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20120721 大人の社会科見学 vol.12@第一生命創立110周年記念特別企画 『マッカーサー記念室 一般公開』

2012-07-21 | 大人の社会科見学
7/17火曜日から7/22日曜日まで行われている、
日比谷の第一生命ビルにあるマッカーサー記念室一般公開に
行って来ました。

当然混むことが予想されたので、前日の昨日(=金曜)、
第一生命に問い合わせた所、平日でも午前中のうちに、
午後の見学スロットが埋まり始めると言う貴重な情報が。
しかも、客が早くから集まるので、当初予定よりも早めて、
館内に案内を始めているとの話も。

いやぁ、この前日の情報が無ければ、失敗するところでした。
一応、HP上では公開時間は10:30~15:30となっているんですが、
1時間位まえなら大丈夫だろうという判断で、9:40頃到着。
しかし既に・・・、行列が形成されていました。
この段階で、70人程の行列。
これもHP情報なんですが、一日200人の限定公開ということなんですが、
このペースでは、完全に200人オーバーなんじゃない?

で、おとなしく行列に入り待っていた所、
入場整理券の配布がはじまりました。
当初の公開予定時間より前の時間が指定された整理券から
配布が始まります。
私は、運良く第二スロットの10:30入場の整理券をゲット!

もっとも10:30って、当初予定の公開開始時間なんですけどね(苦笑)。

こちらは、入場整理券の裏。

入場に際しての注意事項が書いてあります。

この時点で、まだまだ指定時間まで時間があったので、一旦、退避。
そして、指定時刻のちょっと前に、入場口に集合しました。
セキュリティの関係で、入場券に住所氏名を記入して準備完了。
入場券表

入場券裏


係の人に案内されて、エレベータに乗って6階へ。
6階は、通常の執務スペースというより、
OB会組織などの、スペースとして使われているようです。

6階の一番奥の位置に、マッカーサー記念室はあります。
16坪ほどの広さの部屋は、第一生命の社長室として
使われていた部屋だそうです。

社長室なら、奥まっているのもなっとくかな。

昭和13(1938)年のビル竣工と同時に、この部屋も出来たのですが、
その当時から、壁はアメリカ産のくるみが使われていたそうです。
そして、いまもその当時のままの状態だそうです。
床面は、寄木細工になっていて、第一生命館の再開発の際に、
1階に移築しようという構想があったそうなんですが、
寄木細工をばらすと、再度組み上げることは出来ないということで、
6階に残したまま、ビルを改装したそうです。
それって、めちゃめちゃ大変そうですね。

マッカーサー記念室は、机と椅子がある以外は、ほとんど何もありません。
これは、マッカーサーが実際に使った机。

引き出しがないんですよね。

そしてこちらが、マッカーサーの椅子。

実は、昔、マッカーサー記念室が一般公開されていた時代に、
自由にこのマッカーサーの椅子に座ることができたそうで、
その頃の扱いのために、傷んで、色が褪せてしまったそうです。

これは、数少ない記念室内にある物でマッカーサーの胸像です。


そしてこちらは、マッカーサー一家のレリーフ。

マッカーサー夫人が「日本で保管すべき」と言っていたことから、
日系人の所有者から寄贈されたそうです。

これは、マッカーサーの記念切手が発行された際の関連物。



そしてこれが・・・、何だっけ?

これも、マッカーサー記念室内にあったものです。

マッカーサー記念室の隣は、今は第一生命の資料室になっていますが、
マッカーサーがいた当時は、マッカーサーの私室だったそうです。


こちらは、廊下を挟んでマッカーサー記念室の向かいにある貴賓室。

こちらも、保存されていました。

次回公開は未定ということで、非常に貴重な体験ができました。
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