地球温暖化で米南西部に大規模なダストボールの可能性(時事通信) - goo ニュース

月の地平線から昇る地球)
地球温暖化現象が世界の各地で現実味を帯びてその現象が現れつつあろます。
ここに取り上げたニュースもその一つで、米科学者が5日、科学雑誌に発表した論文によれば・・・
アメリカ南西部が今世紀中に、30年代と同程度の異常乾燥に見舞われる可能性があると警告しております。
現在、この地球温暖化に対し、世界各国が協力して対策を立てようとしておりますが、肝心の米国、中国など大量のガス排出国が・・・温暖化対策より、経済発展に
まだ重点を置き、この地球全体で対策を採ろうとしません・・・

肝心の当事国の、米航空宇宙局(NASA)、海洋気象局(NOAA)などの科学者によって行われたこの結果を米政府はもっと真摯に受け止めて欲しいと思います。同じように中国も・・・ひたすら大国化の道を進む事に熱中しているようで、「京都議定書」にもいまだ不参加しております・・・


米国で6日発行の科学誌サイエンスにその結果が掲載され・・・・盛んに警告しておりますが・・・それによると、1930年代の大恐慌時に米南西部を襲い、50万人もの人から土地を奪った砂嵐(ダストボール)が間もなく戻ってくる可能性があると警告した・・・とあります・・・

ツバルのある島の様子

月の地平線から昇る地球)
地球温暖化現象が世界の各地で現実味を帯びてその現象が現れつつあろます。
ここに取り上げたニュースもその一つで、米科学者が5日、科学雑誌に発表した論文によれば・・・
アメリカ南西部が今世紀中に、30年代と同程度の異常乾燥に見舞われる可能性があると警告しております。

現在、この地球温暖化に対し、世界各国が協力して対策を立てようとしておりますが、肝心の米国、中国など大量のガス排出国が・・・温暖化対策より、経済発展に
まだ重点を置き、この地球全体で対策を採ろうとしません・・・


肝心の当事国の、米航空宇宙局(NASA)、海洋気象局(NOAA)などの科学者によって行われたこの結果を米政府はもっと真摯に受け止めて欲しいと思います。同じように中国も・・・ひたすら大国化の道を進む事に熱中しているようで、「京都議定書」にもいまだ不参加しております・・・

米国で6日発行の科学誌サイエンスにその結果が掲載され・・・・盛んに警告しておりますが・・・それによると、1930年代の大恐慌時に米南西部を襲い、50万人もの人から土地を奪った砂嵐(ダストボール)が間もなく戻ってくる可能性があると警告した・・・とあります・・・
また、この干ばつは今のところ、太平洋のエルニーニョ現象が原因で引き起こされていると言われておりますが・・・そのうち、人類が排出したガスによる地球温暖化による亜熱帯地域の乾燥地帯が両極に向けて拡大するだろうといってます。そしてさらに厳しい乾燥に見舞われる事になってからでの対策では遅すぎるように思うのですが・・・



ツバルのある島の様子
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多分そのような事態も起こりうると思います。
やっとこの頃、先進国を取り巻く自然の変化が例えば日本にも海底にも変化が起きている事、魚も、生物も今までなかった亜熱帯性のものが取れるようになり、また今年は雪も以上に少なく、人々の生活に感じられえう変化がはっきりと現れ始めています。
この問題こそ、この地球に住んでいる全ての人の災害がやってくる予兆がでています。
大国はそれでも自国のエゴを押し通そうとしています。
温暖化して北極の氷が溶けたら海面が上昇するでしょうか?答えは否です。
コップに氷を入れて氷が解けてもコップの中の水は増えません。それと同じ原理です。
いずれ自分のブログで書くつもりですが、どうも環境問題って胡散臭いです。
日本政府はこの温暖化対策には相当力を入れているようですが・・・これの対策は一国ではなしえないほど地球的規模の問題だけに、私には予測する力も無いのでただ恐れているだけかも知れません・・・
私は詳しい事は知りませんが、日本の周りの植生が亜熱帯化しているようです。
また、日本の場合ですと今後、中国、極東ロシア等はこれから開発を予定している資源産出地は環境規制よりも国家の再生に力を入れているでしょうし・・・
その被害は気流によって、海流によって日本はどれだけ被害にあうかそれは、今は予兆が出ている程度ですが・・・
それが現実化した時どれだけの環境変化をきたすか、に恐れているだけないかもしれないし、私あたりでは勿論解りませんが、でも恐ろしいです・・・