
いつだったか、逗子に行ったとき
椰子の木が脱ぎ捨てた皮が、不意に目の前に。
役目を終えたのね、お疲れさま、と労うと
さあ、どうだ、煮るでも焼くでも好きにしてくれって言われた気がしまして。
そんな風に感じるわたしって。
歳を重ねるごとに、思えばそりやぁ、逞しくもなりましたわ。
まぁ、もともと 山頭火 の句に哀愁より、達観を感じるのだから。
今日もケセラセラで、参ります。
With this songs - FKJ -Ylang Ylang EP live from the studio







