九州に近づいていた台風が、温帯低気圧になったという。その影響か秋雨前線が活発になり、蒸し暑かったり、雨が降ったりで、からりとした青空にはなかなかお目にかかれない。

我が家の畑に収穫に行かないと、野菜たちが大きくなりすぎてやしないかと心配になるが、近所の人からもらった野菜が腐るほどあるうえ(実際に腐らせるものも多い)、雨が降ると畑に行くにもビショビショになるので、つい畑から足が遠のく。
と、そんなことばかり言ってられないので、今朝は散歩を後回しにして畑に行ってみた。

種を蒔いただけなのに、大豊作となったトウモロコシ。もぎたてを茹でれば、抜群に甘いのだ。

オクラは巨大化が進み、もはや固くて食べられないサイズに。

キュウリは終わったが、ナスの方は花を咲かせているところを見ると、これから秋ナスができるのかな。
ほかにも、トウガラシが赤く色づいて食べごろを迎えている。サツマイモも、畑の畝いっぱいに葉っぱを広げているが、これはいつ掘り起こせばいいのかよくわからない。
夏野菜が終われば、次は冬の鍋用の野菜を中心に作ろうかな。作ろうかなと言ったって、植えっぱなしであとはほったらかしだけどね。





















