DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
TB、コメント大歓迎☆

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試着まつり

2009年04月30日 | 雑記
昨日の野球観戦から、水泳仲間がうちにお泊りに来ていました。
久しぶりのお泊りで、2時ごろまでしゃべってました。
寝られへん、とか言いながら、疲れていたのか爆睡。

で、次の日は私のわがままで、
行ってみたかったパン屋さん&カフェの「hillsパン工房」にブランチへ。
パン二つとドリンク(orスープ)で500円のランチを食べました。
スープはミネストローネ。野菜たっぷりでトマトの酸味がちょうど良くて、美味しかったです。
パンは甘いのではなくて、フォカッチャを選びました。塩味が効いてて、美味しかったです。
もう一つは名前を忘れてしまったけれど、ベーコンと水菜のパン。水菜が珍しくて選びました。
意外にも水菜ってパンに合う!!

で、その後問屋さんへ行ったりしてお買い物。
なんばをぶらぶらー。
そして、心斎橋のユニクロでテンションが急上昇。
試着フェスタが開催されました。
今回遊んだ友達ってのが、可愛いお嬢さんでして。
私も触発されて、普段なら絶対買わないスカートを買ってしまいました。
隣のフィッティングルームに入って、お互いに意見を言い合い、
服を交換したりしてかなり長い時間をユニクロで消費(笑)

その後、ケーキバイキングで休憩して帰ってきました。
楽しかったーーー!

落ち着いて考えたら、こうやって女友達と大阪で遊んだことってなかったんですね。
滋賀ではよく和音ねえさまに連れってもらっていたけど。
たまにはこういうのもいいなぁ!
Kちゃん、また遊ぼうねー。
次はUSJな!
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甲子園

2009年04月29日 | スポーツ
阪神線を見に行ってきました!!

スイムメイトのおにーちゃんがチケットをがっつり12枚も取ってくれたので、
団体さんで観戦してきました。
野球観戦は今までに一回だけ、バックネット裏で阪神戦を見ました。
相手は中日で、負けてしまったのですが。

今回は三塁側。
お兄ちゃんにユニフォームとメガホンを貸してもらって観戦!
みんなでわらわらしゃべりながら面白かったです。
元高校球児もいるので、何が起こったのかわからないときは聞いて解説してもらったり。
水泳仲間のママが作ってくれたおにぎりと卵焼きがめっちゃ美味しかったです。
食べすぎ&飲み過ぎ(笑)

今回は見ず知らずの周りのFANと喜び合うという、
特有の面白さも経験しました。
が、試合は負け。
一気に6点も取られるってなんですか???

一度でいいから、六甲おろしを歌いながら帰ってみたいよう。。。

一緒に行ってくれたみんなに感謝です。

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休前日

2009年04月28日 | 雑記
GWですね。

私の会社はいつも、ダイヤモンドウイークの形でお休みがあります。
なので、昭和の日~こどもの日までがお休み扱いです。
今年は前の月火、後の木金なんかを有給取得すると、半月近く休めてしまいます。
が、個人的にそうすると二度と社会復帰できそうにないので(笑)

職種によってはこの不況で、強制的に上述のような長期休みのところもあるんですよね。

さて。
そんな私が8日間のお休み中に、ルールとして決めたことはただ一つ。
早寝早起きです。
ま、さすがにいつもどおり6時前に起きろ、とは言いませんが、
せめて7時代に起きる。そしてその日のうちに寝る。
友達が泊まりに来たりするので、そういう時は例外を設けてもいいと思っていますが、
たとえばネットをだらだらやって、気づいたらこんな時間??
ってのは避けたいと思います。

8日間あるとは言いながら、ひとつだけ持ち帰りの宿題があるので、
なんとなーく、解放された気分になれないGWなのです。
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開通

2009年04月26日 | 雑記
一ヶ月間の水泳、バイク禁止も、そろそろ解禁です。
が、左胸の痛みは、やっぱり大きな負荷をかけるとぶり返すことがわかりました。
なので、もう少し水泳は控えないといけない様子です。
今、無理をしてぶり返したくないので、ゆっくり再開します。

代わりにバイクは、明日から解禁です!!
一か月前とどれくらい気温が変わったか、さっぱりわからないので、
どんな服装で乗ったらいいのか、ちょっと悩んでます。

さて。
この泳げない1か月の間、
ほんっとうにストレスフルな生活を送っていたのですが。
そんな中、ひとつだけポジティブなアクションを起こしました。
それは、
ピアスを開けること。
ずっと開けたかったんですが、それを阻んでいるものが二つ。
一つは献血。ピアスを開けると、1年間献血できなかったのです。
が、現在は医療機関で開けたのであれば、一ヶ月後炎症がなければ献血できます。
もう一つは水泳でした。開けてから数週間はプールが不衛生なので、控えるように言われます。
(妹や水泳仲間は、全く気にせず泳いでいたりしましたが…)

が。献血は我慢できても、水泳を数週間我慢するなんて不可能でした。

泳げなくなった以上、これは「チャーンス」(アスカfromEVA)
ってことで、膝や今回の左胸でお世話になっている整形外科にお願いして、
開けてもらったのが3/28です。
医療行為ではないので、保険は効きません。
その分お友達価格にしてもらいました。ありがとう先生!!

で。
ファーストピアスを外せない生活をしていました。
が。
そろそろ、いいやろと思って、今日、はずしてみました。

開通してる!!!!

それを確認して、ピアス本体と穴の周りを念のため消毒。
すると。
こぺっと黄色いものが取れました。
たぶん、シャンプーやコンディショナーがたまってしまったんでしょうね…。
すっきりした気分です♪

もう、普通のピアスをはめてもいいと思うのですが、
実は、まだ買っていません(笑)
そういうわけで、もう一度ファーストピアスをはめたのでした。

買いに行こうっと♪
開通記念!!

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容疑者xの献身 2009スプリングツアー/神戸オリエンタル劇場 4.24

2009年04月25日 | キャラメル
まずは、いいわけさせて下さい。
2008クリスマスツアー「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」
2009ハーフタイムシアター「光の帝国/すべての風景の中にあなたがいます」
どちらもきっちり観劇しています。

レポがないのは。
前者は、年末のばたばた(仕事もスキーも。)で失念。
後者は、精神的ショックから立ち直らないままの観劇で、ものっすごい個人的、独りよがりな感想しか持てなかったんです。だから、書けなかった。

今回から、再開です。

有名な、東野圭吾さんの「容疑者xの献身」
TVドラマ「ガリレオ」の映画版の「容疑者xの献身」
どちらも経験済の状態で、キャラメルの「容疑者xの献身」

小説では、そのうまさ、美しさに感動し、
映画では、TV版と絶妙のバランスでリンクと切り離しを行っている製作サイドのスタンスに拍手でした。
(もちろん、福山湯川先生はかっこよかった!!)

が。
この舞台が一番です。
一番胸が締め付けられました。
小説を読んだ方も、
映画を見た方も、
ぜひ、キャラメルの「容疑者xの献身」を見ていただきたいです。
とはいえ、神戸公演は26日までなので、
そのあとは関東遠征になるわけですが。。。

ネタばれあり!


















::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
全部ストーリー知ってるんですよね。
その上で見ているわけです。

今回、いつもあるダンスシーンはなし。
もしも、このストーリーをダンスで表現したらどんなふうになるんやろうって、ちょっと期待もあったので、残念でした。

ストーリー自体は、TV版ではなく原作に忠実に進んで行ってました。
もちろん、内海薫の存在はなし。

くるくると回る舞台装置とか、
入れ替わり立ち替わり、石神と花岡以外の役者さんが原作本を手にストーリーテラーとなって進めるところとか、
うわぁ、上手い!って(私演劇の何を知ってるわけでもないんですけれども。)
やっぱりこの話は、湯川も差し置いて石神と花岡のストーリーなんですよね。
だけど、こうすることでサイドを固める役の意味が出てくるというか。
そうやってナレーション的に舞台に立っている時の役者さんは、
どちらかというと客観的に舞台を見ている私たちと同じようなリアクションや表情をされているんです。
それも演技なのか、自然と出ているのかはわからないのですが、
そこも何かこう、すごいな、と思わせるところでした。

ちゃんと冒頭シーンからホームレスが一人減っている、とか、
舞台装置の後ろ側で、石神が命を断とうとして用意した縄が準備されている、とか、
細かい所に気がつけたのは、先に原作を読んでいたからです。

映画では、湯川と石神の友情面で切なくなりましたが、
今回本当に、本当に胸が締め付けられたのは、ラストシーン。
西川さん演じる石神が、崩れ落ちて叫ぶ慟哭のシーンです。
いつもの西川さんとは違う、こう、上手く説明できないんですけど、
涙が出ました。

いつものキャラメルなら、西川さんと岡田さんが出れば、
その掛け合いとか小ネタを楽しんでしまうんですけど、
今回の役柄的に、それは皆無でした。当然ながら。
その代わりに意外だったのが、刑事のみなさんの笑いシーンの多さ。
草薙役の斎藤さん、間宮役の川原さんともにゲストということで、どんな感じになるのか予想がつかなかったんですけど、お二人ともすっごくかっこいいのに、笑いのポイントはちゃんと押さえておられて、
内容がシリアスなだけに、このお二人+岸谷役の筒井さんの掛け合いが、
際立ってましたし、楽しかったです。
笑いと言えば、タケコ様(と思われる)の自転車あたりもさすがでした。
米沢役の大森さんも、今回は下町のおばちゃん的なノリがよかった。
この辺の息抜きがあるからこそ、暗くなりすぎずに楽しめましたし、
その分、ラストが際立っていたように思います。

原作を読んだ時も思ったことなのですが。
花岡を救おうとした、守ろうとした石神の気持ちは素晴らしいと思います。
自分が逃げ出さないように、策を講じたうえで、完璧にその方法を作り出す。
罪を犯してまで、誰かを守ろうとするその思い、愛情。
でも、やっぱりそれは、違うんです。
石神が本当にとらなくちゃいけない行動は、死体を隠すことでも、
彼女らに真相を知られずに罪をかぶることでも、追加することでもなかった。
それが本当に花岡親娘の幸せではないから。
起きたことは起きたこととして、そのままを受け入れることだったのではないかと。
そう思うのです。

だけど、そんな石神を憎めないのは、
脚本・演出を手がけた成井さんが、パンフレットで書かれたように、
誰しもが石神の抱える思いに共感できるから、ではないでしょうか。
やりたいことと現実の格差、愛されたいと思いながら愛されるわけがないと思うギャップ。
多かれ少なかれ。誰しもそんなことを抱えて生きている。
だから石神を応援したくなる、そんな気持ちになります。

個人的には。
個人的には、つかまってからの石神に、四色問題のエピソードをかましてほしかったなぁ…。

この舞台は原作から、映画はガリレオからっていう印象を受けました。
どれも好きです。
でもやっぱり、キャラメルのが一番、です。

これから続く東京公演、どうか役者さん、スタッフの皆さんが元気に走りぬけられますよう。
遠くから祈って、応援します。




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あらしのよるに

2009年04月22日 | 芸術鑑賞
いまごろ。
うん、たしかに(笑)
かなり前にTV放送されたのを録画しておいたものです。
やっと、観ました。

以下、内容ネタばれ。
良い方だけ、読んでくださいね。



















***********************************
うん。
偶然嵐の夜に出会って、そうとは知らず仲良しになってしまったヤギとオオカミの話。

話をして、考え方も似ていて、一緒にいるとほかの嫌なことを忘れられるというメイとガブ。
それを、ソウルメイトというんだと、私は信じています。

が。
ガブから見ればメイは食べ物。
メイから見れば、ガブは母親のかたき。天敵。
途中から辛くなってしまいました。

こっそり会っていた二人ですが、結局お互いに群れにばれてしまう。
すると、オオカミはオオカミでヤギの動きを聞き出せ、と言い、
ヤギはヤギで、オオカミの動きを聞き出せと言う。
大事な友達を利用すれば、群れに戻ることを認める。と。

二匹は自ら嵐で濁流となった川に身を投げ、逃げます。
それでも追手はやってくる。
群れの誰も行ったことのない山を越えて、その向こうに安らぎの地を見出そうと二匹は山を登ります。

結局最後には、二匹は山を越え、穏やかな草原にたどりついて終わるのです。が。


これって、ハッピーエンドじゃないよね。
結局のところ、種の違いは超えられないと思いました。
弱肉強食の世界は。
確かにガブはメイを、ヤギを餌にすることはないと思います。でも、作品中にあるように、何かを殺めて食べて生きていくオオカミであることに変わりはない。
じゃぁ、メイは、ヤギはどうなんだ。草食なら許されるのか??って話です。

群れを離れ、穏やかな草原に二匹がたどり着いたところで、
この問題からは逃れられないのです。きっと。
そして、この二匹をはたから見た他の動物たちに、彼らを理解することはできないでしょうね。
二匹は孤立してしまうことになるでしょう。
たとえどこに行っても。

同じ種族でさえ、傷つけたり分かり合えなかったり、争ったり命を奪ったりするのだから。


で、「この作品、子ども向けでいいのか?見せていいのか?」が結論でした。
27にもなってど真剣に見てる方が珍しいのかもしれませんけど。
考え込んでしまいました。


同時に、あぁ、山寺宏一はやっぱいいなぁ、と思ってました。
市原悦子もね。
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Firefly

2009年04月14日 | 雑記
4月も後半です。
2009年が1/3終わろうとしています。

あまりにもたくさんのことが起こりすぎてます。
今の私を支えているのは、
ただ、これだけです。

自分に生きていく価値を見つけられないならば
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい
だから僕は生きていく

その理由一つあれば
僕は生きていける
コメント

槇原敬之 Long Distance Delivery Tour 4/12(sun) /大阪厚生年金

2009年04月13日 | 芸術鑑賞
行ってきました。

もう、感動しすぎてわけわからなくて、
真っ白です。

ネタばれになりますので、困る方はスルーしてください。

まず、最初に和音ねぇさまに感謝を。
ありがとうございます。一緒に行ったSさんも拝んでおりました。

















































::::::::::::::::::::::::::::::::::::
もう、いいですか。
あの。
ファンクラブに入会して待つこと3年。
やっと会員枠のチケット抽選に申し込み、取れただけでも幸せなのに。
何と。
引き当てたのは、
the first row!
センターではないものの、目の前にマッキーがいるその状況で、
私、よくライブ中倒れなかったと思います。

では、前回は多少曲解説なんかも(ほとんど入れてないけど)入れた、いわばよそゆきレポでしたが、今回は容赦なく自分目線で行きます。
言葉と音楽を届けよう。
そのコンセプトどおり、しっかり楽しみました。

【第一部】
☆Dance with me
マッキーが本当に楽しそうに出てきてくれるから、もう、立ち上がって笑顔になってノリノリで手を叩く。お辞儀も忘れずに♪でお辞儀するメンバーが、マッキーがかわいくて、条件反射でお辞儀しそうになる。映画の中の老夫婦。それは私にとっても究極の目標で。
今日の音楽は、もちろんライブのマッキーの曲たち。

☆幸せはタイヤを穿いてやってくる
マッキー、二曲目にしてすごい汗ですよ(笑)。歌詞に合わせたマッキーの動きがかわいい。隠れる犬とか。とかとか。
バイク禁止2週間の私にとって、青い車(二輪ですが。)に乗りたくなってしまう。残念ながら、BGMはかけられないけれど。
誰かに連れてってもらおう。ねぇ、sattonさん?(笑)

☆WE LOVE YOU.
前回もここで泣いた。わかっていながら今回も泣いた。
私の手の中の幸せは、辛かったことがないとなかったのだろうか。
正直、まだそう思えない。
手の中に幸せがあることには気づいているけど、まだ思えない。

空も、風も雑踏も見慣れた椅子も、すべてに愛される「君」がうらやましくてならなくて。
歩く力もなく途方にくれるなんて、私にはありえないと思っていたけど、
歩くどころか立ち上がる力すらなくなることも知って。

We love you. そう言ってもらいたい。でも、私はまだ、ひたむきに生きてない。
いろんな感情があふれて、泣きじゃくってたんです。

☆君の後ろ姿
最新アルバムで、マッキーが久しぶりに等身大の恋の曲を書いてくれた。
この、「君」になれるように女を磨こうじゃないかと。
サビでもれなく反町さんの顔が浮かんでしまいました。
なぜあの製品なんだろう(笑)
映像の、後ろ姿の写真がたくさん出てくるところが好きです。

☆PLEASURE
まさかの選曲。この曲がセットリストに入るなんて予想、できませんでした。
この曲、すごく好きなんですよね。
今回のロック色の強いバンドメンバーの演奏で、生で聞けて。
しかも、前回も書いたのですが、バックスクリーンの映像が秀逸で美しくて。
アラビア語を並べるあたりとか、サビのサブリミナルな感じとか、
黒と赤のコントラストとか。
特にサビの漢字が一瞬だけ出てくるあたり、もう見入ってしまうわけです。

この曲って、ファルセットは入るわ、音程は難易度高いわ、
結構心に刺さることを歌っているわ、結局別れる切なさがあるわで、
それをきれいで透明な声でマッキーが歌ってるわけで。
目の前で。

やっぱり、上手い。

☆Chocolate et Sweets
フランスの歌手、クレモンティーヌさんとの出会いでできた曲。
チョコレート目線の曲と聞いて、前回同様、やっぱり納得。
そして。
マッキーが。フランス、パリのチョコレート屋さんってのは、日本で言うところの街の和菓子屋さんのように、おばあちゃんなんかも気軽に入ってきて買っていく、のだそう。
前回のレポで私が書いた、「和菓子」ってのも、あながち外れていないのか!
前曲、PLEASUREとの格差がこんなにあるのに、マッキーの声はどちらも合うから不思議。

☆素直
ココアのCMソングになっておりました。会場ロビーでも流れていました。
試供品が一人一つずつもらえました。
スクリーンの映像にも、ココアが。
あらためて聞くと、心にしみますね。
私も、誰かの声を聞き逃さないようにしたい。
わかってるんです。たくさん聞き逃してしまったこと。
そして、それを今、いまさらどうしようもないけど後悔していること。

大事なことは、やっぱり、自分の感じたことに素直であること。
ですよね。
ずうずうしいのとは違って、気持ちよく自己主張するというか。
私が、苦手なとこです。

☆Love was sleeping.
「自分が必要と気がつかないだけで 必要なものはたくさんある
そんな大事な事に気づくときはいつも 決まって愛が悲しみに変わるときだ」
刺さります。
それが当たり前になって、日常に埋もれているいろんな愛情を見失ってるんです。
で、涙を流すような事態になって初めて、その大きさを痛感するんです。
だから、できる限り敏感になって、アンテナを張って、
感謝をしていたいって思います。

男女の愛情だけじゃなくて。家族とか、友達とか、仲間とか。


今回特筆すべきは、3/28にはなかったコーナーが増設されていたこと。
(その分、パリの話が短くなっていたのですが。)
マッキーの敬愛する地元ミュージシャンの歌を。
と前ふりがあった時に、完全にナニワのモーツァルト、キダさんのことだとは分かったものの、キダさんのどの曲を歌うのか、keyの松本さんのjazzyなプレイでは予測ができず。
で、歌詞でぴんときた。
「とっれとっれぴっちぴっちかにりょうりー!」
マッキーの熱唱っぷりももちろんすごかったのですが、
この曲をあんなにかっこよくjazzyにしてしまった松本さんに
いずる惚れてます。

ここで。
ブロ友、かつマッキー&川村結花さん友で今回一緒に行ったsattonさんに
十何回目位の念押し。
「私、第二部は泣き崩れますけど気にしないでください!!」


【第二部】
☆Orange Colored Sky
「人らしく生きること」「信じたものを貫く」「正直」「生き方は自分にしか選べない」
あちこちにちりばめられた、今の私にとってイタイ言葉。
こうやってベース音がかっこいい曲に乗せて歌われると、すんなり入ってくる。
「のたれ死ぬ」のだけは、だめだと思う。今の私は特に。

☆Hey...
この曲ができたきっかけは、前回のレポの通り。
「僕たちは生きているわけですから。でも、このときの気持ちを忘れないようにこの曲を作りました。」
そんな風に語るまでに、たくさん泣いたり悩んだりしたんだろうなと思う。
私はそんな風になれてない。まだ。

前奏。
も、だめでした。予告どおりにハンカチ出動。
「メールを見つけたよ返信のマークがなかった」
「もう二度と返事を返せないことに今頃後悔してるんだ」
「君は今どんな場所にいて何をしてるの?」
「まだ痛みがあると思い込んでやしないかい」
「あの電話番号だけが宇宙に放り出されたみたいだ」
「もうすこしだけ僕は頑張ってからそっちの方に行くつもりさ」
この状況下で。
涙が出ないわけがないでしょう。
とどめは、後奏の
「Can you hear me, my friend?」
「I miss you...」

正直、この曲を始めてアルバムで聞いた時、どうしてこんな悲しい曲をかくんやろうと思ってました。
今は、救われる。私が抱えてる想いとか、後悔とか、メッセージを、
ちゃんとした言葉にして、音楽にしてくれてる。

ちなみに、この曲の間、keyの松本さんと何回も目が合ってます(たぶん)。
めっちゃ泣くやつやと思われた、はず。


☆LOTUS IN THE DIRT
Hey...が尾を引いて、しばらくこの曲についていけませんでした。
席に座ったまま、立てなくなってしまって。
この曲も意外なセレクトで、でも結構好きなので嬉しいです。
「優しくなりたい/賢くなりたい/強くなりたい/弱さを知りたい」
この曲が出た時から、このフレーズが好きで好きで。

でも正直、「この世界はまるで泥沼だ」って思うことある。

☆つま先立ちで(笑)
カンテーレのこどものうた。でも、ワンピースの後、いいとも増刊号前の時間帯に、
マッキーの歌声で私はテレビ前で目をむいた(笑)
アップテンポで、この曲は泣かずに済みました。
ってのも、この曲はバンドメンバーさんのアピールタイム付き。
楽器のプレイで魅せる人もいれば、ごうたさんみたいに六甲おろしをしてくれる方も。
そして会場みんなで大合唱できるのが大阪!!楽しい!!
秋山さん(ギター)が石成さん(ギター)の変装して登場して、
二人でおんなじ動きで弾いてたり。
それ見てみんな笑って。
楽しそうに演奏してて。
こっちも笑顔になります。

この曲んときも絶対松本さんと目、合ってる(笑)

☆GREEN DAYS
「わからないことだらけでも 本当のことだけ探してゆこう」
それなら、私はまだまだ青春真っ只中です。
その通りの毎日。

「明日会えないとしても僕らは言う また会おうと」
泣くよ。泣いてたよ。

☆世界にひとつだけの花
歌詞が出るから、安心して歌ってね。
そういうマッキーですが、歌詞がなくてももちろん問題ないです。
途中で、歌えなくなったけど。泣いて。
こういうことを、ちゃんと毎日頭において、過ごしたらよかったとか、伝えたらよかったとか、
でも後悔してる場合じゃないからとか。

もちろん、サビの振付込みで楽しみました。
会場のライブ映像がスクリーンに映し出されるので、なんか、
今ちゃんとここにいるよ!って思えてうれしかったし楽しかった。

☆僕の今いる夜は
いろんな事情があって、ラジオっ子だった私にとって、
「STRIPE!」同様、私の根っこにある思いだとか、考え方だとか、経験を、
本当にそのままに、言葉にして、曲に乗せて、マッキーが歌ってる。そんな感じ。
FM802の企画で生まれた曲なので、当然かもしれないけれど。
一人になる夜が嫌いで、太陽が沈んだ後は本当に苦手で、
はたから見たら、そんな風には絶対見えへんやろうけど、
真夜中に目が覚めたりしたら結構いやなのだ。ほんまに。
そういうときに心を軽くしてくれるのは、TVではなくてラジオ。

「明日が素晴らしい日になるといいな」

なるといいな。

☆Firefly~僕は生きていく
28日に聞いた時よりも、ずっとずっと心に響いた一曲。
曲のすべてが、私にとって一つ一つ励ましてくれてるようで。

生きる意味を感じられないような暗闇
自分に生きていく価値を見つけられない
自分がここに生きる意味などないように思っていたけど
傷の痛みにも悲しみにも思い溢れるほど感じた孤独も全て理由があると分かるまで

誰かの幸せのちいさなきっかけになりたい

ものすごくネガティブなとらえ方かもしれない。
でも、とりあえずでもいい。
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい。

☆Taking The Central Course
その歌詞が、メロディーが、心に突き刺さる一曲。
この曲の歌詞を、そのまま鵜呑みにするつもりはもちろんないし、
でも、堂々と、胸を張って、歩いていきたい。
何を信じて、幹にして生きていくのか。
それを考えさせられる一曲。
最新アルバムの一曲目で、間奏に前作のアルバムのAnywhereが入っている。
そんなリンクがたまらないです。

☆Anywhere
前曲のアウトロからそのままの流れでこの曲へ。
あまり東京にゆかりのない私は、そのまま歌詞に共感はできないけれど、
たとえば、天気や、時間や、季節でいつもの景色が全く趣を変える経験はあるし、
そういうのに心揺さぶられます。

「そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるかが大事だった」
「どんなつらさも幸せに変えながら生きてゆける」

泣いた。やっぱり泣いた。
そこに、その人がいるだけで安心できる。
そんな人に出会えたことに感謝を。そして、私が誰かのその人であれるように。
今のつらさも、幸せに変えながら、少しずつ。


と、ここで、ステージから去っていくメンバーたち。
スクリーンにはエンディングロール。
前回、CGとか映像、グラフィックが素敵だったので、
誰が手掛けているのかチェックしようと決めていたのに、
今回も泣いててすっかり忘れてしまって。

座席に座りこんで、アンコールの拍手をしながら、
泣きすぎによる頭痛と戦っていました。


【アンコール】
☆Circle of Rainbow
コンサートってね、魔法にかかったような時間じゃないですか。
うん、そうです。マッキー。
会場を出てからもね、そういうことってたくさん溢れてるんですよ。
そんな前置き。
マッキーは、会場に。少なくとも私に、魔法をかけた。

たとえば、職場構内を移動するときに青空だったり、
ジムに行くときに見上げた夜空にきれいなお月さまが輝いていたり、
客観的に見た私を心配してくださるないげない一言だったり、
そんな日常の一瞬を、幸せだと気付けば。

☆The Average Man Keeps Walking
日曜17時のラジオ番組の主題歌。
これを、日曜のコンサートのアンコール最後に持ってくるなんて!!

月曜が憂鬱で仕方ない。
「自分磨く日々の始まりの月曜日だと思うと待ち遠しい」
そんな風には、まだ思えないです。
でも。keep walking。そのフレーズに、それしかないなって思うのです。
「日曜の終わりの憂鬱を入り込むすきもないほど明日の月曜が楽しみだ」
そう思えるまで。
私も歩き続けるしかないです。


大阪6公演の最終日。
はじめて、マッキーのコンサートで大声で叫びました。
「ありがとう」って。



というわけで、レポに一週間もかかってしまっています。
とにかく、マッキーを近くで見られて幸せでした。
石成さんがバンドメンバーですごい嬉しかった。

で。
松本さん。かっこいい。好き☆
やっぱし私はどうもjazzyなキーボード(ピアノ)が好きなんだなと。
改めて理解した次第です。
何回も目、あったしね(思い込み?)
小6の時の担任の先生に似てるんだ。(そこか!!!)

お誘いしたsattonさんには、今後二年くらいこのネタで恩着せようと思います(大笑)
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さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

2009年04月05日 | 雑記
会社の先輩を見送って二か月と少し。
今度は後輩を見送るために黒い服を着ることになった。

金曜の夜に、学生時代のボランティア仲間から携帯に電話とメール。
(いつものようにジムに行っていたので、電話には出られなかった。)
訃報なんやけど…というタイトルをまともに見ずに本文を読み、
すぐには信じられなかった。
26歳。あまりにも早くて、突然。
とりあえず、葬儀に行かせてもらう旨を返信してから、
しばらく動けなくなった。

ゆっくり立ち上がって、
この間、もう着たくないと思った喪服のカバーを外した。
この間は手持ちがなくて借りたので、すぐには使わないけど用意しておこうと入手したフォーマルバッグを出した。
包装されたまま押し入れに入れてあったそれのビニール袋を捨てた。

土曜のうちに、ご香典関係のものを準備して。
会場の地図と、電車をネットで調べておかないと。

今回は頼れる人がいないから。連れてってくれる人がいないから。
しっかりしないと。


彼は、一学年下の後輩で。
明るくて、元気で、お調子者で。
でも安心感をくれるリーダーで。
子どもたちに慕われていた。

最後に会ったのは、三年近く前。
ボランティア仲間の結婚式二次会だった。
「美人がおる、誰やろうと思ったらいずるちゃんやーん。」
いつものようにそんなことを言って、周りを笑わせていた。
その時だった。
「総理大臣になって日本を動かす。」
と言っていたのは。

今まで、「どっかで頑張ってるに決まってる。」と意識の外にあった彼のことを、
だんだんと思いだした。
ボランティア活動の解散の時、私の担当の子どものお姉さん(美人)がお迎えに来ていて、
「あの人、うちのグループの○○のお姉さんやで。」
「…。おれ、嫁さん見つけた。」
「は?無理無理!」
なんて会話をしていたこと。
北島康介に似てるなーって思っていたこと。
怒ったり困ったりしている表情が思い浮かばなくて、私の中の彼はいつも笑っているか、何か企んでいるか。

彼は、総理大臣ではなく、夢だった小学校の教師になっていた。
葬儀には、学生時代の友人と思われる人にまじって、
彼が担任していた小学生たちの姿があった。

どれだけ、彼が家族や、仲間や、子どもたちに慕われていたかよくわかった式だった。

二か月少し前に、今年の涙は全部流し切るとばかりに泣いて暮らした私なのに、
今日も涙が止まらなかった。
彼の顔は、いつもどおり何かを企んで笑っているようで、
すぐにでもネタを言い出しそう、だった。
男泣きするリーダー仲間の肩を抱きながら、もらい泣きしながら、
でも、笑顔で送りたいと必死だった。
ただただ、彼が痛みや苦しみを感じていた期間が短ければいいと、
それから、今は楽になっていればいいと願わずにはいられなかった。

私はまだ、こっちで頑張ってから、そっちに行くから。
その時は、こっちで話しそびれたことも含めて、たくさん話そう。

keep in touch. そう言いながら私自身がちっともそうでなかったことを悔いた。
こんな形で集まりたくなかったね。
そう言いながら久しぶり、と言葉を交わす仲間たちに対して、私ができることがあるよね、そう思った。

よく晴れて、あたたかくて、彼らしい日、だった。



やっと、人前では笑顔を絶やさずいられるようになったのに。
しばらくはまた、どうして私は生かされているのか、
どうして私はここに在るのか、
そんなことを考えながら、過ごす日々が続きそうだ。

明日から、いつもどおり出勤。
もしも、ぼーっとしていたら、
「いずるちゃん、口、半開き。」
こんな感じで、現実に戻してもらえたら、嬉しい。


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乳しぼり&イチゴ狩り

2009年04月04日 | 雑記
会社の組合イベントで、淡路島へ乳搾り体験とイチゴ狩りに行ってきました。

同期4人で申し込んだのですが、バスツアーは人気のようで抽選に。
無事当選しました。

朝会社に集合してバスに乗り込み、淡路島へ。
途中からあいにくの雨模様となりました。
明石海峡大橋からの眺めも、かすみ気味。残念。

淡路島牧場で乳しぼり。
絞らせてくれた牛さんはこちらです。

ミルねぇさん。
(違う!)
初めての乳しぼりでしたが、何の苦労もなく出ました。
牛さんのおかげです。
あったかかったー。

そのあと、牧場内でBBQを昼食にいただいて、散策。
子牛がいました。

可愛いです。
ホルスタイン柄の子牛もいました。

で、桜が咲いてました。
そろそろ花見シーズン。

きれいでした。

で、牧場を後にしてイチゴ狩り会場へ。
ハウスの中で30分の食べ放題。(持ち帰りはだめ。)
普通苺って地面に植わってるじゃないですか。
イチゴ狩りのイチゴは、取りやすく胸より少し下のあたりに持ち上げて育ててありました。
コストはかかるんやろうけど、虫も来ないし。
むっちゃ大きくて甘い!

たぶん1.5から2パック分は食べました。
甘い中にも当たり外れがあって、当たった時にはニヤリ。
同じ株のものは同じ味のようで、いいのがあったら同期に勧めたりしてました。

イチゴ狩りが終わると、ハイウェイオアシスに移動して買い物。
お土産を買いました。
試食もしました。たっぷり(笑)

帰りのバスはドラえもん(旧声優陣)と怪物くんが流れていましたが、
睡魔が勝ちました。

少し寒い中やったけど、かなり楽しめました。
組合行事、今まで参加してなかったけど、これからは積極的にいこーっと♪

一緒に行った同期3人ともたくさん話せて楽しかったです。
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