DAYS -from around smile-

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フルマラソン×3

2009年08月30日 | 雑記
24時間テレビ。
イモトアヤコ。
頑張らはったなぁ。
えらいなぁ。

珍獣ハンターとして、イッテQの時から、
この人、本当に体張って、タフやなぁ、将来期待やなぁ。
で、あの眉毛やからわかりにくいけれど、
トレードマークのあの髪形やから、わかりにくいけれど、
かわいらしくてすたいるいいよなぁ。
そう思っていたのです。が。

今回ランナーに選ばれたと知って、その距離を聴いてちょっとびっくりした。

ずっとテレビを見ていたわけではないけれど、
本当に歩かない。
走っているか、休憩しているか。
強い人ですね。

年下やけど、尊敬です。
完走おめでとう!
ゆっくり休んでください。
で、またあの笑顔とリアクションを見せてください。

感動した。
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アンジェラ・アキ concert tour 2009 ANSWER /グランキューブ大阪 8/27

2009年08月27日 | 芸術鑑賞
モンゴルから帰ってきて、最初の出社日。
定時で帰ります(なぜならアンジーライブだから)。

許してくれている同僚に本当に感謝です。
さて、前回の琵琶湖ホールは母と一緒に楽しみ、すでにライブTシャツもget済み。
今度は会社の同期と楽しみます。
席は、さすがファンクラブ席。二次募集だった割には見やすくてよいお席。
以下、セットリストネタばれ。
よろしい方だけ、どうぞどうぞ。


















************************************
1.Black Glasses
前回も思ったけれど、この歌、フルで聴きたかったなー。
オープニングverになっていて、ちょっと残念。
でも、ステージの白いライトがきれい。

2.たしかに
盛り上がれるこの曲。立ち上がってクラップ。
「確かに愛はある」

ここでご挨拶。
恒例のめっちゃようしゃべんねん宣言。
それから、大阪ラストはミラクルが起こるから、とのこと。
わくわくするスタート。

3.Knockin' On Heaven's Door
名曲。やっぱり締め付けられる。映画はまだ見てないけど、そろそろ見たいなぁ。
福田真由子ちゃんの演技を見たい。

4.Final Destination
このピアノの感じ、テンポが大好きで。ちょっとjazzyなのかな。うん。
前回も書きましたが。ちょっと焦りも感じますが。
私の場合車じゃなくてバイクのイメージですが。
最近は腕の中ではなくて、布団の中か水の中がfinal destinationになりつつありますが。

5.Home
一人暮らしを初めて、「実家」というものができてから、こういう曲がしみます。
あなたのhomeはどこですか?

6.Hey Jude(勝手に英語でしゃべらナイト)
アンジー先生のコーナー!!前回聞いているけど、やっぱりテンションが上がる。
どうしてこの曲がこんなにキャッチーかを解説。
①名前が入っている。
 いとしのエリー
 エリーゼのために(ちょっぴり演奏)
 与作
②出だしが呼びかけで始まる。
 Girl Friend(アヴリル・ラヴィーン)
 Love Love Love
上記二つの点を兼ね備えているもう一つの曲とは…。
 ねぇムーミン

夏休みということもあって、小学生と思われるお嬢ちゃんが、きょとんとしてました。
そやね、英語の曲にこのラインナップじゃ、わからへんか…。

7.Again
めざましTVな気分。
好きな曲ですが、朝起きて会社に行かねばならない気分になります。いまだに。

8.愛の季節
ここで、前回の琵琶湖ホールでは解禁になっていなかった愛の季節!
朝ドラで聞いていたけど、フルコーラスは初めて。
めっちゃいい曲やん!やっぱり。
恋愛をしてれば、いろんなシーンがあるよね、それを歌いましたとのこと。
いいときも悪いときもあって。

9.レクイエム
前回、案の定泣いたこの曲。
壮大さもさることながら、どうしてもやっぱりグッと来てしまったフレーズ。
今回は、とても穏やかに聞けて、そんな自分に驚きました。
少しずつ、自分の中で何かが変わっているのでしょうか。
大きなものや、概念を壊すようなものに触れて、見方がちょっと変わってきたのでしょうか。

10.Rain
この曲のピアノも結構好きです。やっぱり単純にピアノサウンドが好きなんでしょうねー。
「あなたとのこと忘れてしまおう。」
それで忘れられたら、苦労しないなー。

11.ダリア
恋愛だったり、その時期だったり、時代だったり、人だったり。シンボルはあちこちに存在してます。
CDアルバムもそうだと、最近痛感しています。

12.サクラ色
「恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる」
今回のライブで一番心に響いて泣きそうになったのは、このフレーズ。

13.ファイター
アルバム曲のアレンジとはやっぱり違って、ちょっとポップになってて。
それでも、この曲はやっぱり励まされます。

14.ANSWER
きたー!!!盛り上がってみんな総立ち。
今回のご当地ソング!大阪は…
「串揚げとアメ村を足してそれを2で割ると…」でした。
アンジー、アメ村に出没しているらしい。ホンマに!!??

15.手紙 ~拝啓 十五の君へ~
みんなで合唱です。
もちろん、歌詞カードはいりません。
いつもやっぱり、詰まって歌えなくなってしまうのが、
「自分とは何でどこに向かうべきか問い続ければ見えてくる」

-アンコール-
goods紹介。今回は靴下を買うことに決めた。

16.どんなときも。
マッキーーーー!!!
やっぱりテンションが最高潮になるマッキーファンの私。
今回も周りに負けないように、マッキーファンならわかる手拍子をやってました。
一人で。
これで終わったら、今までのライブ、誰の?ってなるから、って。

17.This Love
この曲は、もともとは恋愛をテーマにしていたけど、その意味が変わってきて、
男女だけでなくて、もっと広い意味でのLoveを歌っている。
そんな風に語るアンジー。
そしたら、この曲がすごく壮大に聞こえてきて。

本当に楽しかった。
アンジーに元気もらった。たっぷり。
ありがとう!!感謝するのはこっちのほうなのに、
お礼を言って去っていくアンジー。
次のライブを楽しみにしてます。

一緒に言った友人も楽しんだみたいで、
ライブTシャツgetしてました。

帰り、私を呼ぶ声。
そう。昨日までモンゴル一緒に過ごしていた仲間が、なんと同じライブに!!
なんてタフなスケジュールやねんお互い。といいながらも、
そんな偶然にめちゃ驚きでした。


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ラリーinモンゴル (5) 最終日

2009年08月26日 | ボランティア
26日

前回の報告の通り、仮眠のつもりで眠ってモーニングコールで目が覚める。
…。
しばらく事態が飲み込めない私。

あ、寝過ごした。
ドアに挟まった同じグループのメンバーの書置き。
私が眠った10分後くらいに、飲み会がスタートした模様。
…。
ショック。

でも、ショックを受けていられない午前4時。
集合は5時前。飛行機は6時台。

ホテルの朝食を受け取り、バス内でお腹に入れながら空港へ移動。
パンなんかは機内に持ち込めるので、引っかかりそうな果物やヨーグルトを流し込んでおく。
空港でチェックイン。ずっとお世話になったホストの会長や、通訳の方とお別れ。
そして、待ち時間を利用していまさらながら記念撮影と携帯連絡先の交換会。
後の最後まで、寒い中空港の外で見送ってくださった、会長夫妻と通訳さんの姿に、みんなで手を振る。

チンギスハン空港。免税店もめぼしいものがなく、すごすごと機内へ。
しばらくして、機内食。
肉に飽きてきた私は、帰りの機内食では絶対魚を選ぼうと心に決めていた。
そう、初日。
チキンを選んだことを大後悔していたのだ。
ところが。
選択肢は、チキンorビーフ。
…。モンゴルは内陸国である。いまさらながら。
モンゴル発の場合、機内食に魚という選択肢はありえないのだ。
泣く泣く、チキンにしておく。

説明ではチキンなのだが、どう考えても合いびき肉のメンチカツの味。
ビーフとチキンを勘違いしているのではないか。
その疑惑がわきまくる。

みんなが眠っていく中、内側4人がけのメンバーのトークが面白すぎて、
喋りまくって終わってしまった。

成田で、解散。
北海道から中国地方まで、ばらばらの地域から集まっていたみんな。
あっという間のラリー。
解散後、伊丹までの国内便乗り継ぎにかなり時間があったので、
みんなで昼ごはんという話になり、
とにかく和食が食べたい!ってことで、
これ。

鯛茶漬け。日本食バンザイ!
これを食べた後で、空港内で奥田瑛二を目撃。
ダンディーでした。

伊丹に着いて、各々解散。
といっても、ほとんどが同じ敷地内の研究職なので、
またねー。明日出勤だねー(涙)という分かれ方。

家に着いたのは、7時過ぎ。
テレビをつけると、ヘキサゴン。
あー。帰ってきちゃった。
組合で借りていたスーツケースを空にして、
とにかく明日返そうと急いで荷物片付け。
洗濯。

日常が襲い掛かってきた。
社会復帰に不安を覚えながらも、
でも、やっぱり行ってよかった、出会えてよかった、ありがとうが勝っている。

今回得たものをどう活かすのか。
今からの私次第。

快く送り出してくれた、
家族と、同僚に感謝して。
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ラリーinモンゴル(4)

2009年08月25日 | ボランティア
25日


すがすがしい朝。
ラジオ体操の歌が聞こえてきそう。

朝ごはんはこんな感じ。

このパンが、むちゃくちゃ美味しい!!

ただ、炭水化物だらけ(笑)
飲み物は生のクランベリーをお湯でだしたもの。
甘酸っぱくておいしい!!
でも、日本で生のクランベリーを手に入れるのは難しい…。
ここではあちこちに自生しているよう。

今日は一日、ウランバートル市内視察。

昨日までの草原地帯に別れを告げて、急に都市に。
これは、国会議事堂。

レッドカーペットがあるのは、ロシアの大統領が訪問されていたからです。


これはウランバートルのデパート。
ここでしか買い物する時間がないので、お土産を買いました。

昼食は市内のチャイニーズレストランで、お鍋。


午後からは馬頭琴工房の見学。
スーホの白い馬で有名ですよね。
こんな風に手作業で彫っておられました。

店長が演奏。懐かしいようないい音。
日本人にはなじみやすい感じ。

馬頭琴は2弦構成。面白かったのはギターみたいに上から押さえて音を変えるのではなくって、
下から押し上げて変えるってところ。

その後は、ザイサンの丘へ。
戦争の色が少し垣間見える。
ウランバートルが一望に見渡せる小高い丘。
詳しい歴史や背景は、こちらのサイトを参照して頂くとして、
実際に取った写真はこんな感じ。

天気が良くて、さわやかな風が吹いてた。

戦争の歴史が描かれた壁画。
丘のふもとには、上のリンクで紹介したab-roadのページにも説明がある、
戦車のモニュメント。


丘から降りてくると、バスで宿泊先のホテルへ。
ここで私、大失敗。
ホテルでお土産に買ったキャビアの瓶詰めを割ってしまい、
周りのメンバーやスタッフさんにめっちゃ迷惑をかけることに。
かなりショック。
お土産が足りなくなるとか、そういうことではなくて、
その後の自分の対応や声かけが余りにもダメだったので、
反省。

少しホテルで休憩した後、今回のラリーでお世話になった協会の皆さんとの、
お別れ会。何せ、明日はモンゴルを経つわけで。
昨日訪問した小学校の先生や、日本の事前研修でお世話になった留学生の方も参加されていた。
(留学生の方はちょうど帰省されていたのだそう。彼女は日本語が通じるので安心!)
素敵なレストランの二階を貸しきってのイベント。
会長の挨拶があったり、こちらの団長の挨拶があったり。
後は、遠方で私達は実際に訪問できなかったけれど、
もう一校、小学校に文房具などを贈呈することになっていて、
その学校の先生が2名来られていた。
モンゴルは広いからなぁ。

前菜

メイン

食事を頂きながら、馬頭琴とホーミーの演奏を聴く。
生ホーミーにびっくり。
口腔内を共鳴させることで、一人で複数の音を出す。
何も知らないメンバーは、聞いて突然うなり声が混じったと思ったらしい。
後から聞いた話、人間の耳には聞こえない周波数の音(というか振動が正しいか?)も含まれているそうで、
それがα派を促すらしい。
つまり、リラックス効果があるということで。

この後、フルーツの盛り合わせが出たのだが、
うっかり写真を撮り忘れてしまった。。。

お別れ会が終わって、ホテルへ戻り、ちょっと休憩。
グループ最後の夜なので、誰かの部屋で飲もう!と行っていたのに、
私は寝てしまった!ショック。
というのも、お別れ会の間、私の席はエアコンの風が直で当たるところで、
とても寒かった。リアルに寒かった。
回りも同じだったようで、何度かエアコンの風量・風向調節をしたのだけど、
お店の人にすぐに元に戻されてしまった。
(どうも背広を着た人(ゲスト達)に合わせた標準設定らしい。)
ってなわけで、そういう冷えに弱い私は、お腹きゅるきゅるになり、
30分ほどトイレとマブダチになってしまったのだ。
ようやく収まったところで、このまま飲みに行くのは危険すぎるから、
ちょっと仮眠を。そう思ったのが、仮眠でなくなってしまったのだ。

そんな感じで、不完全燃焼…。

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ラリーinモンゴル(3)

2009年08月24日 | ボランティア
24日

朝からいい天気。


朝食後、このキャンプを後にして、社会貢献活動を行いにバヤン群へ移動。
移動途中、初めて水が流れているのを見たのでパチリ。

移動中の景色はずっとこんな感じ。
道路わきにはわらわら家畜。
普通に道路を横断していたり。



まるでプロモーションに使えそうな風景。
電線がないのも印象的。このあたりは電線は、一本しか通ってないみたいで。

小学校に到着!


夏休み中なのに集まってくれた子どもたちに、文房具やおもちゃを贈呈。
そして、グループで練習した紙芝居をモンゴル語で披露。
通訳さんが、お話がわかったか聞いてくれて、みんながわかった!と返事をしてくれて、
嬉しくてほっとして、ほろっと泣いた。
お返しの歌や民謡も素晴らしかった。

その後は、一緒に日本の遊び。
言葉は通じなくても、何とかなるもので、
私はずっとけん玉担当。暑い中ずっと遊んでた。
私よりうまい子が現れてどうしようかと(笑)
子どもだけでなく、大人や先生もやってた。
あっという間におしまい。
けん玉をしに来た女の子たち。
日本人とルーツは同じ。モンゴリアン。



小学校の近くにある医療機関を訪問。

この病院はもともとホテルだったそうで、かなりきれいな方だそう。
それでも、トイレは建物の外。屋根と囲いはあるけど、
穴掘ってその上に板を渡したようなイメージ。
病人が入院する環境で、冬や夏でも朝晩はかなり冷え込むモンゴルで、
外までわざわざ。そう思うと、自国の医療環境は恵まれていると痛感。
女医さんが一人と、看護士、薬剤師。
年間300人の患者さんを診るそう。
ここでは、衛生用品を贈呈。

一度学校に戻って、校内でお昼御飯のお弁当。

このほかに、病院から羊のおもてなし。
もう、食べ過ぎ…。
そして校内見学。
久しぶりに小学校の机に座って、ぼーっと黒板を眺めてみたり。
懐かしい気がする。


今日の宿泊先、シュレンキャンプへ移動。
途中、チンギスハンの大きなモニュメントが建設されてた。
このチンギスハン、登れるらしい。
行きたかったけど、そんな時間はもらえず。残念。
今後、観光名所になるのかな?
広大な草原の中で、光り輝いていた。
ちょっと、異質な感じもする。


宿泊地に到着。
この日泊まるキャンプは、昨日までと違って草原の中。
空が広い。
ゲルの中はこんな感じ。
オレンジで温かく、かわいい感じの室内。


夕食途中に、こんな光景に出合えた。奇跡。
見えるかな?虹。
そして、夕日。

山がない分、すごく低いところを太陽が沈むから、こんなに影が長い。


夕食。
ここのレストランのシェフは、インド人なのだそう。
前菜のサラダ。


カレー

食べ慣れていない羊のオンパレードだった私たちにとって、
いつもの味に近いものが出てきて、
誰も口に出して言わなかったけど、正直ホッとしてたと思う。

デザート。このケーキ、シトラス風味でおいしかった!!


この後、キャンプファイヤーを囲んで懇親会。
考えに考えたグループ対抗クイズ大会。盛り上がってよかった。
そして、予定していたレクが、ファイヤーの状態の都合でやりにくくなったので、
急遽変更。
しゃしゃり出てしまった。申し訳ない。
学生のボランティアリーダー時代のスキルを使って、その場でできることをやったのだが…。
そして、いちばん自分を出せた瞬間だったわけでもあったが。
少々反省。

火が消えた後、夜空には満天の星。
空が広い。さえぎる物が何もない。
肉眼で見える人工衛星。天の川。
星座に詳しい団長が、星座講座を開いてくれて、
みんなで空を見上げていた。
ありすぎて、どれが何なのかわからない。
時折流れる星も。

泣いた。
なんだか知らないけど、泣いた。こっそり。
モンゴルでは、流れ星はだれかが星になったことを意味するのだそう。
思わず、「今日もだれかが星になって、誰かが生まれてくる」という歌のフレーズが頭をよぎった。
この空の下で、星の下で、
人なんて本当に小さくて、
比べたり、羨んだり、悲しんだり、そんなことが何の意味もないように思えたりして、
これを見られただけでここに来て、ここに在ることができてよかったと思った。

星空の写真だけは撮れないので、
お見せできなくて残念。
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ラリーinモンゴル (2)

2009年08月23日 | ボランティア
23日。

朝の集合は7時。
同じゲルに寝泊まりしているメンバーと、一時間前の6時に目覚ましを鳴らすことにしたのに、
お一人、日本時間の6時(=現地5時)に起こしてくださったので、
スーパー早起きさんでした。
すがすがしい朝。だけど、少し曇り。
もちろん、フリースは必須。

泊まったゲルはこんな感じ。


中はこんな感じ。ストーブと机、4つのベッド(4人用のゲルなので)。


朝の集いを終え、朝ごはん。
朝食はバイキングで、パンやおかゆ、シリアルの主食に、ハムなどのお肉類と野菜、ヨーグルトなどなど。デザートのスイカやケーキも出ました。
とても美味しくたっぷり頂きました。
ヨーグルトも手作りで、日本のものよりも酸味が強かったです。
だからジャム(これも手作り)を入れていただきました。
パンにつけるバターも数種類(牛、羊、山羊…ということらしい。)あって、
少しずつ食感が違う。おもしろかったです。

キャンプ場内にある、作家の司馬遼太郎とも親交があったツェベクマさんの祭壇を見学。
こうやって、親族や自然を敬うのがモンゴルの信仰らしい。

その後は、羊の解体。
羊を解体する=命を奪う。
これは、遊牧民族の文化であり、お客様に対する最上級のおもてなし。
男の仕事とされ、女性は見るべきではないとされているそう。
…がっつり見たけどね!
腹部に手を入れ、暴れさすことなく息をとめ、
血の一滴もこぼさず解体。
大切な命を無駄にしない、そういう文化なのだ。
ナイフ一本と手で、本当にきれいに解体されていた。
写真もたくさん撮ったけれど、さすがに苦手な人もおられるだろうから、
ここでの公開は避けます。

中にはここで気分が悪くなったり、見ていられなくなったりする人もいるそう。
私?該当するわけないじゃないですか。

その後は、このキャンプの主であり、かつ私たちがモンゴルで社会貢献をするにあたり、
現地での調整をしてくださっている協会の会長から、
モンゴルの現状についてレクチャー。
眠気と闘いながらも、現状があまりにも日本と違うことを認識。
もう少し、歴史を勉強してきたらよかったと後悔。

で、この子に乗った。

ミラバケッソー♪と思っていたら、クラレはアルパカなので、違うらしい。

正座して待ってるの。かわいらしい。
ラクダに乗った人は、「天に近い人」と言われるのだそう。
確かにとても高くて空が近い気がする。

ここで昼食。

ホルホグという、来客があった時に登場する遊牧民料理だそうで。
もちろん、先ほどの羊さん。
付け合わせはたっぷりの野菜。

バイキング形式なので、こんな感じで盛りつけ。

グラスに入った白い飲み物は、馬乳酒(アイラグ)。アルコール分はわずかなので、現地では子どもも飲むそう。
めちゃくちゃ酸っぱいヨーグルトドリンク(甘みなし)というイメージ。
牛乳の臭みが苦手な私は、一口でギブ。ごめんなさーい。

午後からは乗馬。
一人一頭ずつの馬が用意されていて、35名ほどで連なって1時間ほどトレッキング。
馬に乗ったのは初めての体験。あ、鉄馬には乗ってるけど(笑)
もっと自分で乗りこなせたらいいなぁと思ったり。
通訳さんが、自在に乗りこなしていてかっこよかった。
この馬たちを世話してくれていたのが、夏休み中の子どもたち。
言葉が全然ダメなので、あんまり意思疎通できなかったのが残念。
彼らはきっと、自在に馬を操れるのだろうなぁ。かっこいい。

帰ってきてからは、亀石を見学にバスで移動。
この亀石、名所のようで、現地にはお土産屋さんがあったり。

ね、カメさんみたいでしょう?
ここで激しい夕立に遭い、岩の近くに行くのは断念。
行った仲間たちに聞いたら、まるでインディジョーンズみたいに岩を登っていけたらしく、
行きたかったと後悔。

その後は、遊牧民のゲル訪問。
ゲルの中にたくさんの人数を招き入れてくださり、現地のチーズやパン(自家製)のおもてなし。
チーズが、すごい発酵した味で、どうしても食べきれませんでした。
それから、シミンアルヒを作るところを見学。
これは、ヨーグルトをさらに発酵させたものを蒸留して作る手作りのお酒。
無色透明なのに、すごい酸っぱい!!
これも一口でギブアップ。ごめんなさい。
家には、猫と番犬がいました。
娘さん二人に、お礼の気持ちとしてささやかながらおもちゃを差し上げて、お暇。


このゲルからキャンプまでは歩いて10分くらい。
散歩も兼ねててくてく歩き。
途中、普通に牛がいる環境。


キャンプについてからは、翌日訪問する小学校で教える日本の遊びの練習。
私のグループは、ボール遊びとけん玉、たこ上げ。
たこの足をつけたり、けん玉を練習したりしていたけど、
私はどうしてもやりたくなって、勝手に竹馬を(笑)
実は好きなんだな。竹馬。高くっても階段から乗れば大丈夫♪

で、夕食。

前菜のマヨサラダ。マヨネーズは苦手なので、、、うう。
後、この後のスープ(ミネストローネ)を取り忘れ。うっかりうっかり。
続いては、お昼の羊さんの内臓料理。

レバーのように見えるのは、血を固めたもの。後は腸にミンチ肉をつめたものなど。
おいしかった。でも、血を固めたものは食感がクリーミーだったので、駄目だった。
匂いは大丈夫なんだけどなー。

そしてメイン。

キャベツとごはんの付け合わせに、ハンバーグ。
もちろん、羊。
これはおいしかった!なのに、おなかいっぱいで残してしまうことに。ごめんなさい。
そしてデザート。

アイスクリームとスイカ。モンゴルのスイカはなぜかめっちゃ甘い!!

この夜は翌日小学校で披露する紙芝居の練習。
やっていると、宿泊に来ていた現地の子どもたちが見てくれて、
きびしい指導が!!
発音が違うんだって(涙)。スパルタやった。

この日、同じゲルのメンバーと空を見上げて、流れ星を発見!
いいことありそう♪
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ラリーinモンゴル (1) いざモンゴルへ。

2009年08月22日 | ボランティア
22日

朝食後、ホテルの会議室に集合して結団式。
組合関係の偉い方々のあいさつや、メンバーの自己紹介、決意表明。
その後は、スーツケースに贈呈するおもちゃや文房具、衛生用品を詰める。
送るだけならいつでもできる。自分の手で持って行って、自分の手で渡す。
それがこのラリーのポリシー。
なので、参加者みんなスーツケースの半分を開けて集合していた。
余裕で入ってしまって拍子抜け。それだけみんな、余裕を持っていたということで。
その後は、係ごとに分かれてミーティング。
私はキャンプファイヤー時の交流会プログラム係。
事前研修では全員と話すことは不可能なので、この時初めて会話するようなメンバーももちろんいる。
なのに、みんな気さくに意見を述べる。
でも、すべてを決めるには短い時間だったので、持ち越しで終了。
バスに乗り込み、成田空港へ。

MIATモンゴル航空の直行便で、いざモンゴルへ。


席は窓際。
楽しみにしていた(くいしんぼですから!)機内食。チキンとフィッシュでチキンを選択。これが、後々後悔することに。

チキンの照り焼き、ごはん、パン、エビのサラダ、デザートのケーキ。
キットカットはウエルカムのおやつ。

寝たり、曲を聴いたり、訪問先の小学校でモンゴル語で行う紙芝居の練習をしたりしながら5時間ほど。

途中、こんな景色が。
大人になっても、こんなのを見たら、歩いてみたい、寝っころがってみたいと思う。


空港に到着。
ところが、私のスーツケースについている荷物タグに×マーク。
チェックを受けることに。
どうも、団体として一緒に持って行った竹馬(段ボールにくるんでいた)が怪しいと思われたらしく、
→なんだこの長いのは→チェックせねば→この団体なんなんだ?→数人分スーツケースも見ておくか→いずるの荷物当選
ということらしい。
ウランバートル、特に空港内では英語が通じるので、
自分の荷物は自分で説明できたものの、
竹馬を説明するのに苦戦。何とかしたけど!!!

やっと外に出てこれた。
チンギスハン空港!


この後、ラリー中にお世話になる通訳さんと一緒にバスに乗り込み、
今日と明日お世話になる宿泊地、ツェベクマ・キャンプへ。
2時間と少しの道中、休憩。

これはオボーというもの(道祖神のようなものらしい)で、
旅人は石を拾ってこの周りを右回りに三周。その後で石をこれに投げて、道中の安全を祈願するそうで。
もちろん、みんなでやっておきました。

やっと到着したのは現地で21時過ぎ。
遅めの夕食をいただくことに。
キャンプには、宿泊用のゲルと食堂、トイレがあって、想像以上にきれい。

食堂では班ごとにすわって。
このころには班のメンバーも仲良しに。
まずはサラダ。

続いて中華風のスープ

ボーズ(蒸し餃子のイメージ)、中身は羊肉。
モンゴル料理は基本的にかなり薄味。使う調味料は塩と胡椒くらいで、それもかなり少ないようで。
私はうす味好みなので大丈夫でしたが、日本人には物足りなかったり、羊の臭みが辛かったり。
そんな日本人のために、これが。

醤油らしいです。味は甘みがあって、刺身醤油(たまり醤油)の感じです。
これは黒パン。塩味でした。

そしてデザート。

ケーキとマンゴー、そしてスーティーツァイ(ミルクティー)
ミルクティーといっても、いつも飲んでいる紅茶ではなくて、黒茶を牛乳で煮出したもの。塩味がする。

日中は半そでや長そで一枚でちょうどよかったのに、
夜はフリースやウインドブレーカーが必須。
寒いくらい。
ゲルの中にはベッドがあり、ストーブも付けてくれるので、快適にぐっすり。
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ラリーinモンゴル プロローグ

2009年08月21日 | ボランティア
この夏、念願のラリーに参加させてもらいました。
私の勤める会社の組合行事で、社会貢献活動としてモンゴルを訪問するイベントです。

実は昨年も応募していました。
結果は面接落ち。
今年はリベンジでした。

8月の半ばから、組合行事に参加したり、事前研修を受けたりと、
少しずつ準備をしていました。
その間、参加するメンバーとはメールで情報交換。
日本全国から集まった、職種の違う仲間たち。

快く送り出してくれた会社の上司、同僚に本当に感謝しています。
突然「モンゴル行くから。」といった私を、
「はいいってらっしゃい」と送り出してくれた家族にも感謝しています。

この活動の大きな目的の一つとして、モンゴル事情を学ぶとともに、
実際に小学校や医療機関を訪問し、文房具や衛生用品を贈呈することがあります。

かつて、子どもたちと触れ合うボランティアをやっていた(…る?)私が、
いちばん興味を持って、そしてやりたかったのが、
現地の子どもたちに、じかに触れ合って日本の遊びを教える活動でした。

8/21に各々成田へ集合。
その日は前泊して、22日からラリー開始です。
後付けで投稿日時をリアルタイムにしています。写真も載せつつ記録させてください。
半分は、私の記録のために。

泊まったホテルからは、ディズニーリゾートの花火が見えました。
今年最初で最後の打ち上げ花火です。

せ、せつない。
コメント

風を継ぐ者 /シアターBRAVA!

2009年08月20日 | キャラメル
キャラメルボックスサマーツアー。
4年前、私が初めてキャラメルの生の舞台に出会ったのも、サマーツアーの大阪公演、シアターBRAVA!でした。

風を継ぐ者

何気なく表紙が素敵だったからという理由で買い始めたコミック、
渡辺多恵子先生の、「風光る」
確か中学の時だったと記憶しています。
以来、26巻。
私は高校生と大学生、院生の時期を走り抜け、とうとう社会人になってしまいました。
そこに出てくる新選組隊士や主人公のセイちゃんが大好きで。

そんな「風光る」が生まれるきっかけになった、この「風を継ぐ者」
ビデオなどで、過去の舞台を見る機会はありました。再演を録画したものが、すぐそこに置いてあります。
でも、見ていなかった。

今回、念願かなっての観劇でした。
見終わった後に、わかりました。
この舞台を生で見るために、私は過去の作品を録画こそすれ、見ていなかったのだと。


以下、ネタばれ、ミーハー含む感想です。
よろしければ、どうぞ。




***********************************************
幕末。
新選組が壬生狼と呼ばれた時代。
足が速いことだけが取り柄の迅助と、
剣術もできるのに学問の方に興味がある雰囲気の兵庫。
この2人が新選組に入隊するし、総司率いる一番隊に配属されるところから始まる。

実在の土方と沖田は、私の中でイメージがある分、
今回の畑中さんと三浦さんはどうだろうと思っていました。
畑中総司は、正直はじめはちょっと違うと思っていました。
私にとっての新選組は、「風光る」と「るろうに剣心」で出来上がっているので(笑)
でも、見ているうちに。
特に、池田屋喀血後、診療のためにつぐみと出会ってからは、
強いのに、芯が通っているくせに、弱くてもろい沖田総司が、
すんなりと入ってきました。
殺陣の時のジャンプが、ありえなく高かったです。

三浦トシ。この配役を知ってから、絶対にはまり役だと思っていました。
あ、個人的ひいきもものすごく入っていますが。ええ。
今まで、やさしいいい人とか、どこか抜けてる2.5枚目な役が多かった(と記憶している)三浦さんですが、
ものっすごっく男前で、視線が鋭くて、でも近藤さんと総司にあまあな
そんなイメージがぴったりだったのです。
で、作品中はずっと心の中でキャーキャー言うてました。

初演、再演を見ていない私にとっては、
佐東迅助と大内兵庫ははまり役でした。
そのままのイメージというか。納得でしたね。
素直でホットな迅助と、クールで見透かしたような兵庫。
お二人のイメージにぴったりでした。

実は、舞台を見た翌日から海外へ。
新しい体験・経験が次々上書きされてしまって、
このお芝居を見終わった直後にあふれていた想いを、モンゴルに置いてきてしまいました。

いつもなら細かく一人一人のミーハー感想を書くのですが、今回はパス。
ただ、これだけは。
桃山先生役の西川さん。
前作であんなに重たい役をやっていたとは思えないです。
ギャグだらけなのに、あたたかく彼らを見守る演技。
やっぱり凄いです。
その役の岡内さん。
最強です。

誠の旗のもとに集った彼ら。
自分の国を考えて、自分の守るべき人を信じて。自ら考えて、生きる。
考え方、見方が異なっただけで、尊皇派、佐幕派、関係ないです。
すごい青年たちがいたんだ、そう思っていた中学のころ。
気づけば、私は彼らの年齢をとうに過ぎています。

時代は違います。
求められるものも、生き方も、価値観も。
でも、ふと思います。
今の私たちに、彼らのようなまっすぐさはあるのかな?と。
私もまた、風でありたいとも。


次回のノーチラス号に、期待しています!!
もちろん、行きます。
三浦さん大好きだーーーー!!


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ブルーベリーの行先

2009年08月17日 | 
この間、同期キャンプの記事を書いて、ブルーベリー狩りを楽しんだことを報告しました。

で、そのお土産に持って帰ってきたパックいっぱいのプルーベリー。
どうなったかと申しますと。

半分チョイは、7月末に定年退職された、お世話になった同僚の方に、
ケーキを焼いた時に使わせていただきました。
後日ご丁寧に、おいしかったですとのお葉書をいただきました。
よかった。。。
果物、特にベリー系は、そのものの味が結構お菓子の味を決めちゃうので、
その鮮度や糖度で味がばらついてしまうのです。
(その点、砂糖漬けや缶詰、バナナなんかはまし。)
味だけは心配してたのですよう。

で、残り。
こうなりました。

甘さ控えめ、いずる好みのジャムです。

ただ、使ったしゃもじ(兼、木べら)と愛用のホーロー鍋が、
青くなりました。
これでごはん、かきまぜたくないよう(笑い泣き)
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