二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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2019年01月14日 02時38分01秒 | ニ言瓦版
調べた、「まんが日本昔ばなし」。
川内康範氏は、凄い人だったのか。
月光仮面、おふくろさん、など、物語と、作詞は、ある。
日本昔ばなし、もそうか。


「『まんが日本昔ばなし』(まんがにっぽんむかしばなし)は、愛企画センター、グループ・タック、毎日放送の共同制作により放送されたアニメ作品及びテレビアニメである。

1975年(昭和50年)に開始。放送枠は30分で、作詞家の川内康範が監修に携わり、川内の娘で童話作家である川内彩友美が企画。毎回日本各地に伝わる昔話が映像化され、市原悦子と常田富士男の両名が一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。スタッフに一流のベテランアニメーターやイラストレーターが多数起用された。番組内で使われた音楽にも川内の甥である北原じゅんの純邦楽からロック、フォーク、ラテン、クラシックなどを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用された。

MBS制作で最初はANN系列で1975年3月25日までの火曜日午後7時から7時30分まで放映されたが開始から3か月でいったん放映は終了し、9か月のブランクを挟んでJNN系列へ移動して再開された。放送時間帯は土曜日の午後7時から7時30分頃までだった。このブランクの原因は、本来この番組は在外日本人向けとして制作されていたもので、番組改編の都合で空いた枠の穴埋め放映として使用したが、反響の高さから改めてレギュラー番組化されるという経緯によるものである。この間にMBSとABCがネットチェンジしていたために全国レベルではANN系列からJNN系列へ移籍する形になった。同時にこの枠でアニメが放送されるのは、『はじめ人間ギャートルズ』(ABC制作。ANN系列の同時間帯へ移行)以来9ヶ月ぶりである。また、当初は1976年4月に再開予定だったが、1月になったのは前番組『仮面ライダーストロンガー』を当初の予定より早く終了させたことによる[1]。

旧厚生省が運営していた中央児童福祉審議会の推薦など公共性の高いこのアニメ作品に着目した公共広告機構(現・ACジャパン)が1982年にCMで、「ツンツン娘」などの題材を採用したキャンペーンを展開し話題にもなり、当時の子供達に礼儀や人付き合いの大切さを独特の世界観のあるCMで伝えていた。

放送する年にもよるがレギュラー放送とは別で、正月3が日の午前中に「お正月大会」と称した特別番組を放送したことがある。

1985年(昭和60年)には番組10周年を記念して映画「ごんぎつね」(童話作家の新美南吉原作)が制作された。上映時間は約1時間。一般映画館ではなく、ホールを借りて上映する地方巡回方式で上映された。主題歌は葛城ユキの「心からイエスタディ」である。また、2006年8月9日の放送では、夏休みスペシャルとしてこの「ごんぎつね」が18時55分 - 19時54分(JST)に下記で触れるハイビジョン・字幕放送も取り入れた上で、テレビ放送の1時間の尺に合わせて再編集されたものが放送された。」


時代で、消えていく番組がある。
酷いにニュースで、番組作るもあるが、
残るのは、アニメと、内容かもしれない。

怖い・いい話】まんが日本昔ばなし「お舟にもうし」
https://www.youtube.com/watch?v=CcgVHkH5cus

まんが日本昔ばなし かちかち山
https://www.youtube.com/watch?v=Ul_hs7WYj70

人間の原点は、カチカチ山だ。
酷いたぬき、作らないことだ。
そして、情に流され、許すと、今度は、自分の生死に影響する。
恩を知らないものは、恩しらすということは、処分。
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