むりぃの部屋 in gooブログ

アニメ好きな私による醜態日記です。

最終回が多すぎて

2007-09-30 19:59:15 | Weblog
アニメ本数:18本
ネトラジ本数:11本



最後の感想を書くため、何とか漏らさぬように!
最後だから言い残しの無いように!

と、普段と違って集中して見る最終回。
そのため、スパロボの進みが悪いです。。3日かけて1話とかね。

まぁアニメが魅せてくれるってことは嬉しい限りなわけですが。

そんな怒涛の最終回ラッシュもかなり落ち着いてきました。
今度は新番組ラッシュ!

それはそれで、また集中できない・・・か?



話は変わって。

さ む す ぎ る

いい加減、夏の装いである甚平姿だと風邪でもひきそうな気候。
というわけで。パジャマを引っ張り出して衣替えしました。

・・・あぁ。スーツもそろそろ衣替えだよなぁ。
まだスーツは暑いかなぁ。。。



アニメ新着情報


機動戦士ガンダム00
http://www.gundam00.net/
TBSで土曜18時~

オープニング:L'Arc~en~Ciel「DAYBREAK'S BELL」10月10日発売
エンディング:THE BACK HORN「罠」11月14日発売

ダブルオーといいつつ、オーがゼロになっているのはわざと?

ガンダムシリーズ最新作。
キャラデザが高河ゆんさんってことで間違いなく腐女子狙い。もう割り切った?

芸能人が出てくる滅茶苦茶不快なスペシャルも見てみたけど、、、ほっっっそいな。主役ガンダム。
某デモンベインみたいに腰が細い。これも腐女子向け化の影響か?
それと胸部のエネルギーを生み出すらしい球。ね。。。ビーダマン?

まぁ今回も散々叩かれる作品となるんだろうな。それは出来が良くても悪くても。そういう宿命さね。
せめて戦争モノとして物語が良いものだったらいいなぁ。と。

「武力による戦争の根絶」
そして主役が無口クールキャラってこともあって、何だかWを想像しちゃうんだが?


ナイトウィザード The ANIMATION
http://www.nightwizard.jp/
テレ玉で土曜26時~

オープニング:宮崎羽衣「KURENAI」11月21日発売
エンディング:BETTA FLASH「Erinyes」11月21日発売

どう見ても地雷です。本当にありがとうございました。
だって、宮崎羽衣さんが出て、主題歌にも絡むと(ry

公式サイトより引用。

> 「萌え系」と思わせて「燃え系」そんなアニメの登場です!
> 笑いで心をつかんで、最後は泣かせる。大まじめに、馬鹿をやる。
> ただ無意味にかっこいいだけの作品に興味はありません。
> 見るものの、心の琴線や感情をわしづかみにする…… そんなアニメーションが> 『ナイトウィザード The ANIMATION』なのだ!

・・・はい。地雷~。
というか、既に爆発しちゃってる感じしかしないよ?
これで逆に面白い!ってことになるかもしれないから油断ならないが、、ジンクスは破れないだろうなぁ。


はたらキッズマイハム組
http://www.tv-asahi.co.jp/maihamugumi/
テレビ朝日で日曜6時半~

主題歌情報は・・・見つかりませぬ。

内容は、、いわゆるハム太郎?
ハムスターの活躍だし・・・そのまんまかと。子供向けなのは確定。

主役は野沢雅子ボイス。まぁいつもの声ですな。

マイスターとして認められたハムスターは人語を扱えるようで。

> 子供たちが飼っているハムスターが、仕事の尊さを教え、ときには夢を叶えてくれる。そんなファンタジー・アニメーションです。

だそうで。どうしてもハム太郎な想像しか出来ないんだが。
仕事。という点が違うのか。


メイプルストーリー
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/maplestory/
テレビ東京で日曜8時半~

オープニング:ユンナ「Scratch On The Heart」
エンディング:折笠富美子「心の輝き」

オンラインゲームのアニメ化。

世界樹を狙う敵(ザッタ団)がいて、そのことで部族間抗争が発生。
世界樹自身が自分を守るために自らを破滅させちゃって種を放出。
世界樹が無くなったことで部族抗争が無くなって、平和に戻って。
じゃぁ世界樹を復活させようって種集めをする主人公・・・そしてそこを狙ってくるザッタ団。

ってストーリーらしい。(テレビ東京のページより)
・・・結局繰り返してるだけのような気がするんだが。
まぁそこは見てみろって話か。


ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shizuku/
テレビ東京で日曜9時~

ぷるるんっ!しずくちゃんが枠移動。タイトル変更。ってだけで本当に他に何も変わらないっぽい。
なのでまぁ、以下略ってことで。



ラブ★コン
『ずっと一緒!!』

最終回を迎えました。

関西弁たっぷりアニメ・・・終わってしまったか。やっぱり関西弁はいいなぁ。
最後の最後まで何ともラブコンらしい。究極のドタバタを極めたと思えるよ。

受験にしたって発表にしたって卒業にしたって。
よくもまぁ、しんみりとした空気というものを無視してここまで・・・と。さすがです。

騒がしく去っていった大谷と小泉の物語。
紆余曲折あった。近づいたり、離れたり、それでも近づいたり。本当に色々あったな・・・
もっとハルカと聖子郎が絡んでくると思ってたんだが・・・まぁ、そこは残念なところか。

さすがにまぁ、色々ありすぎて、今後何もないだろうさ。
よっぽど冷めない限りは・・・

恋愛ものとしても。ドタバタギャグものとしても。かなり優秀だったかと。
イライラする感じも、恋愛ものの定番か。
正直、絵やら演出やらのアニメの品質で言えば大した作品でもなかったけど、良い物語だったな。



コイル
『異界への扉』

ハラケンが扉に入って。でも、ヤサコが呼び止めたってか。
おばちゃんにメガネは取り上げられちゃったし・・・ハラケンはここまで?
これ以上となると、ハラケンは壊れすぎちゃうな。

猫目の人が実は裏切り者ってのは、、やり手よのぉ。

で、その夜、、家の中で異常発生。
京子が連れとるがな・・・無意識のうちにトラブルメーカーだよ。この子は。



史上最強の弟子 ケンイチ
『史上最強の弟子 ケンイチ!』

最終回を迎えました。

決戦は、、時間切れENDか。
そこを打ち破ってこそ!と思ったんだけど、、残念だな。

オーディンが持っていた恨みってのは何とも子供っぽい。
だが、勲章。勝負の根本はソコだったか。

最後は師匠たちの実力を見せ付けつつ、梁山泊に迫る闇も予感させつつ。終了。
相手が梁山泊に迫るってレベルなら、、ケンイチは役に立たない気がするな。

無茶苦茶さはあったけど、結構理に適ったバトル作品だったな。
少なくとも、そう思わせる演出だったってところか。



スカイガールズ
『攻龍出航』

ついに出航。
「海・・・か。」って、僚平は海に何かある?
って、船に弱い?船酔いだって?

で、音羽は、、、そんな僚平に愕然として出撃できないほどに同調を乱したか。
船酔いドウコウってより、、そのことでゼロの整備を他に譲ろうとした~ってのが嫌ってか。
最後は「俺達のゼロだ!」で締まったがな。。。何とも危ういチームだな。

それにしても、エリーゼはやっぱりオジサンに弱いっぽいなぁ。。。
もっとこう・・・デレッとしてくれたらイイな。

次回は新技披露か。
OVAの話はチーム編成を考えると今回と次回の間ってことかな。



ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
『人魚』

最終回を迎えました。

レースの盛り上げ方は定番だな。
ただ、、静岡さんは何さね。。。

で、注目のあむろのお願いは、やっぱり泳ごう!って話か。
でも、凄く今更だな。トラウマの話は。
え?気づいてたんじゃないの???って感じが。。。
それにトラウマ解けたんだから、泳げるようになっていいと思うんだが。

というか、エンディングにのせて沖縄の地での事件が発生じゃないか。
1話分、尺が足りなかった?
ギャグじゃないから、作品の雰囲気を壊さないために詰め込んだだけ?

なんともまぁ、、アホ作品だったな。もちろんイイ意味で。
部長やら武田くんやら・・・ヒドく下品でな。。。ころみさん。壊れてたなぁ。もちろんイイ意味で。

後半、レース主体になったけど、、それでもしつこくギャグで突き抜けて。
1クールという短い間だったけど、駆け抜けていく作品としてはちょうど良かったのかもな。



ハピ☆ラキ ビックリマン
『ファイナルⅢ・お守りハピラッキー!まとばより愛をこめて・・・』

最終回を迎えました。

勝負はアッサリ終了か。強すぎだな。。。
アイキャッチのキャラ紹介は、新守の2人。
前回のシルエットはフォロー無しか。いや、分かるけどさ。

未来に帰ったけどハピラッキーの精神は継がれていく。。。
絆は継がれていく。ってな。

最後に壁画発見!でも面白かったかもな。記憶が混乱しちゃうか。

新たなビックリマン物語。
天使・悪魔でなく、いわゆるお守り主体ってのが凄かったな。
大昔の物語ってことだけど、近代仕様って感じだな。

基本的に気の抜けた物語。
作品スタイルを貫いたな。



恐竜キング
『ガンジス河で恐竜バタフライ』

姫さまとの入れ替わり劇。
せめて声が一緒なり、容姿が似ているなりすりゃいいのに・・・

でも、姫との入れ替わりって必要だったか?
もっと嫌ってほどに攻められりゃいいのに。

で、うわ。。本当に恐竜がバタフライしとる。
そんな泳げる仕様なのか?恐竜って。



プリキュア5
『ミルクを守れ!白馬の騎士かれん』

看病のしかたも分からない・・・とんだ知性の青き泉だこと。

しかも今回は「知性」の言葉から到底離れまくりの熱きバトルとな。。。
あの剣モードの使い方なんて、グッズ展開としてイイのか?
いや、熱いバトル自体は好物なんだけど、、、なんかなぁ。キャラじゃないよな。



天元突破グレンラガン
『天の光は全て星』

最終回を迎えました。

ちょwww老いすぎ。
シモンもロシウも声が・・・でも、血縁ってことだったり?
それにヨマコ先生もゴツくなかった?

バトル。盛り上がりすぎだよな。どこまでもツッコミどころ満載バトル。
熱さを突き抜けすぎて、、、銀河をまるで何かの道具みたいに・・・熱すぎだ。
理屈とか考えちゃ駄目なんだな。うん。
良いもの。それは間違いない。

アニメ開始前は、、何これ?玩具展開狙い?
とか思って、甘く見てたんだけど、、それがまさかココまでとは。

熱血ロボットアニメとしてやりたいこと貫いて。素晴らしかったよ。

ネットラジオ内で勝手に劇場版だ!続編だ!と盛り上がってるけど、
まぁ・・・出来なくもないか。
20年の間の話で、他の星とのイザコザとかね。



鬼太郎
『妖怪アイドル!?アマビエ』

バックベアードのサポートで砂かけババアを乗っ取ったってか。

それはいいんだが・・・
予知能力でどうして弱点が分かるのかねぇ。
水が弱点である理屈も通らないしな。

何とも都合の良い。。。

新キャラのアマビエはレギュラー化するのか?



マイメロ
『面接ですっきり!?』

まだ尊大な態度が直らないのか。。。
少しは変わってなかったっけ?

プンプン暴走して、会社を乗っ取って。
その暴走を家賃滞納の支払いを1ヶ月待つって言葉だけで解決かよ。

結局、働けないことに変わらないから1ヵ月後に同じことになりそうだな。



ロビケロ
『正義のヒーロー・デスダー』

プロデューサー・・・大変すぎる職業だな。
こんな役者降ろせよサッサと。

本当にどう見てもデスダーこそヒーローで、ロビーは悪人だよな。

これで視聴率?物珍しさだけだな。



こち亀
『両さんの寿司食いねぇ!~頂上マグロ対決!!~(前編)』

ワンピースの原作ストックが足りなくなってきているそうで、その繋ぎ?として、限定復帰。
ワンピースは次の目的地もどうやら原作と違うらしいしね。。
オリジナルストーリーはダメダメな場合が多いからなぁ。。。

で、こち亀。
また商売ネタ。そして感動も交えつつ。いつものパターンだな。
アキバとかオタクとかをネタにされるとどうにもなぁ。分かってないよ。

次回も続くようで。
感動〆か。で、赤字ENDってところか?



ハヤテ
『ハヤテ大地に立つ』

執事バトル大会。
本当に始まっちゃったよ・・・案の定、面白くも無い。
バトル展開って、どんな少年漫画の王道よ?

次回がいきなり決勝らしいから次回までの辛抱か。

3クール目突入のようでOP/EDやら色々仕様変更。
次回予告の〆の台詞ネタが無くなったのが残念でしょうがないな。



ぼくらの
『雪景色』

マチが隙を突いてコエムシに決着をつけたか。
案外力押しで何とかなっちゃうもんなんだな。

そして自らパイロットとして・・・
最低なことをやり続けて逃げた。と、見えなくも無いけどな。

で、次回が最終回か。
袋小路の物語にどういう結末が待っているのやら。



コードE
『外国人と初恋のこと。』

やっと外国人が学校に来たか。って、生徒なのか。大人かと思ってたよ。
結局、海老原さんには近づけてないから今までと変わらんか。

九条さんのおかげで精密検査。
そこで分かったのは、、以前に例えで上げていた電気ウナギと同等ってか。

まぁその真相はともかく。
光太郎への想い・・・ねぇ・・・今度こそ九条さんに何言われるか分からんな。



少女コゼット
『1832年6月5日』

将軍の葬列。興奮する市民。運命の日。だな。

でも、そのまま一気に火がつけばいいのに、
「バリケードを築け!」って、アレって役に立つのか?
せっかくのテンションが冷めていく気がするんだが・・・

まぁ、それはともかく。

老人も子供も集まって。革命が始まるんだな。
何だか内部に警部さんが潜り込んでたりするが、、あれは何さ?
スパイ?ジャンヴァルジャン探し?

それにあの酔っ払いな。。。何の役に立つって?
コメント

ロードス島戦記6 ロードスの聖騎士(上)

2007-09-29 16:22:28 | Weblog
アニメ本数:16本
ネトラジ本数:3本



ラノベ感想。ついに最終章突入。その前半。
でも、一気に10年後ってか。パーンなんて30代じゃん。

そんな今回はパーンでなく、新キャラの騎士見習いスパークが主役。

「魂の水晶球」奪還命令に集ったパーティがパーンの初期メンバーに似ているのはワザとだろうな。
そんなメンバーに、ニースまで加わってるとかね。
10歳くらいなのに、、かなり大きな運命を背負っていて。

間違いなく主役クラスの扱いだな。スパーク。
立場・状況は厳しいスパークだけど、それだけにかけられている期待は大きいってわけだな。
最後にはパーンに伝えられた想いも理解できて。

ついに次回が最終巻。
今回出てきた新キャラも、これまでに出てきた全てのキャラも。
全部に結末を用意しているって?何とまぁ大ボリュームの話になりそうだな。



アニメ新着情報


灼眼のシャナⅡ
http://www.shakugan.com/
TBSで金曜25時55分~

オープニング:川田まみ「JOINT」
エンディング:川田まみ「triangle」
1枚のCDで10月31日発売

第2期。確か街を出よう~みたいな終わり方だったと思うけど、
ダーカー後のCMで見ると「僕らはまだ街にいる」らしい。

でも1期はそれなりの場所に落ち着いたはずだし。
過去の話とかもやってたし。話がどこへ進むか・・・だな。

とりあえずチカチカしていた絵が落ち着くことを願いたいな。


オーバン・スターレーサーズ
http://www.obanstarracers.com/
NHK BS2で土曜8時6分~

主題歌情報は公式サイトに無い・・・かな。

ストーリーは銀河レベルで人類の命運がかかったレースをしないと駄目らしい。
それを率いる人の娘がコッソリとチームに紛れていて~って話だそうな。

どんなだ・・・命運かかったレースって。

作り手がフランス人?日本も協力しているらしいけど。
それゆえの個性的な絵ってことか。


デュエル・マスターズ ゼロ
http://www.shopro.co.jp/tv/program/zero_duelmasters/
テレビ東京で土曜8時半~の、おはコロ内での放送。

主題歌情報は見つからず。

カードゲームの漫画作品。

元々、おはスタ内でやっていたようだけど、それが引っ越してきたそうな。
・・・おはスタでの放送は完全にスルーしていたから、1クール分追いつけないぞ。。。

で、どうやらサルゲッチュと同様に絵がCG。
・・・このCGはサルゲッチュだから活きたわけで、バトル作品だと、、変にシュールになりそうな気がするな。


しゅごキャラ!
http://shugo-chara.com/
テレビ東京で土曜9時半~

オープニング:Buono!「こころのたまご」
エンディング:Buono!「ホントのじぶん」
1枚のCDで10月31日発売

なかよし連載中。PEACH-PIT原作。
桃種さんの作品はことごとくアニメ化されるな・・・

クールでかっこいい女の子。でもその実は、口下手で素直になれない子。
そんな子がなりたい自分に生まれ変わりたい!と願ったら、しゅごキャラがやってきた~と。

で、何?っていうストーリーだな。
変身ヒロインもの・・・でもないだろうし。いや、それに近いのか?しゅごキャラの役目が分からんのだよな。



かみちゃまかりん
『時空の迷い子たち』

最終回を迎えました。

オープニングの写真。完成しとる。。。
ここで気になるのは誰が破ったのか?なんだけど、、そこはスルーか。

最後の謎だった、実験体呼ばわりされているかりんの正体。
なるほど・・・妻だったってか。
子供の姿に戻されていて、、、きっと思い出す!の展開だったんだな。

バトルの方はミッチーの指輪を引き継いで、ゼウス撃破。
生徒会長さんも最後には意思を取り戻して抵抗してくれたな。

で、〆は帰ってくる和音待ち。また随分と唐突に戻ってくるもんだ・・・
最後に戻ってくるってのは普通にあるが、、明らかに姿が違う件については???

ず~っと待ち続けていた1話の展開に繋がるんだろうけど、
ゼウス撃破で指輪の力は全て失われたらしいのに、、、何でさ?と。
ず~っと待っていただけに、理由が希薄ってのは残念でしょうがないよ。。。
そもそも敵なんていないわけだが?

そういう意味では打ち切り臭いなぁ。
絵がたびたびヒドいことになってたりもしたけど、
全ての謎が明らかになったあたりで、物語自体は良いものと感じたんだが。
まぁ最終回でも危うく、急場凌ぎで直したっぽいところもあったがな。



魔人學園
『第拾夜 宿星編 黄龍之章「散らない桜」』

何?この後日談。
というか、バトルは???

ようは菩薩眼で形勢逆転?
カオスを助けて、龍麻は1人で柳生を追ってって。
それで戦いは終わったって?

なんて薄情な連中よ。。。
京一・如月は龍麻を追ってくれるようだけど。

でも、、あれ?
四神の力の反動でマリィも醍醐も、、あと1人もダメージが残っているのに如月は反動無し??

で、次回が番外編らしいんだが、つまり今回が実質最終回?
なんか・・・なんかなぁ・・・



DARKER THAN BLACK 黒の契約者
『死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?』

最終回を迎えました。

アンバーの最後の能力は視聴者を騙すんですか?
明らかに黒が見えない領域まで映ってたんだが。

まぁ、その上で。黒の決意。
電撃能力よりも、もっと昇華させた本来の力ってことか。
で、え~っと。つまり全部リセットってこと?

結果として契約者の存在が明るみになって。事件は増加して。
大量殺戮・消滅ってのもどうかと思うけど、これはこれでバッドエンドな気がしないでもないな。
銀ちゃんも消えたってこと?組織ってのも残ったみたいだし。

あるべき形になった。これも共存の形。そんな収め方か?
必殺仕事人として、、、組織壊滅ってところまでやってもらわないとスッキリしないなぁ。。

何気にアクションがカッコ良くて。
能力とその代償とをかけた物語は面白かったな。
後半は・・・〆の方向に向かって動いたから、変わっちゃったけどさ。

組織壊滅までの2期。やって欲しいが、、無いかなぁ。



ゼロの使い魔~双月の騎士~
『さよならの結婚式』

最終回を迎えました。

シエスタ譲りのポーションは、ルイズを眠らせちゃってサイト1人で立ち向かうため・・・
好きになった女のために!!!っていう展開は熱すぎてよろしいんだが。。。
7万の軍隊相手にかよ。何?あの主人公補正。
ガンダールブって武器が達人クラスで扱えるってだけじゃないの?剣1本で何でそんな・・・
7万の軍も、1人相手にフルボッコだしな。なんてヒドイ。

で、ようやく逃げられたのはいいとして。
それだけで戦争が終わってるっぽいのは何???

で、間違いなく死んだサイトが、、随分と簡単に戻ってきたもんだ。
能登ボイスの爆乳妖精さんに助けられた?何さ唐突に。
ガンダールブってもっと深い意味があるってこと?

今期って何だったのかねぇ・・・
1期をうけて、ルイズへの熱烈アタック!は分かる。そっから惚れた女のために!ってのも分かるが・・・
どうにも間にあったアニエスの話が邪魔だなぁ。
どうしても先生を死なせたかった?それにそんなに話数を割く必要があったのか?
先生ばかりカッコ良すぎて、サイト・ルイズは空気になってたしな。おかげで盛り上がりに欠けるんだが。

・・・シエスタ・アニエスがウザくてなぁ。。。
そこが落ち着いたら物語が終わっちゃいそうだけどさ。

これはワザとらしい3期への繋ぎってことなのか?
どうかなぁ・・・微妙だなぁ・・・絵はともかく脚本レベルがなぁ・・・



ロミオ×ジュリエット
『祈り~きみのいる世界~』

最終回を迎えました。

世界の守護者的位置付けのはずのオフィーリアが物凄いラスボスなんだが・・・邪悪すぎる。

綺麗に収めてはいるけど、ジュリエットを解放しようとしたロミオが死んで、
ロミオと運命をともに!(言い方が悪いが)ついでに世界も救っちゃおう!ってジュリエットも・・・

結果。体制を見ると、、、つまり原作と同じってか。

愛の物語。本人らは幸せだったろうけど、周りから見ると・・・なぁ。。。
不幸なすれ違いの原作よりは、幸せだろうがね。
あぁ。つまり、その補完を描きたかったのかもしれんな。
そういう意味ではスッキリ収まったのかもしれないな。

そう考えれば、満足。
作品としてもかなりのレベルだったし。良いものを見させてもらったな。



ファイスク
『またファイテンション授業参観』

かくざ父さん
仲間の裏切りを救ってあげた・・・そこは分かるが、それで結婚ってのはワカランがな。
そこに父さんはツッコミを入れようよ。
って、ゴマが残った!?うぉい!?

土管くん
先生結婚おめ。よりを戻せたんだな。
・・・今回はギャグではなく、、何か教訓臭かったな。

はなけろ
村の住人みんなで寄ってたかって、お母さんに会える機会を奪おうって・・・
お前ら。いつも助けられてばかりでヒドすぎ。



風の少女エミリー
『春のおとずれ』

最終回を迎えました。

「私の中の閃きが!」とか言ってるくせに、書きあがった小説は身内ネタじゃん。
しかも自分視線で・・・完全に自己満足だな。

それを回覧してっても、、内輪ネタ。
何故か高評価をもらっているようだけど、コンクール落選者だよ?一部にはウケても・・・
って、レベルのはずなのに、最後には世界中の人が読んでくれているってか。
見る目が無いんだか、調子の良い脚本ってだけなのか。何にせよスッキリはしないな。

テディとの再会シーン。
「あなた婚約したんじゃなかったの!?」を、首を振るだけで返したけど、、、あれって変だよな。
「誰がそんな嘘の噂を流したの?」とかで返せてないってことは、
「一度婚約したけど別れた。やっぱり僕にはエミリーしかいないんだよ!」っていう何とも女ったらしな嫌なヤツって・・・

最後の最後までツッコミどころ満載の物語だったな。
絵にしたってキャラにしたって、子供向けっていうか・・・海外向け?
ワザとらしすぎるんだよな。大袈裟とも言えるか。

結婚式でのエリザベスと涙を流し合っての~ってのは良いものだったから、
そうするとエミリーとエリザベスの物語って考えれば、、綺麗かもしれないな。



デルトラ
『トーラ族の誓い』

ようやくデインの話が終わりか。
トーラ族はいませんでした。っていう・・・なんてオチ。
王への忠誠を誓っていて、それを破ったからって、、、
まぁ明らかに王には手紙が届かず、手前で勝手に処分されてたんだろうけど。

ジョーカーの正体は、分かったような分からんような?
デインの方もそうだけど、スッキリしない収め方だな。

で、どうやら次からついて来るっぽい釘宮ボイスの人。
結果的に助かった今回だけど、作戦を台無しにしてくれちゃって。。。
こりゃムカつくキャラだぞ。。。



精霊の守り人
『旅立ち』

最終回を迎えました。
前回見逃し。・・・やっぱり決着着いちゃってるじゃん・・・orz

帰還して、チャグムは皇太子となって。英雄となって。
そんなことのためにバルサは頑張ったわけじゃないんだがな。
まぁ・・・雇われであったことは確かだけど。

それでもまぁ、男としてチャグムを成長させ。
国の危機も救えて。良かった良かった。ってところだな。

そしてバルサの旅は続く・・・ってね。

なんともクオリティの高い作品だったな。
絵の質。バトルの動きも凄まじかった。
話のほうは・・・少しずつでも解説が欲しいところだったな。色々小難しかった。
なんとな~くで理解して。それで楽しめたんだから別にいいのか。



ロックマン
『ブラザーバンド』

FM星人との大乱闘は、、まさかの帰還命令で決着ってか。
これも全てブラザーバンドの影響ねぇ。。。

で、それを良しとしなかったジェミニがついに動いたか。
FM星人を暗殺して、、それこそがアンドロメダの鍵のエネルギーになるってか。

・・・じゃぁサッサとそうしとけよ。と。



サルゲッチュ ~オンエアー~ 2nd
『サイゴ』

最終回を迎えました。

なんてまとまりの無いチーム。。。
さらにあからさまな罠にも簡単に引っかかるなんてな。

そして、巨大ゲット網。ロボット+虫取り網って凄い違和感だな。

決着ついて。これで終わりではないだろうなぁ。
まだまだ続くんだろうよ。
でもまぁ、アニメは終わり。カップリングも成立。

うん。ハカセおめでとう。

随分長く続いたこのシリーズ。
最後の最後でゲット網が出てきたけど、、後半、ゲッチュが無くて物足りなかったな。
それでもシュールなギャグは突き抜けてたんだがね。



ブルードラゴン
『狂乱のシンシア』

調子にのりすぎですぜ。シンシアよ。
まんまと時間切れ。暴走して、崩壊か。
暴走状態はさらに強くなったように見えたけど、普通に倒せちゃったところを考えると弱ったんだろうな。

でも、暴走前から倒せてるゾラ・マルマロペアは凄いな。さすが。



彩雲国
『暖簾に腕押し』

前回見逃し。
新キャラがボロボロと出てるじゃないか・・・
見事に話についていけない・・・

街で蔓延る贋作騒動?
それに秀麗が勝手に立ち上がってる?

求婚がどうだとか、幼馴染が気遣ってくれたりとか。
なんか・・・うん。ついてけない。まぁそのうち分かるかな。



ぷるるんっ!しずくちゃん
『行かないで!しずくちゃん(前編)』
『行かないで!しずくちゃん(後編)』

一応、最終回です。
放送枠移動。タイトルが微妙に変更ってだけのようで。

しずくが空に帰る話。
でも、森に愛着が出来たからって森に帰還か。

にしても、、合体しずくの顔がバラバラVerはグロかったな。



ケロロ
『ケロロ 争奪大戦争 であります』

「いつものように、いつものように、いつものように」
と意識して、途中休憩を申請してる~ってことは、いつものアレも意識的行動ってこと?
実は腹黒キャラってわけだ。。。

そういえば、おば・・・じゃなくてプルル。
尻尾があったけど、まだ子供ってこと?え?でも、おばs(ry



リボーン
『幻術vs幻術』

霧の対決開始。

幻術vs幻術は、、肩透かしな感じのバトルだな。
それだけに油断したら負けってことか。

でも、相手は最強赤ちゃんアルコバレーノ。
やっぱり素直には勝てないか。

で、六道骸が出てくる?
気になるのは協力してくれている理由。
また、体の真相か。
コメント

OGs攻略本購入

2007-09-28 15:45:04 | Weblog
アニメ本数:8本
ネトラジ本数:4本



今日はいつも通りに4時起きで愛犬と散歩。
録画したアニメを一気に消化して、、外出。

ガソリンいれて、駐車場代払って、本屋でOGs攻略本・よつばと7巻購入して、役場で埼玉りそなの通帳記入をして、帰宅。

なんてアクティブな私!

ちなみに攻略本はカバーがかかっていたので、2chでの評判だけでソフトバンク版を購入。
満足の内容。さらにまさかの絵(冒頭の写真)があったことで!それだけで1600円払った価値があったと思えました。
とりあえず、この後2人は合体攻撃の練習をベッドの上で行うんでしょうね(*´ω`*)


そんな現在、OG1のキョウスケルート34話。ハードモード。
チマチマチマチマと気力を稼ぎ、アーマーブレイカーの上、魂コスモノヴァと魂ジェットマグナムでR-GUN撃破。
なんというか、アーマーブレイカー万歳!援護も準備してたけど意味無かったね!


アニメ新着情報。今日は5本。


BLUE DROP ~天使達の戯曲~
http://blue-drop.jp/
テレ玉で木曜25時~

オープニング:Suara「BLUE」
エンディング:Suara「蕾-blue dreams-」
1枚のCDで10月24日発売

連載中作品もあるようだけど、微妙に時代が違う?

どっっっっっかで見たことある絵。うわ。何だったっけ?
何となくキャスト欄の「矢島晶子」を見たときにシックリときたんだけど。

内容はアニメ公式によると、

> 名門女學園を舞台に、同性間の愛憎を心憎いまで繊細に描いたSFドラマ

だそうで。・・・百合?

絵で、メカっぽさもあったり。地球存亡もかかったり?
愛憎っていうのが、、どこまでを描くか。だな。気持ち悪くなるかもしれんしな。。。


逮捕しちゃうぞフルスロットル
http://www.tbs.co.jp/anime/taiho/
TBSで木曜25時25分~

オープニング:AA-CHINO「マイティー・バディ」10月31日発売
エンディング:石川智晶「1/2(はんぶん)」

言わずと知れた、あの作品が帰ってきた!説明不用!だよね?
試写会で発表された1話では、足ブレーキも健在だったようで。

ただ、、CMでチョロっと聞いた夏実の声に違和感を感じたのは私だけかな?

とりあえず普通にドタバタやってくれることに期待。


ご愁傷さま二ノ宮くん
http://pc.webnt.jp/ninomiya/
テレ玉で木曜25時半~

オープニング、エンディングの情報が見つかりませぬ・・・
スティグマもそうだったけど、このサイト形式は微妙すぎ。使い方が駄目な気がする。

ラノベ発の作品。公式ページの情報を読むと、、、

男の目を引く容姿を持つ少女が転校してきて。
でも、その少女は重度の男性恐怖症だそうな。しかも正体がサキュバス?

そんな子が主人公と同棲を始めるとか何とか。
サキュバスとしての行為をしないと生命的な意味でヤバいとか。
で、修行を・・・って。修行て。何すんの?ハァハァ

ってことかな?
そこにツンデレお嬢様も交えてドタバタと~ってところか。


CLANNAD -クラナド-
http://www.tbs.co.jp/clannad/
TBSで木曜25時55分~

オープニング:eufonius「メグメル -cockool mix 2007-」
エンディング:茶太「だんご大家族」

Key+京アニは最高よ!と言わんばかりの・・・今回もクオリティが高すぎです。

内容は・・・内容は・・・アニメ公式に情報が無いんだが。
CMで「貴方を願いの叶う場所に連れて行ってあげます」とか言ってたような?

まぁ、、、あれだ。KanonやAIRみたいな雰囲気は同じなんだろう。多分。

ちなみにネットラジオが音泉で放送予定。
パーソナリティが中原麻衣さん・井上喜久子さん。
ここに清水愛さんが加われば、おねがいツインズの再来だったんだが。。。

作品の雰囲気を保つのか、それともグダグダ喋る番組になるのか。始まってみないと何ともなぁ。


Myself;Yourself
http://www.anime-myyour.com/
テレ玉で木曜26時~

オープニング:KAORI「Tears Infection」10月24日発売
エンディング:いとうかなこ「キミと夜空と坂道と」10月24日発売

キャラデザは双恋の人か?

内容は公式サイトによると、5年間離れていた街に帰ってきた人。
その人が周りの変化のギャップに衝撃を受ける~って話。

・・・当たり前だよね。特に学生時代の人らなら。5年もすれば変わりもするさ。
そのギャップに悩みながら成長するとか何とか。

とりあえずファンタジー的要素は見当たらないかな。普通の人間ドラマ?恋愛ドラマ?
無難に終わりそうな感じだなぁ・・・別に不快ではないけどさ。



コメントレス

> しわし

コメントどもです~
凄かった。。。思い出しただけでも寒気がします。

> きくりん∞

前提条件としてネタバレだらけのブログですよ?ここ。
そもそもイチゴ関係無いかもですし。ご自分でご確認ください

> 鬼猫

あのシーン。思い出すと背後に気配を感じる・・・
何か食べながら見るだなんて、とてもとても・・・



ムシウタ
『終ワラナイ夢』

フユホタルの方に、大食い登場。
その大食いさんってのが、虫たちの始祖。3匹のうちの1匹らしい。
夢を食らいたいから、ウマそうな夢を持つフユホタルの夢を復活させたってか。なるほど。って、解説だけ?

続けて、隙が出来たとばかりにミンミンが攻めてきて。
ミンミンは組織を裏切ったと見せかけていただけで。フユホタル始末こそが指令だった?

でもコッチはフユホタルの能力発動で、、、うわ容赦無ぇ。
でもでも背中ががら空きとばかりに・・・後ろからサックリと。。。

一方。立花さんはガーデン突入。

欠落者はどんな命令でも受け入れる。
だから、それを集めた王国を作りたい。そんなことを夢みたやつが裏で糸を引いてるってか。

立花さんは、、、よく立ち回ったよ。
あの数相手に。武装ヘリまで相手にして。

最後にはこのタイミングで成虫化か。。。
で、対するカッコウは・・・って、対するんかい。どうしようも無いって?
でも、カッコウも成虫化?おいおい・・・何さ。この泥沼。

その泥沼状態のところに再度大食い登場で。
なんかもう全部食ってEND?

中の人の夢語りコーナー。
・・・「受身の練習」だと、既に転んでいる気がするんだ。



バッカーノ
『アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす』

「所長、ふざけてるのですか?」
「所長、何で逮捕できないのですか?」
「所長、ママにでも叱ってもらったほうがいいんじゃないですか?」

・・・まったくその通りです。その通りすぎる。。。

駄目。コイツらツボすぎる。
せっかくシリアスな展開も、、コイツらの脳内では世界が違う。
いたってマジメなだけに、どうしようもない。

三国志?北斎?義経?待て。何か違う。兆単位は流石に無理だ!

ジャグジーも巻き込まれて、、、バカにしか見えないよ。

1丁も無い百丁拳銃って何だろうね。。。
素晴らしい。声が素晴らしすぎるよ。

さて。ここまでやった。何気に話も進んでる。
次からはシリアスな展開が待ってるかもね。。。



モノノ怪
『化猫 大詰め』

最終回を迎えました。

ん?うん。猫は?真相に猫関係無くない?

マスコミとして、立ち入ってはいけない領域ってあるんでしょうに。
そこを理解しないで踏み入ったから制裁を受けたってわけだ。
まぁ・・・そんなこと、あってはならないと思うけど。

そこを返された。と。
フタを開けてみれば、なんともまぁ・・・

何か、第1期の補完でしかなかったな。
事件は1つでなく、以降もずっと。物の怪がある限り続いてるんだよ~ってことで。
超えたって印象も無いし。。。

部分部分では楽しめたけど。それまでだな。



魔法少女リリカルなのはStrikerS
『約束の空へ』

最終回を迎えました。

シグナム・アギトのユニゾンは感動的なはずなのに、、、何を唐突に?としか。
確かに強かったよ?強かったけど。。。

エリオのフェイト救出。ママをお姫様抱っことな。やるねぇ。

スバル・ティアナのなのは救出。
・・・スバルの両手装備のデバイスは熱い展開になりそうなものを、そんなサックリと。。。
しかも、どういう船の構造でソコから現れてるんだよ。

てか、何の活躍もしていない、はやては?はやての活躍は無いのかよ!?
リインⅡとのユニゾンで!!!ってのを期待してたのは私だけじゃないはずだな。

で、全員救出したからって外部から戦艦主砲の一斉射撃で超アッサリ!?何これ・・・

Bパートは〆。

リミッター取れたって・・・もう模擬戦じゃないがな。
最後の盛り上げどころだったんだろうけど、最後の最後まで空回りとしか。

結局、薄っぺら感は拭えなかったな。
公式ページ見てみると、敵のナンバーズ。1体1体にも設定がちゃんと着いてるんだな。
活かしきってないっていうか、むしろ殺してる。
ナンバー4しか印象に残ってないし、それだって満を持しての登場しておいて、あのアッサリだもんなぁ。

主役4人だって同じ。成長物語として微妙すぎる。
じゃぁ前作からの主役は?っていうと・・・ねぇ・・・
当然、脇役の空気感は・・・また変に盛り上げようとするから・・・てか、はやて・・・orz

前作との間にもあったドラマCDをちゃんと補完すると違うのかもしれないけど、、、
やっぱりキャラが多すぎたな。せっかく2クールあっても意味無い。

いっそ味方を増やさず。ナンバーズ1体ずつの設定を活かすとかでバトル盛り上げまくれば?
結局、これまでのシリーズと変わらないよな。そんなの新規シリーズでも何でもないよ。

金が稼げる作品として油断した?これまでで散々稼いだくせに声優の使いまわしとか・・・
30人以上、1人1人に声優つける作品だってあるのに、意味も無く同じ声とかね。
節約?バカなことをしたもんだよ。

つまり、なのはを成長させたのが間違いだったんだよ。
私がロリ属性!っていう意味もあるけど、それ以上に。さ。

「魔法少女」というものを失念している時点で黒歴史確定だったな。



おおきく振りかぶって
『ひとつ勝って』

最終回を迎えました。

最後は何だかオマケストーリー?カレー食べながらの総評。
そういえば、三橋。野球ってどういうもんだってのを一番知らないのかもしれんな。
それだけ中学が散々だったわけだろうけど。

とにかく熱かった作品。1球1球にドラマを込めて。
表・裏の各攻撃で1話使い切るとか。。。
散々盛り上げてくれるからこその、、涙だよ。泣けるんだよ。

私の想いについては前回までで書いたからソチラ参考ってことで。

これは2期期待。いや、こんなんだったらメジャーのように定期的に再会する形を要望だな。
これ以上無いくらいに盛り上がったけど、このレベルなら何度だってイケる。

腐女子要素があっても、濃厚なものでもないから、、充分にプラス要素だったしな。

あー。終わっちゃうのか・・・次期以降期待は当然だけど、
とりあえず、後数話やらないか?



怪物王女
『不良王女』

番外編で最終回を迎えました。
戦いの真意・真相とかは前回で決着がついてるしな。

フランドル暴走。結果として、、整備不良か?
ある程度は自分でメンテもするんだろうけど、説明書嫁ってか。
いや、せめてフランシスカが整備できるとか・・・ってのは無かったのか?

フランドルは暴走しつつも、忠義のために周りを配慮して海での自爆を決意してたってか。
救ってくれたのは兄様。やっぱりイイ人よのぉ。

ヒロを中心としたドタバタ劇。
当然、姫さんの運命物語がメインだが・・・それでもドタバタ劇はナカナカ楽しめたと思う。



鋼鉄三国志
『陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う』

最終回を迎えました。

まぁつまり。玉璽の力が受け継がれるたび、闇に染まり、予測されていた災厄。
それに対抗するため、光の力を鍛えるため。孔明は陸遜に試練を与えていたってわけだ。

・・・そういう展開ってもう何番煎じよ?
それに周りを巻き込みすぎだよ。
しかも予測を大きく超えることもなく。結局は孔明の手の平の上ってわけだ。

三国志キャラを使っての、新たな切り口の物語。
って言えば聞こえがいいのかもしれないけど、結局は腐女子向けアニメ?
ヤオイという言葉がピッタリだと思うんだ。正確には"無し"じゃなく"薄い"とか"足りない"ってことになるけど。

オサレな武装も空回り気味。
確かにカッコいいんだが、、、振り回されてるっていうか・・・シックリとはこなかったな。

せめてバトルは魅せて欲しかったもんだけど、、、ビューンビューンと飛び回る程度が関の山。
キャラデザの濃ゆさを受け付けなかったってのもあるけど、駄作だろうな。これ。



はぴはぴクローバー
『がんばれハル!』
『春告祭がやってくる!』

最終回を迎えました。

前半。
そーいえば、ちま・ガクとハルが仲良しって分からなかったのよな。
ハルは1人テンション違うし。今回はその補完話。
まぁ、つまり同年代は他にいないし。騒がしいのも悪くないっていうハル本来の気質に根付いているわけだな。

後半。
春を祝う祭。そのイベントでちまが歌うってか。
まさか・・・あのハープが伏線になってただなんてな。
練習なんかするわけないちまは、、グダグダ。
それでも最後には4人のコーラスで有耶無耶に・・・まぁ、いいけどさ。

この作品。う~ん。子供向けすぎたな。
正直、受け付けなかった。ちまのウザさは異常だな。

せめて最後はメルで〆とか、、流れを考えた構成にして欲しかったな。
コメント

初潮前 今なら生で やりほうだい(川柳)

2007-09-27 23:56:38 | Weblog
アニメ本数:11本
ネトラジ本数:5本



タイトルの件についてはアニメ新着情報にて。ついに始まります。

ちなみに、この前ゲームのことをブログに載せたあたりからブログのヒット数がかなり減ってたりします。
ロリが駄目なのか?そうなのか?
・・・でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ・・・(´・ω・) ショボーン

これでまた減るのかなぁ・・・
・・・でもそんなの関係ねぇ・・・そんなの・・関係・・・うぅ・・・( つωT)



話は変わって。
School Days最終回。見ましたよ~!
「お前の血は何色だああああああああ!!!」という言葉がピッタリでした。心情的にも。見た目的にも。
試写会会場ではどうだったんだろうね。。。感想は下記。



さらに話は変わって。

ファンタ 謎のフルーツ
2種類のフルーツが入ってるそうで、その正体が伏せられている~というファンタ。
商品としていいのか?という気がするけど、まぁ販売されているわけだし。
イチゴ・・・は分かるんだが。あと何だろう?ワカラン。



も一つ話が変わって。
最終回が連発すぎて、感想が長くなりすぎてます・・・
10本程度しか見てないのに、今日の日記は7000文字超えとかね。すげぇ。



さて、明日から9月最後の3連休!
明日は少し遅くなったけど、スパロボの攻略本を買って読み耽ろうかな~



お待たせしました。アニメ新着情報。


DRAGONAUT -THE RESONANCE-
http://www.dragonaut.com/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/dragonaut/
テレビ東京で水曜25時50分~

オープニング:ATSUMI「perfect blue」
エンディング:福井裕佳梨「Rain Of Love」

どっかで見たことあるな~って思って、公式サイトのPV見て、キャラの乳を見て、ウィッチブレイドを思い出しました。
まぁスタッフはともかく。作品自体は関係無いかな。
むしろ、サブタイトルの雰囲気からキスダムを思い出したんだけど、内容はソッチの方が近い?
ネタアニメかどうかは別にして。

近未来。地球に来ている巨大隕石に対抗する。その鍵となるのが「ドラゴノーツ」というわけらしい。(テレビ東京公式より)
で、それはともかく。アニメ公式の1話を見ると、運命的な出会いと恋と?

うん。方向性は分かりやすい感じかな。

ちなみにネットラジオが音泉で始まってますが、私はスルーしてます。


こどものじかん
http://www.kojika-anime.com/
テレ玉で水曜26時~。
いわゆるU局系列アニメなのに放送局がかなり限られてます。テレ玉は勇者だ!

オープニング:九重りん(喜多村英梨)、鏡黒(真堂圭)、宇佐美々(門脇舞以)「れっつ!おひめさまだっこ」10月24日発売
エンディング:Little Non「ハナマル☆センセイション」10月12日発売

コミックハイ!連載中。まさに私のための作品。
(「初潮前 今なら生で やりほうだい」は、過激すぎるため単行本未収録のエピソードのネタだと見かけました)

マセた主役の女の子が担任の先生にアタックしまくる作品だと認識しています。
他のメイン2人もそれぞれ想い人がいるようで。それでドタバタか?
両親がいないとかで、シリアス分もあるようで。
代わりに面倒を見てもらっている人が、母の従弟だとか。それなのに実は恋仲になってたとか。
まぁエロゲ要素満載な作品ってところかな?

テレビ放送時点でのフィルターはやっぱり入るようで。どこまでやってくれるか・・・
ただ、今年は色々と局側からNGくらって騒動になることが多かったから、、、凄い自重っぷりになるかもしれないな。
でも、もえたんスタッフのことだ。きっとやってくれる。毎週私にネタを提供してくれるはず!

ネットラジオはアニメ公式サイトと、ランティスのウェブラジオページで公開中。
キタエリさんのウザさは「声のギャップがここまで!?声優って凄ぇ!?」って楽しむポイントだと割り切ってます。
まぁ、武装神姫 RADIO RONDOよりは控え目だけどさ。



コメントレス

> 回

原作者の思惑はともかく。
私はコミック1巻を読んだ感じではこう受け取れた。ということで。
・・・まぁつまり、表面しか読めてないってわけですね。。。

> 鬼猫

えぇ。もう凄かったよ。本当に・・・



ながされて藍蘭島
『飛び出して、藍蘭島』

最終回を迎えました。

すっかり海竜様がラスボス化しちゃってるんだが・・・
あれ?それとも私が覚えている海竜って違うんだっけ?ほら。まちが修行で訪れたやつ。オバケみたいな?

で、展開は「行かないでっ!」「すずっ!」って。
お前、妹はいいのかよ?と。

ココは笑顔で送り出す → 行人脱出完了 → 妹を連れて一緒に遭難 → 2人で藍蘭島復帰
が、鉄板だと思うんだがなぁ。

結果として落ち着いたとはいえ、、、「妹遭難!?」の脚本を書いた代償だと思うがなぁ。

少女たちの願いの末・・・妹は男だらけの藍蘭島でバカンスでしたか。
立場は逆ってオチだろうけど、毎日散々嬲られている想像が止まらないとは当然だよね?
というか、口では「大丈夫!」とか言ってるけど、絶対にマワされているよね?

行人はハーレム。妹もハーレム。
うわ。ちっとも感動できねぇ。

原作未完で勝手にドタバタで収めるべきでは無かったな。
しかも、、、何度「違う」と考えても、妹が兄と同じハーレムになっている想像しか出来ないという・・・ね。
テレ東規制でパンチラ不可の中、頑張ったとは思うが、、、最低の〆だな。これ。



機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
『終極』

最終回を迎えました。

平然と宇宙に出られる宇宙仕様・・・ちゃんと宇宙戦も想定してたんですね^^
とりあえず「大江戸ロケット」の苦労を知っておいてくださいよ。

全てのギガンティックの姿でフルボッコ。展開としてはアリだけど、何?この、烈・冥王様。まぁ幻ってオチだがね。

「神様なんていらない!人間は自分たちだけで!!!」って叫び。。。
スサノヲ「・・・ハハ。言われちゃってるよ^^;」って感じか?
お前らの乗ってる機体のことも考えてやれよ。と。

全ては神の戯れ。それを利用しようとした人間の愚かさ。それを超えていた神の野望・策謀。結果として全てを超えた人間達の想い。
って、言いたいんだろうけど、、、何かね。人間の勝手じゃん?人間マンセー!って?人間こそ究極!って???
・・・へぇ・・・

で、赤道の冬の話はドコに落ち着いたの?スルーですか。そうですか。
神様がいなくなったから勝手に解決ですか。人類は頑張っていきますか。
・・・へぇ・・・

せっかくデザイナを集めて色んな種類のロボットが出来て。期待したんだが・・・ダメダメだったなぁ。
じゃぁ日本vs他全部なら良かったかって?
そういう方向の脚本にすべきだったと思うよ。活かすならね。完全に無駄に設定が死んだ。

だいたい、無駄に人間界の政治に利用しようとしたのが間違い。
そんなことせずともアメリカ主導じゃん。そこへ反抗した物語ってわけか?それは別に構わんけど。
スポーツというか大会程度に留めれば娯楽として充分だったと思うがねぇ。

で、結局エンディングに出てきていた子の登場は?心待ちにしていた人多いよ?いや、分かってるけどさ。



もえたん
『スキップ!』

最終回を迎えました。

受験目前。今更騒いでどうなるってもんでも無さそうな・・・すみ・・・

あーくんも見守っているっぽかったのに、結局エロか。

すみの「えっち」は破壊力抜群です・・・かーくんならずともダメージが・・・

凄く住宅街の中にあるのに、萌杉大学はデカすぎるな。

そして受験終了。アッサリ合格。
ここがメインじゃないのか!!!うん。分かってる。メインじゃないね。

あーくん街に溶け込んでる!?受け入れられてる!?馴染んでる!?
そんな、あーくん。何を感動エピソードなんてやっちゃってるの?

うわ!?ダンディさん淫獣化しとる!?
あぁ。これがネットラジオで言ってた変身か。。。最終回だってのに、よくやる。
ニュータイプ技能持ち魔法少女。最強じゃね?

原作登場キャラも補完。声が微妙なのは、、、何だ?

「違うもんっ!小学生じゃないもんっ!大学生だもんっ!」
それって、どんなエロゲ?あぁ。もしかしてサブタイのスキップって、飛び級とかそーいうww?

伝説を作り続けたアニメもついに終わりか。
もえたんコーナーでは、もう1本あるらしいが。何をしてくれるんだ?

何とも文句なし。突き抜けてくれたな。
自重で隠しているところも含めて十分満足。

このクオリティは、こどものじかんに引き継がれるのか?



アイドルマスター XENOGLOSSIA
『月とペンギン』

最終回を迎えました。

5体揃えば世界崩壊って話だったのに、5体揃ってこそ安定。助かる。ってね・・・
アイドルが協力的になってくれれば良かったってことかね?

最後の出撃シーン。ドロップ撃墜シーンは、よい展開。
明らかに蛇足なんだけど、無駄に熱い展開って大好物ですよ。

で、まぁ搭乗している春香は助かりつつ、アイドルは星になり全部が片付くわけなんだけど・・・
それ自体はともかく。コアって何だったんだ?どこに持ってたんだ???
春香・伊織・双子はともかく、雪歩・真はいつ心を通わせてたんだ・・・

アイドルマスターが原作のこの作品。見事に関係なかったな。(私自身、ニコニコでのことしか分かってませんけど。
事前情報の時点から分かりきってたことだけど。
ヤケにペンギンをフィーチャーしていたけど、ペンギンが実は関係あったとか?

ロボットアニメと割り切ると、、それなり。
メカデザインの変に癖があるところはツボだったな。おかげでバトルシーンは秀逸かと。

ストーリーは、、設定・組織・世界観。微妙といわざるをえない。
難しい言葉で誤魔化されてる感じで、細かいところで通じてないっていうか。。。
おかげでキャラへの愛着もイマイチだしな。

多分、何も変えずにアイドルマスターをアニメ化すると、、らぶドルみたいな痛々しさがありそうだし。
この形でアニメ化ってのは間違いでは無かったんだろうけど、何にせよ微妙だったな。。。



爆丸
『バラードのように眠れ』

前回見逃し。

ルノがいきなりギブアップ宣言?
怖くなったってところか?
でもまぁ、立ち直りも勝手に・・・ただの気まぐれかよ?と。

そんな裏ではマスカレードがトップランクの連中を片付け始めたってか。
口封じ?用事が済んだから餌として処分?

進化もして、、次の目標はブローラーズか。



銀魂
『仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!って言うからちょっとこぼさせてもらうけどね「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話…とか言って始まったこのアニメもはや一年半。あんな事こんな事いろんな事があったよね。で、そろそろ色々振り返ってもいいかなーと思ったのに「チェッ、なんだよ総集編かよ、手抜きじゃね?」とかアニメだって作るの大変なんだから文句言うのやめなさい!』

前回見逃し。

オープニング2本やるのかよ。2本目バカ皇子じゃねぇかよ。サブタイ長いよ。でも、手抜きだよね?
いや、、これは凄いかもしれん。絵を描くのは無いけど、1年半分を一気に総集編って編集が間違いなくダルい。コメンタリーもついてるしさ。

Bパート冒頭では嘘映画化告知。あるよね。こーいうの。
さらに偽アフレコね。。。高杉ファンに殺されるよ。
そして杉田さんの若本ボイス炸裂かよ。やっぱりソックリだよ。

今回ははっちゃけてたなぁ。。。その分、次回からまたシリーズもの突入か。



ナルト
『カカシ開眼!』
『瞬間の美学』

1時間スペシャル。2本立て。

ようやく残るはデイダラだけ。
キーはカカシの万華鏡写輪眼ってか。

すげぇ・・・空間を捻じ曲げる瞳術ってアリかよ・・・
結果として右腕しか落とせなかったけど、充分すぎる隙を作って。

追い込んだ末の自爆の爆風すら空間を捻じ曲げることで~ってね・・・

そして、我愛羅。そっか。チヨ婆の術なら助けられる?
婆さんの生命力で若者の命。2人目を助けられるなんて本望なんじゃね?



School Days
『スクールデイズ』

AT-Xで最終回補完。

「私、分かったんです。誠くんはずっと傍にいたって」

・・・「あぁ。そうだよ」と言わんばかりに世界を目の前にして遠慮なくディープキスですか。そうですか。
お前、流されてただけで何も考えてなかったじゃん。勝手に落ち着くなよ。勝手に世界放置で言葉と幸せになろうとするなよ。

そして、誠からの「おろせ」通告ね・・・

でも、世界だって。刹那に誠を紹介して。言葉に誠を紹介して。
その上で誠を奪おうってんだから、調子の良い話だよ。でも・・・ね。

誠・世界の2人だけの話し合い。

あのメール・・・あの改行。怖いよ。
最後に「さよなら」ってね。タイミング分かってたとばかりに、挿入歌&世界+包丁。

回想シーンとともに、、、血が吹き飛びます。真っ黒な血が。(補正?

いよっしゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

と、感じたことだろうな。視聴者は。
誠の死体を見た言葉は、、、誠の携帯で学校屋上へ呼び出し。カバンに入れた誠と共に。

「病院行ったんですか?本当にいるんですか?私が確かめてあげますよ」

鉈きたああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

世界も覚悟していたようで、包丁取り出し。
何?このニュータイプ。何?この反射神経。

「ほら、やっぱり嘘でした。中に誰もいませんよwww」

即席帝王切開です。。。妊娠したてなら、パッと見じゃ分からないんじゃね?って思うが、、そんな考えももうね。どうでもね。

そして1人・・・いや、2人で。海へ・・・心中エンド?

あぁ。。。スッキリしたよ。モヤモヤなんて吹き飛んだよ。
でも、分かっていたのに、このダメージはデカすぎる・・・てか、クラスメイトたちは何の印象も持たなかったのか?誰も沈んでないのな。
やっぱり、この学校が特殊すぎる。。。な。。。はぁ。。。

何か物凄い作品を見たと思う。
絶対に脚本書いた人は、、どこか違う世界を見てるよ。。。
これって事件があったかどうか関係なく、、、地上波放送無理だよな。むしろ都合よく事件が発生して助かったんじゃないか?

でも、実際。エロゲ主人公が八方美人でいつも通るわけがないよな。
しっぺ返しだってある。特に現代では。ってところだろうか?うむ・・・まぁ私には一生縁の無い話だがね。。。



ムーンライトマイル
『英雄の帰還』

漂流してしまったソーラーパネルの回収ミッション。
引っかかっていたデブリ。本当なら月に第1歩を刻む予定の人間とな。

・・・ミッションってのは金がかかるってね。
だから見捨てるってね。。。宇宙開発の世界はシビアすぎるよ。
これが局長の家族でむしろ良かったよな。トップが覚悟したんだしな。。。

1人泣く局長さん。。。うわぁ・・・
ここまでして宇宙開発しなくちゃいかんのか。。。



シグルイ
『検校仕置屋敷』

え?あれ?結局、伊良子じゃなくて前回最後に始末したやつが同門殺ししてたって?
あれ?じゃぁ縦の傷は???

まぁ、、とりあえず事件は片付いて。
そんな頃に何やら偉い人から呼び出し?

そこで試合えとな。戯れレベルで。
その相手がイスパニア流剣術。。。意表をつかれたけど、さすが師匠。
「戯れなれば、当身にて」ってね。。。お前らの当身はヤバいんだってば。

嗾けたのが伊良子。ようやく伊良子登場か。
元々は藤木を狙って仕組んだこと。

「戯れは出来ぬ男」だからなのか、心配してなのか。。。ワカランが危なかったのは事実かな。

何にせよ。ようやく対峙状態が復活。
じゃぁそろそろ片腕無くなってもいい時期か?
コメント (2)

誠死亡へのマジックが急遽点灯!

2007-09-26 23:01:44 | Weblog
アニメ本数:7本
ネトラジ本数:7本



中学の同窓会の通知が来ていました。
さて、、、どうするか。



本題。

「School Days」第12話(最終話)の放送について
http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291

> 9月27日(木)21:30 および 10月1日(月)24:30
> → 第12話(最終話)を放送

キタワァ*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。..。.:* ミ ☆

これでスッキリできる!さすがCS放送!
さぁ死ね!すぐ死ねぇ!!!(このテンションもどうかと思うけど)

ちなみに、

TVアニメ『スクールデイズ』試写会お申し込み
http://12.0verflow.com/

「おいおい。未開封限定かよ。どんな商売だよ」とネット上で批難多発だったわけですが、
このニュースを受けてか?パッケージの未開封限定に批判が集まったのか?かなり変わったようで。

放送日時はAT-Xと同じ。
CS見れない人用ってところか。CSでかけられるであろう規制もかからないんだろうなぁ。



アニメ新着情報。今日は4本。さらにオマケで1本。


逆境無頼カイジ
http://www.ntv.co.jp/kaiji/
日本テレビで火曜24時59分~

オープニング:カイジwithレッどぼんチリーず「未来は僕等の手の中」
エンディング:白竜「負け犬たちのレクイエム」

どう見ても以前やってたアカギ。
スタッフは同じらしいけど、原作者も同じ?まぁ顔に特徴あるしね。

内容もよく分からないけど、公式を見た感じだと・・・これまたアカギと同じな?
アカギは何気に熱い作品で良い意味で期待外れの面白さを発揮していてくれたからコレも注目株かな。
注目しすぎてガッカリ。なんてことにならなければいいが。


魔人探偵脳噛ネウロ
http://www.ntv.co.jp/neuro/
日本テレビで火曜25時29分~

オープニング:ナイトメア「DIRTY」11月7日発売
エンディング:加賀美セイラ「孤独のヒカリ」10月24日発売

週刊少年ジャンプで連載中。コミック1巻だけ既読。

ようは探偵業。事件を解決していく~って話。
その探偵が魔人だったり、事件を起こす人が常人ならざるモノだったりするのが他作品とは違うところか。
いわゆる「ドーピングコンソメスープ」の出現は、
確かにギャグテイストだけど、あの作品の流れから逸脱したものじゃないから素直に受け入れた私がいます。

普通にシリアスな作品として見れば、そう見える。
ギャグ作品だ!と割り切れれば、そう見える。といったところかな?


素敵探偵ラビリンス
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/labyrins/
テレビ東京で火曜25時半~

オープニング:kannivalism(カニヴァリズム)「モノクローム」11月14日発売
エンディング:シータθ「抱きしめて」11月14日発売?

マガジンSPECIALで連載中。試しに1話だけ、
http://www.shonenmagazine.com/works/labyrins/index.html
で、見てみました。

事件が多発しまくる世界。
なので迷宮入りしそうな不思議事件は時間がもったいないから切り捨ててしまおう~っていう無茶苦茶な世界。
それを良しとしない熱い警察の人。
そして、そんな事件をアッサリ解決してしまう。ってのが、この探偵さんか?
どうやら特別な立場なんだか、能力だかを持ってて色々と都合よく顔がきくようで。

と、実際の顔。まさに人形っていうか、、絵自体が綺麗だな。こりゃ腐女子が喜びそうだわぁ・・・
でも、キャストが沢城みゆきさんだからそうでもないか?それでもアリか?


Kawaii! JeNny
http://www.toho-a-park.com/character/jenny/
テレ玉で火曜26時~

言わずと知れた、あの人形による人形劇。
内容はワカランのだけど・・・絶対に平日の朝8時なり9時なりに10分とか、
何かの番組内でのコーナーとしてやるべき作品じゃないか?

それをむしろU局、しかも深夜。
ダッチ的なものを想像しちゃうよ?しちゃうけど、間違いなく無理だね。そうだね。

見続けるかどうかは超微妙。完全に中の人目当てで見る予定。


今回はもう1本。
キューティーハニー THE LIVE
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/honey-thelive/
テレビ東京で火曜25時~

実写モノは絶対に見ないと心に誓っているので絶対に見ません。
(もちろん実写ネギまも見ません)
ただ、オープニングのワイルド三人娘の曲、エンディングの栗林さんの曲は気になるので1回は見るかも。それだけを。

「きみらじ」や「マブラジ」を聴いていれば間違いなく流れるだろうから、そっち頼りでもいいんだけどね。



キスダム -ENGAGE planet-
『始暁』

最終回を迎えました。

完全に話についていけてない私がいる。
とりあえず前回の司令の特攻は意味が無かったと思うんだが、如何か?

完璧な自慰作品というか・・・いや、演出面では嫌いじゃないんだ。
作画も崩壊したけど、してない部分はナカナカのものだったんだ。ほとんど崩壊だったけどさ。
説明不足っていうか、、、これで説明されてもついていけないっていうか。やっぱり自己満アニメだったと思う。

ネクロダイバーの存在意義って結局何だろう?存亡を賭けた~ってところで落ち着くと思ってたのに、さらにひっくり返したような。
NIDFって寄せ集めでなく、意味を持った連中が集まってたってこと?
4人目がどうたらとか、由乃って何なの?とか。
七生愁が逆転主人公っぽいんだが。とか、不思議ワールドに飛ばされたシュウの立場は???とか。

設定を自分の中で考えてワクワクして形にしてみたら破綻してて、取り繕って。
何だか形にならなかったRPGツクールのような。いや、公表されているわけだが。破綻しているっていうか。

でも、何か全部、綺麗に片付けて話が終わったっぽいのに、いまいち繋がらないのは私の理解力不足か。。。
つまりレベルが高い作品だったんだな。うん。
とりあえず根底にあった物語も、今回の表面にあがってきた物語も黒幕・元凶は由乃だったってことでOK?

まぁ、七生愁の「俺の名前は七回生き返るって書くんだぁ!」ってのには爆笑だった。お前の家系は何族だぁ!!!と。

オープニングは好きだったよ?うん。オープニングは良かった。

世間から散々ネタアニメと言われ続け、、ようやく落着。
色々あったけど、とりあえず終われてよかったね。



Over Drive
『You never know what you can do till you try.』

最終回を迎えました。

寺尾父・・・いや、寺尾一家には不憫な話だけど、、、
寺尾一家資金提供による打ち上げパーティ。
メガネっ子が自転車に乗れもしないのに緊急参入しつつ。お前が金を出してやれ・・・

パーティでの無駄な盛り上がりは、、さすがコイツら。
盛り上がることにかけてはアホすぎる。

そしてツール・ド・フランスへの誓い。結束。
目標は大きすぎるけど、1話にも繋がるわな。最後にもチョロっとやってくれたし。

深澤さんへの告白シーンにも笑わせてもらった。
「え?うそ?まじで!?」みたいに、互いの考えが交錯したのも面白い演出だな。

オドオド少年の成長物語。
熱いレースも展開してくれちゃって。予想以上に面白く。魅入ってしまうくらいに熱い作品になってくれたな。
高校生ゆえの変なテンションというか、、これは原作者によるもの。センスな気もするな。これがまた。

まぁ恋愛面は・・・作りこみが足りないかな。
特にレース前の深澤さんへの約束の部分はとってつけたかのようだったし。

そんな作品の甘さをも打ち消す熱さは素晴らしかったけどね。



大江戸ロケット
『なんだかんだのリフトオフ』

最終回を迎えました。

清吉が出した結論。それは花火は所詮、花火ってことか。
兵器は作らない。当然、ロケットも作らない。結局は元に戻ったってところだな。
失敗に見せかけて姿を眩ませて。ソラには悪いが~ってことで。

でも、結果として「文明からは考えられないほど高高度での爆発」を察知した月の仲間が迎えに来てくれたわけか。

別れ。。。
でも、ここで自分の気持ちに素直に~のあたりが絡んでくるわけだ。

ロケットには決着したわけだし。あとは大江戸ロケットらしく。
「宇宙一の花火職人に!」と旅立って。
それだけでも無茶苦茶なのに、月に行ったら全員揃ってるとかね。

平賀源内のUFOとな。というか、宇宙人かよ。アンタ。
「ロケットを打ち上げたい」という願いを支援してくれていたわけで、
単に「月に行きたい」って行っておけば決着は早かったんだな。

全ては2クールもたせるため。素晴らしきかな平賀源内。
なんてヒドいオチなんだ。(褒め言葉)

「アポロより、江戸っ子の方が早く着いてるんでぃ!」ってね。あぁヒドイヒドイ(褒め言葉)

ただの長屋ドタバタコメディかと思ってたんだけど、
何気に科学的。知識を結集してのロケット制作ってのはよく考えられてるもんだと感心したね。

そして当然コメディ部分。
まさか、、いわゆる危ない橋を渡る系列の作品だったなんてね。ダークホースだよ。
確かに他作品と比べると抑え気味かもしれないけど、このニヤニヤ出来る程度が心地よいのだと思える。

時代相応の侍気質があって熱さもあって。
実在の人物の名前を使うとか、、ホントよく出来た作品かと。普通に良作でした。



ブザービーター
『JAM』

最終回を迎えました。

リーグ入れ替え戦。ヒデヨシ抜きでよく戦ったな。
エンジン切れた後の、、ヒデヨシ投入は溜めが足りなかったけど、良き展開だったかと。

で、結果としてはヒデヨシは去って。DTも去って。
後ろめたさもあったかもだけど、大宇宙リーグ入りは見送り。
ジュニアリーグ設立は・・・本筋とは関係ないような?

結局何を残したのかねぇ。。。頼りのDTもゴル星人だったわけだよ?
希望も何もあったもんじゃないような。
ジュニアリーグ設立が、未来に繋ぐ話かもしれないけど、結局ゴル星人に制圧されるんでしょ?

ヒデヨシはゴル星人として巣立って。。。
なんかなー・・・

最後に振り向いてENDってのはスラダンを思い出させてくれたけど、それだけかな。

作品としては、絵。特に試合中のものはスピード感が素晴らしかったな。
追いきれなかったけど、きっとちゃんと試合になってたんだろうさ。

物語は・・・まぁ、上記の通りでな。
結果として良作か?と聞かれると、う~ん。としか言えないかな。



クレイモア
『受け継ぐ者へ』

最終回を迎えました。

完全に覚醒じゃん。クレア。
そこを引き戻してくれたのは、ラキの想い。思いを託した者たちの願い。そしてジン。

結果としてプリシラは倒せなかったわけだ。
私たちの旅はまだまだ続く!ENDか。

実際ココまでやっておいて、、駄目ってのは勢力図的に無茶だ。ってのは分かった。
これを乗り越えるには、よほどの付加要素が無いと駄目だよな。

能力・運命・制限。その世界観とかは分かった。
そしてこれからが絶望的なことしか待っていないってことも。
何とも希望に満ちない終わり方よ。。。
せめて片鱗でも見せてくれれば、、多少はなぁ。

作品もアニメのレベルも高いくらいだから、2期待ちって考えもアリだがなぁ。
やらないだろうなぁ。。。



アイシールド
『ロデオドライブ・スタンピード』

やはりウルブスなんて当て馬・・・いや、当て狼だったか。

でも、ロデオドライブ・スタンピード。分身かよ。
ペースに緩急を持たせる走法を、もっと激しくさせた結果ってね。。。

これを冷静に見極めた進の対策は?だな。
案の定、次回はどうやら・・・



ブリーチ
『厳命!井上織姫ノ救出ヲ禁ズ』

織姫が裏切り・・・なるほど。そう捉えられなくも無いな。
厳しい見方ではあるがね。

厳命で勝手な行動は許されないことになって、落ち込んで。

学校では、たつきに攻められて。
・・・やっぱり織姫はたつきに別れを告げるべきだったよな。

そして命令に背いて浦原さんの協力で戦地へ赴こうってか。
そこには石田くんとチャド。・・・あぁ。いたね。忘れてた。

でも、この命令違反はソウルソサエティが読めてないわけないよね?
案外分かりやすいと思うんだが。

で、え?剣ちゃんと朽木隊長は何やってたの???
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