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平成25年度 珠算研修セミナーin川崎

2014-01-27 08:49:40 | 日記

 

1月26日(日)、川崎で日本珠算連盟主催の珠算研修セミナーが行われました。

 

そのため、早朝より川崎商工会議所へ向い、準備や誘導係としてお手伝いさせて頂きました。

 

誘導案内カードを手に持ち川崎駅付近に立っていると、参加される先生方以外にも、「子供だけでしょ?」なんて声を掛けてくださる大人の方も何人かいらっしゃいました。

また、京浜急行への行き方を聞かれたり、ジロジロと顔を見られたりと、普段にはない面白い朝を迎えることができました。

 

さて、珠算研修セミナーですが、今回は北は青森から南は宮崎までおよそ160名の先生方が全国からお集まりになりました。

 

今回のセミナーで学んだことは、珠算の指導法は時代と共に変わっている、また山ほど沢山ある、その中で自分がこれが一番!と思うものを常に探しそして導く、とにかく目の前にいる子供達に一生懸命に接するということでした。

また、お話を聞いていてビックリしたことは、昔は人差し指だけでそろばんを弾くのが主流だったと言うことです。

今は右手左手の両方の指を使ってそろばんを弾くことを進めている教室もあるそうです。

当教室では、現在は積極的に左指を使う指導はしておりませんが、こちらが指導しなくても自然に左指を使う子はいます。もしそれがその子にとって珠算上達のプラスの要因であればそのまま自由にさせています。

 

次に、作問についてもご指導頂きました。検定の問題作りに10年携わったことのある大ベテランの先生が、年3回の検定の問題作成には多大なる時間と労力が費やされていることをおっしゃっていました。桁の多い読み上げ算の問題では、問題を1問作るのに3時間もかかったりすることがあるそうです。

そんなことは何も知らずに私はこれまでそろばんに携わってきましたが、作問担当の先生方のご苦労を知り問題に対する見方が変わり、今後は問題を1つずつより楽しみながらそろばんが弾けそうです。

 

最後に、このようなセミナーを通じて、大ベテランの先生方の姿勢から学ぶことがたくさんあると同時に、自分の甘さや未熟さを痛感致しました。

これからも根気よく、より良い指導者になるために引き続き精進して参りたいと思っております。

今日からまた1つずつ頑張りたいと思います!

 

今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm_ _m