DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
TB、コメント大歓迎☆

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ルピシア グランマルシェ in マイドームおおさか

2009年10月26日 | 
10/25に、大好きなお茶ブランド、ルピシアのイベントに行ってきました。

世界のお茶の祭典、グランマルシエです。
紅茶だけではなくて、いろんなお茶の試飲コーナーに、
有料ですが軽食コーナーもあり。

いろんな種類のお茶を試飲しながら会場を一回りした後、
昼食をとっていなかったので、スコーンを頂きました。
150円也。おいしかったです。

今回は友人へのプレゼントだけで、自分のための茶葉は購入せず。
というのも、前回のイベントのときに買った紅茶や、
いただいたものがたっぷりあるからです。
その代わり、ずっとほしかった茶葉をすくうスプーンを購入。

そして、茶葉が25gで5250円もする、とってもレアなウーロン茶、大紅袍(たいこうほう)をたっぷり試飲。
これは、サントリーさんとコラボで現在ボトルでも発売中です。

で、最後にお土産を貰って終了。
お土産、前回のダージリンフェスタと同じでちょっと残念でした。
でも、これだけ楽しめたら幸せです。
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とびこみ!

2009年10月25日 | スポーツ
7年ぶりのことって、スムーズにできますか?

本日、実にそれくらいのブランクをあけて、
本当に久しぶりに飛び込み台から飛びこんでのスタート練習をしました。

いやー。
見事なまでに忘れていました。
膝が痛いから、かばって蹴っていないことを差し引いても、
ひどかったはずです。
以前はバンバン飛びこんでいたのに。

何回もやって、水泳仲間のアドバイスもあって、
なんとなーく以前の感覚を取り戻すことができました。
が、それまでにひどい飛びこみをしていたため、
ハラ打ちではないまでも、足を水面に何度も打ちつけてしまい、
案の定、内出血です。

でも、それで取り戻せただけ、よしとしましょう。
次回の練習で、もう少しうまくできるように。

今日は疲れました。
心地よく。
ねむーい。

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尼崎COCOEに行ってみた

2009年10月24日 | バイク
20日にグランドオープンした、ショッピングセンターCOCOE

阪神百貨店、アルプラ(滋賀県民じゃないとこの略はわからへん?)が入っている商業施設で、
ほかにもユニクロ、MUJI、ヴィレッジヴァンガードなど、
私の心をときめかすショップが入っています。

で、今回、エールエルさんのワッフルを、友達にお礼として買いたくて
種類確認と、たまにやってるクーポンやキャンペーンの確認を兼ねて、
HPを見てみたら、COCOEにも店舗が入っているとのこと。
で、キャンペーンでワッフルプリンがもらえるそうで。(1000円以上購入)

エールエルさんの最寄りショップは、それこそ自転車で5分くらいのところなんですが。
COCOEのHPを見ていて気になったこと。
「自動二輪の駐輪場あり」
…。
行ってみようではないか!!(バイクばか。)
土曜日でのんびり駐輪場で休んでいた愛車にお伺いを立てると、
「しゃーなしやで。」
といわんばかり。
実際行ってみると、地下駐車場内に50台ほどの50cc以上の二輪用スペース。
3時間までは無料。(以後、6時間ごとに300円)
素敵だーーーー!!

今回、本当にワッフル買って、ついでにアルプラでリンゴ買っただけで、
さっさと出てきてしまったので、ほとんどお店を確認してないのですが。
たぶん、施設の大きさとしては西北のガーデンズの勝ちと思われます。
しかーし。
・いずるはバイク通勤である
・COCOEは通勤路ではないものの、自宅と会社の真ん中に位置し、通勤路を少し変える程度で寄れる場所にある。
・バイクの駐輪場がステキに完備されている
→すなわち、お気に入り御用達ショッピングセンターになること間違いない☆

素晴らしい!素晴らしいよ尼崎!
これで、西北のアクタで駐輪場が混んでいて、(何せ125以上のスペースが6つしかない。)、
直前で本来停めてはいけない原付にスペースを取られて、カチーンとか、
つかしんで二輪スペースを探してうろうろうろうろとか、
しなくて済む!!
しかも比較的空いているだろう平日夜に行きやすい!
MOVIXもあるから水曜はレディースdayだ!(たぶん)

今度はゆっくり行ってみようと思います。
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無防備なところに食らったボディブロー

2009年10月23日 | 雑記
本日の出来事。
ただの愚痴と、吐き出してすっきりしたいための記事。

なので、反転させますね。



会社にかかってきた外線を、とった。
どこかの会社の営業で、たぶん古い名刺なんかを見て営業してきたのだと思う。
よくある電話のパターンで、もう異動されたり定年された方の名前を言ってくることもしばしば。

今日私がとったその電話の相手は、自分の社名を名乗った後、
○○さんはいらっしゃいますか?と言った。
痛くはないけど、一瞬で衝撃が走って、言葉が出なかった。
私の中では、次の、「もうおりません」という一言が出るまで、
とても長く感じた。
言葉を探すのにも苦労したし、それを言うのもエネルギー必要だった。

もうおりません。ここにも、会社にも、世界中探しても。

電話を切った後、パソコンの画面を眺めているふりをして、
ぼーっとしていた。
ことに、後から気がついた。

私、やっぱりまだ痛いんだなぁと認識。
しばらく、会社の外線出たくない。

幸い、その直後に(知ってか知らずか)雑談してくださった先輩がいて、
かなり気持ちが落ち着いたことと、
午後になってもちょっと引きずっていたときに、
だべってくれた先輩がいたこと。
感謝です。

それから。
他部所の方で、最近知り合って意気投合した方が、
「○○さんの報告書は削除しない。この方が会社におられたんだってことを覚えておくために。私は何もできなかったから。」
と話してくださったこと。
こんな比較は、ちょっと間違っているのかも知れないけれど、
私はやっぱり恵まれていたんだと思う。



でも、こうやって食らってしまった私を、
私がそこまで責めていないあたり、少し成長。
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グラスホッパー/伊坂幸太郎

2009年10月22日 | 芸術鑑賞
こちらも、連休中に読んだ作品。

伊坂さんのお話は、基本的に好きだ。
この、最初は明らかに何のつながりもないいくつもの線が、
だんだん全部絡み合って、リンクして、最後には一つの結果を出していく。
(そして時々、その結果の後に大どんでん返しがあったりして打ちのめされたりする。)

が。
以前、「終末のフール」のときにも書いたかもしれないが、
伊坂さんの作品の多くは、「死」が描かれる。

どうも、今の私は、この「死」というものに非常に非常に敏感になっているらしい。
このグラスホッパーも、鈴木と鯨と蝉の、まったく接点のない3人のストーリーが、徐々にリンクしていく形は秀逸で、
伊坂さんのその構成力とか、伏線の張り方とか、全面降伏なんだけれど。
この作品中に出てくる「死」は、私にとってはきつかったらしい。
終末のフールも重たすぎて、途中でしんどくなってしまったのだけど。
こちらはこちらで、しんどかった。

というわけで、今回カテゴリをどうするか悩んだんですけど。
読了したってことで、一応芸術鑑賞カテゴリに。

しばらくは、「陽気なギャング」シリーズ以外の伊坂さんの作品は控えておきます。

実はほかにも同じ理由で駄目になってしまったものがあって。
TVドラマの「ぼくの妹」。
千原ジュニアさんが出るってことで、面白そうかなぁと思ったんやけど、
(確か)第一話にて、ともさかりえさん演じる桐原里子が転落死するシーンが合って、
そのとたんもう気分が悪くなってしまって、見れなくなった。

でも、名探偵コナンは大丈夫なんだよなぁ。アニメやけど。
あと、再放送中のTRICKも大丈夫なんよなぁ。
私の中でのライン引きも、自分で判断付かないくらい微妙。
その時の精神状況でも変わりそうなくらい。


きっと、今読むべき本ではなかったんだろうなぁ。
少し時間を開けて、リトライ!
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キマグレンTOUR2009 ~KID IN THE SKY~ /ZEPP Osaka

2009年10月18日 | 芸術鑑賞
いってまいりました。
キマグレンのツアー!!ちゃんとしたツアーは初参戦。
最近のお気に入り。

一度、タナボタでライブに行ったのですが、その時も楽しめたし。
ぜひ行きたいと思っていたので、念願かないました。やった。

で、オールスタンディングなこともあって、確実にセットリストは覚えて帰れないので、
詳しいファンの方がblogに上げてくださるだろうと踏んだんですが。
ない。
セトリないよー。

ってなわけで、このカテゴリーで後日アルバムレビューをするとして、
ライブの雰囲気とか、感想を。

****************************

キマグレンの曲は、どことなくもまじっぽい。
ISEKIさんもKUREIさんも、海外生活経験のあるバイリンガルで、
歌詞中にナチュラルに英語が入るあたりが、そうなんだと思う。
で、それが私の耳には心地いいらしい。

とりあえず、一緒に行った同期に場所取りを頼んで、荷物をロッカーに入れるついでにツアーグッズを見物。
つい、マフラータオルを購入。
ライブでひとしきり回した後は、ペーロン大会の首巻にすることを考えて(笑)
ペーロンチームカラーの赤と喧嘩しないように、ピンクも入っているデザインを選択。

戻ってきたら前座が始まっていて、同期を探すのに一苦労。


歌ってくれた記憶のある曲たち。
トコシエ/Hello/海岸中央通り/恋熱/君のいない世界/天国の郵便ポスト/空×少年
泣くし者/さよならの朝/ただいま/また好きになる/SMILE/LIFE/恋がよんでる
ハナレテワカルコト

キマグレンの曲は、今んとこはずれなし。すごいヒット率を誇ってます。
二人が本当に楽しそうに歌うんですよね。
のりのりアップテンポは本当に楽しいし、
でも、せつなサウンドもちゃっかり歌ってしまって、
おちゃらけもできる。
基本、ギターに二人の声がのっかってるパターンで、
音の流れ方が好き。
ゆずグレンもやってたけど、今まで私が好きなアーティストにリンクするところがあるなぁ。結果的に。
ゆず、スキマスイッチ、まっきー、もまじ。

今回のライブ、聴きたかったHelloもよかったし、LIFEはのりのりやったし、
マフラータオルで涙とめてたのは、君のいない世界と天国の郵便ポスト。当然。

開始直前に、私たちの目の前に髪の毛ちりちりのおじさま(そこそこ長身)が現れ、
私たちの視界を遮り、二人困惑して顔を見合せたのですが。
のりのりの曲でジャンプしてるうちに、なぜか移動していき、
最終的に視界が開けました。
同期の
「ひらけた…」
という一言が妙にツボでした。
一緒に行ってくれてサンキュー。


追加公演があるらしく。
チケット、狙ってます。きらりん。

この二人、どっちもタイプや。
(え!!??)
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あたってる

2009年10月18日 | 雑記
sattonさんの記事にこんなのを見つけて、
占い好きの私としては早速トライ。

御茶姫のSM診断

普段、あんまりMだのSだのこだわりませんし、
そういう話題になったら、相手によって変わります。と返答していた私。
あ、当たってる。

私は、
「あなたは弱い奴に強いエム」

「若干ストレスをためつつもエムでいます。
あなたの周りには我が強い人が多く、
あなたがこだわりを出すチャンスが少ないでしょう。
自分よりもその場の雰囲気優先のやさしいのがあなたです。
そんなあなたにまわりはみんな
話をしやすい安心な存在と思っているでしょう。」

あー、うんうん、そんな感じ。

「しかしあなたは本質エス。
「こうするのが当然だろう」とか「こっちがいい」とか
思っているのに、思っているのに、思っているのに、、、いえません。
心の中では突っ込みキャラなのに、いじられキャラを通さなきゃいけない立場。」

あー、そういうこともある。言わないけど。

「でもただ「便利な存在」なだけで終わらないのがあなた。
自分が言えないクレームやためてしまう文句を、
周りの我の強い人は率先して言ってくれたり
困ったときは世話を焼いたりしてくれる強い味方だということを
あなたは知っているのです。」

確かに、そういう風に助けてもらって今まで生きてます。

「マイルやポイント集めが上手なんじゃないですか?」

それは、収集癖があるくらいなんでも集めます。

「そんなあなたも恋人には我を見せられます。
自分のペースを崩す相手は好きにならない。
自分のわがままに付き合ってくれる相手が本質的には好きなはず♪」

…なんでわかるの????
こわー。
当たってる。
思っている以上に私の面倒見るのは大変です。

皆様もお試しあれ!
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おめでたい!

2009年10月17日 | 雑記
以前の記事で、お知り合いがすごいんだぜ!ってことを書きました。
ここね。

一次審査を通過されただけでもものすごいことだと思うんです。
で。
お一方。
最終までのこらはりました!!
おーめーでーとーうーごーざーいーまーすー!
(いつもより多めに回っている感じで。)

詳しくはsattonさんのブログに飛んでもらうとして、
私、
sattonにいさんのプロトタイプ音源に、
いちゃもん、ってわけじゃないんですが、
駄目だししました…。

ド素人なのに!!

音楽みたいな、明確な基準がない芸術の評価って、
すごく難しいと思うんです。
結局は、審査する人の好みが大きい気がする。
それは、体操とかシンクロナイズドスイミングとか、
フィギュアスケートとかと同じで。
絵画や彫刻もそうですね。

いやー。
今から穴掘って冬眠に入ろうと思います。
んでもってこっそり応援することにしよう。

でも、やっぱり私は、
sattonさんとまつこふさんとオフラインで知り合うきっかけになった、
「Yokohama date」が一番好きなのでした。
特にpiano×pianoのverが。
いつもnanoに入れて持ち歩いているくらい。
なので、また生でセッションしていただきたいな。って思うのでした。




私もがんばろ。



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Happy Happy Wedding!!

2009年10月16日 | 雑記


先週の連休のど真ん中、同期の結婚式でした。
奥様も知っている二人なので、披露宴と二次会とお祝いさせてもらってきました。

で。
同期女性5名に、新郎は披露宴の余興を依頼したのです。
悩みました。
新郎が女性に披露宴の余興。
女性同士なら、手紙を書いたり、歌を歌ったり…が定番ですが。
新郎はこうも依頼しました。
「できれば笑いもいれて」

結局、他部門の同期や有名人のおめでとうVTRを集めて、
今までの思い出写真を使って、
おめでとうDVDを作成、上映しました。
結果、(内輪ですが)笑いもあり、本人も気に入ってくれたみたいなので、
嬉しかったです。
準備はすごく大変やったけど(笑)

私は、裏方宣言とともに製作部としてPCに向かい合っていました。
早い話が編集作業です。
エンコードや予期せぬエラーに悩まされ、
数日睡眠時間が少なくなったりしました。
でも基本的にこういうこと好きなので、勉強になりました。

何よりもうれしかったのが、
もともと仲のいい同期女性5名ですが、
今回でより仲良く団結できたように思います。
きっかけをくれた意味でも、新郎に感謝です。
そして、レディースにも感謝。
みんながいたから出来上がりました。ありがとう!!

で、披露宴→二次会で飾られていたお花、いただいてきました。
もうすぐ一週間ですが、いまだにきれいに咲いています。
(さすがに駄目になったお花もあるので、崩して飾っていますが。)
昨日ユリのつぼみが開花!嬉しかったなー。
ちょっとアピールすると、ちゃんと毎日お世話してます。
お水を替えて、ちょっとだけ茎を切ってあげると長生きしてくれます♪


二人とも、幸せになれよー!
おうちに遊びに行かせてね。
もう、晩御飯とか便乗に行く!(笑)

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鴨川ホルモー/万城目 学

2009年10月13日 | 芸術鑑賞
鹿男あをによしに続いて、こちらも気になってた作品。
連休中に読むつもりだったのに、連休前に読了してしまいました。
万城目さんの作品は、舞台がなじみのあるところなので、
すごく楽しめます。

さて、以下ネタばれ感想。
よろしい方だけ、どうぞ。




*************************************

あふれかえるような新歓のビラ。
どのサークルに入ろうか考えるふりをして、
新歓で食べつなぐ。
葵祭のバイト。
三条木屋町の居酒屋
祇園祭
四条烏丸
賀茂川、河原
吉田神社
自転車生活
上賀茂神社
etc...

懐かしく思い出すキーワードたち。
彼らがいるその光景がなじみ深くて、
すっと頭に浮かぶからこそ、
設定はありえない、いや、ありえるのかもしれないけど、
(私には見えない)オニを操って、
オニ語を使って、
ホルモーを行っていることが、
妙にリアリティを持ってくる。

特に、4大学が四条烏丸にそれぞれの方向から集まるシーン。
京都ならでは。
(他には奈良と北海道しかできまい)
そして、私が一人おなかを抱えて笑い転げたのが、
代替わりの儀@吉田神社
吉田神社は、よく大学の授業をさぼって散歩に行った。
百万遍の角にあった、お気に入りのパン屋さんで、
安くておいしいパンを買って、
おやつ代わりに食べた。
秋にはコロコロドングリが転がって、
石段に落ちる音が響いて、
トトロな気分になっていた。
そこで、まさかレナウン娘(小林亜聖)が響いていたなんて。

私は就職するまで、実家から通っていたから。
だから、夜に友達がやってくる、とか、
ひとり家にこもってしまう、とかは体験できなかった。
もしも下宿生だったら、もっともっとリアルに感じていたと思う。
羨ましかったことを、思い出す。

ストーリーも、イカ京寄りの主人公に思わず感情移入。
そして、重要人物の芦屋。
彼の描写を読んでいて、私の脳内イメージは一人の知り合いに定まった。
(実は、会社で出会った人なので、学生や京都とは全く関係ないのですが。)
ほかの登場人物はおぼろげなイメージなのに、
彼だけはリアルに浮かんで。
ぴったりやねんもん!

続編にあたる、ホルモー六景も読みたい!!
京都にゆかりのある方は、ぜひ。

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