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おっさんひとり犬いっぴき

家族がふえてノンキな暮らし

「アトリエ・カフェ 青い犬」臨時休業のお知らせ

2017-05-21 09:19:30 | 福島

 「アトリエ・カフェ 青い犬」は、今日5月21日(日)〜6月2日(金)を臨時休業致します。営業再開は6月3日(土)からとなります。

 HPでは前もってお知らせしていたが、今日確認したらHPのリンクが切れていた。数日前には繋がっていたので原因がわからないが、プロバイダーに連絡する時間がなくなったので、とりあえずブログでもお知らせしておくことにした。

 さて、明日から10日間ほどの計画で九州まで旅行するので、カフェだけでなくこのブログのアップも、次はいつになるかわからない。とりあえずノートパソコンは持参するが、ずっと運転していなきゃならないし、毎日定期的にということにはいかないだろう。

 5年前に九州から北海道まで旅行した時は、いつまでに帰らなきゃならないというリミットがなかったので、のんびりとブログのアップをしながら移動したが、今回は10日間で往復しなければならない。どうせなら今までに走ったことのない道を走り、行ったことがないところにも立ち寄ろうと思うので、どこで泊まるかも含め予定が立たず、ぶっつけ本番、なるようになるさ的な旅行だ。

 はてさて、どうなることやら。

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ジャガイモの消毒、タケノコの絵

2017-05-20 10:52:18 | 里山探検隊

 去年、一昨年と家庭菜園でジャガイモを育てるのを失敗した。気づいたら葉っぱが虫に食われ、すっかりしおれて全滅していたのだ。今年こそはとどこよりも早く種芋を埋め、虫に食われないようにとネットで調べた。どうやらテントウムシダマシというのが原因らしく、農薬を使いたくなければスプレーがあるというので、ホームセンターで買ってきた。これを使ってもオーガニックと呼べるという触れ込みだ。

 畑に行き、せっせと葉っぱにスプレーする。すでにテントウムシダマシがちらほら葉っぱに点在していたので、大きな被害にならずに良かったとホッとする。

 が、近所で畑を作っているバアさんにその話をしたら、「そんなんじゃ全然ダメだ。エルサンという農薬を布の袋に入れてパタパタやらなきゃ」と言うので、素直に従うことにした。いくら無農薬を目指したところで、一日中畑に張り付いて、1匹1匹虫を退治するわけにもいかない。とにかく収穫が第一なのだ。

 で、畑に行って、パタパタと葉っぱに粉をふりかけてきたが、虫を退治する前に粉をたっぷり吸い込んだ僕が退治されそうになった。

 里山の絵は、タケノコを描いた。タケノコの成長は早い。ボサッと座っていたドリ隊員の尻の下からタケノコが生え、救助に向かっているところだ。

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切り株とリス

2017-05-19 10:49:43 | 里山探検隊

 切り株とリスの絵を完成させる。いつもながら、これで良かったのか半信半疑だが、とりあえず完成させることで次の挑戦ができるので、完成させることが大事なのだろう。

 最近はクマやイノシシといった野生動物が食べ物を探して街中まで出没するご時世だが、散歩の途中にリスやウサギと遭遇するというのはテンションが上がる。まさかこんなところにいるはずもないと思っている街中と違って、わざわざ雑木林の中を覗き込んで探したり、耳を澄まして気配をうかがったりしているので、ばったり遭った時の喜びはひとしおなのだ。

 切り株というのも、街路樹や庭木を切れば街中にもあるだろうが、スギやヒノキといった材木の伐採により、草むらに点在する腰掛けみたいな切り株は、やはり里山の風景だろう。

 梅雨入り前の里山では、今は紫色の藤の花と桐の花が咲いている。梅雨入りすれば、孔雀の羽のようなねむの木の花が咲く。

 

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構想段階

2017-05-18 11:12:45 | 里山探検隊

 カマキリの次は何の絵を描こうか悩んでいる。カブトムシ、カマキリと昆虫が続いたので、トンボやクワガタでは虫づくしになり芸がないかなと思う。里山に棲息のは虫だけではないのだ。野生動物もいれば野鳥もいる。いろんな草木もあるし、棚田などの里山ならではの風物というものもある。考えてみると、実に題材は豊富なのだ。そんなにいっぱい描き切れるかな。

 最近、立て続けにリスに遭遇しているので、次はリスにしようと構想を練る。木登りをしているところにするか、口いっぱいにどんぐりを頬張っているところにするか、リスだけでもいろんなモチーフがある。

 切り株の上をステージにして、そこに探検隊とリスを登場させてみようと最初に思いついたので、とりあえずどんな感じになるか描いてみた。切り株がまだまだ切り株っぽくないし、リスもイマイチ可愛くない。が、構想としてはこのまま続けてもそこそこ面白そうなものができそうだ。

 というわけで、この続きを描き進めてみることにする。

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東北の朝

2017-05-17 10:41:19 | 福島

 東北の夏の朝は早く、朝4時を過ぎると東の空はしらじらと明るくなってくる。人間より早起きなのは鳥たちで、最近我が家で巣作りを始めたシジュウカラは、ツツピーツツピーと大騒ぎだ。その声につられ窓辺で見学すると、口いっぱいに何やら咥えた一羽が、巣穴から顔を出しているもう一羽にバケツリレーしている。どうやら巣の材料となるものをせっせと運んでいるようだ。

 午前6時には犬たちを連れて散歩に出るが、その頃になると太陽はすっかり高く昇り、すでに夏の強烈な光線が降り注いでいる。九州と比べると1時間くらいは朝が早いんじゃないかと思うが、北海道の宗谷岬を旅した時には午前3時過ぎには明るくなったので、九州の朝が遅過ぎるとも言えるのだ。

 雑木林は若葉のたよりない萌葱色から濃い緑色になり、木々の中は黒々としている。こうなってしまうと、野鳥もリスも見つけるのが難しい。

 多くの田んぼが、この二、三日で田植えを終えた。水の引かれた田んぼは、カルガモにとっては居心地のいい場所なんだろう。

 16歳の誕生日まであとひと月半となったトトは、サカリの時期が過ぎ、すっかりおとなしくなった。

 グイグイ引っ張っていたリードも、今度は逆にこっちが引っ張ってやらないと、道草ばかり食ってなかなか前には進まない。

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毒虫って

2017-05-16 11:37:36 | 里山探検隊

 テレビで、殺虫剤のコマーシャルが流れていた。ダニやシラミなどを退治しますとやっていたが、その触れ込みが「毒虫退治には」とたいそうだ。確かにダニやシラミにいられては困るが、毒虫扱いではなんだかSF映画かパニック映画にでも登場しそうだ。地球を侵略に来た毒虫だから、地球の平和を守るためには皆殺ししなければならないくらいの勢いなのだ。

 と、そこまでコマーシャルを見て感じるのは僕くらいだろうが、最近の虫嫌いの人の多さには閉口するところがある。ムカデやハチなら「誰か退治して」と黄色い声をあげるのは良しとしても、チョウチョウやトンボを見ても「キャー、怖い。どこか行って」と大騒ぎされるとゲンナリする。特に、近頃は虫嫌いの親を持つ子供も決まって虫は怖い存在と刷り込まれているらしく、バッタやカブトムシでさえ触れないというんだから、隔世の感がする。僕の子供の頃なんか、夏休の宿題で立派な昆虫の標本を作ったやつを見ると、それこそお金持ちのお坊ちゃんとしか思えず、羨望の眼差しで眺めたものだ。

 虫がいなければ植物の受粉もできないし、食物連鎖のピラミッドは崩壊する。身の回りのことだけではない。人間の体には数え切れないくらいの虫が共存し、まるで共同体として人体を作り上げているとも言えるのである。人間は人間だけでは1秒たりとも生きることはできない。

 そんなことを考えていると、コマーシャルで「毒虫」とひと言で表現してしまうのは、むやみに視聴者を不安に陥れる誇大広告なんじゃないかとも思う。JAROはそういうところは気にならないのかな。

 昆虫の中で、唯一感情をはっきりと表現するのはカマキリと言われている。カマキリばかりを追う写真家もいるほどだ。今回の里山探検隊の絵は、カマキリを怪獣に見たてて描いてみた。

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満室

2017-05-15 10:32:04 | 福島

 この前から我が家の畑の周りの草刈りをしようと考えていたが、二、三日雨が続いたので延期していた。休みの今日こそと思い、まだ昨日の雨で濡れてはいたが、草刈機を持って畑に出かけた。

 家庭菜園では、ジャガイモが順調に大きくなっている。毎年虫に葉っぱを喰われ続け、なかなか大きく育たない。今年はスプレー式の消毒液を買い、早めに葉っぱの消毒をした。近くで葉っぱを確認すると、テントウムシモドキと言う害虫が8匹ほど見つかった。

 畑の周囲の草刈りを始めると、テントウムシモドキが雑草の上にいるのを発見した。もしかしたら消毒液から避難して来たのかもしれない。でも、今日は周りの草もみんな刈ってしまうので、今度は他の人の畑にでも移動してもらわなくてはいけないのだ。

 昨日、シジュウカラがテラスの巣箱に来ていると書いたが、今日は玄関先の巣箱につがいが来ている。メスらしきのが巣箱の穴から嘴を出し、オスがせわしなく行ったり来たりしている。餌でも持って来ているんだろうか。

 ともかく、今年はどうやらふたつある巣箱が両方とも借り手が現れてくれたようだ。せっかくだから、これからのために「空室あり」とか「満室」とかの小さな札を作って、巣箱の前にぶら下げておこうかな。

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巣箱

2017-05-14 11:30:54 | 福島

 朝起きると、テラスからジュクジュクとシジュウカラの鳴き声が聞こえてくる。餌の催促に来たのだろうと見てみると、つがいのシジュウカラがテラスの柱に設置した巣箱を覗きに来ているではないか。

 オスと思われるシジュウカラが巣箱の前の木の枝に止まり、メスらしきシジュウカラが巣箱の中に潜り込むのを見張っている。メスの姿が巣箱の中に消えると、オスはますます大きな鳴き声でメスにあたりの様子を知らせているようだ。

 玄関先のフリーシアに設置した巣箱では、一度ヒナたちの巣立ちを目撃することができた。が、それ以来、時々巣箱に頭を突っ込んでいるところは目撃しても、ヒナを育てている気配は感じることはない。

 巣箱は毎年綺麗に掃除しておいてやらなければいけないと教えてもらったので、巣箱を開けてみると、ふたつある巣箱がふたつとも、中に見事なフワフワな巣ができているではないか。気配はなくても、シジュウカラはちゃんと使っていてくれていたのだ。今年もシジュウカラが巣箱を出入りしているが、ヒナの巣立ちを目撃することができるだろうか。

 巣箱の中がどんなになっているのか見てみたい誘惑にかられるが、人間が覗き込むような巣箱には、野鳥は寄り付かなくなってしまうかもしれないので、とにかく遠くから眺めるだけで我慢している。

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パソコンで絵を描く

2017-05-13 08:51:19 | 里山探検隊

 昨日に引き続きカブトムシの絵を描いたので、手順に従ってアップすることにする。

 画用紙などに絵を描くのと、パソコンで描くのと、絵を描くことにおいてはまったく同じなのだが、決定的に違うのは、画用紙が平面の上に描いていくのに対して、パソコンでは透明なフィルム(これをレイヤーと言う)に描いたものを何枚でも重ねていくことができると考えると、イメージしやすいだろう。

 昨日描いた木とカブトムシや探検隊の絵の後ろに、クヌギの葉っぱを描き加える。普通の絵では、手前の絵が邪魔になり後ろの葉っぱは描きにくいのだが、パソコンでは葉っぱを別に描き、後ろに重ねることで背景にすることができる。

 次に明るい葉っぱの上に、濃い色で描いた葉っぱを重ねる。これでちょっと奥行きが出る。

 細い木の枝や、カブトムシや隊員たちの影などの細部を描き加える。

 青空と白い雲を描いたフィルムを一番後ろに重ねることで、背景とする。

 仕上げに背景の手前に黒い林を加え、葉っぱの葉脈も描く。これで夏の日差しの強さが引き立つ。

 というわけで、二日間かけてパソコン画が完成。フィルムを重ねてあるので、背景の雲だけを描き変えたり、カブトムシをクワガタに変えることも可能だ。

 写真でも、デジカメなら現像代を気にせずいくらでもシャッターを切ることができるが、パソコン画も失敗を恐れず、試行錯誤がいくらでもできるところが一番の利点だ。

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カブトムシを描こう

2017-05-12 12:37:36 | 里山探検隊

 この前ミツバチの絵を描いたので、次は森の王様カブトムシの絵でも描こうと思う。ただし、今回は制作過程もアップしていくつもりだ。と言うのも、パソコンで絵を描くと言うと、パソコンが自動的に絵にしてくれると考える人も多く、頑張って描いても、どんな写真加工ソフトを使ったの、くらいの感想でガッカリしてしまうのだ。

 そういうこともあって、しばらくはリアルな絵はお休みし、単純な絵に挑戦しようと思う。

 まずは木の幹を描く。影の部分は少し濃い色にする。

 カブトムシが好むのはクヌギの木だが、クヌギの木肌の特徴は縦に割れた樹皮なので、縦縞の模様を描き加える。

 カブトムシを描くと完全にクヌギの木だ。カブトムシは茶色に、影の部分を焦げ茶、明るい部分をピンクにする。

 隊長が木をよじ登るところを描く。

 下で隊員たちが見守るところを描く。で、今日描いたのはここまでなので、続きはいずれ。

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