DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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一年ぶりのスキーキャンプ

2007年12月30日 | ボランティア
はい。一回目の雪山に行ってきました。
学生時代お世話になった団体に頼みこんで、リーダーとして。

ちょうど仕事のタイミングが良くて、年末に有休を取らせてもらえそうだったのと、
多少気持ちが病んでいて、そういう場に行きたいなぁと思ったので。
もうこんなタイミングはないかな…と思いつつ。

一日目はバスで志賀高原へ移動。その日の夜にナイタースキー。
二日目は朝からピーカン!スキーをして、夕食後はそり遊び。
三日目は曇り。それでもそんなに寒くなくて、いい感じでした。
四日目は雨。この季節に志賀高原で雨って…と思いながらも、
小雨だったのが幸いして、滑ることができました。
で、夜行で帰ってきました。

社会人のやるスケジュールじゃないですね(笑)
こんなしんどいことしてたっけ???と思いながらやっていました。
途中、リーダーが発熱、インフルってしまうハプニングもありました。
その分、ちょっと私の仕事も増えたわけですが、
おかげで子どもたちに近い四日間を過ごすことができました。

二年ぶりのキャンプ。
参加しているリーダーの顔も、メンバーの顔も様変わりしていました。
その中で、私を覚えていてくれる子どもたちがいたこと。
嬉しかったです。
一緒に笑いあったこと。
楽しかったです。

一緒にスキーをした六人。みんな上手くなりました。
本来なら、私自身がリーダートレーニングに参加して、
自身のスキーレベルや指導レベルを上げてからのぞむべきところ。
そんな時間的余裕はなく、最初は私も思い出しながらの指導でした。
最終日、雨の中でもテンションが高くて、
キャーキャー叫びながら滑ることができて、
私も楽しかったです。

熱で倒れたリーダーに代わって、
私が少しだけ担当した男の子たち。
本当なら、目標になるような男のリーダーと
たくさん時間を過ごすところだったのに、
女のリーダーと何かをするのはちょっと戸惑ったことでしょう。
それでも、空いた時間に、
座布団を使って皆でやってた笑点は、
おなかがよじれるくらい面白くて、笑いすぎて困りました。
リーダーが不在でも、しっかりまとまってた。
楽しかったです。ありがとう。


参加OKしてくれたディレクターさん。
動きの鈍い出戻りリーダーを迎えてくれてありがとうございました。
一緒に過ごしたリーダーたち。お疲れ様でした。
今後も、たくさんのキャンプに入って経験積んで下さいね。


やっぱり、何かをもらって帰ってくるのは、私のほうなのでした。
またいつか、キャンプで、会いましょう。
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イヴですね

2007年12月24日 | 雑記
別にこれといって特別なこたぁ何にもありませんでしたが、なにか?

昨日の体調不良は、実家のキムチ鍋で完治しました。
で、父と一緒にプールに行って、さっくり1km泳いできました。

明日は実家から出社です。
遠いなぁ。
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ただいま

2007年12月23日 | 雑記
実家にいます。

いろいろありまして、
25日は実家から出社した後、
26から早めの冬休みとさせていただきます。

26からは雪山へ。
そして、一度帰ってくるものの、
年越しも雪山です。

が、今日。
体調不良。
帰りに京都で友達とランチして、
ぶらぶらしていたのですが、
イマイチ元気が出なくて。
実家に着いたら、微熱。
うーん。
へばっている場合ではないのですが。

気合で治します。
しゃーーーー!!
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チュートリアル

2007年12月14日 | 雑記
突然ですが。

チュートリアルが好きです。
はまってます。
M-1で王者となる前から、
結構好きだったのですが、
最近、チュートにかなりはまってます。

特に、福田さんに。

会社だったか、ジムだったか忘れましたが、
この話をしたら、
「え、徳井くんじゃなくて?」ってなツッコミをいただきましたが。
福田さんのほうです。

何でか。
…さぁ?
バイクのりだからでしょうか?
京都出身だからでしょうか?


とにかく、「せやねん」を見ていて、
一緒に何かできる兄弟をうらやましいなぁと思ったり、
(いいおにいちゃんなんです。ほんとに。)
働きマンをみていたはずなのに、
いつの間にか「ジャンプ」見てますし。

日曜夜は早く寝ようと思いながら、
情熱大陸がチュートリアルだって言うんで、
ついつい見てしまったら、
徳井さんばっかり。
なんでよーーーー!!!!

でも、スタッフに「編集したら徳井さんばかりになりました」と告げられて、
そんなもんちゃいますかね。
って返す福田さんに、
これまたやられたりしてるのでした。

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歯 その後。

2007年12月13日 | 雑記
今日、何とか仮の詰め物をつめなおしてもらいました。

もう、取らないように頑張ります。

正月のおもちは特に注意します。
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歯。

2007年12月11日 | 雑記
ぷっちょを食べていたら、治療済の歯の詰め物が取れました。


で、今日歯医者に行ってきました。
その歯は、詰め物の周りから虫歯になっていたらしく、
少し削って、新しい詰め物の型を取りました。

で、その歯医者さんでは、初診の患者には検査の意味もこめて、
口全体のレントゲンをお薦めしていて、
やってみたら…。

ありました。ほかにも問題が。
ひとつは、これも治療後の詰め物の中で虫歯が進行。
かなり深いとのこと。

もうひとつは、治療済の歯なんだけれども、神経の治療がちょっと上手く行ってないらしいです。

で、親知らずが見事に横向きに生えていて、
まだ出てきてはいないけれども、
中でちょっと炎症を起こしているかもしれないとのこと。

一番上のは治療が必要とのことなので、これからやっていこうと思います。

一番ショックだったのは、
上の前歯も虫歯って言われたこと。
前の歯って、結構しっかり磨いているつもりだったのに…。


肩(首)といい、腰といい(←ある朝起きたら痛かった。)
歯といい、
大殺界です。
でも、ここで発見されてなかったら、
もっと面倒なことになっていたんじゃないかと思うと、
ここで見つかってよかったかな。

いま一番の問題は、
今日仮につめてもらったばかりの詰め物が、
夕食の食パンを食べているさなかに
取れてしまったことです。


どうしよ…。
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トリツカレ男/いしいしんじ

2007年12月08日 | 芸術鑑賞
この間のキャラメルボックスのお芝居の原作を購入しました。

先にお芝居を見ている以上、
どうしても比較してしまうのですが。
頭の中で動くキャラクターはやっぱりキャラメルの役者さんでした。

お芝居と違っていたのは、登場人物の数。
原作のほうが少ない。
その分、私の気持ちはジュゼッペやペチカ、タタンといった、
重要人物に絞られていったように思います。

寂しさ、苦しさに耐えていたペチカ。
ジュゼッペの行動に気づいて、ツイスト親分に命令するペチカ。
そのギャップに、同姓ながらかわいいなぁと思ったり。

好きな人のために、そこまでできるジュゼッペ。
でも、トリツカレていたのはすべて、ペチカのためだったんじゃないって思える。
同時に、私にもいつか、ジュゼッペが現れてくれないかな。
なんて、柄にもないことを思ってみたりする。

タタン先生の、舞台で息を呑んだシーンは、台詞もそのまま。
だけど、ここは原作のタタン先生のイメージよりも、
キャラメルの西川さんのイメージのほうがしっくりくる感じがします。


一気に、移動中の電車で読みきってしまった一冊。
でも、何回でも読みたくなる一冊になりました。
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ガリレオ!

2007年12月02日 | 雑記
ガリレオ、はまってます。

あ、こないだのブログで、ましゃが40オーバーって書きましたが、
うそっす。38でした。
マッキーと同い年でした。
…。

それをとくのにsin、cos、tanはいらんやろうとか、
そこでそんなに数式を書く必要はあらへんやろうとか、
理系っぽく思ってみたり、
単純に何で耳から入るんだ!
などと思ってみたりしていますが。

安心して見られるのがいいのかな。
最後はちゃんとガリレオ先生が解決してくれますからね。
毎回、ゲストも豪華だ。

ガリレオ効果で、白衣の大学院生がもてだしているとかいないとか(笑)
「せやねん」でそんなことを言ってた気がしますが。
私は白衣、実験の時は着ていませんでしたね。
大掃除の時に着てたな。

あとは、湯川先生がしている眼鏡が人気とか。

楽しみだ。久々のヒットですね。
そもそもの原作がミステリ系なのがいいのかなぁ。

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夜のピクニック/恩田陸

2007年12月01日 | 芸術鑑賞
ずっと読んでみたかった本でした。
きっかけは。
すいません。映画化されたときの主題歌がMONKEY MAJIKだからです。
ミーハーで申し訳ない。

あとは、恩田さんがキャラメルボックスの芝居の脚本を
手がけられたってのもあって。


いざ読んでみたら、がぁぁぁってその世界に引き込まれていきました。


高校の行事。高3。
夜通し歩く「歩行祭」

てっきり、かわいらしいラブストーリーだと思っていたんです。
違った。

腹違いの兄妹(姉弟かもしれない。)の感情、
友情、
母親の愛情。
いろんなつながりが、進んでいくにつれてすうっとすっきりしていく。
登場人物がたくさん出てくるのに、
その一人ひとりにちゃんと意味があって、
それが最後にはしっかりつながるんですね。

読んでいる間、頭の中ではずっと、「フタリ」が流れていました。
読む前と後で、この曲に対する印象も変わった気がします。
もっと深い意味をこの歌詞は持っているのかもしれない。って。


そして、私が思い出したのは、
この「歩行祭」とは少し違うけれど、
中学時代にあった、「夜間ウォークラリー」
夏休みの夕方に集合して、バスで出発地まで移動。
その後、夜通し40km弱を歩くのです。
その時は、
何でこんな過酷なイベントがあるんや!
って思っていましたが、
中3の年にO157により中止になり(みんな夜食を持っていくから)、
寂しかったのを覚えています。
しんどいけれど、いつもと違う町で偶然あがった花火に歓声を上げたり、
くたくたになりながらも友達と話しながら長い時間、しかも夜間をすごしたり、
普段しゃべらない人と話したり、
歩き終わって校庭に戻ってきた時の達成感。
(そしてその後自転車で30分かけて家に帰らないかんというぐったり感…。)
そういう体験ができたのって、よかったなと思います。


大人になってから、そんなことやろうとしても、
まずモチベーションがあがらない、安全確保が問題、
賛同者が近くにいない。
できません。
でも、今もしも中学時代に戻ったら、
あの時以上に楽しめる自信があります。


一度ストップしたものは、再開は難しかったようです。
コースになる沿線の方からの苦情。
それから、チェックポイントで作業をする保護者のつらさ。
妹が入学したころには、このウォークラリーはなくなっていました。


そんな体験があったからか、
読みながら、私も体操服を着て、
一緒に歩いているようなイメージを抱きました。
主人公に感情移入したり、
現実の私を見て、もうこんなことないなと思ったり。

父親の不倫による同い年の腹違いの兄妹が、高校で同じクラスになって…。
そんな重いテーマが真ん中にあるにもかかわらず、
読後感があっさりすがすがしいのは、恩田さんのすごさですね。
彼女のほかの作品にも、トライしたいと思います。



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