手元に「人間と犬・猫の年齢換算表」というのがある。それを見ると、人間の年齢、猫の年齢、小・中型犬の年齢、大型犬の年齢が一覧表になっている。が、猫と小・中型犬の加齢の度合いはまったく同じなので、猫・小・中型犬をひとくくりにしても良い。
で、トトの年齢は人間ではいくつになるのだろうと見てみると、中型犬の13歳は人間の68歳となっている。最近は白内障も進み、固い物も苦労して食べているようなので、もう少し歳をとっているかと思ったが、予想よりも若かった。人間の三浦さんなんか70歳を過ぎてエベレストに登ってるんだから、トトなんかまだまだだな。腹が減った時なんかは、フウンフウンと甘えた声を出しているけど、甘え過ぎだ。軟弱者がぁ。
一方、ドリは見れば、おおなんと、9歳のドリは人間で言うと68歳、トトと同い年ではないか。出会った頃は先輩後輩の仲だったが、今や同級生となり肩を並べたのだ。なぜこんなことになるのかと言うと、猫や小・中型犬に比べ、大型犬の寿命は短く、早く老いぼれてしまうからなのである。
一覧表に載っているのは、人間の年齢だと96歳が最高。猫、小・中型犬はそのとき、20歳、大型犬は13歳。近頃は100歳まで生きる人間が多くなったので、トトにもドリにもそのくらいまで元気でいてもらいたい。となると、トト21歳、ドリ14歳というところか。トトであと8年、ドリであと5年。とにかく長生きしてもらいたい。


















