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2018.9.9 『無名山』(805m)~『沖里河山』(802m)  ここも誰もいない・・・

 昨日(日曜)の朝、深川市の豊泉で6時起床。

前夜は22時過ぎに就寝したので、7時間半は寝ている。

なのにひどく眠く、起き上がるのが辛かった。

Hiromiなんかシュラフを頭までかぶり、

なかなか起きようとはしなかった。

やはり疲れているんだなあ、仕事で、災害で。

 

 6時50分、「音江連山」豊泉登山口をスタート。

もう回を重ねて登ってきた周遊ルートだが、

気に入った山には何度登ってもいい。

直近では7月にMikaを交えて登った。

暑かったっけなあ。

この朝は気温が低く、15℃程度。

半袖短パンでは少々寒いくらいだが、

登り始めるとすぐに暑くなる。

このルートはスタートしてすぐ急登となり、

 

それが「剣山」まで続く。

急登に入って間もなくHiromiもズボンの下部を取って、

半ズボン姿となる。

辺りは緑が濃くて美しい。

延々と続くいきなりの急登なので、

ゆっくりゆっくり登って身体を慣らす。

そして7時15分、「剣山」。

そこからはしばらく平坦な尾根歩きとなるが、

また急登がやって来る。

そしてまた平坦、急登を繰り返し、

7時50分、『音江山』分岐。

ここまでも、その後も一貫して言えることなのだが、

登山道がよく整備されていて、

大変気持ちよく歩ける。

幅広に草が刈り払われ、

朝露を帯びた下草に足を濡らされることがない。

地元山岳会の方々による手入れであろうか?

誠にありがたく、心よりお礼を申し上げたい。

 

 『音江山』分岐から『無名山』を目指して、

アップダウンが激しい稜線歩きだ。

この稜線歩きがまたいい。

前方に『無名山』、『沖里河山』が見え隠れし、

後方には時折広々とした空知平野が見える。

まだ雪が豊富な春先にここを歩くのがまた格別だ。

また、この山域は落葉樹が広い面積を占めているため、

倒木がほとんど見られない。

もう少し南の針葉樹林帯では、

やはり激しい倒木の嵐なんだろうと推察する。

  8時25分、『無名山』。

これまでに何度となく言ってきたが、

「無名」であることを、これほど強調する山を他に知らない。

どうしても記念撮影したくなる場面だ。

そして給水し、『沖里河山』へ。

『無名山』と『沖里河山』の標高は、

わずか3mしか違わない。

従ってその間の高低差が小さく、

美しい登山道をルンルンと歩いて、

8時45分、『沖里河山』。

朝食には遅いが、昼食には早すぎるるラーメンタイムを取って、

下山は「イルムケップスカイライン」を下る。

聞こえは素晴らしいが、ただの林道。

それも真ん中に草が生えた、全然車が走らない林道だ。

車が全く走らない、だからここを歩く気がする。

ずいぶんこを歩いたが、車に出会ったのは一回だけと記憶している。

ああ、ずいぶん歩いたと言っても、

「音江連山」の主である地元のPや、

シケの足元にも及ばないことは言うまでもないが。

ひじょーに楽に、楽しく下って、

10時15分、駐車地。

後片付けを済ませ、月形へ向かった。

月形温泉で汗を流し、カーラジオから流れるNHK「のど自慢」を聴きながら走って帰宅。

帰途を急いだのだが、それには理由があった。

我が家に置いて出かけたHiromiの車の燃料を入れなければならなかった

燃料ゲージで三分の一しか残っておらず、

何としても入れなければならない。

例の車列をを覚悟しなければならないため急いだ。

Hiromiは毎日通勤に往復60kmを走る。

しかし、我が家に戻って「とりあえず燃料入れてくるからあ」と出かけていったHiromiは、

意外にも早く戻ってきた。

並ぶことなくすぐに給油できたそうだ。

但し、20ℓしか入れてもらえなかったとのこと。

こん状態がいつまで続くのか・・・

 

 山から帰ると「サイゼリヤ」で、

仕上げの「乾杯」をすることがパターン化した今日この頃だが、

念の為に営業状況を問い合わせると、

日~月と休業し、火曜日から再開するとのこと。

しょうがないので最寄りの大麻で新規開拓。

「サイゼリヤ」よりずうっと高級なイタリアンレストランで「かんぱーいっ!」

その店の味、Hiromiは「おいしい」(実際にはうまいと言った)と言う。

しかし、私は以前にも女房と訪れたことがあるのだが、

どうも口に合わん。

やはり安い「サイゼリヤ」の味が、

この小市民にはお似合いなのよねぇ~

 

 思いがけなく転がり込んできた5連休。

その全ての日に山へ足を運んだ。

「時間があれば登る。チャンスがあれば登る。

とにかく登る、登る、登る」を念頭に実践して来た私だ。

悔い無き人生を送るために、災害だろうと登り続け、

今後も私なりの生き方を貫くつもりだ。

 

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
げっ (hiromi)
2018-09-10 22:32:06
この最後の写真、放送禁止!ぼつぼつ!恐ろしいわ!
 
 
 
へへへ・・・:げっ (hiromi) (Amigo)
2018-09-11 07:10:40
いいからいいから。
横になっている写真もあるんだぞ。
それよりいいべえ~
 
 
 
こんにちは (シケ)
2018-09-11 12:15:05
9日音江山きてたのですね?
この日10時半過ぎ頃、防虫網被って
登山口から登ろうかな~としてた時に
背後を通り過ぎてった車がAmigoさんの車に
似てたなぁと思ってたのです。ニアミスでした。残念。
いつかどこかで再会出来ると嬉しいです。
 
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