二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

考える、何かの意味、わからない、公演

2018年09月25日 02時48分29秒 | ニ言瓦版
なんで、今頃。
老いたオバサン。
核兵器廃絶より、違うことが、あるだろう。
不思議。



「核兵器の廃絶を考えるシンポジウムが24日開かれ、女優の吉永小百合さんが、唯一の被爆国である日本も核兵器禁止条約に賛同すべきだと訴えました。

このシンポジウムは26日の「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」を前に、核廃絶に向けて活動する市民団体などが東京 千代田区で開きました。

はじめに日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会の田中煕巳代表委員(86)が「爆心地には大勢の遺体やけが人が放置され、私も親族を一度に亡くした。そんな核兵器が今も地球に存在することを多くの人に考えてほしい」と訴えました。

また女優の吉永小百合さんは、原爆をテーマにした数々の映画に出演した経験を語ったうえで「日本は唯一の被爆国で、大勢のかたが亡くなったことを考えると、核兵器をやめましょうとみずから声を上げるべきだ」と訴えました。

核廃絶をめぐっては去年、核兵器の開発や保有などを禁止する初めての国際条約が国連で採択されましたが、アメリカなどの核保有国や核の傘のもとにある日本は賛成していません。

吉永さんは「すばらしい条約が作られ、日本も賛同して平和な世界を作っていくことが大事だ。若い人たちもぜひ発信してほしい」と呼びかけました。

参加した女子大学生は「被爆者の話を聞いて友達にも伝えるなど、自分にできることを少しずつしていきたい」と話していました。」



原爆の話は、映画も、そうだろう。
ただの公演か、分からない。

もっと、大切なことが、あるだろう。
年齢からすると、最後の映画ではないか、作品、作る公演でも、する。
組織でも作る年齢では、なく。
晩年の作品と、運用と、残す、博物館ではないか、邸宅に、吉永小百合館でも、作ることが、必要だろう。

遺産で、どうする。問われる。
作品と、見の場所。

不思議だ。
劇団でも、作れば、芝居が、永遠に、できたことだ。
同じ年齢でも、民芸の女優は、いまだ、地方、いろいろなところで、芝居している。
何か、最後は、女優は、劇団いるか、いないか。
最後は、指導も、人材の劇団にいると、できることかもしれない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 考えると、これから去年の事... | トップ | 今後。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ニ言瓦版」カテゴリの最新記事