DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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TDL!

2012年02月24日 | 雑記
突然思い立ち、TDLに行ってきました。
すごく久しぶりでしたー。
前に行ったのは…8年前(笑)

開園前に現地について、頼まれ物を買いに駅前のショップへ。
sea限定のものを頼まれていたので…。

で、開園すぐに行ったのがこちら。

ハニーハント。ぐるぐる。
そしてスペースマウンテンへ♪これ、大好き!!


中途半端な朝食で小腹がすいたので、ミッキーマウスマンをget。

耳はてりやきチキン、顔は肉まん。贅沢♪

そしてお次がバズ。これはファストパスとっておきました。
お子様の多い中、頑張って撃ちまくる私。なんと友人より点数大幅オーバー☆
次いでモンスターズインクへ。こちらもお子様多し。
一度乗って、あ、一度でいいなと思いました。

そして、ディズニー好きの友人から勧められていたフィルハーマジックへ。
3Dはやっぱり、手を出してしまったりするね。
ドナルドがかわいかったです。

続いて、ビッグサンダーマウンテンへ。
これも楽しい!!


夏の漕ぎをここで発揮。
後ろのお兄さんに、漕ぎ方うまいと誉められました。
だって私、龍人ですから!!!(笑)

昼ごはんは、デイパレードのジュビレーションを見ながら。
狙ったわけではないのですが、たまたま…。ラッキー。
で、ごはん。
私は鶏そぼろご飯を食べてたのですが、友人の焼き肉ナムルに入っていたゆで卵。

どうやって作るんやろう。。。。

腹ごしらえ後、こちらへ。
マイケル拝見。彼はすごいエンターテイナーやなぁ。


そしてもう一度こちらへ。これは取っておいたファストパスです。

何回でも乗ってやる(笑)

定番のホーンテッドマンション。ここのユニフォーム、いっつもかわいい。


TDL内で最も小回りすると思っているアトラクションへ。

カートゥーンスピン。TOONTOWNなので子どもさんも多くて並んでた(笑)
個人的にはこれが一番怖い…。

乗った覚えがなかったスターツアーズ。入ってから思い出した。
視覚効果って怖いね。うん。酔いそうになるもんなぁ。


で、日も暮れたナイターゴーカート。入口はカーズな感じ。


ほいでもってスペースマウンテン二回目!!

この長ーいエスカレーターがわくわく感を誘います。

で、夕食。
社会人マネーで(?)パレードの見えるレストランで。
予約してなかったけど、2月の平日だけあって、普通に入れました。

窓ガラスがあるので頑張ったけどうまくとれませんでした。

で、ちょっとお買い物して、さらばTDL


この日はスプラッシュマウンテンが運休だったのと、花火がなかったのが残念でした。
2012はseaに行きたいなー。


有休OKくださった上司と、一緒に行ってくれた友人、TDL情報をくれた友人たちに感謝!!
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今シーズン初スキー@志賀高原

2012年02月19日 | スポーツ
やっとこさ、今シーズンが幕開けしました。
金曜に大慌てで滋賀に帰り、近江八幡から出発。

ご縁があって、昨年から参加させていただいているこのツアー。
昨年知り合ったお姉さんとご挨拶して、半分夜行で出発。
出発が早い分、到着も早いので仮眠ができます。

夜中2時ごろに到着して、ホテルの部屋で仮眠。
寒波と一緒に移動してきたけど、大丈夫かな…。

で、朝。

極寒。

一日みっちり講習。だったのですが、何せ寒い。
で、事情により午前と午後で先生が変わってしまったので、
途中からちょっと落ちこぼれ気味。

志賀高原ファミリーが見えません。
ガスってる。

休憩時にお世話になってる板をぱちり。さむいよーう。
とにかく、重心が課題。

で、宿に戻りのんびりした後ご飯へ行くと、
後輩にナイターに誘われた。

すっごく久しぶりに行くことにした。

何年ぶり??元気な後輩たちと一緒にがっつり満喫。
しかも風が止んで、正直昼間より暖かい。
懇親会を振ってまでの参加だったものの、満足。
誘ってくれた後輩たちに感謝。
で、最後に宿の乾燥室前で、「誘ってくれてありがとう」っていいこと言いながら転倒。
爆笑される。
いいけどさー。

相部屋の方々もとてもいい方で、懇親会のお菓子やサンドイッチの余りをもらってきてくださって。
大量に。
いやーさすがに全部は無理でした。少しいただいて、就寝。

二日目はいい天気!!
この日は検定についていくことができず、ゲレンデツアーに参加。

ほらー!テンションあがる。
志賀高原でダイヤモンドダストに遭遇。
写真にはできませんでした。残念。

寺子屋に行こうとしたら、閉まってました。


行ったことのないゲレンデを回れて、とても満足。
そして意外にハイペース。疲れたー。

このツアーの間に、おひとり林間コースから谷に落っこちて。
私は見てました。ボーダーさんがその方の板の後ろ踏んで、そのまま去っていったのを。
マナー悪い。腹立つ!!
たまたまパトロールさんがいて、二人で上がってくるのをお手伝いしていたら、
今度はさっきとは真逆のボーダーのお兄さんが現れて、板をはずして助けてくれました。

惚れる☆

二時過ぎくらいに上がって、片付けて、お風呂も頂いて、
ゆるりと4時頃出発。
途中のSAで林檎詰め放題をやっていて、思わず購入。おいしかった。

で。
今年も彦根で解散する方のご好意で、彦根でJRの駅まで送っていただき、
無事に終電に間に合って尼崎に帰宅。

月曜出勤☆


みなさまに感謝。
シーズン最初にみっちり復讐できて、よかったです。

頭の中、一つワードが。
長方形、的な?


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八日目の蝉/角田光代

2012年02月13日 | 芸術鑑賞
映画化されたときの宣伝とか、大まかなあらすじを聞いて気になっていた作品。
感想なのでネタばれに。一応少し下げます。
























いやぁ。重たかった。
我が子を産めなかった希和子が、不倫相手の赤ちゃんを誘拐しての逃走劇。
逃走劇だけで終わると思っていた。ら。
そうやって薫として育てられた娘が、逃走劇の後で本来の家族に戻ってからの苦痛とか、家族のそもそもの破綻とか、ひいては自分も不倫相手のこどもを身ごもる。

赤の他人の希和子が、1番母親らしく感じた。母親らしいなんて定義が何を指すのか、この物語を読むとわからなくなるけど。
そして、何が正解で何が間違いかもよくわからなくなってくるけど。

長い間逃げられた背景にある、差しのべられる手。それは決して希和子を救おうとして出されたものではないけれど。
すべて、女性。
ネックになるのは女性。残念ながらこの本の中では、男性は弱くて頼りない存在としてしか書かれていないと思う。だから男性が読んでもピンと来ないかもしれない。

最終的に、こどもを産み、自分の母親と一緒に「母親」になろうと決意する強さ。

永作博美と井上真央がこの難しい役をどうやって演じたのか、映画のほうも気になったり。
永作さんの希和子はなんとなくわかるんだけれど、
井上さんの薫(本名は恵理菜)はなんか、なーんか違う気がするなぁ。

個人的には、ラストがちょっと薄くなった気がする。
できすぎというか。
希望が持てて、いいんだけれど。


地中で一生懸命生きて、地上で七日間しか過ごせない蝉。
一日生き延びてしまったら?
仲間のいなくなった世界に独り残された寂しさに耐えられず、どうして生きているのかと思うのか。
仲間たちが在ることができなかった世界を、見られたことに希望をみいだすのか。

正解はない。
私はどっちだろうな。
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六畳一間のシンデレラ/ 宇都宮まき

2012年02月06日 | 芸術鑑賞
ずっと読んでみたかった本。
まきちゃんは、新喜劇に出はじめた頃から知っていたし、大食いで取り上げられてバラエティーに出た頃からTVで見てました。
よくそういうバラエティで「貧乏なので」というようなことを口にしていたけれど、
その実態がよくわかる一冊。

全文まきちゃん本人の言葉で、さらに挿絵まで描いていて、親しみやすくてすぐ読める。
ただ、期待していた分、あまりにも日常的な話でちょっと物足りなくもあり…。

宇都宮家は、金銭的には貧乏だったのかもしれない。でも、そのほかの部分は決して貧乏ではなくて、むしろ豊かだったんじゃないか。
だから、どんな環境でも笑って生きていけるよね~。という、根拠のない自信がわいてくる。

一つ気になったのは、まきちゃんが「病んだ」ときの話。
もっとつっこんだところを読みたかったけれど、詳細には触れずにそのとき支えてくれた方々への感謝になっている。それはそれでよいのですが…。

とにかく、くすっと笑えてのほほんとした気分になれます。
あっさりさっくり。おすすめ。
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