DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
TB、コメント大歓迎☆

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感謝感謝

2008年08月28日 | 雑記
嬉しかったこと。

水泳仲間さんのおうちで晩御飯食べさせてもらったこと。
で、タッパーに入れてテイクアウトまでさせてもらったこと。
肉じゃが、おいしかった~。
取れたてたまねぎ&ジャガイモ♪

で、さらに、その時にアメリカ人のお友達を紹介してもらって、
プチ英会話できたこと。
これも楽しかったー。
相変わらず、私の英語は文法無視のカタコトやったけど。

次の日、会社にて、会社のお母さんが
ハヤシライスをタッパーに詰めて持ってきてくれました。
これもおいしかったーーー。
つい、お代わりしていつも以上に白ご飯食べました。

そういう、ちょっとした時に、
あ、いずるちゃんにあげようって、
思ってもらえることがまず、嬉しいです。

ありがとうございました。

周りに支えられての、私なんだなぁと
いろいろ痛感しています。

自分を嫌いになりそうなときは、こういうこと思い出そう。うん。
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私の夏が終わりました

2008年08月23日 | スポーツ
終わりました。

びわこペーロン大会。
私の、毎年の夏のイベントです。

今年は雨天の中、何とか雷だけは鳴らずに最後までできました。
二部門参加した私たちのチームは、両部門ともにファイナリストに。
そして、両部門とも3位入賞を果たしました。
一緒に練習した、漕いだ皆さん。
本当にありがとう。お疲れ様でした!
また、イベントしましょう。集まりましょう。

この日のために、毎週のように滋賀に帰って練習して、
ペーロンの仲間としゃべっていたのが、
今日でしばらく途絶えてしまうのが、すっごく寂しいです。

いつもと違って、涼しいくらいの天候で、
汗だらだらかいたりしなかったので、
そういう意味での「運動したー!」感は得られなかったのですが。

全レース、必死になって漕いだし。
ジムでの運動や、水泳のおかげか、
ばてにくくなって、体の使い方も以前よりましになっているって、
体感できた今年のペーロンでした。

でも。
まだ、ちゃんと漕げてないんです。
水をパドルでキャッチできてない。
体が硬い。体幹弱い。
悔しくて。
うちのチームが今より上を目指す中で、
私にできることってなんだろうって、考えちゃったらもう、
悔しくて。

ってなわけで、反省交じりの燃えつき症候群。
しばらく、やる気が起きないと思います。
口半開きでボーっとしていても、温かく見守ってください。

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心のやわらかいところをしめつける

2008年08月21日 | 雑記
秋の気配。

空が運動会や体育祭の空になって、
夕方の陽射しが、抜けていく風が、
ものすごく切なくて、

なんかおなかの真ん中辺りのやわらかい所を
ぎゅううっとしめつけられてる感じがするんです。

そんなことをバイクにまたがりながら思っていたりするんですよ。

せつないよーーーー。

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ペーロン最終練習

2008年08月17日 | スポーツ
今日は来週のびわこペーロンに向けての、最終練習でした。

先週はリズムとりの太鼓役を仰せつかったのですが、
当日の参加メンバーのバランスを考えると、
やっぱり本番はこぎ手で、ってことで、
今日はかっつりこぎました。

あまりにもハードで、吐きそうでした。
特に前半。
鬼コーチ…。

左腰が痛いのと、踏ん張る右足が船にこすれて水ぶくれができてしまいました。

明日力仕事なのになぁ。


お盆休みは終了です。
ちょっと、寂しいヒトリのおうちです。
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崖の上のポニョ

2008年08月16日 | 芸術鑑賞
皆さん、ご一緒に。

♪ポーニョ、ポーニョポニョさかなのこ~♪

毎年、ジブリ映画は母娘で見に行くとい風習があり、
先に行ってしまった妹を追う形で、本日母と見てきました。

劇場は案の定お子様たちでいっぱい。
作品中泣き出すわ、
「(この後)どうなんの???なにしたはんの???」
(↑それをお母さんに聞いても、お母さん困るやろうなぁ…苦笑)
などという質問が飛ぶわ、
後ろの座席の小学生が私の背もたれに足を押し付けていたらしく、
動くたびに背中に変な圧を受けるという、
鑑賞環境はちょっとよろしくない状況でした。


で、見終わった結果、
結構楽しかった!!
個人的には、ハウルやゲド戦記より良かったです。

さて、以下、ネタばれ含めた感想です。
まだ内容は知りたくないって方はスルースルー。

















:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今回、なんとなくのストーリーと、
妹からの前評判を聞いて、
正直、あんまり期待してなかったんですよね。
主題歌を聞いてて、明らかに、
これはおそらく対象年齢がいつもよりも下だろうと思って。

確かに、
え?は?なぜ?どして?
ってところはたくさんあるんですよ。
そもそも、ポニョの父ちゃんはどうして人間やめちゃったのか、とか、
母ちゃんは何もんなんだありゃあ?とか、
耕一(宗介の父ちゃんね)があまりにも出番的に切ない、とか、
宗介5歳にしちゃぁしっかりしすぎたいい子だろう、とかね。
そのあとどうなっちゃったんだよ??とか。

ただねぇ。
いずる的ツボがあったんですね。
1 宋介の声がメチャかわいい。
文句なしに。

2 ポニョの妹(稚魚。いっぱいいる。)が矢野顕子さんである。
ある種、ものすごい贅沢。

3 リサ(宋介の母)の生き様がすんげぇかっこよくてたくましい。
ちなみに声は山口智子さん。合いすぎ。こういうかぁちゃんになっていたい。
たぶん無理やけどね。
いずる的には自動車じゃなくて二輪を操っててほしかった。
それではストーリーが進みませんが。
すごく不思議なことが起こっているのに、受け入れちゃうところも、
このキャラだから許せるって感じです。

で、デイケアセンターのおばあちゃんたちも重要で、
最後に車椅子なしで元気に歩いてるんですよね。
現代社会の問題を、ここで少し意識させる感じ。

やっぱり画が綺麗。
崖の上のおうちも素敵。

さらに、あまり多くは語られないけど、
世界がバランスを失った結果、月が地球に接近して、
異常が起こっているという設定もツボ。
説明がましく、フジモトが言うだけにとどまってしまうのが悲しい。

ポニョの本名を聞いて、あれ?ワルキューレ??と思ったら、
ばっちり当たってたのでちょっと嬉しい。
(ただ、私はクラシックを聞いて知っているわけではなく、
「ハーメルンのバイオリン弾き」を途中まで読んでいるから知っているだけ…。)

ガラス瓶に入っちゃったり、寝起きにおでこぶつけ合ったり、
かわいらしさも満載でしたね。
基本はスーパーわがままな人魚姫ですけど。
最後はチューを奪っちゃうからな(笑)

最後のエンディングロールで、
50音順で作品にかかわったすべての方のお名前が出てくるんですが、
その一人ひとりにかわいいアイコンのようなイラストがついていて
とても良かったです。
全部を見られないのが残念なくらい。
たとえば、音楽の久石さんは指揮者のイラストだったし、
声優さんはたぶん演じたキャラが付いていたかな?

というわけで、意外にもポニョは好感触でした。


しかし、母が隣で涙してたのはびっくり。
どこに泣けるポイントがあったのだ?
聞いてみたら、「感動した」と小泉純一郎さんばりの返事が返ってきました。


でもなぁ。
やっぱなぁ。
あの赤毛と、赤いワンピースと、白いふわふわパンツで、
(水の上を)全力疾走している姿を見ると、
やっぱり、叫びたくなりますね。

メーーーーーーーーーーーイ!!!!!
もちろん、さつきになったつもりで。
そのときは麦わら帽子をポニョにかぶってもらいましょう。
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余命1ヶ月の花嫁/TBS「イブニング・ファイブ」編

2008年08月15日 | 芸術鑑賞
実家に帰る移動中に読みました。


私が24歳のとき。
就職一年目。一人暮らしにもなれて、仕事にも少しずつ慣れてきて、
やりたいことをやって過ごした、全力疾走の一年。

同じ24歳の女性が、たどった軌跡を知って、
私の今の環境がどれだけ恵まれているのか、気づかされます。
当たり前に思いすぎて、感謝すらできないことが、
あちこちに転がっている。


自身の辛い体験を(もちろん、辛いばかりではなくて、
心温まることもたくさんある。)病気のみでありながら、
ドキュメンタリーで伝えた千恵さん。
乳がんという、女性なら誰でも可能性があるけれど、
どこか他人事のように思っている病気が、
いかに怖いかを広く伝えて、
早期発見を推進しようと、闘病を伝えようとした彼女に、
感謝と拍手を送りたいです。
届くかな?

日本の平均寿命から考えたら、
あまりにも早すぎる死。
でも、彼女の人生をかわいそうとは思いません。
悲しいし、悔しいけど。
私と同じ生まれ年(学年的にはひとつ下だった。)なのに、
術後に資格を取ると、必死に勉強して、資格を取って、
抗がん剤の治療の副作用に耐えて、
どれだけ、強いんだろうと。
本に掲載されている写真を見ても、
彼女は笑顔で。いつも笑顔で。
すごくかわいくて、綺麗で。
その裏で、どれだけの恐怖と不安と戦ったのかと思うと。
大きな病気をしたことのない私には、
想像もできない。

支え続けたお父さん、彼氏、友達。
そのすべての人たちに、どれだけ愛されていたかが、
すごく良くわかる。
人って、絶対に一人じゃないなって。

結局、私にできることは、
そんな私の人生を大切に、
周りに感謝をしながら生きていくことで。
そう思ったら、
「死にたい/死ね」なんて言葉を、
軽々しく使ったりできないし、
ましてや、自らで与えられた命を絶ったり、
誰かの命を奪ったりできない。
そういう大事なことを、今だけじゃなくて、
常に考えて、心にとめておくことが重要だと思う。

すぐに、薄れていってしまうのだけど。



それから。
抗がん剤の臓器ターゲッティングや、
副作用の軽減や、
よりQOLを向上できる(たとえば鎮痛や制吐といった)医薬品を、
上市したいとも思います。
がんに限らず、どんな薬効の医薬品でも、
それで救われる、楽になる人がいるなら。
見失っていた、「何のために?」を思い出しました。
私の携わるところは一部であっても。
それでも。

そういう、個人的な感謝も含めて、
やっぱり千恵さんに、そしてこの本の出版に携わるすべての方に感謝と拍手を送りたいです。

届くよね。
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正夢希望

2008年08月14日 | 雑記
実家に帰る移動中、大学時代の友人からメール。
ちなみに、その移動中にキャスターの足が割れて、
大変なことになったんですけどね。
トラブルメーカーか。

で、メール。
おお、なんじゃ?
と思って読んでみると、

「いずるが夢に出てきて、年下のイケメン彼氏がいた。リアルだったから。」
とのこと。

そんな気配はまったくないでyuuri君。

正夢希望(切実(笑)
yuuri君は絵がうまいので、描いて写メしてくれってお願いしたら、
だいぶ記憶がぼやけてもう無理とのこと。
ざんねーん。


実は、実家に帰る道中献血に行ったら、
無料で手相占いをやってて、
「もう結婚してもいい感じなのになぁ。」
と言われました。

なぜだー(笑
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事件です!

2008年08月13日 | 雑記
と、ご機嫌に自宅に帰り、
お風呂に入ったときのことです。

いつも、家で洗顔するときは、
某通販化粧品No.1のあのメーカーの洗顔石鹸を愛用しています。
かれこれ、もう5年くらい???

で、いつものように泡立てて、
で、ちょっときめが粗い泡ができたんですが、
「まぁ、いいか。」と顔へ。

そこで悲劇が。
突然鼻の奥(=のどの奥)に激しい痛み。
口の奥から広がる苦味。

最初、何が起きたのかわからないくらい。、
が、どうもその泡を鼻から吸い込んだ模様。
あわててシャワーを探そうと目を開けると、目にもin!

痛い!!

泣きながら顔を流して、
その後鼻洗浄&うがい。
何回やっても鼻の置くのイガイガが取れなくて、
つらかった…。

こんなこと初めてです。
水泳で鼻に水はいるほうがましです。
洗顔石鹸は吸い込んじゃダメッス。(誰もせぇへん)
甘く見てると痛い目遭います。
甘く見てないけど遭いました。

飲み会で、
(よくブログに書くことがそんなにあるねって言われるって話題のときに、)
そうじゃなくて、日常の出来事を感度良く拾っているだけです。
って言いましたが。

違うかもしれへん…
ミラクルさんだし。
めがねの左レンズだけ落としたり、
会社のいすで移動しながら先輩に話しかけたタイミングで、
膝を机の脚で強打してうずくまったり…
パワーポイントであるはずの図を消したり。

いや、長所ですよ、たぶん。たぶんね。

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around pianos

2008年08月13日 | 雑記
今日はとてもステキな出来事が。

Sinple blog Kind blogのsattonさんと、関西人のつぶやきのまつこふさんとお会いすることに!

インターネット、HPなどで知り合った方とオフ会をするのは初めてではありません。
が、すっごくどうしたらいいか迷いました。
今までは、マッキーとか、玉置さんとか、
私が相当コアなファンで、はまりまくりで…という集団だったので、
臆することなくいけたのですが、
sattonさんとまつこふさんは、キーボード(ピアノ)演奏、作曲という、
音楽で繋がってる方なんですよね。

私は、たまたまsattonさんと好きなポップスが似ていることから、
だいぶ前からbookmarkさせてもらっていて、
そのつながりで、お二人が作られた、「Yokohama Date」という曲を聴いて、
とても気に入って、
7月はじめの東京出張のテーマソングに(勝手に)させていただいたという
そんなご縁で、今回お声かけいただいたんですね。

なにやら、お二人はセッションされるとか。
私、行っても何にも役に立たないぞと、思っちゃったんですよね。
(以前から書いていますが、音楽的センス、皆無なので…)
でも、そんな私にとっては、
セッションという場に行くことなど、それこそない。
そんなわけで、遅刻ではあったのですが、参加させていただきました。


行ってよかった…(遠い目)
グランドピアノが向かい合って二台。
私が着いたときには、聞き覚えのある曲が演奏されていて。
いすに座って聞いていて、曲が終わるとお二人がお話されて、
まるでライブにきたような感覚でした。
ものっすごい贅沢。
私のためにピアノの音が二つも絡んでいる…(大きく勘違い)
気を使ってくださって、私の知っている曲をセレクトしてもらって、
出張のテーマソングだった「Yokohama Date」を生ピアノで聞かせていただき、
sattonさんの作られた曲やら、新曲やら、
「夜空ノムコウ(当然のように川村結花さんのアレンジ)」やら、「ピンクレディ ジャズver.」とか、
なんじゃこりゃぁぁぁぁ。鳥肌ぶわぁぁぁ。

さらに、何か、聞きたい曲ないですか?
とか言われてしまい、思わず、「結花さんのバナナ」と答えようとしたのですが、
まつこふさんは結花さんの曲はあまりご存じないようで、
ましてやバナナみたいなカップリングを言えないので、
必死に搾り出して出てきたのが、
「Just The Way You Are」(ビリージョエル)
なのに。
なのに。
弾けるんですよ。お二人ともっ!!!!
それだけでもうどうしたらいいか(曲を聴け、私)
で、突然リクをふられてテンパル私に、
キャロルキング、好きですよね?っていってくださって、
「You've got a friend」を。
鳥肌たったー。
思わず、口ずさんでしまった…。


で、ものすごく贅沢な時間を過ごした後、
三人で飲み会へ。
年齢も、バックグラウンドも違うのに、
考え方や感じ方に似ている点があったり、
もちろん違っていても、なるほど、って納得できたり、
とにかく初対面とは思えないような時間を過ごしました。
楽しかったです。

あの時、言えなかったんですけど、
まつこふさんが最初ピアノを弾いているのを見て、
結花さんみたいだーと思ってました。
(たぶん、Jazzyなピアノの音たちと、髪型だと思うのですが…)
sattonさん、もし機会があれば、結花さんの楽譜、4 colorsからぜひ♪

本当に、参加させてもらってよかったなぁって。
また、会いましょうと約束して別れました。

この場を借りて再度お礼です。
貴重で、ステキな時間をありがとうございました。


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Rummy (3)

2008年08月10日 | 1000love
これが無かったら生きていけない。

冬の風物詩。
ラムがおいしい冬季限定チョコレート。

どうして今頃って?
シーズン終わりかけに、安売りになっているところを購入して、
冷蔵庫で温存(冷存??)していたら、
賞味期限が6月だったので、
泣く泣く食べたんです(笑)
おいしかった…。

あと数ヶ月味わえないおいしさ。

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