HASHIを最後は新生マッスル・ドッキングで沈め、中邑と丸藤はしばし睨みあい。
10・14、どうなる…?観に行きたい…けど行けない(笑)


第5試合は森嶋猛復帰戦。森嶋vs佐々木健介。
森嶋は肉体改造してきましたが、絞った、というのでも、なければ肉が落ちた、というものでもなく、
率直な感想は、髪型も含めて「若いときに戻った?」ってものでした。
腹は腹筋が割れれて良かったんですが、胸、つまり大胸筋がまだ緩いため、見た目が良いとは思いませんでした。
何が変わったか…いや、変わらないのも森嶋の良さのはず。ファイトは以前と同じでしたが、
復帰戦ながら健介のラリアットをこれでもかと食らい、ノーザンライトボムはなんと3度も食らいました。
森嶋はラリアット、バックドロップも決めましたが、やはり復帰戦、パワーで健介に押されました。
悪い試合ではなかったですし、最近のNOAHではこういうヘビーがドカンドカンがあまりないので、楽しかったですね。
これから何を狙うのか…どういう立ち位置でいくのか…KENTA、丸藤、杉浦、そして中嶋あたりとの違いをどう出すか、注目です。


第4試合はクレイジー&ペサディーヤvsKAIENTAI DOJOの旭志織&ヒロ・トウナイ。
これはクレイジーの入場時が一番沸いたのかな…ってくらい。旭とヒロも連係で攻めますが、
クレイジーとペサが体格で圧倒。これは、って場面がなかったですね。少し相手に恵まれなかった。
最後はクレイジーのその場ムーンサルトであっさり終了。ペサディーヤは前よりはよくなってました。
旭とトウナイはその良さを引き出す相手がいれば…石森とか大原とかになるのかな…


第3試合は異次元対決、マイバッハ谷口vs菊タロー。
マイバッハはシングルだけやっている毎日ですが、こんなカードになるとは。
菊ちゃんは入場時から怯えていますが、試合になれば華麗な動きも披露。
しかし、コーナーに後ろ向きで立ったところを、マイバッハにさすまたで捕獲され、投げられます。
マイバッハプレスであっさり終了。期待通りにというか、期待ハズレというか(笑)
菊タローは例の「口上」が無かった代わりにマイク。第一声「生きてた~」
そしてお馴染み自分はNO MERCYだと言い張って退場。また来てね。NOAHが呼んでね。


第2試合は小川&原田vs玄藩&大原。玄藩、今年最後の水鉄p…いやウオーターガン。
しかし目立ったのは玄藩でも、最近好調の大原でも、ベテラン小川でもなく、原田でした。
本当にいい表情をして戦う選手です。玄藩を膝蹴りから片山ジャーマンでピン。
どっちが先輩かな、と思ったらキャリアは玄藩のほうが1年弱上。先輩超えであったが、違和感なし。
今の原田は見るに値する。

オープニングは熊野vs北宮。
熊野の初勝利には最も近い相手…?いや、差は歴然としていました。
熊野が何度も丸め込みなどで勝利を狙うものの(返されてはその都度レフェリーに抗議)、北宮は跳ね返し、
冷静に熊野が痛めている膝を狙って攻撃。最後は逆片エビ。
熊野もいいんだけど、北宮が堂々として冷静に試合していたのが印象的。


以上です。開始前には神奈川県警とのコラボで防犯キャンペーンをしていたようですね。
それと、この日もハンカチタオルが渡されて(もう10枚近い)、まわしていましたが、
あれは少し微妙に思えてきました。ハンカチ持ってまわすと拍手ができないのが欠点。
だからまばらに見えて、ハンカチでの盛り上がり、にはやや欠ける気がしてなりません。
もちろんハンカチを回すのは個人の自由ですが…何かよい方法はないものでしょかね。


以上です。長くなりました。
試合以外のこともいろいろ書きましたが、
私は楽しく、最低限のマナーは守って応援したいですね。

次回NOAHは単発の3大会を経て、19日からはグローバル・リーグ戦です。
開幕戦のディファ有明、行きます。いきなりKENTA-関本!丸藤-杉浦!シェイン-森嶋!
楽しみですね。


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熱過ぎるメインでした (くまた)
2013-10-08 15:23:13
今回も楽しく拝見させていただきました。

北側スタンドで観戦しました。とても見易い位置(相変わらず椅子が狭いけど)でベストバウト
級のメインを観れて全体としては満足した興行でした。

確かに前半は盛り上がり切らない雰囲気でした。
テンポも試合内容も悪くなかったのですが、特筆すべきものもなかったような。
マイバッハはアクション起こさないと、もったいよなぁと。

ゴリラ氏はいなかったものの、南側のヤジは迷惑でしたね。
ヤジの内容以前の問題で、プロレスファンとしてどうなの?と思いました。

Jr.タッグはなんとも微妙な内容、結末でした。
試合後に小川登場→スクリーンにザック!→会場大盛上り!!とか勝手に予想(ファンの妄想?)
してたのは大ハズレでしたが、今後の展開に期待します。

シェインのフェニックスが凄過ぎる決まり具合!南側でも見たかった!
まくりでした。ヘビーであの決まり具合は反則(じゃないけど)級でしたね。

メインはとにかく激しかった、エンドレスな蹴り合い、どんだけスタミナあるんだよ-
観る側としてもタフな内容で、終わった時の満足感と脱力感が凄かったです。いい試合でした。

のあ袋でしたっけ?買ってる人多かったので倍率高かったのでは?
試合後のKENTAと写真、おめでとうございます。羨ましい!

また宜しくお願いします。
脱字 (くまた)
2013-10-08 15:26:49
シェインのフェニックスでピン!
”タオル回し” まくりでした。

失礼しました。

ここしかタオル回さなかったような...どうしても
拍手になっちゃうんだよなぁ。
れす (あべしん)
2013-10-08 22:34:43
>くまたさん

長いコメント、ありがとうございます。
知り合い方は大体が北側に多くてうらやましかった…
南は結構荒れてましたからね。

前半の沈滞ムードはどうしてだろう…
NOAHファンはおとなしいのは確かだけど、ホールとかディファに慣れすぎかな(笑)

ジュニア、多くの人が小川の登場を期待していますがね・・・ザック待ちでしょうか。

シェイン、素晴らしいですね。あんなフェニックス・スプラッシュ見たことない!

メインは期待通り、いや期待以上の試合。文句なしです。もっともっとやってほしい。心に残りました。

のあ袋、結構売れてますよね。オトクですし…
当たったのは一緒に行った友人に感謝です。
写真はいつか公開する日が来るか…来ないか…

タオルの件は微妙ですよね。定着しているとは言いがたい。でも子供たちが一生懸命回しているのを見ると、
いいのかなとは思います。

こちらこそまた楽しみましょう。
野次、、。 (あらん)
2013-10-09 12:44:04
私も野次は勘弁です。
以前に隣のグループが野次ばっかで、
本当に気分を悪くした記憶があります。
というより野次というよりチンピラの集まり?
まあ、外見は違いましたけど。
でもこれでは他のお客さんやお子さん、新規には、
どう考えてもいい方向には行かないです。
野次でストレス発散は辞めてほしいです。
れす (あべしん)
2013-10-10 01:13:53
>あらんさん

コメントありがとうございます。

野次については、「何をしても俺は許される立場だ」との思い上がりがあると思います。
「こっち来てみろよ」と挑発するようなセリフもありましたし。

野次する人も普通のプロレスファンだと思うのですが、
一体自分の言動がどれだけの悪影響を与えているか、認識できないんでしょうね。
ストレス発散なのかどうかはわかりませんが、
私生活では誰からも受け入れられてないのかなと思います。他者と関わっていれば配慮が生まれ、誰にも認められない野次はできないはずですからね。
Unknown (あらん)
2013-10-12 18:29:54
>れすさん
お返事ありがとうございます。
その野次をしていた人たちに、
「じゃあ、あんたが戦えば?」と言いたくなるような言動ばかりでした。
口先ではなく、人として心の強い人間になればいけないのではと思いました。
れす (あべしん)
2013-10-12 23:47:44
>あらんさん
そうなんですよね。
レスラーへのリスペクトがないんですよ。

万事そういう時代なのかもしれませんが、自分ができないことでも他人への攻撃だけはする。

プロレスならどうしてその人がリングに立って試合ができているか、我々にはできないことをやっているわけですからね、人間として、のレベルでわきまえるところはわきまえないといけないと思います。

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