NHKの大河ドラマ「べらぼう」を見ていたら、花魁の瀬川が鳥山検校に離縁状を渡されるシーンがあった。離縁状の文面が画面に映ると、「離縁状之事」と書いてあるのがちゃんと読める。「おお、読める読める」と感激し、続きを読もうとしたらあっという間に画面変換となった。離縁状のことを当時三行半と言ったが、「離縁状之事」の続きの本文が、大体三行半で書かれていたのでそう呼ばれている。画面に映った離縁状もきちんと三行半で書いてあったので、文面はちゃんとしたものだったのだろう。
今日は通信教育の「古文書を読もう」の1回目の添削用紙を郵送した。約1ヶ月半で一過程が終了することになっているので、まだまだ始めてそんなものなのだが、何が変わったと言って、今まで昔の文字が出てきただけで最初から読むことなど考えていなかったのが、結構目を皿のようにしてどこまで読めるかを試すようになった。
先週やっていた「ブラタモリ」でも、東海道五十三次の宿である桑名が登場したが、その中でも古文書が出てきていたので、慌てて目で追った。ところどころだが読めるところもあったりして、1ヶ月半の勉強ながらほんのちょっぴりだが進歩が見られて驚いているのである。
というものの、昔は読めて当たり前で、弥次さん喜多さんの登場する「東海道中膝栗毛」を、みんなガイドブック代わりに旅を楽しんだのだ。
さて、これから半年、真面目に勉強すればどこまで読めるようになるのだろうか。せめて江戸時代の寺子屋に通う子供くらいには読み書きできるようになるといいなあと、今から楽しみにしているアベさんなのである。
今日は通信教育の「古文書を読もう」の1回目の添削用紙を郵送した。約1ヶ月半で一過程が終了することになっているので、まだまだ始めてそんなものなのだが、何が変わったと言って、今まで昔の文字が出てきただけで最初から読むことなど考えていなかったのが、結構目を皿のようにしてどこまで読めるかを試すようになった。
先週やっていた「ブラタモリ」でも、東海道五十三次の宿である桑名が登場したが、その中でも古文書が出てきていたので、慌てて目で追った。ところどころだが読めるところもあったりして、1ヶ月半の勉強ながらほんのちょっぴりだが進歩が見られて驚いているのである。
というものの、昔は読めて当たり前で、弥次さん喜多さんの登場する「東海道中膝栗毛」を、みんなガイドブック代わりに旅を楽しんだのだ。
さて、これから半年、真面目に勉強すればどこまで読めるようになるのだろうか。せめて江戸時代の寺子屋に通う子供くらいには読み書きできるようになるといいなあと、今から楽しみにしているアベさんなのである。









