DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2012/グランキューブ大阪

2012年06月19日 | 芸術鑑賞
楽しみにしていたもまじのライブです。

じゃん。

お目当てのオーロラライブTシャツゲット。そしてガチャガチャ。
なんとメイナードのバッヂ!もったいなくて付けられない(笑)

もう小さなライブハウスじゃなくて、大きなホールなんだなぁ、としみじみ。
ナンバHATCH(たしか)のオープニングアクトにRAKEが来てた頃が懐かしいです。
さて。
今回、セットリストメモを放棄。
誰かアップしてくれるとたかをくくって(笑)
拾ってきました♪

今回、ニューアルバムからもたくさんあって大満足。
そして、5.30。好きだーー!!

1.Black Hole
2.Around The World
3.U.F.O
4.ホワイトノイズ
5.Wonderland
6.RAIN
7.HERO
8.5.30
9.fly
10.フタリ
11.虹色の魚
12.goin'places
13.Bicycle
14.Change
15.空はまるで
16.魔法の言葉
17.ただ、ありがとう
18.Headlight

アンコール
1.HALO
2.MONSTER
3.together
4.足跡
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東京スカパラダイスオーケストラ 2012 TOUR Walkin'/オリックス劇場

2012年06月17日 | 芸術鑑賞
久しぶりのスカパラライブっ!!
3年ぶりくらいでしょうか。
前回も大騒ぎして、ビルケンのサンダル履いていったのに邪魔で裸足になるという、
大はしゃぎっぷりを発揮したのですが。

今回は新しく生まれ変わったオリックス劇場(旧 大阪厚生年金会館)。
二階席ではあるものの、なんか楽しそうな予感。
たまたま同じツアーの神戸に行った知り合いから、フラッグ必須との前情報を受け、
とりあえずフラッグゲット。

会場がきれいすぎてびっくり。
うわぁ。
これ、演劇もできそう。

さて、今回は申し訳ないくらい予習をせずに臨んだライブ。
もちろん、曲名と曲、結びつかず。

とにかく、スカパラって本当に各々のテクニックとか、レベルが高くて、
それでいて全体のバランスも良くて、成り立っていて、
何より全員が音楽を楽しんでいる感じが120%伝わってくるのがよい。


以下、ネタばれ。
大したこと書けないけれど。
































:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
二階席、オープニングから総立ち。

一曲目からぶっ飛ばして踊る。
楽しくて、勝手に身体が動く感じ。

数曲過ぎて谷中さんMC。
めっちゃ盛り上がる。

「SKA ME CRAZY」では、牛さん柄のトロンバーンが墜落していましたが、大丈夫だったのか!?心配。

そして。
なんとシークレットゲスト!!
中納良恵さん!知らなかったー。
「縦続きの雨」
なんだこの歌唱力は。。。ステージからこんなに離れているのにものすごい迫力。存在感。
そして、主張しすぎず流れるスカパラのサウンド。
沈没。
そして演奏が終わってからの割れんばかりの拍手喝采。

GAMOさんSAXからの「Brazil」
このブラジル、ワタクシ小4のときにみんなで演奏したのです。
私はアコーディオンでした。鍵盤経験のないくせに!!
当時にしては結構なレベルの演奏をする学年だったようで、
学年で吹奏楽クラブに所属している人は金管&木管やってました。
と、とにかくなじみのある音。かっこいー!!
そしてそこからのQueen.We will rock you.
かっこいー!

おなじみのルパン。
All Good Ska is One(ビールのCMソングね)

あっという間に終わってしまって。
奇跡のWアンコール!!

めいっぱい楽しんだ2.5hrでした。

また行こう。CD買おう。
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キャラメルボックス2012スプリングツアー②容疑者Xの献身/シアター・ドラマシティ

2012年06月08日 | キャラメル
無伴奏ソナタから一週間。
今度は容疑者Xの献身です。再演です。
ガリレオで有名になったし、映画にもなりました。
ストーリーを知っているはずなのに、いや、知っているからこそ、舞台の場面場面に引き込まれるし、役者さんや音響さん、照明さん、脚本・演出家をすごいと思います。

私はというと、まず東野圭吾の原作を読み、映画を観、キャラメルの初演を観、今回。
フルバージョンである原作を知っているからわかるところや、これ、入ってないの??のところもありました。
何せ、2時間に濃縮しないといけませんしね。

大阪公演は火曜日まで。興味とお時間のある方はお勧めします。今行かないと二度と同じものは観られないです。
(厳密に言うと、今回も一ステージずつ違っていて、それが舞台の魅力なのですが。)
さて、ネタばれ含む感想です。




























:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
主人公の石神。なんか、近江谷さんの方がしっくりきた。
彼のすごさは、何も語らず、明かさないその覚悟だと思う。
ただ、原作から一貫して感じるのは、どんなに誰かを守りたくても、どんなに論理的であっても、
そのために罪を犯してはいけない。ということ。
石神はまっすぐで純粋で、それゆえに不器用で。
近江谷さんの石神には、そのピュアさ、不器用さにどこか隣り合わせの狂気みたいなものも感じたような気がする。
ラストの慟哭は、なんかもう、演技と思えないものをぶつけられた。
警部さんではじけ飛んでた時と全然違う!!

そして、その後のカーテンコールの近江谷さんにほっとした。

そう言うわけで、今回は完全に石神目線で観劇という状況に。
舞台にかなり近い席だったこともあって、細かいところがよく見えた。
ものすごい感情移入。役者さんの涙。なのに、どうしてこんなに通る声でセリフが言えるんだろう。
これも役者さんのすごさ。

今回の席からは、娘である美里の苦悩がよく見えた。後ろの方で、あまり目立たないだろうところで、
中学生の彼女は苦しんでた。胸が痛んだ。
じっきー、制服違和感無し。可愛い。

せつなくて美しいストーリーだけに、ちりばめた笑いのエッセンスに救われる。やっぱりキャラメルボックスやもん!!
そして客演のはずなのにものすごい笑いをふる川原さん(間宮役)。ステキすぎる。
他にも色々あるんだけど。タケコさま(だよね?)とか。弁当屋の感じとか。

今回のキーワードは「歯車」なのかな?と思いつつセットを眺めていたら、パンフの加藤さんの言葉にもそのような内容が書かれていて。
着眼点は間違ってなくて安心。
同時に、その歯車に込められた意味の重さをずしっと。

ハッピーとは言い切れないエンド。大切なものって何か再確認させられる。
「ただひたむきに生きているだけで、誰かの力になることもある。」
一番心に残るワードはこれ。


しいて言えば、コタツ。
原作を読んでいるから、コタツがどうなったかわかるんやけど、
今回のお芝居観ただけでは、コタツは注意深くセットをガン見してないとわからない。
これ、いいのかなぁ??と思ったり。

それから、私の一番好きな四色問題のシーンは今回も割愛。
残念。でも、このシーンを舞台で表現するのはひっじょーに難しいとわかっているので。




今日、観られて良かった。
観られないことを覚悟してたので。
ちょっと感受性アップのタイミングだったので、今観ておけ、という思し召しだったのでしょう。


おすすめします。



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キャラメルボックス アーリータイムスvol.1 無伴奏ソナタ/神戸オリエンタル劇場

2012年06月02日 | キャラメル
キャラメルの神戸公演、わずか3日間の公演期間、何とか観ることができました。

ズガーンってきました。
ひさしぶりに、原作があるのに読まずに観たこの無伴奏ソナタ。
(というより最近は、原作を読んでいるものが舞台化されてた。)
一応内容に触るので、下げます。
観て良かった。
決して笑って楽しい100%のハッピーエンドではないけれど、
舞台と客席が一体化するラストシーンに感動しました。












::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
全ての人間の職業が、幼少期のテストによる適正によって決定される時代。
職業選択の自由がない世界。
その代わりに、必ず職業が法によって確保され、守られる世界。

主人公であるクリスチャン・ハロルドセンは、たぐいまれなる音楽的才能から「メイカー」と判断される。
2歳で隔離され、森の中で独り過ごし、外部の音楽を遮断された世界で自分の音楽を作ることが彼の仕事。
法律によって守られる彼の幸せ。

30歳のある日、森の中から現れた男に、バッハの音楽を渡される。
クリスチャンの音楽には欠けているものがあると。バッハを聴けばわかると。

バッハの音楽を聴き、影響を受けたクリスチャンの音楽は、独創性を(一部)失う。法を犯したクリスチャンは罰せられ、一歳の音楽を禁じられる。

再テストの末、音楽に全く関係のない職に就いた彼。
しかし、また法を犯す。ピアノを弾いてしまうのだ。
そこらじゅうに在る音楽のかけらに気づかないふりをするなど、
彼にはきっと無理なのだ。だって才能があるのだから。
二度と楽器が弾けないようにと指を切られた彼は、また罪を犯す。
自分の声で歌を作ってしまうのだ。
そして次は声を失う。


この舞台を見て思い出したのは
「天職」と「適職」という話。確か、江原さんが話されていて、妙に腑に落ちたことがあった。
天職はそれこそ、その人の存在意義ともいえるお仕事。肩書きの職とは違うところにあるもの。
適職は、天職をするために、生きるために最低限のお金を稼ぐために適したお仕事。
天職=適職の人もいるだろうけど、異なる人も多いんだろうな。
きっと私は後者。
自分の今の仕事が、本当に自分に合っているのか悩んでいたときこの言葉を見て、
妙に納得した。

で、クリスチャンの場合。
彼の場合、きっと音楽は天職で適職だったんだと思う。
両親も、外部の情報も断たれて(知る由もないので比較できないけれど、作中オリビアの言葉を借りると)我慢していた彼。
それでも、音楽を失うことは、生きる意味を失うことだったんだと思う。
だから彼は、罰を受けると知っても音楽を作ってしまうのだ。

そんな彼らを取り巻く人たちの言葉や、セリフでない表情も印象的だったけれど、
一番印象的だったのは、最終章の「喝采」。
彼の音楽に喝采を送っていたのは、舞台上の人物だけではなく。
客席も、だった。
少し後ろ目の席で観劇していた私は、そうやって喝采を送るお客さんの姿も含めて、
感動してしまった。

と、この舞台。
6/4まで。
今を逃すともう二度とない。
お時間ある方は、ぜひ。




















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