ようやく気温が10度を超え、久々にのんびりと散歩ができるようになった。週明けにはまた雪のマークがついていたので、暖かいのも三日ほどだが、春は目の前に来ているのを実感できるようになったのだ。
暖かくなると、テオも外に出たがる。寒い時には布団の上で丸まって過ごす時間が長いが、日差したっぷりな日には庭に作ったテオ専用のテラスで日向ぼっこをして過ごしている。午後になると、早い時間から散歩に行こうと騒ぎ出す。気温が上がるとテンションも上がるのは、犬も人間も同じなのである。

暖かな地方では梅が咲き、早咲きの桜も咲いている。が、あいにく福島の梅の蕾はまだ固い。早くても三月中旬にならなければほころんでこないだろう。「北国の春」で歌われているコブシも春の花だが、蕾はついているがまだ咲きそうにない。
ただ、早春の花である福寿草は咲き始めた。

寒さの厳しい地方では、なかなか春の花を見ることができないが、トップバッターとして咲き始める黄色い花は、北国の人にとっては「福」と「寿」というめでたい言葉を重ねるくらいに心待ちにしていたのだろう。

ホトケノザの赤い花も、日当たりの良い場所ではたくさん咲いている。
同じように赤い花を咲かせるオドリコソウは、どちらかというと日陰を好むのだろうか。

昨日は阿武隈川の土手をランニングをした際、白鳥の姿を1羽も見ることができなかった。みんなロシアの方へ帰って行ったのだろうと思っていたら、今朝は頭の上で白鳥の鳴く声が聞こえた。まだほかの地域から北を目指す白鳥が、飛んでいるのだろう。
暖かくなると、テオも外に出たがる。寒い時には布団の上で丸まって過ごす時間が長いが、日差したっぷりな日には庭に作ったテオ専用のテラスで日向ぼっこをして過ごしている。午後になると、早い時間から散歩に行こうと騒ぎ出す。気温が上がるとテンションも上がるのは、犬も人間も同じなのである。

暖かな地方では梅が咲き、早咲きの桜も咲いている。が、あいにく福島の梅の蕾はまだ固い。早くても三月中旬にならなければほころんでこないだろう。「北国の春」で歌われているコブシも春の花だが、蕾はついているがまだ咲きそうにない。
ただ、早春の花である福寿草は咲き始めた。

寒さの厳しい地方では、なかなか春の花を見ることができないが、トップバッターとして咲き始める黄色い花は、北国の人にとっては「福」と「寿」というめでたい言葉を重ねるくらいに心待ちにしていたのだろう。

ホトケノザの赤い花も、日当たりの良い場所ではたくさん咲いている。
同じように赤い花を咲かせるオドリコソウは、どちらかというと日陰を好むのだろうか。

昨日は阿武隈川の土手をランニングをした際、白鳥の姿を1羽も見ることができなかった。みんなロシアの方へ帰って行ったのだろうと思っていたら、今朝は頭の上で白鳥の鳴く声が聞こえた。まだほかの地域から北を目指す白鳥が、飛んでいるのだろう。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます