二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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また、共食いか。

2020年02月25日 02時26分59秒 | ニ言瓦版
共食いか。それもそうか。
でも、アメリカ市民は、馬鹿なことか利口か。
前回の選挙で、選挙に、行かない人がいたから。
クリントンがどうかで。

イギリスと、似ている。
何しないで、いると、変な大統領になり、酷い目に合う。
また、起きるか。





「民主党中道派の共食い競争
 米民主党大統領候補を選ぶ西部ネバダ州党員集会で左派急進派のバーニー・サンダース上院議員(78)がトップに立った。
 サンダース氏はこれで序盤戦2勝1敗*1だ。絶好調だ。
*1=アイオワ州党員集会投票の最終結果は依然出ていないが、ピート・ブディジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長が小差で暫定首位となっている。
 それに反して、本命視されながらも低迷していた中道派ジョー・バイデン前副大統領(77)だが、他の中道派候補を抑えて2位につけた。
 中道派のピート・ブディジェッジ前サウスベンド市長(38)は、ラティーノ(27%)や黒人(8.6%)、アジア系(7.7%)などマイノリティが43.3%を占めるネバダ州では予想通り振るわなかった。
 同氏が同性愛者であると公言していることが足を引っ張った。
 宗教上の理由から同性愛を嫌うラティーノや黒人に敬遠されたとのの見方がある。
 4億ドルの政治資金を使って「金権選挙運動」を展開して注目される大富豪のマイク・ブルームバーグ元ニューヨーク市長(78)は同州では立候補していない。
 3月3日の「スーパーチューズデー」から出陣するが、ネバダ州で19日に行われたテレビ公開討論会では各候補から袋叩きに遭ってしまった。
 女性問題から市長時代の黒人らマイノリティに対する犯罪取り締まりについて各候補から激しく批判され、しどろもどろだった。
 何よりも「大金持ち」であることを叩かれた。
 左派のエリザベス・ウォーレン上院議員(70)などは「ドナルド・トランプ大統領と同じような億万長者が大統領になるのは不適格」と厳しい口調だった。
 米メディアはブルームバーグ氏の公開討論初陣に辛い点数をつけた。
 だが同氏は少しも怯むことなく、ネバダ州をはじめ、これから予備選が行われる各州でフェイスブックやビルボードで「政治広告」を展開。
 冒頭の写真のようにラスベガスの目抜き通りのあちこちにトランプ批判のメッセージを掲示している。
 これは「Donald Trump Went Broke Running A Casino」(ドナルド・トランプはカジノ経営で破産した)。
 自らを「ディールの天才」と経済・経営通を誇るトランプ氏を手腕を嘲笑っている。
 広告の下には「Paid by Mike Bloomberg」と自腹を切っていることを明記している(他候補は〇〇政治活動委員会と記している)。
 昨年末以来過去3か月で400万ドル近くを使っている。有権者からは一切政治資金を集めず、私財を投げうってのキャンペーン。
 同氏には、現在出ている中道派候補は共食いでいずれ倒れ、自分が「第三の男」として登場、いずれ失速する「コミュニスト・サンダース」*2を最終的に破るのは、この俺サマだという読みのようだ。
*2=ブルームバーグ氏は2月19日のテレビ公開討論で北欧型社会民主主義社会の実現を強調するサンダース氏を「コミュニスト」(共産主義者)とちゃちゃを入れていた。
 もう一つ目を引くのは背広の胸元に星条旗のピンをつけているのはブルームバーグ氏とバイデン氏だけ。サンダース氏は会期ごとに議会が議員に配布する議員バッジをつけている。
「今や民主党はシビル・ウォー」
 サンダース票がネバダ州で投票総数の50%に迫ったことに民主党主流派は苦虫を噛み潰している。
 というのも、同氏の国民皆保険制度の導入、大学学費の無償化、銀行と証券業務を分離する「グラス・スティ―ガル法」復活、ウォールストリートの投機取引税の導入、シェールガス採掘法や石炭輸出入の禁止といった「反大企業政策」では11月の大統領選には勝てないという「政治プロの常識」があるからだ。
 国民皆保険制度の導入一つとって見ても、実現に必要な増税額は10年間でざっと28兆ドル(約3075兆円)。
 トランプ政権が導入した大企業優遇税を撤廃するなど大企業、富裕層に莫大な税金を強いることになる。
 大企業や富裕層が「サンダース大統領」阻止に走るのは火を見るよりも明らかだ。
「富める者」対「貧しい者」との「内戦」(Civil War)でサンダース氏はトランプ氏に本当に勝てるのか、ということになる。
 民主党内でも指名争いはまだ始まったばかりだが、東部ニューハンプシャー州でも西部ネバダ州でもそのサンダース氏が圧勝した。
 2月29日の南部サウスカロライナ州、さらには3月3日のカリフォルニア州でも同氏が中道派を抑えて勝利すると各種世論調査は予想している。
 そうしたなか、ネバダ州党員集会の直前、サンダース氏の快進撃のナゾを解くような情報が流れた。
ワシントン・ポスト:
「ロシアがまたまた大統領選に介入」
 ワシントン・ポストの特ダネだ。
「ロシアが大統領選にまたまた介入している。米情報機関はそのことをトランプ大統領やサンダース氏ら米議会関係者に報告した」
「米情報機関によると、ロシアは民主党予備選への介入の一環としてサンダース氏の選挙キャンペーンへの支援をしている」
(https://www.washingtonpost.com/national-security/bernie-sanders-briefed-by-us-officials-that-russia-is-trying-to-help-his-presidential-campaign/2020/02/21/5ad396a6-54bd-11ea-929a-64efa7482a77_story.html)
 報道では、サンダース氏をどのように支援しているか、その介入の実態については明らかにされていない。
 ロシアには2016年の大統領選の際にも外交官を隠れ蓑に暗躍したスパイやネットを使って大統領選にちょっかいを出した「前科」がある。
 その結果、ヒラリー・クリントン民主党大統領候補は敗れたと民主党員は今も考えている。
 今回のロシア介入について、米主要紙のベテラン記者(モスクワ特派員経験)V氏は筆者にこう指摘している。
「ロシアが望んでいるのは米国の分裂と混乱だ。その手始めが米民主党を分裂させること」
「予備選では、社会主義国家のロシアだから民主社会主義者のサンダース氏を応援したいと思いがちだが、実は逆だ」
「サンダース氏はロシアや中国を独裁国家と見ている。反ロシア、反中国だ」
「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にとっては、2016年の時もそうだが、はっきりした政治理念を持つクリントン氏やサンダース氏よりも、そうしたことには無関心なトランプ氏の方が度しやすい」
「それに2016年の『ロシアゲート』以降、トランプ氏とは腐れ縁がある」
「サンダースならトランプ圧勝」
「ロシアの本音はこうだ」
「ロシアはトランプ氏の再選を望んでいる。万一、民主党が中道派候補を選べば、トランプ再選は危うくなる」
「サンダース氏が民主党大統領候補になれば、トランプ氏には勝てない。その理由は、多くの米国民は今なお社会主義アレルギーがあるからだ」
「そこでサンダース氏に有利な情報をネットで流し、若者を中心とした支持層の拡大を狙ったとしても不思議ではない」
「その一方で中道派候補に不利な情報を流し続け、指名を阻止する」
 つまり、「サンダース褒め殺し戦略」だ。
 フェイスブックやツイッターでフェイク情報を組織的に流しているかもしれない。世論調査に介入することもできる。
 あるいはもっと直接的に、例えば今回のネバダ州党員集会の集計プロセスに何らかの形で介在することだってできる。
 現にアイオワ州の集計プロセスが混乱していまだに正式な最終結果が出ていない。疑えばキリがない。
3月も吹き荒れそうなサンダース旋風
 サンダース旋風はいつまで吹き荒れるのか。
 2月29日に予備選のあるサウスカロライナ州で世論調査では、バイデン氏が23.4%でサンダース氏(21.0%)をリードしている。
 しかし3月3日の「スーパーチューズデー」の目玉ともいうべき大票田、カリフォルニア州(代議員数415)ではサンダース氏は26.5%とバイデン氏(13.1%)を突き放している。
 同州で2位につけているのはブルームバーグ氏(15.2%)だ。
 同日行われるもう一つの大州、テキサス州(代議員数228)でもサンダース氏は25.1%とバイデン氏(18.0%)を7.1ポイントリードしている。
(https://fivethirtyeight.com/politics/)
 世論調査通りだとすると、民主党の大統領候補指名争いにおけるサンダース旋風は3月中旬に入っても止まりそうにない。
 どうやらロシアの思惑通り(?)。ほくそ笑むのはプーチン大統領と、むろんトランプ大統領だ。サンダース氏相手なら勝てると確信しているのだろう。
 トランプ大統領は2月24日にインドを公式訪問。ナレンドラ・モディ首相との首脳会談に臨む。
トランプ大統領激怒:
「陽性14人を連れ帰ったのは誰だ」
 ところがそのトランプ大統領が再選を拒む「新たな敵」と見ているのが中国・武漢発の新型コロナウイルスだ。
 政治専門サイト、ポリティコは2月22日、こう報じている。
「ホワイトハウス当局は新型コロナウイルスへの対応が成り行き次第では今後トランプ大統領の再選にとって大きな障害になると憂慮している」
「新型ウイルスの感染が今後米国内で拡大する可能性は高く、米政府がその拡大防止に手間取れば、経済成長の鈍化を招くのは必至」
「トランプ大統領の再選スローガンの一つである良好な経済に悪影響を与えかねない」
「2人のホワイトハウス高官は、新型ウイルスがすでに米国内に潜伏し、拡散し始めていると信じている」
 さらにポリティコは、トランプ大統領の言動をこう報じている。
「大統領は、米厚生当局が豪華クルーズ船ダイアモンド・プリンセスから米国人乗客を退避させた際に陽性反応を示していた14人も一緒に帰国させた決定を非難している」
「大統領は今後、さらに感染者が帰国するかもしれない点についても憂慮している」
(https://www.rawstory.com/2020/02/trump-panicked-that-bumbling-response-to-coronavirus-could-derail-his-re-election-campaign-report/)
 当初は横浜港での新型ウイルス騒ぎを「対岸の火事」と見ていたトランプ大統領だが、再選に絡むアジェンダになってきた。」



民主党の候補者の共食いの戦いか。トランプ氏の批判と、暴露することが、必要なのに。
また、クリントンのとき、同じになる。

電話・メールの問題。

不思議なのが、民主のないの戦いで、選挙行かないというのが、現実だろう。

多数政党が本当に必要だ。
議会で、首相を決める、制度が本当に必要。

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