三日坊主日記

本を読んだり、映画を見たり、インチキ宗教を考えたり、死刑や厳罰化を危惧したり、そしてそのことを日記にまとめてみたり。

2018年キネマ旬報ベストテンの予想

2018年12月31日 | 映画

毎年恒例のキネマ旬報ベストテンの予想です。
まず日本映画から。

『万引き家族』
カンヌ映画祭パルムドールなので。
『寝ても覚めても』
ヨコハマ映画祭第1位だが、主人公にまったく共感できず腹が立った。
『カメラを止めるな!』
『菊とギロチン』
『日日是好日』
『止められるか、俺たちを』
『孤狼の血』
『ニッポン国vs泉南石綿村』
『斬、』
『きみの鳥はうたえる』
佐藤泰志原作の映画はこのあたりが定位置。
以上がベスト10。

『鈴木家の嘘』
『生きてるだけで、愛。』
『愛しのアイリーン』
『モリのいる場所』
『教誨師』
『ギャングース』
『素敵なダイナマイトスキャンダル』
『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』
『ここは退屈迎えに来て』
『リバーズ・エッジ』
これで20位まで。

『海を駆ける』
『犬猿』
『ちはやふる ー結びー』
『焼肉ドラゴン』
『検察側の罪人』
『来る』
『ハード・コア』
これらもいいところに入るのではないでしょうか。

私のベスト5
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』
『カメラを止めるな!』
『生きてるだけで、愛。』
『ここは退屈迎えに来て』
『リズと青い鳥』

外国映画です。
『スリー・ビルボード』
『シェイプ・オブ・ウォーター』
『ファントム・スレッド』
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
『15時17分、パリ行き』
クリント・イーストウッドだが1位は無理か。
『アンダー・ザ・シルバーレイク』
『レディ・バード』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『心と体と』
アメリカ映画ばかりではなんなので。
『犬ヶ島』
ウェス・アンダーソンだし、日本を舞台にした映画は上位に来る。
以上がベスト10。

『運命は踊る』
『1987、ある闘いの真実』
『君の名前で僕を呼んで』
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』
カンヌ映画祭パルムドールだけど。
『判決、ふたつの希望』
『2重螺旋の恋人』
フランソワ・オゾンはこのあたりが定位置。
『ハッピーエンド』
ミヒャエル・ハネケもこのあたり。
『苦い銭』
王兵もこのあたり。
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
これで20位まで。

上位候補です。
『ナチュラルウーマン』
アカデミー外国語映画賞だけど。
『ラッキー』
『アリー/ スター誕生』
『リメンバー・ミ-』
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
『華氏119』
『女と男の観覧車』
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
などなど。
ホン・サンスの作品が何本の公開されましたが、どれが上位に入るかはわからなかったので。
『ROMA/ローマ』は劇場公開ではないから対象外ということなんでしょうか。

私のベスト6
『スリー・ビルボード』
『アンダー・ザ・シルバーレイク』
『ラブレス』
『アイ,トーニャ』
『心と体と』
『ぼくの名前はズッキーニ』

旧作はこの4本がよかったです。
『狐が呉れた赤ん坊』
『赤ちゃん教育』
『ラストワルツ』
『スパイナル・タップ』

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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お久しぶりです (ふくえんじ)
2018-12-31 22:23:39
お久しぶりです。毎年楽しみにしております。邦画は僕もほぼ同じような予想ですね。洋画は今年は秀作が多かった気も。個人的には「女は二度決断する」「グレイテストショーマン」「タクシー運転手 約束は海を越えて」「ワンダー 君は太陽」あたりもどうかな、と。今回は結果発表が2月のようなので待ち遠しいです。
コメントありがとうございます (円)
2019-01-01 17:20:21
お久しぶりです。
ベストテンのうち、7本は間違いないと思いますが、残りが難しい。
外国映画は思いもしない作品が上位に入りますからね。
当たるも八卦当たらぬも八卦です。

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