DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
TB、コメント大歓迎☆

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Noriyuki Makiharaコンサートツアー Heart to Heart /神戸国際会館 11.27

2011年11月27日 | 芸術鑑賞
神戸の2日目です!!
この日は一緒に行くアニキが車だったので、乗せてもらいました。らくちーん♪

この日私はグッズ、ご当地マッキーに挑戦(3回目)!
そして2つ目の大阪(タコ焼き)を引き当てましたー!
即、携帯につけよう!

今回は1階席の最初のブロック、ステージ向かって左側の通路すぐでした。
ステージ近い!テンション上がる!


で、ちょっとまじめに感じ方のお話。
一緒に行ったアニキが、ライブが初体験とのことで。
今まで好きなアーティストを聞いても、いいなと思った曲を集めるだけということで。
予習用にCDを渡したりしたものの、楽しんでもらえるか気にしていたのです。
コンサート中、気にしていたのです。
どうも、立ったり座ったり手拍子なんかは周りに合わせてやっているのですが、
基本、直立不動。

私は音楽を楽しんでいると、勝手に身体が動いてしまうタイプの人間なので、
まったく動きを見せないことに、楽しくないのかなぁと思っていたのです。
途中から自分の世界に集中してそれどころではなくなりましたが(笑)

で、終わってから聞いてみたところ、
「楽しかった!ライブなめてたわ。生っていいなぁ!」と非常にアツイ返事。
こちらが驚いた。え、そうなん?そやったん??
もともと表情に感情を出さないタイプとは知ってましたが、
ここまでとは。

で、結論は、自分と違うタイプの人がいるってわかっておこう、と思ったって話です。



本題に戻ります。
セットリストはこれまた日替わり曲以外は同じ。MCもほとんど同じように思いました。
違ったところのみレポート。下げますね。












:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日はなぜかお客さんが熱い!
ステージもテンション高い!
一曲目の後から声援が。


まだ見ぬ君へ
母さんが余計な事して見合い話持ちかける
ここで伴奏がジャーンって鳴るんですが、
キーボード組と豪太さんがこれに合わせて立ち上がったり座ったり。
マッキーが見ていないところで遊んでます。
「君と出会うために生まれてきたと言いたいだけ」でマッキーの伸ばした手と目線は私に向いていた(と信じている)。思い込み大事。

君の名前を呼んだ後に
今日の日替わり曲はこちら。
毛利さんやるわー。つぼだわー。

Appreciation
スクリーンにメッセージが流れるシーン、マッキーが後ろを向いて、
両手を左右に広げて、指を変えてる。
まりえさんと豪太さんへの合図で、ドラムを鳴らす回数だ!!
と気づいて一人感動。
やっぱり英語は覚えられなかった。トホホ。

不安の中に手を突っ込んで
本日のメンバー紹介の秋山さん。
昨日の客席の実績を踏まえて、キョロキョロしてたけど見つけられず。
なんと、2階席のステージ向かって左側、後列にスタッフ含めて5人で腕組して鎮座。
衣装は戦隊もののカラーリングで5色の全身タイツに氣志團バリのサングラス。
秋山さんはもちろん黄色。
マッキー爆笑
まりえさんがソロの最後にドラムスティック投げるのが、めっちゃかっこいい!
でもそのタイミングでまっきーがTomiさんをコールしちゃうので、視線が外れるのが勿体ない!

アンコール登場
マッキー、金ちゃん走り

最後の曲の前にマッキー
「どうしよう、終わっちゃうよ?」
それ、私たちの台詞やでー!

今日の終わりにありがとうを数えよう
今回の席は、いっぱい取れる!おちてくる!

そして、出口ではまたキャラメルの配布。宝物だ…食べられない。


もりあがって暑かったので、近くの31アイスを食べながらだべって、駐車場へ行く途中。
まさかの三ノ宮でマッキートラックに遭遇!びわ湖で見られなかったおしりです。

ゆっくりだべっててよかった~。

半分以上が終わってちょっと切ないのです。
まだ3回あるけどね(笑)
コメント

Noriyuki Makiharaコンサートツアー Heart to Heart/神戸国際会館 11.26

2011年11月26日 | 芸術鑑賞
週末は神戸!!
この間安全地帯のライブで来たので、会場の場所がわかっていて落ち着いて来られました。
といっても、この日は土曜日ながら出勤日。
本当は有休で休もうと思っていたけれど、ちょっと忙しかったのでそうもいかず。
ライブTを着て仕事してました(笑)
そして事情を知る人には自慢。

長ーいエスカレーターとか至るところにHeart to Heartの飾りがあって、かわいいったらない!
そして、ここにもちゃんと来てます。マッキー人形。


セットリストは日替わり曲を除いてびわ湖ホールと同じなので、違ったところをネタバレ☆























今回のお席は2階の奥。会場全体を上から見下ろせる感じ。
毎回衣装(特にジャケット)はBEAMSさん特注のハートがデザインされたかわいいやつ。が、ボトムスと靴は変化しているよう。今日は少しカジュアルダウンしていて、マッキーも半端タケのパンツに白っぽい靴を履いてた。
バンドメンバーも揃えた用に同系色の靴。
一緒にいった方とそんなことを語る。

神戸って、オシャレ(限りなくオサレに近い発音)だよね~ってマッキー。

少しスクリーンが見切れてしまうのだけど、落ち着いて全体を見られたので気づきもいくつか。
例えば、今回のステージは舞台袖近くに縦のカーテンみたいなのがないので、
間仕切りで仕切られた毛利さんのお仕事も見えるのです☆遠いからわからないけど(笑)詳細は。

Love Letter
電車のサウンドに加えて、夕暮れをイメージした赤いライトが素敵。

選曲の神、毛利さんが選んだ神戸初日の曲はコレ。
TWO MOONS
いやー。驚き。まさかこの曲を生で聞けるなんて思ってないですよっ。スクリーンのお月様の映像もきれい。

Apprecation
イントロで言ってる英語を聞き取ろうと頑張るんやけど、いつもライブが終わると忘れてしまう…。意味は「真の価値を認めること」ってことなんやけどさ。

不安の中に手を突っ込んで
今回のメンバー紹介の秋山さん。2階席から見ていたからわかったんやけど、突然1階席中央に割り込んでいった。しかも、全身黒タイツの頭にうんこさん付いてるのを着て…。
お客さん、びっくりしたやろうなー。
ついにステージから飛び出したよ(笑)

Remember My Name
何回も聞いていたはずやのに、今回妙に泣けてきて困った。

アンコール
Such a Lovely Place
この曲だとわかっていても、やっぱり泣く。
災害があろうとなかろうと、旅立つ命があって、生まれてくる命があって。

どんなときも。
森永プリンキャラメル(ちびまる子ちゃんパッケージのやつ!)のCMソングです!
ステージのジャンプっぷりと、見渡せる1階席の盛り上がりがすごい。

今日の終わりにありがとうを数えよう
さあおやすみ、素敵な夢を。
三拍子のリズムがラストソングにピッタリやなっておもう。
天井からのハートがすごく綺麗で。それを見てるマッキーもニコニコしていて。
私の席にはとんでこない位置なのだけど、それでもハッピーになれる光景。

みんなで礼をして、そしてマッキー一人でステージ中央の階段の上で、
生声の「どうもありがとうございましたー!!」

お礼を言うのはこっちなのに。

そして、余韻に浸りながら、一つしかない出口ではなんと!
森永のキャラメルプレゼントー!
記念過ぎて食べられない…(笑)

11月末にしては暖かい夜。
一緒に楽しんだ方と別れてから通った神戸そごうの前はクリスマスでした。
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Noriyuki Makihara コンサートツアー Heart to Heart/びわ湖ホール 11.23

2011年11月23日 | 芸術鑑賞
11月のマッキーの初日!びわ湖ホールです。
前回の堺からはや一ヶ月。
今回は勝手知ったる滋賀、膳所ということで、梅田で買い物してたのがまずかった。
しかもライブTシャツ着て(笑)
かすり嬢との約束の時間ギリギリになってしまい、駅からときめき坂抜けてびわ湖ホールまで走りました。
走れた自分に驚いたとともに、汗だくで到着。
かすり嬢は笑顔で迎えてくれました。

堺では見つけられなかったマッキートラック発見!

それから旗!かわいい。家に欲しい。

ここにもちゃんとマッキーがいました。

そしていちいち注意までHeart to Heart!禁煙が欲しい。わが家に貼りたい。


今回のお席はステージ向かって右側の2階席。一部ステージとスクリーンが見切れてしまうものの、視界良好でした。













]


さて、ネタバレ。
ステージは大きさの関係か、ちょっと堺と違っていました。メンバーの配置は同じ。

幸せの鍵を胸に
みんな登場!それぞれ上着を着て、中に胸にハートの衣装がかわいい。
確かここでご挨拶。楽しんでくださいと。楽しまない訳がないやん、マッキー!
GREEN DAYS
アレンジがかっこいい。みんなヒートアップ。Bメロの手拍子変化も個人的に完璧なので満足。
犬はアイスが大好きだ
後ろのスクリーンのワンコ達がかわいくて…。低脂肪のものに限る。
Juwel In Our Hearts
だから犬みたいに頭を振られたら惚れる(笑)。
虹のライトがすごく素敵。
二つのハート
こんなふうに思われたいよなぁソング。二番の春夏秋冬のシーンが憧れ。アルバムの販促うちわ(ハートの形)を振りつつ、口パクで。「全部受け止めて見せましょう だから心配しないで」

ここでマッキートーク。お決まりのどこから着たの?滋賀は堺と比べて大人しかったです。尼崎って叫べばよかったかしら…(笑)
で、震災の話等があって、様変わりした道路をナナメ掛け鞄をかけて歩く学生の後ろ姿を撮った写真に感動したマッキーが、
彼らもまた成長して、誰かを好きになって、愛して…と考えたときに、
ラブソングも歌わないと!と思ったそうです。
という流れでラブソング特集(笑)
In love again?
そういって置きながら40歳になった記念に作ったという大人のラブソング。かわいいアラフォー(推測)と、惚れさせてしまう君。君見たいにかわいらしくありたいなぁ。
まだ見ぬ君へ
今頃未来の恋人はどこで何をしてるやら…(苦笑)。でも頑張って働いて、頑張って遊んでるよ!
LOVE LETTER
イントロとアウトロに線路を走る電車のサウンド。このアレンジ好きだ。ついでにヘルメットを取って変になった僕の髪を…のくだり、確かに笑いながら触られたらキュンとくるとバイク乗り的視点で納得。

ここで、日替わりソング。って言いながら、みんなは日替わりかどうかわからないよねぇ等といいつつ。
マッキーは選曲と曲順決めがとても苦手だそうで、選曲の神様がついている毛利さんの選曲で今日は決まったそう。

本日ハ晴天ナリツアーを思い出した。あの時は京都会館だったなぁ…。改めて聞いて、すごくいいなぁって思った。こんなふうに感謝したい。しなくちゃ。辛いことが頑張れて、嬉しいことが何倍にもなる二人。理想。

ここでまた震災の話。計画停電なんかも経ての気づきは、当たり前は当たり前ではないということ。それに感謝しないといけないということ。

White Lie
どんなに辛い試練も、理由があるから起こる。そう信じてきた命の先に私たちが在る。
今日本が直面していることがそうなのかはわからないけれど、私自身にやって来たことは、後から振り返ったら何か理由があった気がする。

Apprecation
前曲に続いて、ここでマッキーが伝えたいことは「感謝」。それがものすごくわかる曲。間奏のスクリーンに現れるメッセージがかっこよくて、でも心に刺さる。赤ベースで時折入る青のライトが何とも言えない。

不安の中に手を突っ込んで
盛り上がりだしたイントロにのってメンバー紹介。めっちゃかっこいい。松本さん☆今回秋山さんは突然全身タイツで現れ、右手をあげると体中の電飾がオンに!すげえ…。豪太さんの観客のクラップを入れたソロドラムは文句なしにカッコイイ。
最後はコール&レスポンス。

LUNCH TIME WARS
足を開いて腰を落として構えるマッキー。来た!
跳びはねて、サビは思い切り振り付けを踊る。

軒下のモンスター
スクリーンの僕キャラがすごくかわいい。だけど怖い。この映像作った人すごいなー。
サビがしみるよなー。

ムゲンノカナタヘ ~To infinity and beyond~
みんなこの曲に励まされているってわかってるけど、私のテーマソングって言わせてください。
これで仕事の山を越えてきた!マジで!!!

と、ここで一転してしっとりに。

風は名前を名乗らずに
あれ、こんなスクリーン映像やったっけ??と思いながらしっとりと聞かせてもらって。私も少し高いところから、メタってシフって(かすり嬢しかわからないかも…これ)見下ろしたい。

Remember My Name
某製薬企業とのコラボソング。うちもやればいいのに。スクリーン映像が可愛くて、すっかり見入ってしまう。私はなれる自信あるよ。腕利きのダイバー。
あ、スイマーだから潜れないかも(笑)

林檎の花
せつない。大切にしたい、誰かを想う気持ち。恋愛に限らず。

舞台装置が作動。すごく素敵な演出。
みんなで手をつないで、礼をして、去っていく。

アンコールを呼ぶ拍手が即効で始まって、私は泣く覚悟を決める。

戻ってきたマッキー。完全に金ちゃん走り(爆笑)
そしてここで再度メンバー紹介。
呼ばれた人から出てくるけど、なぜかギタリストは走ってくる(笑)
それぞれライブTシャツとタオルもって。

Such a Lovely Place
この曲がくるとわかっていても、イントロが流れるだけで視界がぼやける。
この曲を聞いて思い浮かべる人は、かつては高校のクラスメイト達だった。その時はこの曲の解釈がちがったんやなー。

どんなときも。
そしてイントロ聞いて慌てて涙拭いて笑って盛り上がる。この曲で弾けなくていつ弾けるんだ(笑)
バッチリクラップを合わせて。
そして、このツアーでは、飛ぶ。ジャンプ禁止の会場ではどうするんだろう?

今日の終わりにありがとうを数えよう
最後の最後。コンサートが終わって、会場をでたあとにたくさんありがとうを見つけられるように。

かすり嬢も楽しんでくれたようで、本当によかった。通い慣れた膳所駅前で、一緒にコンビニで買った肉まんとか食べているあたり、10年前と変わらない。それもありがとう。
しかし、尼崎まで帰るのはちょっと遠かったな。
今週の1/3が終了!
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キャラメルボックスクリスマスツアー2011 流星ワゴン/新神戸オリエンタル劇場

2011年11月20日 | キャラメル
18日の初日に見てきました。原作は重松清さんの「流星ワゴン」

大抵、キャラメルのお芝居の原作は、お芝居を見てから読むのが習慣。
脳内イメージというのは恐ろしいもので、先に文字から自分の中に自分の物語の世界を作ってしまうと、
あとから入ってくる映像や音声と自分の世界とのギャップに苦しむから。

が、珍しく今回は、キャラメルで演劇になる前にこの本を買って、読んでいたのです。
その時の記事がこちら


さて。
まだ神戸公演、続く東京公演もあるので記事は下げます。
テーマソングが脳内エンドレスリピート中です。










































:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
これで泣かないと人としてどうよ。

っていうのは、キャラメルの某スタッフさんの一言。
私、今回は泣かなかった。
もちろん、ぐっとくるところは2回ほど。
でも、涙は流れなかった。
理由は、小説を読んだ時と同じで「父と息子」のストーリーだからではないかと。
いつも、登場人物の誰かに感情移入している私は、今回とても客観的にこのお芝居を楽しんだようで。

オープニングでamazarashiが流れた時はどうしようかと思いましたが(笑)
かなり初めの方で切り替わってよかった。
この曲、効いていけばいくほど、タイトルの「クリスマス」という5文字から単純に想像する以上に重たくて苦しい歌なので。
ご興味あらばyoutubeでチェック。


この小説をどうするのかな、ってずっと思っていたのですが、
読者をナビゲーターとして登場させることで、全部解決。あぁ、それだけのことなのに、凡人にはそれが思いつかない。
さすがだなぁ。
「もう死んじゃってもいいかなぁ」
主人公 一雄のこのセリフに始まるこの物語は、
結局のところ、奇跡が起こってハッピーエンドになったりしない。
橋本親子のワゴンに乗って、一雄の大切な瞬間をもう一度なぞっても、
決して過去は変えられない。リセットできない。
でも。
一雄は変わる。

ガンで意識不明の父親、チュウさんが自分と同じ38歳の姿で現れ、
嫌いだった父親が自分をどう思っていたのかを少しずつ、少しだけ知る。
自分の息子ヒロが、登校拒否と家庭内暴力にいたる前に、どうやって逃げ場を失い、どんな自分の態度が彼を追いこんでいたのかを知る。
妻の美代子が、離婚を言うその理由も。

昼の間にそんな過去の大切な瞬間に戻って、夜になると橋本親子のワゴンに戻る。
辛いだけのはずの過去。でも、気がかりな過去の瞬間。
それを全てめぐって、後悔がなくなった時にワゴンを降りる。

そんな不思議なワゴンを運転している橋本さんと、息子の健太。
この2人は成仏できない、すでに死んだ親子。
しかも、血のつながりはない。健太の母親の再婚相手が橋本さん。
健太がドライブに連れて行ったら父親と認める、そんなことを言ったばっかりに事故に遭う。

3組の親子、父と息子が、それぞれに抱えるもの。寒さ。

最後には、一雄はワゴンを降りる。
全ての後悔の瞬間をなぞって。「生きる」ことを決める。
たとえ、ワゴンを降りた後の現実が、「サイテーでサイアク」でも。
父親、チュウさんはがんで間もなく亡くなるし、離婚届を突き付けほかの男と会っている妻。
自分はリストラされて職はなく、
息子は部屋に引きこもり暴力をふるう。

それでも、動き出す。

変わったのは過去でも現実でもなくて、
ほかでもない、一雄自身。
見逃してきたもの、見ないふりをしてきたもの、触れないでいたものを知ったときに、
きっと世界の見え方が変わるんだと思った。
この後の一雄は、きっと強い。
サイテーでサイアクの現実に帰っていくわけなんだけど、なぜか見ていて元気をもらう。
こっちも負けていられないって気分にさせられる。
キャラメルボックスのパワーだ。

幸い私は、離れて暮らしているけど家族も今のところ元気で、
明日は出勤でお仕事があって、
そりゃ嫌なこともあるけれど基本的に楽しくて、
最近は「死んじゃってもいいかな」なんて思わない。
ひと山越えて強くなった。

でも、もしもこの先の人生で、見たことないくらいでっかい障害物に出くわしてしまって、
もしも「死んじゃってもいいかなぁ」なんて感じることがあるとしたら、
その時は流星ワゴンをもう一度観よう。読もう。
きっと私の視点も変わるだろうから。
命ある以上、生きていかなければならないのだから。

実は小説はもっと生々しくてリアル。
そんな内容だけに、一か月以上も演じる役者さんが心配になったりもする。
どうか、最後までみなさまが元気に走り続けられますよう。



そして最後に。
お帰りなさい、西川さん!!

SEKAI NO OWARI スターライトパレードのofficialPVをyoutubeで聴きながら。
この曲、ぴったりだ。
TFMと加藤さんに感謝。




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お月さまピアス

2011年11月04日 | 雑記
お気に入りで、草津のINOBUNで買ったお月さまピアスが行方不明です。
夜にはあって、会社でないことに気がついたので、これはヘルメットが原因と思います。
こりゃー帰ってこないなー。とほ。
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