カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

香典返しを贈る時期

2017-12-07 12:33:07 | ギフト

突然の葬儀で、遺族はさまざまなことを対処しなくてはならず、なかなか通夜や葬儀に出席していただいた方からいただいたお香典や、遠方から送られてきたお香典などについても、把握してお返しについて考える余裕はありません。

それでもお通夜や葬儀などが次から次とあり、そういった慣れない法事に明け暮れている間に時が経ち、少しずつ気持ちや生活が落ち着いてきたら、多方面から故人へといただいているお香典に思いをいたさねばなりません。

そして、故人や残された遺族のために包んで頂いたお香典への香典返しについても考えなくてはならないのです。

お通夜や葬儀が済んでも、宗教によってその後の法要は違ってきます。

日本ではキリスト教などの宗教にのっとった法要もあれば、一般的に多いのは仏教です。

仏教も宗派でいろいろ違っているのでいちがいには言えませんが、ほとんどの仏教の法要は七×七日の四十九日をもって忌明けとするのが一般的です。

香典返しの時期は、この四十九日の法要を済ませてからというのが決まりになっています。

四十九日が三月にまたがる場合には三十五日で切り上げとするところもあります。

お返しにはカタログギフトなどを利用して時期を間違えないようにしましょう。

カタログギフトは冠婚葬祭それぞれに合ったものがあります。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 【主な内祝い】快気祝い・快気内祝い ギフトマナー で確認する。

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