京阪神の鉄道メモ

~阪急電鉄を中心に。

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箕面行き直通に乗る~阪急宝塚線・箕面線

2018-07-17 | 阪急電鉄
 7月7日から阪急宝塚線でダイヤ改正が実施されている。内容は、朝ラッシュの時間前倒し、川西能勢口始発の増発、池田始発の普通の新設、夕ラッシュの箕面行き直通の廃止、急行雲雀丘花屋敷行きの新設、普通の川西能勢口行きへの変更、土休日の12分間隔の時間帯の延長などである。


 改正前に廃止される梅田発箕面行き直通に乗車し、どの程度の利用があるのかを調べた。
 乗車したのは、梅田発18時45分の前から4両目である。数字は、各駅発車後のその車両のおおよその人数である。目測のため、ある程度の誤差を含んでいる。


 ・梅田 60
 ・中津 60
 ・十三 70
 ・三国 70弱
 ・庄内 65
 ・服部 65弱
 ・曽根 60 (急行待避)
 ・岡町 60弱
 ・豊中 50弱(他車両行列あり)
 ・蛍池 40
 ・石橋 45 (5下車10乗車)
 ・桜井 15弱
 ・牧落 10


 発車約10分前に梅田駅に到着した。まず目についたのは、18時40分発の急行(5号線)待ちの乗客の多さである。発車4分前に扉が開いた頃には、並んでいる乗客は反対側のホーム(4号線)の黄色の線まで来ていた。混雑が激しかったことは、いうまでもない。
 対して、普通は上の数字の通り、余裕がある状態である。
 曽根で急行を待避した。同駅到着後すぐに(おそらく10秒程度)急行通過のアナウンスがあったので、待避により長時間待たされたとは感じなかった。直通の便利さを考えると、もう少し利用が多いと考えていた。


 夕ラッシュの下りの普通は、改正により20分に3本から2本となった。不安材料ではあるが、曽根での2本待避をなくし、ぎりぎりバランスをとっているようだ。
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