行くぞ!グラベル

オフロードバイク&釣り好きのイケイケブログ
「グラベル」とは未舗装路のこと。WR250Fで走り回ってます!

shuttle のお話①

2013-11-27 22:43:11 | ルアー釣り
長らくお待たせしていましたshuttle がついに発売され、
既に手に入れた人も多いかと思います。
ありがとうゴザイマス(^^)

これから使い込む…という人も多いかと思いますので、
このタイミングでshuttle について少しだけ書こうと思います。



DIVISIONスタッフとして、shuttle のテストに係わるようになる前から
私は中層巻きが好きで、特に春先は、
ホント一晩中、スイムジグを投げ続けるという日々を過ごしていました。
それらの経験の中から得た、お役に立ちそうな事を書きます。
できるだけスイムジグ初心者の人にも分かりやすく
解説するようにしますので、よろしければお付き合いください。

でもまぁ、全部書いちゃうと、使って探る楽しみが
無くなっちゃうんでほんの触りだけ(笑)


では、先ずタックルセッティングから。
以下は、あくまで「私」の場合ですが…

ロッドは基本、テップまで張りのあるロッド。
これは完全に私の好みです(笑)

まぁ、出来るだけ遠投したいので
長さは、8ft近くは欲しいところですが
皆さんが普段使っているロッドでも問題ありません。

そして、リールはローギアリール。
私は、コンクエストDC200~250を使い分けてます。

そしてライン。
できればナイロンの20ポンド~25ポンドくらいが
お勧めです。
もちろんフロロが駄目という訳ではなくて、
shuttle をフワフワ巻くには、沈もうとするラインより
浮力のあるラインのほうが、
よりゆっくりとshuttle を引くのに都合がよいからです。

ちなみにこのタックルセッティングについては、
DIVISIONスタッフの中でも好みが分かれるようで
少しティップの柔らかいロッドにハイギヤのリールを
組み合わせるセッティングを好む人も多いです。
(いや、殆どのスタッフがハイギヤか…(笑))
この組み合わせだと、ロッドティップにほんの少し重さが乗るため
若干、shuttleの引き感を感じることができるようです。

逆に私のように、張りのあるロッドに
ローギアリール、太いナイロンラインの組合せでは、
ラインがダラダラになるので、
shuttle の引き抵抗が非常に希薄です。
まさに宇宙遊泳です(笑)
この組合せでの巻きを、長時間気にせず続けられる人は
ビックベイトのデッドスロー巻きもきっと上手になれます。
私の中では、とても感覚的に似ています(^^)

では、実際にどのように巻いているかですが…

まず、遠投します。
魚との出会いのチャンスを増やすには、
当たり前ですが、少しでも遠く投げること。

と、いっても、スイムジグは、
非常に飛距離の出にくいルアーですよね。
でも、ジグとトレーラーのセッティングによっては
かなり飛距離が稼げるようになるので
このジグセッティングについては、後日にまた書きます。

さて、ではスイミングについてですが、
今回は、あまりスイムジグを使ったことのない人や
イマイチ、スイムジグはどこ巻いているか分からない…と、
いう人のために、
少しでも分かりやすいように書いてみます。

とりあえず投げたshuttle 。
ほんの少し巻きながらゆっくりカーブフォールさせます。
でも底までは落としません。
南湖がメインフィールドとなる私の場合は、
どうしても底まで落とすとウィードなどを
拾ってしまうことが多いので、あまり底まで落としません。
どうしても一度、底まで落とし込むと
ウィードに入り込んでしまう場合が多く、
フックがウィードを拾って
キャストが無駄になってしまう事も多いので
基本、底まで落とさないようにしています。

(季節や状況によってはもちろん落とす場合もあります)

私の場合は、ホントゆっくり巻きながらカーブフォールさせ、
一番最初にウィードタッチする瞬間を探ります。
そして最初にウィードに触った瞬間に、
これまた、ほんの少しだけリールを巻き上げ、
触れたウィードから少しだけ離し、
後は、その最初にウィードに触れたあたりのレンジを
キープするように巻き続けます。

ようするに、最初に触れたウィードを、
その近辺に生えるウィードのトップと仮定して
その高さを巻く、巻き続けるということです。
あくまで仮定なんで、その後ずっとウィードに触り続けるようであれば
少し早めに巻いてレンジを上げれば良いし、
触れないのであれば、さらに巻く速度を落としてやれば、
うまくその周辺のウィードトップを巻き続けられる?
舐め続けられる?という訳です。
shuttle を回収するまでに、
2~4回くらいウィードにタッチするくらいが理想です。

ナイロンラインとの組合せは、想像以上にゆっくり引いても
レンジキープできます。
いつものように巻いてしまうと、
思った以上にshuttle は浮きあがっているものです。


何となく想像できましたか?

まぁ、偉そうに書いてますが、
誰もが既にやっているような感じのことですね(^^;

最初、何もないところでレンジキープするのはどうしても難易度が高いので、
「仮定というなんとなくの基準」でも、
とりあえずスタート地点があればレンジキープがしやすいかと思います。

まず大切なのは「レンジキープ」です。

慣れるまでは「一定の層を巻き続ける」ことに集中しましょう。
私も最初はそのことに集中して練習しました。
とりあえず、これさえマスターすれば占めたものです。

慣れれば、ウィードがまったくないところでも
カウントダウンしながら一度、底まで沈めるなどすれば
ある程度のレンジを刻めるようになります。

ちなみにウィードタッチしたときは、
決してロッドを煽ってはいけません。
必ずリールの巻きで外してください。
「クッー」っと重たくなっても、
巻き続ければ大概「ブリッ」と外れます。

常に一定の速さでリールのハンドルを巻き続けてくださいね。



ちょっと長くなってしまいましたね(^^;

セッティングや釣り方は人それぞれ。
だからこそ楽しいと思います。
なので、あくまで参考程度としてお読みくだされば幸いです。

続きは次回に。


よろしければ次回もお付き合いください(^^)




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4 コメント

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Unknown (スイミーバレット)
2013-11-27 23:43:16

おっ!
書かはりましたね~

バラ撒きに行ってきまーす!
Unknown (オフロードライダー)
2013-11-28 01:06:17
スイミーさま:

まぁ、当たり障りのない感じですが…

明日時間あればまた書きますわぁ(^^;

Unknown (ウッシー)
2013-11-28 10:23:40
虎の巻 第二巻楽しみにしてます(・ω・)b
Unknown (オフロードライダー)
2013-11-28 16:26:51
ウッシーさま:

頑張って書きますね~(^^;


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