DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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北海道の旅(ニセコ編)

2012年03月28日 | スポーツ
今年の滑走日数は少ないなぁ。
そう思いつつ。前々から温めていた北海道山ごもりを敢行。
種々のツッコミがあるのは承知の上。
休めるうちに、行けるうちにいっとけ。

3/24(土)
飛行機の(値段と時間の)都合で、関空まで。
ちなみに私は関空快速ラブです。
バスは酔うし、ラピートは乗り換えが増えるし。
関空では乗る便が遅れているとのこと。
なんでも新千歳は雪らしい。新千歳まで行って引き返すこともあるとのアナウンスに、それだけはやめてくれと思う。

無事に着陸。雪は少々。
と、ここからニセコへのバス移動の間に、どうしても食べたいものが。
カルビーのお店で売っている、ポテりこ。
こちら、カルビープラスというお店でしか扱っていない、じゃがりこを乾燥させる前のものを揚げたもの。
マッキーのインターネットラジオで取り上げられており、どうしても食べたかったので、新千歳空港の直営店へ。
が。本日売り切れ。察するに、雪で原材料が届いてないのでは…。
仕方ないので、揚げたてポテチ。

バスに乗る前に水分調達しに、空港内のローソンに立ち寄ったところ、こんなものが。

北海道、ブラックサンダー関連充実しすぎ。「白いブラックサンダー」なんてもう矛盾やし。おいしいけど。

直行バスで宿近辺まで3時間ほど。
うとうとしながら、ニセコへの海外からの旅行者が多いのにびっくり。
宿最寄りのバス停で降りたものの、宿までの道があやしいので運転手さんに聞いてみると、
「もうちょっと早く言ってくれたら、近くでおろしてあげたのにー。」
なんていい人だ!
「宿まで結構あるので、のんびり歩いてください。」
…北海道民の「結構」って?と思いつつ、歩かないと仕方ないので粉雪降る中30分くらい歩くことを覚悟。
10分弱で到着。
よ、よかったー。

宿にて宿泊費をお支払い。おっちゃん、小銭がないから100円サービスしてもらう。
ラッキー。
部屋は8畳くらい。畳万歳!民宿ばんざーい。
さっそく明日のスキーの準備と、自分好みに部屋を整えて。
全館無線LAN。touch持っててよかったー。

このお宿、本当に私にとっては居心地良かった。
お風呂は向かいのホテルの温泉入浴券貰えるし。
ワンコいるし。
ご飯にサラダ・生野菜が究極に少ないことを除いては…。

3/25(日)
ニセコ初日。
アンヌプリまで宿のおっちゃんに車で送ってもらって、さっそく足慣らし。

お天気はさほど良くはないけど、このシーズンにこの雪質はさすが北海道。
スクールの申し込みをして、奇跡的にマンツーマン。
先生は東京出身、北海道育ちの同い年!偶然!!
一日みっちり講習。やっぱり一目で見抜かれる姿勢の悪さ。重心のずれ。課題だなぁ。
この日までは、ゲレンデ内のレストラン、レストハウスは通常営業だったのに。。。


3/26(月)
昨日よりはましな天気。
夜に降った雪のおかげで新雪。ところが。
それに足を取られ、久々に豪快に転倒。帽子もゴーグルも吹き飛び、板も外れる。
で、そもそも調子のよくない左ひざをひねる。
ちーん。

やばいなー。と思いながら、午前中は宿のおっちゃんとそのお友達について滑ってみた。
変なことしなければひざも大丈夫そうなので、昼から半日レッスンに。
で、問題勃発。
この辺は3月最終週はオフシーズンらしく、リフトもレストハウスも間引き営業。
さらに、昼食メニューも限定。
そんなにおなかがすいてないので、売店のパンで済ますことに。
と、不思議な食べ物発見。

あめせん…?

よく見かける、南部せんべいのようなパリパリのせんべいに、水あめがサンド。
この水あめ、割りばしで練りたくなるほどの硬さ。
せんべいとの口の中での砕ける速度が違う。食べにくい(笑)

午後からの先生は、ベテランさんのよう。
予想と違って、月曜なのに5人の生徒で。うち3人は大阪人、1人は九州。みんな社会人。
私、浮いてない!!(笑)やっぱりそういう人たち、いるんだ☆
なんでも、半年(つまりシーズン)はこっちに家を借り、バイトしてスキーしてるとか、
こっちに別荘買っちゃってるとか、
上には上がいるよ!!ほらー。
昨日とは違った視点で、また、他の人の滑りも見て研究しつつ終了。

3/27(火)
滑走最終日。
この日はアンヌプリだけでなく、全山共通リフト券を使ってニセコ巡りをすると決めていた。

いい天気!!そしてナイス圧雪!
テンション急上昇で、いつものアンヌプリをならした後で隣のニセコビレッジへ。
一本目のロングコースの気持ちいいこと!
ここでも、リフトの間引き営業に騙されて全コース制覇は断念。
で、その隣のひらふへ移動。

こちら、-6℃くらいかな?暑いくらいのいい天気。

羊蹄山が顔を出しました。
ひらふをすべるころには結構な時間で、いい天気のために雪どけ。どうも南斜の模様。
混雑もしているし、レストハウスもいいところが営業終了しているので、とっととビレッジに舞い戻ることに。
で、暇なので、


こういうことをして遊んでました。
すっごく久しぶりに一人乗りのぞうさんリフトに乗ったので(笑)
昔栂池で、山頂駅近くまで上がるときには回数券のポイント稼ぐためにぞうさんリフト乗ってたなぁ…。

ビレッジの上のほうで絶景に遭遇。きれいでした。
滑り納めてきて、夕方にアンヌプリへ。


たっぷり雪と戯れた3日間でした。

3/28
宿のおっちゃんに別れを告げ、バスで札幌へ。
昼過ぎには市内に到着し、ホテルに荷物をチェックイン。
さて、後半につづく。

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大阪モーターサイクルショー

2012年03月16日 | バイク

大阪モーターサイクルショー、初日に行ってきました。インテックス大阪へ。
そのための有給休暇ですよ!

10時過ぎに到着後すぐに試乗会へ。
申し訳ないけど、段どり悪かったです。
整理券の列なのかなんなのか、説明もなし。
整理券を貰って、集合時間に行くと、その時間帯の後ろの方に…。整理券の意味なし。
で、実際に試乗するまでまた並ぶ。
乗る頃には冷え切ってました。

私が乗ったのはCB1100。乗りやすかったです。爪先だちやったけど(笑)

各展示も見て、またがりたいバイクに乗ってみて…と
至福のときを過ごしました。

欲しいバイクが出来たけど内緒♪
イベント自体がちょっと縮小してるのは、不況の影響でしょうか。
また、来年も行きたいです。
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演劇集団キャラメルボックス2012スプリングツアー1 トリツカレ男/サンケイホールブリーゼ

2012年03月16日 | キャラメル
2012最初のキャラメルは、トリツカレ男の再演。
初演が大好きで、今回は少々キャストが違っているので、どんな感じになるのかなーって、
期待と不安で観劇。

いしいしんじさん原作の、同名小説の舞台化。
トリツカレという言葉にちょっとびっくりされてしまうけれど、
中身はhappyであふれた作品。

これくらい、純粋で、苦しくて、最後に笑顔になるお話はない!
と思う。

今回、会社の方にお勧めしたのですが、とても気に入って楽しんでいただけて嬉しかった。

とりあえず、少々下げます。
下げてる間に、ブリーゼの大きなポスター。

そして、今回のみき丸。
ブリちゃんミニと手をつないでいます。


















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ダンス曲はもちろんLuckysad。
イタリアが舞台。
レストランのウェイター、ジュゼッペ。
彼は、好きになったものに取りつかれてしまう。
外国語、昆虫採集、オペラ…。
そして、三段跳び。
そして、異国から来た少女、ペチカ。

一度見ているはずなのに、同じ所で笑って、泣いて、最後は笑う。

今回、ペチカに星野真里さん、トトに金子貴俊さんを迎えての上演。
個人的には、初演のジュゼッペ、トト、ペチカの組み合わせがとても好きだったので、
その半分以上が変わってしまって、ちょっと残念でした。
そして個人的には、初演の組み合わせの方が好き。
好みでしょうけど。
でも、今回の方が、ジュゼッペとトトの近さを感じた気がするなぁ。

ポイント箇条書き。
・ジュゼッペの一生懸命さにやっぱり苦しくなったり楽しくなったり。
・アンナさん男前すぎる。
・フィオリーナのももこさんが好きだー。
・市川アメデオにハマった。
・阿部ロミオも好きです。でも初演も好き。
・小多田アントニオいじりのネタが気になってます(笑)7歳年上の整体師(笑)
・林オルガさん、歌うまい!そして初演のみっこさんと声が似てる!!
・タタン先生。やっぱり泣いた。最後にちゃんと名前を呼んでいるところ。

仮面祭のシーンでは、一輪車に驚き。
そして、ちゃんとフラッグがCSCのフラッグになってて感動。


キャラメルボックスは、今年も走り抜けていくんだろうな。
そしてそれを応援するんだな。

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スキマスイッチTOUR2012 musium/グランキューブ大阪

2012年03月14日 | 芸術鑑賞
初めてのスキマライブ。
いつも人気があるので、抽選で外れていたのです。
平日ということもあり、一人で乗り込んでみました。

お席は一階後方。
マッキーだったらハートがゲットしにくいところです。これでは何の情報にもならない(笑)

大橋さんの言葉通り、音楽以外の、セットだったり照明だったり、
全体として、ツアータイトルでもあるmusiumのmuseumっぽい部分を感じました。
表現する人って、音だけでなくて、時とか絵とか、そんなものでも表現者なのだなぁ、と思いました。
いい時間過ごしたわー。


まだツアーが続いているので、ここからは下げます。


























::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ロビーには、パンフやカレンダーに使われたと思われる作品、小道具、ツアーグッズが。



ステージに薄い幕がかかっていて、スキマの二人がシルエットに。
1.時間の止め方
うわー。この曲から来るのか!この曲、すっごい好き。
基本的に最新アルバムはむっちゃいい。

2.ふれて未来を
急に客席がヒートアップ。Bメロではクラップが早くなるのがお約束の模様。
私はというと、久しぶりにこの曲を聴いて、うん、いいやん!と再確認。
ただ、この曲歌わせるの!?と新鮮な驚き。

3.アイスクリーム シンドローム
この曲、大好きなんすけど。この夏の切ない感じは何なんでしょう。ジーンズにTシャツの夏休みの男子、的な。
たとえがうまいよね。上手い。
この君になってみたいね。ふふふ。

確かこのへんでMCごあいさつ。
一瞬、何もMCしない玉置さん系かと思ったわ。

4.センチメンタルホームタウン
サビが好き。わたしのhometownは実家だったり、琵琶湖のほとりだったり、京都だったり、山んなかだったりする。あ、意外と水ん中もそうかも。

5.スフィアの羽根
タイトルを思い出すのにワンコーラスくらい使ってしまった(笑)
どんな困難が押し寄せても行けるとこまで行くのだ。

6.太陽
この曲、初めてでした。

7.ボクノート
この曲を初めて聴いたときの音と、歌詞とのマッチ具合とか、歌詞のストーリー性とか言葉遊びとか、とにかく、
スキマすげぇ!!って思ったことを思い出す。

8.君がいいなら
ちょっと、君にぞっこん!久しぶりに聴いたなぁ。こうやってしっとり聴くの、いいなぁ。

9.螺旋
カラオケで歌います。これ。いいよね。

10.石コロDays
青春だなぁ、と聴きながら思ってみたり。でも、誰でもこんな風にちょっとタイミングを失って迷って、とまったりするよね。

11.さいごのひ
大事なものはなんですか。
そうやって問われている気がする。
この世が終わってく時に、呼びかけてほしい人はだれか。

12.雨は止まない
この曲も初めてでした。

13.ソングライアー
こういう曲を聴くとスキマのうまさ、すごさを思い知る。リリックとか、けだるい感じの音とか。
そして生音。すごいな。

14.LとR
一転して、こういう心を手のひらでギュッとつかまれるような切ないソング。
自分らしく。うん。

15.Andersen
かわいい歌だ。たぶん、童話のマッチ売りの少女をちょっと引っかけているんだけど、
どこにもそんな歌詞はなくて、とにかくかわいい。
こんな風にされたら、キュンてなるぞ(笑)

16.スモーキンレイニーブルー
トランペットがかっこいい。なんか洋楽っぽく聞こえる。

17.君の話
おおお!懐かしい&痛い感じがよい。スモーキンレイニーブルーの後に聞くと、初期の曲って感じがする。

18.キレイだ
提供曲。それまで提供された側のアーティストにはそんなに興味がなかったのに、この曲だけ気になって仕方なくて、
提供曲と知ってとても腑に落ちた曲。
私の耳も捨てたもんじゃない。

19.全力少年
テンションアップ。きました!
老いて枯れる前に。置いてかれないように。
全力全力。

20.晴ときどき曇
この曲も知らなかったのですが、とてもよかったです。

21.時間のとめ方
そして、オープニングに戻るこの作り方。そしてオリジナルの歌詞。
全体を楽しんでというその言葉通り。すごい。
楽しんだー。


アンコール
22.ガレポンク
アンコール一発目にインストを持ってくるすごさ。
もしかしたら恒例なのかも。

23.ガラナ
ここでぐんと熱の上がる曲。最後にぐっとはしゃいで盛り上がる。
負けるな!!

24.惑星タイマー
そしてこの曲でしっとり終了。まさか、オーガスタでしめると思ってなかったので驚いたけど、
確かに締めにふさわしいかも。


というわけで、たっぷりエンジョイした初めてのスキマライブでした。
楽しかったー。
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3.11

2012年03月11日 | 雑記
一年。

あっという間。

いろいろ特番をされていますが、
少々観るのが辛いので、
あえて避けています。

決して、忘れたわけでも、無視しようとしているわけでもないです。

ただ、自分にできること、すべきことを見つめるだけ。
少しずつでも。
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アウェー脳を磨け/ 茂木健一郎

2012年03月10日 | 芸術鑑賞
昨年の2月ごろ。会社の同期達と通信教育で英語をやっていた。
語学学習で有名な、アルク。
半年間しんどかった(割にその後のTOEICの点数に変化は見られなかった…)。

で、毎月届く教材とは別に、コラムやコース紹介の載っている冊子が届いていて。

そこに今月のプレゼント、的な企画があって。
茂木さんのサイン本に応募してみた。
はっきりと覚えていないけど、結構狭き門だった気がする。10名とか。

んで。
急にそれが届いた。ということで。
生まれて初めてサイン本をGETしてしまった。

なのに、読了一年後。読むのが遅かったわけではなくて、読み進め出したのが最近だった。
なぜか。
届いてすぐに冒頭部分を読んで、痛いとこつかれて、嫌になってしまったのだ(笑)


たいていの人がそうやと思うけど、慣れ親しんだホームで何かをしている方が居心地が良いし、力を出せる。
それじゃぁ成長しませんよ、というのが本書の意見。
あえてそうでない環境に身を置いて、脳を活性化させましょう。こと、ホームにこもりがちな日本人だからこそ、アウェーでどうやって生き抜いていくのかを学習しましょうと。

完全日本人、新しい環境は嫌い、苦手、変化してほしくない!という私にとっては、本当に痛い。
そんなわけで途中で、いや、かなり始めのほうでストップしていた。

が。
最近になってちょっと頑張って読み進めていくと、そんな典型的日本人がどうしたらいいのか、そのヒントが。
私だって、変化の多い現代には適応しなくてはいけない訳で。
変化しない居心地の良いところにいて甘えていてはいけないという自覚も少しはある。

何より、「アウェーなのだから、失敗して当然なんですよ。」というところを認めてくれていたのが救い。
何度かそういうフィールドにチャレンジして、慣れろと。
一冊すべて「なるほど!」とはならなかったけど、しばらくして読み返したら違う箇所が響きそう。

ちなみに、茂木さんのサインと一緒に樹が描かれていて、「大樹となれ」の一言。

頑張ってみますか。
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