あべまつ行脚

ひたすら美しいものに導かれ、心写りを仕舞う玉手箱

更年期症状???

2006-04-15 22:52:29 | Weblog
私は、実は、乳ガン患者で、今年で5年生。
現在もホルモン治療が依然として続いている。
これが、なかなかのくせ者で、突然とんでもないおみやげをくれるのだ。

今回は、顔面蒼白の起き抜けぐるぐるまきのめまい。
こりゃ、夫の朝ご飯などとても支度が出来る状態じゃない・・・
息子にはどうしよう?

しかし、頭はぐるぐる。
吐き気も伴っている・・・

息子に言った。
ご飯をおにぎりにして、お塩ふって、のり巻きに出来る??
出来ると言ってくれたので、彼の手の大きさのかわいいおにぎり3個。
冷蔵庫に幸いバナナが残っていたから、それも加え、後は麦茶。

夫には、どこかで朝ご飯食べてもらうことにしてもらった。

ほほ~~このようなことになるなんて。

翌日は友人とプラド美術館、藤田嗣治を見ようなんて計画中なのに、
こりゃ無理だ。
上野のプラドだけに絞って、今回は無理をしないことにした。

行ったら、行ったで、感想文やら、頭をめぐる様々なことに支配されてしまうのだが、おとなしくじっとしてよう。

しかし・・・上野に行くなら、東博に行ってみたい。
浮世絵のいいのがあるらしいし、庭園解放が確か、16日まで。
残りの山桜、八重桜がきっときれいに違いないし。

はたして、そのようになり、はたまた感想文で頭は充満している。
これを整理出来るまで、もうしばらく体力の復活をねらってからにしよう。

ものを見る、ということの何というパワーのいることか。
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