DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
TB、コメント大歓迎☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

びわ湖ペーロン大会2011

2011年08月21日 | スポーツ


いずるの夏が終わりました。のっけから終了報告(笑)

夏の風物詩、年中行事のびわ湖ペーロン大会。
わがチームは結果、出場した20人漕ぎ一般の部、混合の部、ともに3位入賞を果たしました。
2007年以来、3年間登れなかった表彰台に返り咲き。
待ち時間は、沢山のお子たちと戯れ大満足。

ぶっちゃけますと、私毎回、最後のレースが終わると泣きます。
それは充実感だったり、3位に入れなかった悔しさだったり、終わってしまったことが悲しかったり、
今まで毎週のように顔を合わせていたチームメイトたちと会う機会が激減することが嫌だったり、
何よりこれが終わるとお盆が明けて仕事が始まるのが嫌だったりと、
かなりいろいろな感情がぶわっと出てきて、泣くのです。

大抵、ゴールしてから船着き場に戻るまでの間に泣き終えます。

が。

今年は、私の参加していた混合の部決勝が終わったらすぐに、もう一つの一般の部の決勝の船が準備。
送り出すために、そんな気持ちに浸る暇もなく、
「かえるぞ!」
ってな感じで漕いで戻って応援。

結果、全部終わってから待機テントで号泣。
チームメイトにばれてしまいました。うへへ。

今年は。
悔しかった。
自分はここまでかーって。
3位に返り咲いたことよりも、悔しさの方が大きかった。

その涙パワーで表彰式に代表として表彰状を受け取らせていただき、
貴重な体験をさせてもらいました。
ありがとう。

打ち上げでは、まさかの世間の狭さを痛感。
もうチーム、龍人内で悪いことはできません(痛い…はしゃげない。。。)
人のつながりって大事ですね。

これから秋の大会もあるのですが、
ちょっと用事があったりで参加できないのです。
みんなの健闘を祈っとります。
和歌山遠征は行きたいなー★
コメント

イケアは楽し

2011年08月18日 | 雑記
行ってみたかったイケアに行ってきました。
10時半ごろついて、途中ランチも含めて出てきたのが15時。
満喫。

私はタンスが欲しかったのですが、ちょうどいいサイズがなかったので断念。
メラミン食器(4つで99円!!)とか、電池とか、小物を購入しました。
一緒に行ってくれたアニキの方ががっつり机といすを購入してました。

で、これ、アーモンドケーキ。

国旗が北欧を物語ってます。

次回引越しすることがあって、一からレイアウトできるときは全部イケアでそろえてやる!
と、誓った木曜日でした。
楽しかった♪
コメント

送り火

2011年08月16日 | 
普段混雑する日の京都には寄りつかない京都人の私ですが、
祖父の家から帰る日がちょうど送り火の日でした。

小さいころ住んでいた団地(とはいえ、10階)からは大文字と鳥居、舟が見え、
大学の屋上からは絶景の大文字が見える環境にあったため、
人ごみの中それを見に行くことに魅力を感じなくなってます。
意外とたくさんの人が見に行くようでびっくり。

さて、おばさん(だけどとてもきれいなのでいつも名前呼び)がお土産にくれた送り火マカロン。

一条寺のケーキ屋さん、むしやしないのものです。
普段はオセロマカロン(竹炭の黒と白が組み合わさってる)として販売されているようですが、
このシーズンはこんな感じだそうで。
おいしかったです。

ちなみに、ここのチーズケーキも堪能しました。
コメント

白銀ジャック/ 東野圭吾

2011年08月15日 | 雑記
借り物なのにすっかり忘れていて、お盆の移動のお供に。
そしたら初日に読了。面白い本はあっという間に終わるなぁ。

ガリレオシリーズで有名な東野さんが、冬山ゲレンデの話。
読まずにはいられないでしょう(笑)

年の瀬のスキー場に脅迫状。
「ゲレンデの下に爆弾が埋まっている。」
警察に通報できない状況の中、トリッキーな身代金要求。
そして、一年前の事件。
最近のウインタースポーツ離れ、会社の利益優先の考え、スキー場客のマナーの悪さ。
それらが全部重なっているわけで。

パトロールの登場人物たちの滑る様(を脳内想像)がかっこよくて、
スノーモービルのあたりがかっこよくて、
ミーハーにテンションがあがってスキーしたくなってくる。

上手くはないけど、毎年滑りにいく者として、
そして追突逃げされて肋骨骨折(正しくは肋骨骨膜損傷)で全治一ヶ月の経験のある私としては、
一年前のその事件が他人事ではない。
起こりうるよなーって思う。
スキーやボードのエッジは凶器だからなぁ。

謎が解ける瞬間と、どんでん返しが爽快。
雪山に滑りに行く方はぜひ。面白かったー♪

コメント

お盆前の爆笑

2011年08月12日 | 雑記
お盆休み前最終日。

午前の休憩が終わったころ。
おでこがなんとなくかゆくなった。
トイレの鏡で見たら、蚊に刺されていたので、
一部の仲良し同僚に「刺されたー」と報告したところ、
大爆笑。
「こどもか!!」「なんできづかへんの?」などのツッコミをうけつつ
恥ずかしくなって私も爆笑。

タイミング良く、上司が私を呼んだりする。
で、上司も大爆笑。

隣の席のタッキー兄さんに至っては、近年まれにみるいじりっぷりで、
あまりに恥ずかしくて「午後半休しようかな。おでこかゆいんで帰ります。ムヒ塗りに帰りますとか。」と言ったら、
「(出欠用のホワイトボードに)でこ休って書いとくわ。」と返し。

とりあえず、誰も傷つけず嫌な思いもせず、爆笑を取ったということで、
おいしい(笑)

コメント

髑髏城の七人/劇団☆新感線@梅田芸術劇場

2011年08月11日 | 芸術鑑賞
念願の新感線!!待ってましたー。

数年前に2キャストでアカドクロとアオドクロやってたときから見たかったのです。


見に行く数日前に、会社のお母さんにオペラグラスを借りようとお願いに行ったら、
「見てきたよ」
と一言。お休みしてたのはそれだったのね!!

3階席でしたが、全体が見えてよかったです。
舞台向かって左が見切れてしまっていて、それだけが残念。
あっという間に終わった。それくらい引き込まれて、集中して見ていた約3時間。
充実してました。

ネタばれの前に主張しておきたいことは、
小池栄子さんがかっこいいのと、早乙女太一さんが美しいのと、粟根まことさんと高田聖子さんが相変わらず素敵だった、というところです。
それから、見終わってから腑に落ちるタイトルの英語訳。
「Seven souls in the Skull castle」
以下、配役ストーリーなど書いてしまいそうなので、楽しみにしている方はスルーで。












::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ワカドクロとはよく言ったもので、主要メンバーが結構な若手実力派俳優さん。
捨之介に小栗旬、天魔王に森山未來、蘭兵衛に早乙女太一、兵庫に勝地涼、沙霧に仲里依紗。
個人的には、天魔王にダンスシーンはないので、森山さんには踊っていただきたかった。
すごかったのは殺陣。上から見ていることもあって、奥行きをいかに使っているかがしっかりわかって、
めちゃくちゃきれい。
そして早乙女さんの所作。
美しかった。とりあえずキレイーの一言しか出なかった。
勝地さんに関しては、最初誰だかぜんぜんわからなくって。映画「阪急電車」の小坂くん(軍オタ)のときにかっこいいよなぁとおもっていたわりに判別できていない自分にがっかり(笑)
仲さんは初舞台とのこと。多少、台詞かんだなぁとわかってしまう部分もあったものの、
ちょっとハスキーな声とかが沙霧に合っていたように思います。

小池栄子さんの極楽太夫は、ハマリ役でしょう。色っぽいし。
太夫でなくなってからのかっこよさもよかった。
極楽太夫の決めた「男」ってのは、蘭兵衛やと思ってんけど、違うんでしょうかね。

そして。
贋鉄斎。高田さん。素敵過ぎる。
登場シーンの刀打ってるとことか、この存在感と雰囲気は何なんでしょうね。
高田さんだからできる技だわ。
高田さん最強だわ。

七人、ってこの七人なのね??というところもちょっと意外やったし、
結構な人数死んでしまうのも個人的に意外。
ラストはいいよね。こういう終わりかた好きだね。

信長という、絶対的カリスマに魅せられた者たちの少し悲しい結末。
同じところに集っていながら、ばらばらになってしまうせつなさ。
「人に仕える」ことのもろさ。
でも、それほど人を信じて憧れるところは、どこか新撰組にも通じるものがあって。
結果的に、早くキャラメルのサマーツアーが見たくなった、という話…。

粟根さんは、そこにいてくださるだけでいいのです。
ブログ、読みました。アワブロ。
文章も素敵です。
8/24の大阪千秋楽の後は、東京公演。
役者さんはじめ、関係する全ての方が大千秋楽まで元気で走りぬけられますよう。
コメント

久美浜ドラゴンカヌー大会

2011年08月07日 | スポーツ
大会遠征という名の一泊旅行(え、違う?)に行ってきました。
みんなは京滋からくるため、私は仲間のアニキにお願いして、家まで迎えに来てもらいました。
甘やかされています。
ありがとう!!

さて、道中で以前のツーリングで断念した但熊のTKG(卵かけご飯)を食べました。
40分待ちだったので、りんごぎうにうで水分補給。

結論としましては、イチゴおよびバナナの勝ち。二回目はないです。
なんか、チューペットのりんご味と牛乳足したような味でした。

さて、TKG

ご飯普通盛り、お味噌汁、お新香で350円。卵はテーブルにたっぷりあって食べ放題。
食べ放題って言っても、がんばって2個が限界。
テーブルには3種のTKG用お醤油が。
おいしかったです。
おなか膨れて350円。リーズナブル。
ただ、なぞのTKGソングが流れています。
耳に残ります。

余談ですが、ツーリングでご一緒した先輩、この但熊にその後食べに来たそうで、
隣のおじさんが6個ぐらい卵食べてたよ、とのこと。

その後宿に到着の後、昼寝(というか夕方寝)をしたり、のんべんだらりと過ごしていました。

そうそう。
大会。
こんな感じ。

10人乗り、8人漕ぎのため、私は予選のみ漕がせてもらって後は男性陣にお任せ。
結果はセミファイナル敗退、12/18というタイムでしたとさ。

初めて参加した大会、いつもと違う舟、雰囲気やったけど、
私は楽しんで帰ってきました。

びわぺ、がんばりましょう!
コメント

流星ワゴン/重松清

2011年08月02日 | 芸術鑑賞
だいぶん前に風邪で寝込んだときに読みました。
感想がだいぶ後回しに。

ずっと気になっていたんです。タイトルが謎で。
そして、小説の表紙のどこかで見たことあるガソリンスタンドの看板(らしきもの)が気になっていて。
決して、キャラメルがこの冬のクリスマスツアーで舞台化するから、ではないんです!
結果としてそうなったので驚いていたんです!(と、主張。)

三組の父と息子。残念ながら私は父になることもなく、息子でもないので、
母娘とは少し違った父と息子という関係を想像しながら読み進めた。
三種それぞれ違った形。そこには愛情があることは確か。
キャラメルの成井さんは、読んですぐにこれをキャラメルでやりたい!と思ったそうなのですが、
私は逆にこれをどのようにキャラメルでやるんだろうってわくわくどきどき。

死にたいわけじゃなかったのに死んでしまったり、
もう死んでしまいたいと思っていたり、
死ぬ前にやりたいことがあったり。
リストラ、お受験なんかの、現代の問題も絡めてあって。

読後感は、少なくともズーンと重いものを抱えたままタオルケットにくるまるようなものではないのでご安心。
サイテーでサイアクの甘くない現実でも、一つずつやっていける気がしてくる。

夜遅く、駅前でおそろいのフリースを着た親子がワゴンに乗っていたら。
うーん。話してみたいけど、乗りたくないかな。まだ。




コメント   トラックバック (1)