二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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遅い、

2018年10月17日 02時08分08秒 | ニ言瓦版
今頃、しても、果たして。
機械の維持費と、もっと、早く、作らなかったか。



「コンビニ系銀行による顧客獲得競争の火ぶたが切られた。セブン銀行は15日、ATM(現金自動預払機)で主要な交通系電子マネーをチャージ(入金)できる業界初のサービスを開始。ATMの高機能化で同日営業を始めたローソン銀行を突き放す。ローソン銀も提携金融機関の拡大や、利便性が高いATMの導入などでセブン銀を追い上げる。

 セブン銀のATMでチャージできるようになったのは、Suica(スイカ)など10種の電子マネー。ICカードのほかスマートフォンやウェアラブル端末にも対応する。ATMの入出金取引件数を増やし、提携する金融機関から得る手数料収入を高めるのが狙いだ。

 セブン銀はATMを経営の軸に据えており、来年度中には次世代型の導入を予定している。海外でも米国に約8000台のATMを設置しているほか、フィリピンやタイ、香港などセブン-イレブンが進出している国での事業展開も構想している。

 一方、ローソン銀は新千歳空港(北海道千歳市)内にローソン店舗外では初めてとなるATMを設置。地域金融機関が対応するのが難しい海外のカードを使えるATMを設置するなどして差別化を図り、セブン銀を追い上げる。また、福井銀行と提携し、福井県内にATMを設置する。ATMの設置台数は約1万3000台で、2万4000台超のセブン銀に倍近い差を付けられているが、早期にサービスを拡充し差を縮める。

ローソン銀は当面、ATM事業を強化し、コンビニ店頭での投資信託販売や、キャッシュレス決済の枠組み作りなどの新ビジネスの展開につなげる。

 ATMは、1台当たり月数十万円とされる維持費が銀行経営の重荷となっている。しかも、キャッシュレス化が進む中、ATM需要は縮小していくという観測もある。コンビニの店舗網を活用し、各行が減らすATMの受け皿となるところまでは両行とも一緒だが、この先の戦略は異なる。セブン銀はATM事業に磨きをかける一方、ローソン銀は多角化を目指す。どちらの選択が奏功するのか、注目が集まる。」



ローソンは、遅れいているのかもしれない。
入れてたの珈琲を珈琲の機械で、自動販売機にするも、遅い。


これから、ATMは、スイカとパスモの使える、機械でないと、そして、金のカードに入れる機械でないと、生き残れない。

アフリカ、途上国、海外の両替の商売知らないのかもしれない。
スマホに、現金、入れる「スイカ・パスモ」ように、する。
引き落としは、翌月でなく、その場で、精算する。

レジが、駅の自動券売機が、銀行かである。
金は、駅で、カードに入れる時代かもしれない。
知らないのかもしれない。
スマホに現金、入れ。
そして、精算する時代だろう。

JRが、銀行、作るのか理想かもしれない。
両替の時代は、JRかもしれない。


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「JR東日本は16日、赤羽駅(東京都北区)のホームで、人工知能(AI)を活用した店員がいない物販店を報道陣に公開した。人手不足対策につなげる狙いがある。都内の駅では初めての試みで、17日から2か月程度、実験営業を行う。
 店内で客が手に取った商品を、天井や棚に設置したカメラで自動認識し、客が決済ゾーンに進むと、ディスプレーに商品名や金額を表示するしくみだ。端末に客が「Suica(スイカ)」などの交通系電子マネーをかざして代金を支払うと出口が開く。
 客が品物を棚に戻す動きもAIで認識できるという。営業時間は平日の午前10時~午後8時。品ぞろえは飲み物やパンなど約140点で、今後拡大も検討する。」


これが、現実。
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