二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

考えと。

2018年09月17日 21時41分09秒 | ニ言瓦版
人騒がせな選挙だろう。
自民党の派閥総合選挙ではないか。
 


「読売新聞社は自民党総裁選(20日投開票)で、党員・党友の投票傾向に関する電話調査を行った。投票先は、安倍晋三首相(党総裁)51%、石破茂・元幹事長36%だった。党員票(405票)に換算して、安倍氏207票、石破氏146票となる。安倍氏は国会議員票との合計で7割の得票をうかがい、連続3選へ優勢を保っている。
 党員調査は14~16日、全47都道府県で実施し、総裁選の投票権を持つ党員・党友だと確認できた1675人から回答を得た。
 調査は、総裁選に立候補した安倍、石破両氏のうち誰に投票するか、または投票したかを聞いた。両候補の党員票の獲得票は、電話調査の結果を基に試算した。ただ、13%は投票先を明らかにしておらず、流動的な要素を残している。」



来年の選挙が、本番だろう。
参議院選挙。

その前に、どんな政治、災難があるか。
ロシア、中国、の外交と、問われる、外交の失敗か。


経済は、アメリカのトランプ氏で、右往左往、最後は、関税より、
没落するアメリカ。
世界は、どこに、生き残る道、見つけるか。

共倒れの政治は、崩壊する事。

派閥が、弱いから、起きる。
一党の派閥政治。

昔は、田中派閥、色々な派閥で、しのぎを削っていた。

普通は、忖度政治で、生き延びる政治は、今までなかった。

党は、派閥で、派閥は、地域の派閥。
そして、最後は、個人の支持は、支援は、組織。
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考えると

2018年09月17日 21時36分45秒 | ニ言瓦版
古い記事。
女性セブンの記事。


「6月18日に、最大震度6弱を記録した大阪北部地震において、高槻市立寿栄小学校に通っていた小学4年生の女児を圧死させたのは、建築基準法に違反したブロック塀だった。高さ3.5mのうち、コンクリートのブロック8段で組まれた1.6mの上段部分が、約40mにわたって通路側に倒れている映像は、日本中に大きな衝撃を与えた。
 国土交通省の資料を振り返れば、こうしたブロック塀の危険性はかなり昔から指摘されている。
 建築基準法が制定されたのは1950年。しかし、補強コンクリートブロック造にかかわる基準はなかった。後の1959年にコンクリートブロックについての項目が制定されるも、高さの基準はなかった。
 1968年には、十勝沖地震が発生。さらに、1971年は補強コンクリートブロック造の塀にかかわる基準が制定された。この際には、高さ3m以下、一定間隔の配筋、控え壁の配置などが示された。
 1978年宮城県沖地震が発生。ブロック塀の倒壊で下敷きになって18人が死亡。全体の死者28人に対して多くを占めた。
 こうした状況を受けて、1981年大幅な建築基準法が改正される。塀の高さの上限が3mから2.2mに引き下げ。高さ1.2m超の場合、長さ3.4m以下ごとに控え壁を設置。高さ2m以下の場合10cm以上、2m超の場合15cm以上の壁の厚さが必要などの明記がなされた。
 1995年阪神・淡路大震災が発生する。約2500か所でブロック塀が倒壊。確認された数だけで、14人が死亡した。
 2005年福岡県西方沖地震によって、ブロック塀が倒壊。死者1人となった。
 さらに、2011年、東日本大震災が発生。「甚大な被害のため、ブロック塀による被害を把握できていません」と、国土交通省担当者は述べる。
 2016年には熊本地震。ブロック塀の倒壊による死者1人だった。
 そして、冒頭にお伝えした2018年大阪北部地震。ブロック塀の倒壊による死者2人。ここでの被害により、全国で学校施設のブロック塀の安全点検が行われた。」




行政の仕事の怠慢だろう。
この市の行政が、問題なこと。

あんなに、過去の災害があったのに。

手抜きする公務員が、多すぎる市かもしれない。
公務員の採用も、酷いのかもしない。

いろいろ、崩壊する塀、ブロック塀。


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考えると、一つの保険にすること。

2018年09月17日 09時31分38秒 | ニ言瓦版
健康保険は、一つがいい。
企業では、もう、無理だろう。





「大企業の社員とその家族が加入する1394の健康保険組合の2017年度決算で、赤字となった組合の割合が前年度の38.7%から増え、40%超に達する見通しであることが15日、分かった。

 全体の黒字額は前年度から約1000億円減り、1300億円強となることも判明。高齢者医療制度への拠出金負担が大幅に伸びているためとみられ、制度見直しを求める声が改めて高まりそうだ。

 1394組合の平均保険料率も前年度から上昇して9.2%弱となり、過去最高を更新する見込み。中小企業社員らで構成し、国の補助金を受ける「協会けんぽ」の平均保険料率は10%で、これを超えると自前で健保組合を運営する必要が薄れ、解散の可能性が高まる。健康保険組合連合会(健保連)は25日、17年度決算を発表する。

 65歳以上の高齢者の医療は、健保組合などが拠出金を出して支えている。健保連の試算では、25年度には健保組合加入者に対する医療費などの支出よりも、拠出金の額が上回る。

 高齢者医療費の伸びに伴い、現役世代が負担する保険料は上昇の一途をたどっている。今年に入り、健保組合では解散の動きが相次いでおり、9月中には約51万人が加入する全国最大規模の「人材派遣健康保険組合」が解散の是非を判断する見通し。解散すれば加入者は協会けんぽに移行し、国の補助金も増加するとみられる。

 現役世代の負担軽減に向け、健保連や協会けんぽを運営する全国健康保険協会は5月、経団連や日本商工会議所、連合と合同で、75歳以上の後期高齢者の窓口負担を現在の1割から原則2割に引き上げるよう、政府に意見書を提出した。ただ、19年には統一地方選や参院選が控えており、政府は抜本的な見直しには及び腰だ。」



一つは、使う、払うでは、それは、保険の意味がない。
最後は、運用。

日々、払う、使う。問われるは、何か、運用。

生命保険と、損害保険と、一つの保険でなく、健康保険と、組み組織か。


介護保険、健康保険と、統合。


消費税、所得税、すべては、入る、税金制度が、必要。

総額の税金、年金、含めて、一括の保険を一つの省で、管理する時代かもしれない。
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考え方で、良くも、悪くも

2018年09月17日 04時47分49秒 | 名言、珍言。
名言、珍言。

「私、とにかく今、一人でやっているでしょ。
ここに来るのも一人、何をするのも一人。
誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないから」

樹木希林


勝手な解釈
頼むも、最後は、自分。
自立である。
人、国に頼るより、まず、自立。
自分で食うこと、生活することが、最低の生き方。

==========

名言、珍言。


「どれだけ人間が生まれて、合わない環境であっても、
そこで出会うものがすべて必然なんだと思って、受け取り方を変えていく。
そうすると成熟していくような気がするのよね。それで死に向かっていくのだろうと思う。
でも人間ってだらしないから、
あんまりいい奥さん、あんまりいい旦那さん、いい子供で楽だと、
成熟する暇がないっていうか」


樹木希林


勝手な解釈
生き方、考え方、学ぶこと。
出会いも、生まれたとき、環境で、どう、考える、思考して、生きるか。
運も不運も、同じ。
考え方で、生き方が、変化する。
あまり熟成の時期がないと、育たない。
自分の姿、将来。

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面白い。最後は、子供の育て方。

2018年09月17日 04時33分09秒 | ニ言瓦版
週刊女性の記事は、いい。




「樹木希林さんが亡くなった。週刊女性2017年1月17・24日号のインタビューを再掲する。(以下本文は掲載当時のまま)



●  ●  ●

 老夫婦の素敵な暮らしを描いた映画『人生フルーツ』でナレーションを担当した樹木希林さん。ご自分の人生には、どんな果実を思い描いているのだろうか。長い別居生活を過ごしつつ、今も夫婦でいる夫・内田裕也さんとの葛藤、娘と本木雅弘さんとの生活、そして自身の今後について語ってくれた。

☆  ☆  ☆

「私、女性週刊誌に出るのが嫌いなのよね。売るために面白いタイトルをつけるじゃない? 書かれるほうはつらいのよ」

 “週刊女性です”と名乗ったスタッフに、いきなりカウンターパンチをくださったのは樹木希林さん(73)。

「若いころ、マスコミから逃げ回っていたことがあるんだけど。夫に“会社で見るな、人として見ろ。そのうえで考えろ”って言われてね。あれで、たまにはいいこと言うのよ。私も作り手なら、気をひくタイトルをつけちゃうだろうしね」

 とフォローもあって、その押し引きは絶妙─。

「何かあるたびに、ここで記者会見を開くことになっちゃってるのよね(笑)」

 という、渋谷区にあるご自宅の応接間には、モノは持たない主義ということでグランドピアノと最小限の家具しかない。その中で、ひときわ目立つ木製のテーブルは平幹二朗さんが使っていたものを、人づてにもらったのだとか。

「だから、何か事件があってうちで会見をするたびに平さんが“僕のテーブルが映ってる”と言ってたそうなんですよ(笑)。直接面識はなかったけど、魅力的な方でしたね。肺がんにかかられたのに、最期まで立派な役者として生きられて……」

杖はどこいった? じゃ、夫婦ゲンカにもならない
 自身もがんを患いながら仕事を続けている希林さんは、1月2日に公開された映画『人生フルーツ』でナレーションを担当。完成品を見たプロデューサーが、

「地上と天空の間から発せられるような見事なナレーション。これは、呪文だ」

 と驚嘆したほどの、沁(し)みる声だった。

「渡された台本を下読みもせずに、ただ読んだだけ。まぁ、60年近く声で人を騙(だま)してきてるからね(笑)。ナレーションはセリフを覚えなくていいからラクだと思ってたのに、年とったら耳も遠くなるし、滑舌(かつぜつ)も悪くなるし。もう限界だと、スタッフには言ってるんだけど」

 映画で描かれているのは90歳の夫・津端修一さんと、87歳の妻・英子さんの暮らしと人生。建築家の夫が建てた丸太小屋に住み、雑木林と畑で育てた約70種類の野菜と50種類の果物を季節に応じて収穫し、妻が丁寧に作った料理を、ふたりで食べる。お互いに“さん”づけで呼び、ほぼ自給自足の生活を支え合い、ゆっくり豊かな時間を過ごしている。そんな夫婦に、やがて別れの時が訪れ─。

「英子さんは可愛らしい人でね。映画が完成した後、初めてお会いして一緒に居酒屋に行ったんですけど、いいエネルギーに満ちあふれていた。ああいう女性は、修一さんのようないい旦那さんがちゃんと来るのね。散らかさなくてつつましくて始末がよくて、でも大胆なところもある旦那さんで、本当に素敵なご夫婦。

 映画を見て“こんな人生を歩めたら言うことなし”だって、みんなそう思うんじゃない? もちろん、その人生がうらやましいとか、自分の人生がイヤだとか、そういうことはないのよ。でも、それはそれ。こういうふうな道しか歩けない私は私。だけど、津端さんのような人生も見事だなぁと思いますね」

 反骨のロックンローラー・内田裕也さんとの結婚生活は43年になる。

 “私の不満の人生の中で、危険なものをつかんだ。ここなら生きられると思った”という相手。警察ざたになるほど大ゲンカをしたこともあるし、離婚しかけたこともある。しかし、長い別居生活を過ごしつつ、今も夫婦でいる。

「うちは年をとっても若いときと変わらない。性格がまったく同じだから、何を考えてるか読み取れるし、争いにもなる。ただ、最近は年とってきてエネルギーがなくなったからケンカしなくなっただけ。“この野郎!”となっても、“杖はどこいった?”じゃどうしようもない。そのうちに“面倒くさいかぁ”で終わり。別に仲よくなったわけじゃないのよ。

『人生フルーツ』の英子さんは旦那さんのことを“年とっていい顔になった”と言ってるんだけど、うちは両方ともそんな境地じゃないわね。たまに顔を見ると“この人、昔はもうちょっと男前だったのに。どうしてこうなっちゃったのかなぁ”なんて思うもの。それはお互いだろうけど、決していい顔にはなってない。むしろ“奇っ怪(きっかい)”。とんでもないキャラクター商品って感じ(笑)」

本木さんとは全然性格が違うから、よくわからなかった
 30歳のときに出産したが、子育ても希林さん流だったという。

「私は、相手の気持ちに入り込むのが面倒くさいの。一歩引いてるというか。子育てもそう。例えばケーキをもらったら、私はまず自分が好きなのを取っちゃう。娘に“どれがいい?”と言って先に選ばせるなんてこと絶対にしない。だから、早く嫁に行ったんじゃない? きっとうちが居心地悪かったんだと思う」

 娘の也哉子さんは19歳のとき、俳優の本木雅弘さんと結婚。長らく二世帯で同居し、3人の孫にも恵まれた。

「今、娘一家はイギリスに行っちゃったけど、それまではうちの上に住んでました。家族円満に見える? なんかねぇ。円満になっちゃったのよね。最初はそうじゃなかったのよ。本木さんとは全然性格が違うから、よくわからなかったし。ただ、みんな調整しながら、譲り合いながら乗り越えてきたんだわね。

 別に我慢や無理はしてないですよ。ああ、そうなんだ、この人はこういう性格なんだと思うだけで、どうこうしようと思わない。それは子どもや孫に対しても同じ。まぁ、二世帯住宅で、台所も玄関も違うし、まったく会わない日がいっぱいあった。距離がおける暮らしだから、やってこれたんでしょうね」

 同居しているときから、自分のことは自分でする主義。石けんはひとつしか持たず、それで身体も食器も衣服も洗う。お経をあげるのと、掃除をするのが日課だそうだ。仕事もマネージャーはつけず、ひとりで現場に向かう。

「病気してからも普通に食べるし飲むし。無理してる感じはないのよね。年をとっていくことに対して何も抵抗ないから、苦労もないし。もともと少欲なの。仕事については、基本的に来た順番に引き受けているだけ。あまり先のことだと、わからないからお断りすることもあるけどね」

最期ぐらいは花を持たせてあげないと
『人生フルーツ』では、夫と最期のお別れをするシーンがあるが、希林さん自身の人生の最期には、裕也さんが歌う『朝日のあたる家』を聴いて逝(い)きたいという。

「最期ぐらいは花を持たせてあげないと、怒るだろうと思って。まぁ、歌自体がいい歌だしね。私が先にボケると信じてるので、もし、裕也さんが最期に駆けつけてくれたら、“まぁ、ご親切にしていただいて。……ところでおたくどちらさま?”と言って死ぬのが理想なんですよ。ただ、本当は向こうが先に逝かないとあとが困るかなぁという心配もあるんですけどね。向こうは向こうで“おまえ、ハンコのあり場所だけはちゃんとしとけよ”って言ってるから、自分のほうが長く生きるつもりらしいですよ」

 というところで、取材時間終了。この後は、映画宣伝のため、自分で戸締まりして出かけることになっている。

「『週刊女性』としては、こんな話じゃもの足りないんじゃない? もっと中吊り広告のタイトルになるようなこと言えばよかったわね(笑)」

 女性週刊誌が嫌いと言いながら、キャッチになる言葉もけっこうしれっと語ってくれた、サービス精神旺盛な希林さんだった。」


面白い。
いろいろ、話は。
いろいろ、人生観を感じる。

何が、子供の育成も、良かったのかもしれない。
女優も、私生活も、最後は、子供が、どう育つか。
面白いことだ。


ジュリーと樹木希林さん
https://www.youtube.com/watch?v=EC9ofu0xxyU
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