二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

ファンの先か、不安か。

2018年09月14日 23時53分37秒 | ニ言瓦版
居るのか、ファンの先は、ストーカー。
ファンか、不安の紙一重。



「タレントの中川翔子(33)が14日、自身のブログを更新。自身につきまとった男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたことについて言及し、「これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづった。

 中川は「この度は私事でご心配おかけしております」とお詫び。「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました」と明かし、「犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境を記した。

 「世の中には、同じ様に被害に合われてる方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、今回犯人の逮捕に繋がったことで、今後このようなストーカー事件が、少しでも無くなっていくことを願っています」とつづった。

 警視庁が14日までに、ストーカー規制法違反の疑いで、無職・柴一太郎容疑者(33)を現行犯逮捕。逮捕容疑は9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、13日に都内の中川の自宅付近で待ち伏せした疑い。警視庁によると、柴容疑者は8月下旬、中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函し、中川が警視庁に相談していた。 」


不安、ファンは、先は、自己中か。

ファンと、ストーカーの違う、過剰なると。


年齢からすると、33才は、常識か、問われる。
難しい、恋愛と、ファンと、勘違いの先に見える。


金のある人ならば、タニマチか、支援のファンか、ストーカーの先も、恋愛かもしれない。
コメント

公人とは、大変なこと。

2018年09月14日 22時40分34秒 | ニ言瓦版
いろいろ、被災地に、行くは、大変だろう。




「天皇、皇后両陛下は14日、西日本豪雨の被災者を見舞うため、東京・羽田発の特別機で岡山空港に到着された。当初は岡山、広島両県を訪問する予定だったが、広島が天候不良で自衛隊ヘリコプターでの移動が困難と判断され、岡山のみの訪問となった。広島訪問の日程は宮内庁が今後再検討する。
両陛下は岡山空港へ到着後、自衛隊のヘリで被害が大きかった倉敷市真備町地区に移動。伊原木隆太知事から被災状況の説明を受けた。浸水地域を視察し、被災者らと面会した後、再びヘリで岡山空港に移動し、特別機で同日夜に帰京する予定。宮内庁によると、岡山県も天候が不安定のため、予定変更の可能性もあるという。
両陛下の豪雨被災地訪問は、現地の天候不良で当初予定の13日から延期され、宮内庁が日程を再検討していた。両陛下がヘリで被災地を訪れるのは、熊本地震後の2016年5月以来。」



年号が変わるは、いろいろ、大変なこと。
即位する、退位の前、考えさせられる市民。


いろいろ地位のある人は、私的な思考は、ない。
公人とは、大変なことだ。

総理大臣も、本当は、同行するのか、公人だろうな。

選挙など、している場合ではない。

コメント

牢屋の話は、必要だ。今の社会。2

2018年09月14日 03時00分12秒 | ニ言瓦版
調べた。面白い話だ。
歌舞伎で、みたいものだ。


四千両小判梅葉
https://www.youtube.com/watch?v=uwRzkLrGhsc&t=126s

「黙阿弥70歳のときの作品です。
 幕末に実際に起きた、江戸城の御金蔵(ごきんぞう)を破った強盗事件を題材にしています。初演は、5代目尾上菊五郎(おのえきくごろう)が富蔵(とみぞう)、3代目市川九蔵(いちかわくぞう、のちの7代目市川團蔵[いちかわだんぞう])が藤岡藤十郎(ふじおかとうじゅうろう)に扮しました。
 武士・藤岡藤十郎は辰巳屋の遊女お辰(おたつ)に入れあげて金に困っているところに、むかし自分のところで中間奉公(ちゅうげんぼうこう)をしていて、いまはおでん屋の富蔵に御金蔵(ごきんぞう)破りの相談を持ちかけられ、4千両を盗み出すことに成功します。藤十郎はすぐに山分けしようとしますが、富蔵が藤十郎の家の床下へほとぼりが冷めるまで埋めておこうと言います。
 安政の大地震ののち、藤十郎は安い利息で金を貸す貸附所(かしつけじょ)を開きます。富蔵は自分の分け前を少しずつ藤十郎から受け取っていました。そして、ほぼ自分の分け前を使い果たしたあと、最後に3百両を藤十郎から受け取って母のいる金沢へ行き、そこで捕まります。護送される富蔵は途中の熊谷にある妻と子、舅(しゅうと)が営むうどん屋の前で、籠に入ったまま家族と再会し別れを惜しみます。一方で、藤十郎も役人の手が身近に迫っていることを覚悟し、妻や使用人に暇を出し、身をきれいにしてから捕縛されます。
 富蔵は町人の罪人が入れられる西の大牢(たいろう)で、二番役についています。新入りの囚人として遺恨のある生馬の眼八(いきうまのがんぱち)が入ってきたので、富蔵は懲罰の道具であるキメ板で打ちます。市中引き回しのうえ磔(はりつけ)の刑の言い渡しを受けた富蔵は、藤十郎とともに囚人達に見送られて刑場へ引かれて行くのでした。
 当時、千歳座の興行師・田村成義(たむらなりよし)は、幕末には小伝馬町(こでんまちょう)の牢に勤める役人だったので、奉行所の書類を調査したり、もと囚人を呼んで実際の牢内のしきたりを教えさせるなどして得たものを、作品の内容と演出に生かしました。大詰(おおづめ)の「大牢(たいろう)の場」で行われる囚人の「すってん踊り」や、富蔵が新入りの囚人たちに向かって独特の調子で牢内のおきてを話す「シャクリ」というセリフ、飯を盛るうつわなどの細かいものも、すべてその考証の成果です。初演ではそのリアルさから、「大牢の場」は「獄中の活歴」と評されました。」


黙阿弥70歳作品か。

この物語は、面白い。
御金蔵破りと、転落するのでなく、些細な自慢話で、破滅。
人の心理だ、事すると、いいたくて、仕方ない心理。

悪いことも、いいことも、人に話したい心理。
でも、この物語は、銀行の心理も付いている。
安い金利で、貸し出すか。
幕府の金、盗んだ金。

河竹黙阿弥は、凄い作家だ。

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よほど酷いのかもしれない。1

2018年09月14日 02時30分46秒 | ニ言瓦版
面白い。
刑務所の酷さが見える。
何か、昔も、今も、物語になる気がする。



「松山刑務所大井造船作業場(愛媛県今治市)の受刑者脱走事件で、12日に地裁で開かれた論告求刑公判。単純逃走などの罪に問われた平尾龍磨たつま被告(27)は被告人質問で、「刑務所には問題が多く、改善するまで出頭する気はなかった」と逃走中の心境を明かした。


 平尾被告は、広島県尾道市の向島で民家に潜伏中、警察の捜索などを伝えるニュースをテレビで見たといい、「住民の生活全般に迷惑をかけ、深く反省している」と謝罪した。一方で、「このまま捕まれば刑務所の問題が改善せず、同じようなことがまた起こると思った」と述べた。

 検察側は論告で、「逃走は規律違反を叱責しっせきされ、自尊心が傷ついたことが理由。刑務所の問題を世間に知らしめるというのは逃走を正当化するための後付けの理屈に過ぎない」と指摘した。」

一度、警察か、検察の幹部が、裁判官が、刑務所の視察することかもしれない。
隠れて、犯罪者になり、刑務所の内部、調べることも必要かもしれない。

歌舞伎でも、牢屋の話が、明治に初めて、わかった。

よほど、酷いのかもしれない。


歌舞伎の牢屋の話を見たくなった。
四千両小判梅葉
https://www.youtube.com/watch?v=uwRzkLrGhsc&t=126s

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金は、平等

2018年09月14日 02時00分31秒 | 名言、珍言。
名言、珍言。

「人間の創造物である神が
人間の外に追いやられて人間を支配したように、
人間の創造物である商品や貨幣が
人間の外に追いやられて人間を支配したのである。」


『資本論』カール・マルクス


勝手な解釈
社会主義の原点か、経済の根本か、
難しいが簡単なことだ。
金と、商品に、支配されているのが人。
生活も、生きているは、食うには、金と、物。
最後は、金が支配されているのか、地位のえるために、
金、物を支配するか。

自分で、稼いだものが、他人の使うのでは、自由ではない。
自立は、社会主義にはない。
生きてるは、稼ぐから食う。
食えないが、平等では、犯罪者、仕事しないものも、食わすのだと、
最後、不正しかない。
金、商品、農産物は、自立の意味だ。
投資、労働しないと、食えないのが、自由主義だ。
===========
名言、珍言。

「慈善の喜びは、傲慢で不道徳な遊びなのです。
金持ちが自分の富や権力、
社会的地位を貧乏人の地位との比較を意識する喜びなのです。
慈善は与える者も受け取る者も、堕落させます。」


『悪霊』フョードル・ドストエフスキー

「慈善(じぜん)とは、他人に対して情けや哀れみをかけること、
また、恵まれない人々に経済的・物理的な援助をすることである。

このような人の心情と行為は世界中に普遍的に存在する。キリスト教での「チャリティー」やイスラム教での「ザカート」、仏教では古くは「喜捨」が、現在では「施し」が行為としての慈善に近いものである。 英語の"charity"から日本語化したチャリティーは、元来はキリスト教由来の観念である。」

勝手な解釈
難しい、人に貰うこと、日々、考えると、
不正しかない。
慈善は、難しい。
堕落することもある。
自立、妨げることもある。
円借款が、いい例だ。
日本は、支援しても、恨み、より、騙して、金、取るような、
返さない、乗っ取ることしかない。
慈善は、するなと、いうのが、正しいことかもしれない。


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名言、珍言。

「お気に入り詳細を見る
金は全ての不平等を平等にする」


『未成年』フョードル・ドストエフスキー


勝手な解釈
地位も、貧しいも、関係ない。
最後は、金が問われる。
人生は、才能も、無能もない。
最後は、金で、わかる。
生活でわかる。

金を軽視してものは、浪費と、他人の金を当てにしている。
不正しかない。
金のないものは、自分の仕事で、金を寄付するのでは、
不正である。
自腹で、寄付するのは、金がないと、無理こと。
忖度するのは、金のないものがするものだ。

自腹で、自立すれば、金は、寄付できる。
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