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<トキ>「疑交尾」の画像を公開 環境省(毎日新聞)

2010-03-19 21:51:29 | 日記
 環境省は12日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキのうち、1組が「疑交尾」と呼ばれる求愛行動をしている画像を公開した。10日に撮影した。雄が雌の背中に乗り、くちばしを合わせるなどの行動で、本格的な交尾につながる可能性が高い。08年に放鳥が始まってから疑交尾が確認されたのは初めて。環境省は「敏感な時期なので静かに見守ってほしい」と呼びかける。【足立旬子】

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女性遺体 切断され下腹部のみ 福岡・能古島の海岸付近(毎日新聞)

2010-03-18 15:28:51 | 日記
 15日午後3時15分ごろ、福岡市西区能古の能古島の海岸で、アサリ採取中の地元住民が、下腹部だけの女性の遺体を見つけた。鋭利な刃物で切断されたとみられ、衣服は身につけていなかった。遺体はバラバラに切断された可能性もあり、県警は同日、死体遺棄事件として捜査本部を西署に設置。殺人を視野に身元の特定を急ぐ。

 県警によると、女性は成人で中肉、脚の付け根部分から切断され、胴体もへそ付近から上部がなかった。死後数日から数週間。海岸に漂着したとみられ、海面に浮いていたという。16日に司法解剖をして死因などを調べるとともに、現場周辺で他の部位の捜索をする。

 遺体が見つかったのは「のこのしまキャンプ村」近くの北東部。発見者の女性は「肌はきれいで比較的、若い人に見えた。お尻には3、4カ所のあざがあった」と話している。

 島内では行方不明者はいないが、福岡市博多区で6日から30代の女性会社員が失踪(しっそう)しており、県警は関連を調べる。

 能古島は博多湾に浮かぶ、福岡市西区の渡船場から渡船で約10分の離島。夏場は海水浴客、秋はコスモスの見物客でにぎわう。【島田信幸、金秀蓮、近松仁太郎】

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<沖縄密約>無利子預金調査 説明責任、果たせず 行政のずさんさ露呈(毎日新聞)

2010-03-16 23:55:19 | 日記
 沖縄返還に絡む日米の密約問題で、日本政府・日銀が米連邦準備銀行に約1億ドルを無利子で預けていた事実を「広義の密約」と初めて認定。核持ち込みなど外交密約を外務省が公表したのに続き、政権交代が戦後史の闇に光を当てた。だが、延べ1000人以上を投入した調査でも、密約関連文書は見つからず、十分な検証はできずじまい。国民への説明責任は依然、果たせていない。

 「米側の文書はちゃんと見たのか?」--。菅直人財務相は1月の就任後、事務方を問い詰め続けた。財務省はこれまで一貫して、「柏木-ジューリック文書」は「存在しない」と説明。「外国政府から文書をもらっても、本物か分からない」と渋る担当者に菅氏は、米国立公文書館に行って文書を入手するよう命じた。結果的に、米側から取得した文書の分析や、米財務省、ニューヨーク連銀担当者との面会調査が、密約の存在を認める数少ない手がかりになった。

 財務省は、米側との密約内容について組織的な引き継ぎはしてこなかった。その結果、97年の密約期限終了後も、日銀の指摘で残高を引き下げる99年まで利子を受け取らないまま。「柏木文書」が98年に米国で発見された時も、密約解明の本格調査には乗り出さなかった。菅財務相は「密約とともに、無利子は25年でいい、ということを知っている人がいなかったのも考えられない。二重の意味で問題が多い」と行政運営のずさんさを批判した。

 菅財務相の指示による調査で明るみに出た密約だが、研究者らが指摘する「米側への利益供与」については明確に認めなかった。返還直前の71年、ベトナム戦争の泥沼化などで経常収支の悪化に悩む米国は、ドルと金の交換を停止する「ニクソン・ショック」に追い込まれていた。財務省は「返還で日本に大量のドルを渡す上、運用分に利子まで払うのは困るとの思いが米側にあった」と推測。菅財務相も「日米の利害のバランスを取った。利益供与には当たらない」と解釈した。

 だが、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利は、無利子預金があった25年間、5~10%程度で推移している。「高リスク運用をしなくても、数億ドルの利益はあったはず」(アナリスト)など、「利益供与なし」との説明には専門家からも疑問の声が上がる。【坂井隆之】

 ◇また「文書不存在」の壁

 有識者による外務省の「日米密約」検証に続き、財務省の「密約」調査でも関連する重要文書を発見できず、歴史的事実の真相究明はまたしても、「文書不存在」の壁に阻まれた。

 今回の調査では、米公文書館で見つかった密約の存在を裏付ける、柏木雄介大蔵省財務官とジューリック米財務長官特別補佐官(いずれも当時)による秘密文書を探すため、延べ1000人以上を投入。省内に現存する1400冊以上の文書ファイルをあたったが、発見できなかったという。

 調査の過程で、沖縄返還交渉に関する重要文書がほとんど残っていないことも判明。調査結果も推論に頼る部分が目立った。関連文書は、保存期間を過ぎた文書の廃棄を認めた99年の情報公開法に絡んで、廃棄された可能性もある。事態を重く見た菅財務相は12日夕の記者会見で、▽関連事項が組織的に引き継がれていなかった▽歴史的資料を残す観点が希薄--など財務省の問題点を指摘した。「率直に反省しなければならない」と遺憾の意を表明。文書管理規則を改定し、適切な保存・管理を周知徹底する考えを示した。

 同省が広義の密約を認めたことについて、この問題を追究してきた琉球大法文学部の我部政明教授(国際政治学)は「当然だ。これまでいかにずさんな調査をしていたかがはっきりした」と一定の評価をした。【中澤雄大】

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盲導犬事故死で賠償命令=育成費用290万円認める-名古屋地裁(時事通信)

2010-03-12 14:50:57 | 日記
 トラックにはねられ死んだ盲導犬の飼い主の男性(74)と、犬を無償貸与していた中部盲導犬協会(名古屋市港区)が、トラック運転手(46)と勤務先の運送会社(高知市)を相手に計約830万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が5日、名古屋地裁であった。松田敦子裁判官は「盲導犬には社会的価値があり、その価値は育成に要した費用を基礎に考えるべきだ」として、原告側の訴えを一部認め、約290万円の支払いを命じた。
 原告側代理人によると、盲導犬の価値が争点となった判決は全国初。被告側は同犬種の子犬価格などから損害は20万円と反論していた。
 松田裁判官は、協会がこの盲導犬の育成費用として約450万円を支出したと認定。一般的な盲導犬の活動期間は約10年で、約5年の活動期間が残っていたとした。
 同裁判官は残りの活動期間を基に、事故時には盲導犬としての技能が向上していたことも考慮し、価値を260万円と算定。弁護士費用なども含め賠償額を約290万円と認めた。
 原告側は盲導犬を失ったことに対する慰謝料も求めたが、同裁判官は「男性と被告側で示談が成立している」として退けた。
 判決によると、男性は2005年9月、盲導犬の「サフィー」(当時6歳)と一緒に静岡県吉田町の交差点の横断歩道を青信号に従い渡っていたところ、右折してきた大型トラックにはねられた。男性は重傷を負い、サフィーは即死した。 

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女性飛行士と宇宙生活 山崎直子さん、来月5日に初飛行(産経新聞)

2010-03-10 22:21:39 | 日記
 ■不利・優遇なく実力勝負 化粧品OK 生活では“らしさ”

 宇宙飛行士の山崎直子さん(39)の初飛行が来月5日に迫ってきた。日本人女性の飛行は12年ぶり2人目。宇宙で女性はまだ少数だが、活躍の舞台は年々拡大している。訓練や任務は男性と同じでも、生活の中では“女性らしさ”をのぞかせる。スペース・レディーの世界に案内しよう。(長内洋介)

 ■あうんの呼吸

 山崎さんが搭乗する米スペースシャトルには米国女性2人も同乗。クルー7人のうち、女性は計3人と最多タイのフライトになる。

 女性の宇宙生活は、どんな様子なのか。山崎さんの健康管理を担当する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の松本暁子医師は「女性向けのものでは化粧品を持参できる。(地上に中継される)広報イベントなどの際にメークアップしたい人のため」と話す。

 持ち込めるのは化粧水、乳液、口紅、アイシャドーなど。シャワーや風呂がない宇宙生活の気遣いからか、香水をつける女性もいる。いずれも引火の恐れがあるアルコールを含まないなど、米航空宇宙局(NASA)の成分検査に合格することが条件だ。揮発性の有機溶剤を含むマニキュアや、粉が散ってしまうパウダー類は持ち込めない。

 宇宙食のメニューは男女共通。ただ、食べる量は主に体重で決まるので、小柄な女性は少なめになる。トイレも共用だが、尿の吸引器具は男女で違う。

 プライバシーを確保できる個室は国際宇宙ステーション(ISS)にはあるが、シャトルにはない。女性が着替えるときは「阿吽(あうん)の呼吸で、男性は見えない場所へ移動する」(JAXA)のがマナーだそうだ。

 ■重要任務を担当

 史上初の女性飛行士は、「私はカモメ」の第一声で知られる旧ソ連のワレンチナ・テレシコワさん(73)。ガガーリン飛行士による人類初の宇宙飛行から2年後の1963年、ボストーク宇宙船で地球を48周した。

 世界の宇宙飛行士は512人(2月現在)。女性は1割の51人、うち41人を占めるのが米国勢で、近年は重要任務を担う有能な女性が増えている。

 アイリーン・コリンズさん(53)は99年、女性初のシャトル船長に就任。2005年にも船長として野口聡一さん(44)らと搭乗、コロンビア事故後の初飛行を成功させた。

 頂点に立つのはペギー・ウィットソンさん(50)。ISSに2回長期滞在し、計376日の滞在は女性最長。07年には女性初のISS船長を務めた。現在はNASAの宇宙飛行士室長として100人を超える飛行士を率いる。

 現役飛行士に占める女性比率は米国で約2割。ロシアには現在、ほとんどいない。アジアでは08年の韓国初の飛行士が女性だったほか、独自の宇宙船で有人活動を続ける中国も女性飛行士を養成中という。

 ■火星は男性向き?

 宇宙は男性社会のイメージが強いが、飛行士の選抜試験や訓練、任務は男女とも同じだ。女性だから不利ということはなく、逆に優遇されることもない。

 JAXAの山口孝夫・有人宇宙技術開発グループ長は「初期の女性飛行士は政治的な背景で飛んだり、任務が軽い人もいた。しかし現在は男女の差はなく、日本を含め完全に実力勝負の世界」と強調する。

 日本人女性第1号の向井千秋さん(57)も「宇宙の仕事で男女は無関係。性別や国籍、文化の違いよりも、個人の向き不向きの方が大きい」と話す。

 仕事で男女差はないとはいえ、医学的な違いはある。一般に体力が必要な船外活動は男性向き、ロボットアームの操作など繊細な作業は女性向きとされる。また、妊娠中の女性は飛行できない。生理は飛行中でも問題ないが、薬で時期を遅らせることもある。

 宇宙では、発がんのリスクを高める放射線を大量に浴びる。放射線医学総合研究所によると、女性飛行士は男性と比べて乳がんのリスクが加わるので、生涯に浴びる被曝(ひばく)線量の制限が約1割厳しい。半年間のISS滞在には影響しないわずかな差だが、長期にわたる火星飛行は男性の方が安心かもしれない。

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