DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー 南十字星駅で 2/19&2/22

2010年02月23日 | キャラメル
ハーフタイムシアター。
その名のとおり、普段は二時間一作品のお芝居を、もっと身近に気軽に感じてもらうため、
60分の作品を2作品上映するのです。
「ミス・ダンデライオン」の30分後には、もうひとつが幕をあげるわけで。


2005年の「クロノス」に始まったクロノスシリーズの(今のところ)最後の作品。「南十字星(サザンクロス)駅で」
キャラメルボックスのクロノスシリーズの作品は、梶尾真治先生の作品(クロノス・ジョウンターの伝説etc)が原作です。
その梶尾先生がキャラメルの舞台にインスパイアされて新たな軌跡を書いてしまった!それを満を持して舞台化です。
予告を見てびっくりしたのが、主人公。
クロノスジョウンターの発明・製作者である野方耕市が時を飛ぶ。
あれだけ、人を飛ばすことを拒んでいたのにどうして?という思いと、クロノスシリーズ全ての舞台に出続けている野方、彼自身の物語ってことで、期待大でした。
以下、ネタばれです。OKの方のみ、どうぞ。















::::::::::::::::::::::::::::::::::::
主人公は野方耕市。元エンジニア。クロノスジョウンターを発明・開発。
お見合いで鈴谷先生に振られるも(こういうリンクが大好き。)、
無事に結婚し、現在は息子夫婦と孫と暮らすおじいちゃん。
妻を亡くした後に心臓の手術をし、すっかり消極的になっていた彼の元に、懐かしい人物、蕗来人から、熊本の科幻博物館に眠るクロノスが故障したとの連絡が入る。
久方ぶりにクロノスに触れる野方。
使用目的ではなく、展示物であるクロノスをいつでも動くようにしておく理由、
それは、吹原という男が蕗喜美子を救うため、未来へ弾き飛ばされ、過去へ飛ばなくてはならないから(ここは、「クロノス」を見ていただければ!)。
吹原が戻らないといけないのは56年前。
クロノスで戻れる年月を長くするアイデアを思いついた野方は気づく。
57年前に戻れる。あのときに。

それは、大学卒業の年。親友の萩塚が亡くなった。
あの時雑誌の表紙を見せなければ、萩塚は屋久島へ行かなかった。沢登りもしなければ、鉄砲水に流されることもなかった。
そして、萩塚と少し仲たがいしていた彼女、片倉が命を落とすこともなかった。
ずっと引っかかっていた野方の心のとげ。傷。
老体に鞭打って、彼は自分自身をクロノスで飛ばすことに決める。

クロノスシリーズを知っている人なら、あちこちに今までとのリンクが出てきて、
いたるところでニヤッとできてしまう。
今まで、クロノスで飛ぶ人々を見つめ続けてきた野方。
愛する人を救うため。愛する人のそばにいるため。
「実験」「実績」でしかなかった、物質を過去へ飛ばすことが、
野方の中でいつから別の意味をもつようになったんだろう。
そんな風に思えてくる。
もしかしたら、これはもう、このシリーズの原作者である梶尾先生に聞かないとわからないけれど、
野方にはどこかで、萩塚を殺してしまったという意識があって、
いつか助けたいと思っていて、
だからクロノスが生まれたんじゃないだろうか。。。


57年前に着いた野方は、何とかして昔の自分の行動を変えようとする。
でも、上手くいかない。
手術後の体にタイムトラベルは負担が大きく、時間をロスしてしまう。
それでも必死になってかつての自分を追いかける野方。
今までのクロノスシリーズは、男女の物語だった。
「あしたあなたあいたい」をのぞいて、タイムトラベラーは愛する人を守るため飛ぶ。
野方は違う。男同士の友情が主。あ、これはそれが好きな女性につながるので、主にって書いてるんだけれど。
結果的に、野方は過去の萩塚に直接事情を説明する。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」になぞらえてあるストーリー。
最後の、野方がパーソナル・ボグのスイッチを切るシーンが印象的。
そして、この物語はハッピーエンドで終わるって根拠なく確信していた。
だから安心して見ていた。安心して見られた。

以下、ミーハー感想。
野方役西川さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。野方さんが西川さんで本当に良かったです。そして、野方さんが幸せで良かったです。
珠貴役岡内さん、相変わらずきれいです。初舞台の原田さんと同年代役ができるあたりステキすぎます。そして最後のシーン。私もあんな風に年を重ねたいです。
萩塚役佐東さん、好青年!!!なんていいやつなんですか。22歳の耕市役、畑中さんとのコントのからみが好きです。こういう男性間の友情に憧れ。
海老名&佳江役坂口さん、お帰りなさい!って思いました。海老名も佳江も。ひたすら吹原さんを待つ海老名も、アルトヴィーン!の佳江も、どこかさばさばした(いい意味で)男前な憧れの女性です。坂口さんだから!
鶴巻&松田役多田さん、相変わらず白いです。ペリクリーズの印象がめちゃ強いです(笑)。ガンダム。でも、あなたがいないとクロノスが故障しない、クロノスが故障しないと野方さんは過去に飛ばない。なのでOK。
公平&湯河原役三浦さん。かっこいー(みーはー)。でも、公平は確実に北田さんの方に似たんですね。身長的に…。父を送り出すときのせつなさがすごかったです。
凛華&山北役原田さん、初舞台おめでとうございます。私より年下とは思えない。かっこいー。きりりとした印象を受けました。
めぐる役安理さん、ほんとかわいいわ。。。冒頭、嵐になるまで待ってを思い出しました。私もリュック背負ったらやりそうです。「アリ」
来人&22歳の耕市役畑中さん、一度聞いてみたかったのですが、姉を助けるために何度も過去へ飛ぶ吹原を、よく思わない(かった)野方の若き日の姿を、来人と同時に演じるって難しくないのでしょうか。切り替え、の問題なのでしょうか。

やっぱりラストが嬉しく終わるから、ハーフタイムは幸せになれます。







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ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー 「ミス・ダンデライオン」 2/19&2/22

2010年02月22日 | キャラメル
私の愛する劇団、キャラメルボックスは今年で結成25周年。その最初のツアーがこれです。

2006年3月。ちょうど社会人になる直前の春休み。
2005年の「クロノス」に始まったクロノスシリーズの3作目となる「ミス・ダンデライオン」が初演されました。
劇場はシアターBRAVA!。
主人公、鈴谷樹里を演じる岡田さつきさんの演技に引き込まれたあっという間の1時間。
あちこちに泣きたくなるシーンがあったのに、泣いて舞台が見えなくなってしまうのがもったいなくて、理性でセーブ。
カーテンコールでは役者さんの姿を見ていたくて、やっぱりセーブ。
結果、その想いがあふれて劇場から最寄り駅(大阪城公園)まで号泣して帰ったのです。
そのときの記事はこちら

その後、キャラメルの中で1番好きな芝居の一つになったこのミスダン。
再演されました。今回の会場はブリーゼホール。
ちゃっかり、2回チケットを手配し、さらに大阪千秋楽を会社を休んで観劇しました。計画的です。当然です。芝居はナマモノ。
DVDも持っている、何回も見直した、原作本も読んだ、脚本も読んだ、サントラまで買った。一部せりふは言える。
そんな私ですが、オープニングのダンスシーンで、曲がかかった瞬間に泣いてました。これから起こる樹里のことを思うと、勝手に泣いてました。
以下、ネタばれ有。OKの方のみどうぞ。












:::::::::::::::::::
主人公は鈴谷樹里。医者。独身。30歳。
19年前の夏、入院中に出会った患者が忘れられない。名前は青木比呂志。
ヒー兄ちゃんと呼んで慕っていた彼は、チャナ症候群という難病でその夏命を落とす。
11歳でも人を好きになることはできる。その人が目の前から永遠にいなくなるという体験。
それを抱えたまま、樹里は19年を過ごしてきたのだ。
彼女が担当する患者はヒー兄ちゃんと同じチャナ症候群。そして、同じ病室。
営業に来る薬品会社のMRから、彼女は論文を受け取る。アメリカで開発された、がんには効かない抗がん剤が、チャナ症候群の特効薬だとわかったのだ。
早速薬を取り寄せ、担当患者が劇的に回復。
それを見て、樹里は思う。19年前にこの薬があれば、ヒー兄ちゃんは死なずにすんだ…。

同時期に、上司の医師から押し付けられたお見合い。
その相手、エンジニア野方耕市との会話の中で、樹里は思いがけないことを聞く。
タイムマシン、クロノス・ジョウンターの開発。
開発中止になったクロノスを、いまだ諦めきれず隠れて改良していると口を滑らせた野方に、樹里は言う。「クロノスに乗せてください。」


時の神クロノスは、タイムトラベラーの存在を許さない。
過去には2日ほどしか滞在できず、出発した現在を通り越し、はるか未来へ弾き飛ばされる。
そのリスクを承知で、過去に飛んでからの樹里は見ているほうもハラハラして。
現在とのいろんなリンクでピンチを切り抜けていくその疾走。助けたいという思い。女性としてあこがれる。
私がいつも泣いてしまうシーンは、ヒー兄ちゃんの前で「鈴谷先生」が樹里に戻る瞬間。
凛とした女医が、キュートで一途な樹里になるそのときがむちゃくちゃ好き。
それから、11歳の樹里に未来から来た樹里がヒー兄ちゃんがなくなったことを告げるシーン。
このあとの19年間がどれだけ辛いかわかっているからこそ、切ない。

16時間ごとに3回の注射を終え、樹里は未来へ弾き飛ばされる。
そのあと。
このエンディングが、ものすごく優しくて、頑張った樹里にご褒美が、これ以上ない幸せがあるように思えて、ここでも泣く。
興味のある人には見て欲しいから、最後どうなるのかは割愛。
で、今回も全部終わってから、泣いた。樹里が幸せになってよかったよぉぉぉって。
そして思う。私も樹里みたいになりたいと。


以下、ミーハー感想。
☆鈴谷樹里役さつきさん、再演でもさつきさんが樹里で本当によかったです。初演のときより、ずーっとチャーミングに思えたのは私の贔屓目??
☆ヒー兄ちゃん役岡田さん、4年前とかわらないあたりすごいです。ってか痩せてません?心配です…。
☆吉澤役阿部じょーさん。MRから医者に昇格ですね(笑)、肉>肉襦袢が笑えました。
☆北田/武子役前田さん。タケコサマー!!!健在で嬉しいです。イナバウアー。次回からはトリプルアクセルで(笑)
☆古谷役筒井さん。バスタオルですって、それ(大笑)。なぜかMRという感じを受けなかったのはなぜだろう…。阿部ジョーさんの印象が強い中、大変だったんじゃないですか??
☆葉山/吉本役石原さん。どーしてもつっこみたかったんです。葉山のときに、ベッドに寝ている石原さんの肉体は、どう見ても病人じゃないっす(いや、役者だからとうぜんなんですけども)。そして吉本。かっこいいじょ。
☆水村/祥子役小林さん。かわいいなぁ。ナースだv。11歳の樹里のイメージがやっぱり強いのです。が、「この人は医者です。」にしびれます。
☆11歳の樹里役、稲野さん。髪の毛短くなってるーーーー!!!似合う。かわいい。
☆野方耕市役、西川さん。クロノスシリーズを重ねるにつれ、野方さんが丸くなっていく気がします。それは、西川さんだからじゃないのかなぁ。そう思うのは、ハーフタイムのもう一つを見たからでしょうか。とにかく、野方=西川さんの図式は完全に出来上がってしまいました。野方さんが西川さんでほんとよかった。

そんなわけで、大阪千秋楽も見に行かせてもらったこの作品。東京遠征しようか本気で思案中。むしろ行っちゃえよの勢い。ミスダン見るたび思うのは、私も早くヒー兄ちゃん見つけよう、だったりします。

オフラインで近所にいる、この作品を見たい/読みたい方は、いくらでもレンタルしますんで!
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居心地

2010年02月20日 | 雑記
大学時代にお世話になった教授の退官パーティーでした。

久しぶりに顔を合わす同回生、先輩、後輩。
改めて近況報告をする中で、
在籍時にはそこまで意識していなかったのですが、
私の所属した研究室は本当に居心地のいい空間だったんだなぁと痛感しました。
自分がいてもいいと、思えるところだったのです。うん。

先生の最終講義。
懐かしい専門用語。
受けた授業そのままで、変わらないものがそこにあって、
なぜかひどく安心しました。
そして、今後も教鞭をとられると伺って、
やっぱり安心しました。
同時に、大学に立ち寄っても、
先生がいないのかと思うと、さびしい限りです。
部屋に入る前、ドアを開ける前から喋り始める先生。
口癖。だけどかー。
本当に、お世話になりました。

同業者だったり、主婦だったり、いろんな立場の人としゃべる中で、
そして私の近況も遠慮することなく話す中で、
私は私でよくて、それでいいんだと、
とても背中を押してもらえたと感じました。本当に。

いい環境にいたんだと思います。
こんな人数で集まれることはないでしょうが、
少人数でもいい。
keep in touch。そう思いました。

本当に良かった。
先生の研究室に配属されて、院に進んで。
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おめでとうをありがとう

2010年02月18日 | 雑記
この間のバースデーにいただいたプレゼント報告です。
代表してこちらの写真を載せようと思います。


後輩より、トリュフ。手作りだーーー☆
ししょーより、紅茶といつものお菓子と私のバイク←トミカにバイクがあるの、知らんかった!!
会社のおにーちゃんから、北海道チロルチョコセット
同期から、ゴディバのチョコレート、それから珍しいチョコレートセット。
水泳仲間から、こちらもチョコレート。

後は本当にたくさんのメール。

感謝しています。ありがとう!!
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スキーツアー with スイムメイツ 後半

2010年02月16日 | スポーツ
13日

いい天気に恵まれ、金曜夜出発の後発隊とも合流。
にもかかわらず、急にスクールに入校することに決め、忘れていたキホンを思い出した一日。
結局、一緒に行った仲間たちとはあんまり滑る時間はなかったけれど、
イントラさんの的確な指摘で、外足に感じる雪面からの力の返しがぐんと感じられて、
あぁ!そうだ!って。
リーダーを終えてから、教えてもらうことから遠ざかっていたので、
たまにはこうやって客観的に自分の滑りを指摘してもらわねば。と痛感。
しかし。
結局16時まで滑って、かなり元気な仲間達です。

この日も夕食は創作フレンチ。
写真、とりました。

前菜。サラダと食前酒。

スープ。ミネストローネです。

お魚。白身魚のムース仕立てでした。

変わりごはんのカレー。ご飯は赤米です。

お肉。ステーキ。でも、なぜかこのタイミングで出てくるお味噌汁。
胃袋のキャパ上、食べられないのでよそっていませんが、白ごはんもここです。

デザートのケーキとアイス。
私の食べられないケーキなので、隣に座ってた甘党にプレゼントしました。

ね、すごいでしょ??

あ、この後の部屋飲み会は別腹♪

14日
最終日。最後が一番晴れました。
朝からみんなで一番上の栂の森まで上がって、何本も滑った後、
膝をかばっていかなかった馬の背にチャレンジ。
そんなにこぶもひどくないっていう仲間の報告を信じて行きましたが、
膝の方が疲れていたみたいで、ちょっと痛みました。
最後にしてよかった。

車に荷物を積み込み、白馬エリアの温泉へ。
その後、なぜか高速直前のマクドでひるごはん。
尼崎に返ってきたのは、20時過ぎでした。

あっという間のスキーツアー。
久しぶりにいい天気に恵まれ、八方にも行けて幸せでした。
また来シーズンもいけたらいいなぁ。よろしくお願いします!!

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スキーツアー with スイムメイツ 前半

2010年02月15日 | スポーツ
水泳仲間と、スキーに行ってきました。

こんな風に水泳以外のスポーツを、しかも宿泊ありでするのは私にとっては初めてです。
めっちゃ楽しかった!

11日の夜、尼崎を出発。
あらかじめ板を車に積んでおくときに、時間の調整がうまくいかなくて迷惑をかけてしまい反省。
高速入ってすぐにDVDで「GOEMON」を見てたのですが、
クライマックス!ってところで爆睡。
駒ケ岳SAで休憩するとこまではしっかり起きていたのに、
気付いたら高速降りて白馬エリアに入ってました。

12日
八方にて初滑り。
天気が悪いことで有名な(?)八方ですが、今回も雪&ガスで視界悪い。
まだ足ならしの状態なのに、ゲレンデに慣れていないせいで上級者コース(こぶ)に迷い込み、
一日の体力の大半を消耗(笑)
平日だけあって空いていたし、八方はスキーヤーの聖地なので、
楽しく滑れました。
15時過ぎに降りて、車に乗り込み栂池の宿へ。
宿はいつも年越しスキーで泊まるひよどり山荘(通称ひよひよ)のとなり!!!
いいお部屋で、食事が和とフレンチの融合でした。
初日は寝不足もあって、めっちゃ早目の10時就寝。
ほとんど寝てないこともあって、爆睡しました。

後半へ、続く。
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ムゲンノカナタヘ

2010年02月09日 | 雑記
一年経ちました。
28年目に突入です。

昨日寝る直前から友達のメールがきたり、
朝からたくさんの同僚にお祝いされ、
うわぁぁぁ!というプレゼントも頂いたりなんかして、
あぁ、本当に支えられて生きているなぁと思います。
プレゼントは赤裸々に後日公表します。ふふふ。

朝からお仕事、残業、あわてて帰ってジムで泳ぐ。
そんな、普通の一日でした。
28歳早々、笑いを誘うミスをしていました。
この一年もこんな感じやな…。悟った次第です。

余裕がなくて、自分にケーキを買うことすら忘れていました。
またの機会にお気に入りの京都のパパジョンズに行こう♪

28歳をどう過ごそう。なんて大それた目標は立てません。
日々を丁寧に生きる。それは前からです。
うーん。自分のモチベーションを高めるのにどうしようか。
そう思っているときに出会って撃ち抜かれた曲です。
「ムゲンノカナタヘ」
今の私に必要なワードがたくさんちりばめられていて、
軽快なメロディも好き。もちろん、マッキーです。
28歳のテーマソングはこれ。
想像力を生かさなきゃ♪

お祝いくださった皆さんに、web上ではありますが改めて。
ありがとうございます。


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MONKEY MAJIK TOUR 2010 "10th Anniversary~Start"

2010年02月06日 | 雑記
行ってきました。ZEPP Osaka
もまじの結成十周年、スタートとなるツアーの初日でした。

整理番号300番台、センターでかなりステージに近いところに陣取って、
一緒に行った友人を残しグッズ売り場へ。
グッズは今回、ロビーではなくてホールの後方。
Tシャツとライブタオルがかわいかったので、つい衝動買い。

ごめんなさい。
セットリストは全く覚えていないんです。
が、すっごいかっこよかった。
やっぱりもまじは、歌も演奏も上手い!ほんと上手いわ。
ただ、ブレイズ以外の3人はホテルの乾燥にやられたらしくて、
特にメイナードお兄ちゃんが声をやられてました。
で、歌詞も飛んじゃって、グダグダな一曲もあったりして。
舌出して笑ってたよ(笑)

ちなみに、大阪で沖縄料理食べてたらしいです。

で、10周年なので、今までライブでやっていなかったり、
懐かしい曲もやります。なんて言ってて、本当に懐かしかった。
新曲のSAKURAのときには、桜の花吹雪が散ったりして、
演出にも結構こだわってるなぁって感じでした。

で、急に最後の曲って言われて、やけに早く終わるなぁと思っていたら、
アンコールが第二部のように構成されてました。
結果的にトータルで2時間弱。
アンコールはセットがかっこよかったー。
ドラムのMM10のロゴもかっこよかったー。

覚えている曲を書こうかと思ったんですが、
これから続くツアーなのでやめておきます。
叫んでジャンプしまくった2時間でした♪

今年はいろいろと活動するそうなので、楽しみです!
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健康診断

2010年02月03日 | 雑記
年に一度の恐怖の日、誕生月診断でした。
がっつりと体重測定されるわけです。
それが記録として残るわけです。

この2週間、私は実はかなり頑張って摂生していました。
朝と昼ご飯はたっぷり頂きます。
が、夜は控えめ。
そして泳ぐ量はいつもの1.5~2倍。
そんなことをしていると、会社でつまんでしまうおやつもちょっと我慢。
泳いで帰ってくるとおなかがグウグウ。
そのまま布団で空腹に耐えつつ寝てました。
朝ごはんの待ち遠しくおいしいこと!(笑)

何とか、自分で納得できる数字になりました。


明日から、確実に反動が来ます。。。どうしよう…。

でも、見た感じが引き締まったようです。
せっかくなので、キープできるようがんばろー。

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