あべまつ行脚

ひたすら美しいものに導かれ、心写りを仕舞う玉手箱

上野散歩 2013年9月26日

2013-09-27 10:25:23 | 遊山
 
 ちょっと時間が出来たので、
 お花の稽古の帰りに上野に行ってきました。
 
 お目当ては興福寺の仏頭展。

 そこまでの道のりであっちふらふらこっちふらふら。

 芸大美から東博の前庭もiPhoneカメラで画像撮ってきましたので、
 ご紹介です。

 その前に先日オープンしたばかりの
 黒田清輝記念館の上島珈琲店で珈琲ブレイクして
 一息つきました。
 ぜひ、二階の空間にお立ち寄りをお勧めします。

 仏頭展、とてもいい展示空間が出来ていました。
 仏頭、とても美しいのですが、
 お気に入りは木造弥勒菩薩半跏像とそれを収めていた
 厨子です。
 厨子の天井には散華がちらされ、天女が優美に舞っていたのでした。
 
 そして、東博へ抱一の夏秋草図屏風をこの目に。
 
 館内も上野の彼方此方にも秋の気配がかさこそしていました。

 静かな時間が訪れること、ホッとします。
 
 では、とりとめもない画像ですけれど、Upします。

 都立美術館裏から上野動物園の門を見ます。
 




 オープンしたばかりの黒田清輝記念館の上島珈琲店二階から。
 とても静かで、読書にも最適。
 芸大美や、こども図書館の行き帰りにも。



 芸大の陳列館。この建物が妙にお気に入りです。
 お茶関係の日中交流「東洋茶文化交流会」なる展覧会が開催中。



 その脇から、なんかすてきな情緒景色が突然現れまして。



 陳列館の煉瓦と窓枠の鉄格子ラブです。


 
 芸大を創建した岡倉天心はこの門をくぐったのでしょうか。
 正木直彦記念館があり、
 正木校長のご立派勇壮な彫像もあって芸大を見つめます。



 東博の門をくぐるとすぐに見える紅白の萩。
 今年は白が先に沢山花を咲かせていました。





 そして、表慶館。久しぶりに中には入れることになりました。
 休憩場所として提供されるようです。



 黄昏時の表慶館の電灯がぽうっと灯って見えました。



 東博の展示はまたちょっとだけUpします。
 あっというまに秋が来てしまいました。
 ぶらりお散歩に最適なシーズン、何度通っても楽しいところ満載です!

最後に東博の秋見つけた、です。


 
 
 

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