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mpi

2014-09-21 20:47:38 | つぶやき

皆さんこんにちは。

久しぶりの投稿です。

慌ただしい日々が続き、あっという間に9月下旬になってしまいました。

セミナー受講、検定、大会、・・・あれやこれやとまだまだ大忙しな日々が年明けまで続きます。

 

ところで皆さん、mpiをご存知ですか?

これまでに色々な英語教材を見てきましたが、この春に初めて“これ面白い!”と感じた教材に巡り合いました。

書店でのこの教材との出会いが私にとってmpiに足を踏み入れるきっかけとなりました。

mpiは、日本の英語教育においてフォニックス指導に力を注いでいる会社です。

現在mpiのセミナーを継続して受講しているのですが、本日10回目の受講にしてようやく、フォニックス学習で英語の基礎を学ぶことにより、英語力の土台がしっかりとしたものになるのだなと実感できるようになりました。

この10回のセミナーでは今までにない回数ABCソングを繰り返し歌い、そして自身の過去6年間のアメリカ生活でも、こんなに正しい発音を意識しながら英語を話したことが無かったことを気づかせてくれました。

自分で言うのもなんですが、そのせいかなんだか以前よりも発音が綺麗になってきているように思います。

やはり何事も練習あるのみなのですね

算数で言えば、四則計算(+-×÷)と同じと言ったところでしょうか。

四則計算の反復練習をたくさん行えば行うほど、算数の土台がしっかりと築けます。

英語の場合は、フォニックス学習がそれに当たるのだと考えています。

土台がしっかりとしていれば、その先の学習ももっともっと楽しめると思います。

反対に、土台がしっかりとしていなければ、先はどんどん崩れ落ち、苦しい学習になっていくのではないでしょうか。

 

言語学習の順番は、先ずは目でイメージを見て意味が分かり、次にそれを何と言うか耳で聞き、そしてそれを声に出して真似して言ってみる、その後読み書きの練習に繋がります。

私が中学校で英語を習い始めた時はこの順番が真逆でした。

先ずは読み書きから始まりそれを言ってみると言ったような順番でした。

発音記号は自分で辞書を見ながら1つずつ調べたものの、正確な発音はあやふやなまま覚えていたように思います。

あやふやだったのではっきりと単語を言えず、相手にも伝わらず、、、終いには伝わらない相手のせいにしてみたり。。。酷いですね。

それがフォニックスと出会いフォニックスを学んでからは、1つ1つのアルファベットには音読みがあることを知り、単語を先ず音で読むことができるようになりました。

そして、発音記号を見て発音する時の舌の位置も確認できるようになり、今ではしっかりと自信を持って発音ができるようになりました。

英語圏では、先ずこのフォニックスをたくさん指導するそうです。

英語にご興味のある皆様、mpiのホームページをまだご覧になっていない方は是非一度mpiを検索して頂き、どうぞ日本の英語教育のご参考にしてみて下さい。→http://www.mpi-j.co.jp/