宮沢賢治の絵を描き始めた。
が、参考にしたい写真を探してみるが適当なのがない。一番有名なのはスーツを新調したとかで写真館でポーズをつけて写真に収まっているものだ。もっともそんなポーズを決めたものは、宮沢賢治らしくない。それであちこちネットで探して、二番目くらいに有名な写真の畑をうつむき加減で歩き回る賢治を印刷してみた。
ところが、古い写真で画質が悪い。拡大するとほとんど細かいところがどうなっているのかわからなくなる。仕方がないので、引き伸ばして印刷した上に、新たに赤ペンで輪郭を描き加え、それを見ながら描くことにした。顔のところはつぶれていたので、これも少しでも画質のいいのを探して、同じくらいの寸法で印刷して顔のところに貼り付けた。
ここまでで準備は整ったので、早速朝から絵に取り掛かる。

地平線より上は白く残す予定でいる。ここに宮沢賢治らしいと僕が考える文章を書き込もうと思う。
すぐに思い浮かぶのは、「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」で始まる詩だが、それだとあまりに典型的すぎて面白味がない。この前宮沢賢治のドラマを見て、新たな印象を持っているので、できれば「雨ニモ負ケズ」じゃない作品の文章を探そうと考えている。今のところ候補はない。絵を描き終わったら、一旦宮沢賢治の作品をいろいろ読み返し、絵に書き込む文章を探すつもりだ。
その後、今度は書き込む字の練習もしなければならない。サラサラと書けるような実力がまるでないのだから仕方ない。絵と習字の練習だと思い、続けることにしよう。
が、参考にしたい写真を探してみるが適当なのがない。一番有名なのはスーツを新調したとかで写真館でポーズをつけて写真に収まっているものだ。もっともそんなポーズを決めたものは、宮沢賢治らしくない。それであちこちネットで探して、二番目くらいに有名な写真の畑をうつむき加減で歩き回る賢治を印刷してみた。
ところが、古い写真で画質が悪い。拡大するとほとんど細かいところがどうなっているのかわからなくなる。仕方がないので、引き伸ばして印刷した上に、新たに赤ペンで輪郭を描き加え、それを見ながら描くことにした。顔のところはつぶれていたので、これも少しでも画質のいいのを探して、同じくらいの寸法で印刷して顔のところに貼り付けた。
ここまでで準備は整ったので、早速朝から絵に取り掛かる。

地平線より上は白く残す予定でいる。ここに宮沢賢治らしいと僕が考える文章を書き込もうと思う。
すぐに思い浮かぶのは、「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」で始まる詩だが、それだとあまりに典型的すぎて面白味がない。この前宮沢賢治のドラマを見て、新たな印象を持っているので、できれば「雨ニモ負ケズ」じゃない作品の文章を探そうと考えている。今のところ候補はない。絵を描き終わったら、一旦宮沢賢治の作品をいろいろ読み返し、絵に書き込む文章を探すつもりだ。
その後、今度は書き込む字の練習もしなければならない。サラサラと書けるような実力がまるでないのだから仕方ない。絵と習字の練習だと思い、続けることにしよう。










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