DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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帰ってきました

2007年09月30日 | 雑記
群馬は朝から雨でした。

ホテルの焼きたてパンがおいしくて、つい食べ過ぎてしまいました。
だけど、パンと同時にサービスされるスープが、
たまねぎとわかめのコンソメスープって、
どうよ??

で、支度をしながらなんとなく見ていたテレビで、
今のゲゲゲの鬼太郎は忍たま乱太郎でコナンだってことに気がつきました。
びっくり。

雨なので移動がすごくたいへんでした。
会場がいくつかに分かれている上に、駅からもバスで移動なので、
傘を差してぬかるんだ公園をつっきったり(笑)
何とか二日目も終えて、帰路へ。

大阪に帰ってきたのは夜の8時過ぎ。
自宅には9時ごろ着きました。
くたくた。

初の学会出張でしたが、意外と一人旅を楽しみました。
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@群馬

2007年09月29日 | 雑記
出張でございます。

朝の6時台に家を出まして、
新幹線を乗り継いで、
群馬におります。

行きの新幹線は、
ボーっと近江八幡の景色を見た後、名古屋に行ったのは覚えていますが、
気づいたら程なく品川につくところでした。
東京で乗換え。
高崎下車。
在来線に乗って前橋へ。

学会出張なので、いろいろ話を聞いたりしました。
ちゃんと仕事をしているとアピール。
今日のランチョンセミナーのご飯は鶏釜飯でした!おいしかったです。
それから、写真を撮ったり、
ばんそうこうもらったり、飲み物もらったり、付箋紙もらったり…。あれ?(笑)

ホテルに向かう途中、
前橋で下調べしておいた味噌パンを購入。
意外に美味でした。が。
一個で、一回で十分でした。
明日のうちに携帯メールくだされば買って帰りますよ!
グループの皆様(笑)

で、ホテルについてから、
高崎の高島屋へ。
目的は、星野さんの詩画展が行われていたから。
これは、後日、別記事で書かせてください。


そういうわけで、明日もがんばって勉強してきます。

いずる@群馬
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ラスト

2007年09月28日 | スポーツ
今日は、どうしてもジムのスイミングに行かないといけませんでした。

私がスイミングのプログラムに行きだしたころに、
二つの曜日を担当し始めたインストラクターさんが、
他の店舗に移ることになったのです。

今日が、スイミングのプログラムをする最後の日でした。


先週あたりから、いつも泳ぎに来ているメンバーから、
何か贈ろうという話になりました。
私はこのプログラムに参加して日も浅いのに、
声をかけてもらって、
なぜかプレゼント調達係りになったりして、
いろいろ動いてみました。


最後、プールサイドでプレゼントを渡して、
みんなで拍手。
泣いてくれました(笑)
泣かしたかったわけではないけれど、
感謝の気持ちが伝わったんだと思って、嬉しかったです。

寄せ書きは、まだかけていない人がいるので、
インストラクターさんの勤務の最終日に渡すことになりました。
メッセージはたくさんあったほうがいいもんね。


スポーツを通じて、
なんか、いい人たちにめぐり合えたなぁって思ったのでした。
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ルネ・マグリットの絵を見に

2007年09月24日 | 芸術鑑賞
今日は朝から姫路へお出かけしました。
行き先は姫路市美術館
特別展示のシュルレアリスム展を見に。

阪急三宮駅でJRに乗り換え。
見慣れない景色にわくわくしながらも途中爆睡。
姫路が終点だからという安心からか、ぐっすり(笑)

姫路駅は、以前一人旅で四国へ行った時に少し途中下車したくらい。
降りて、みゆき通りを歩く。
途中、ドラッグストアで愛用のマスカラがお安かったので、つい購入。
ついでにプチシリーズのお菓子が55円というお値段だったので、
つい衝動買い。

途中、10円の蒸し饅頭のお店を発見。
試食させていただいた。でも、生ものなので、買えず。
ミスドでD-popを昼食代わりに食べて、その後美術館へ。

混んでいる時間を避けるため、12時過ぎに入ったのに、
中はたくさんの人。
意外だったのは、子どもたちの姿。
ご両親が興味をお持ちなんでしょうね。
でも、すごくおとなしく見ている子が多くてびっくりしました。

シュルレアリスム。超現実主義。
申し訳ないんですけど、美術の知識があるわけではないので、
この言葉もこの展示に行くまで知りませんでした。
説明を見る限り、人間の心の解放を物として表現した。ということでしょうか。
理性ではなくて感性のままに、
感じたままに表現をする。ということ。
と、解釈したのですが。

たくさんの作家の作品があったのですが、
私のめあてはルネ・マグリット。
ご存じないかも知れませんが、美術の資料集には必ず載っています。
彼の描く空が好きで。
パンフレットには、「現実の感覚」という作品が載っていたので、
それが見られることはわかっていました。
この作品は、空のど真ん中に大きな岩が浮いている作品。
後は、空に浮いた岩の上に城があったりする作品もあります。

行ってよかったと思ったのは、「白紙委任状」が展示されていたこと。
この作品は空は描かれていませんが、好きなんです。
見た瞬間、鳥肌がたちました。

その後、姫路城を周りから眺めて、三宮へ。
本当なら姫路をもっと満喫したらいいのでしょうけどね。
三宮で買わないといけないものがあって、
それから小雨が降ってきたので、
買い物を済ませて一度自宅へ。
傘を持って、今度は梅田に出て、
フォーマルなワンピースとジャケットを買いました。
これは先週実家にて、母に真顔で、
「いずる、あんた喪服一式用意しときなさい。」といわれ、
これは買わねばならんと判断したのです。
で、その後大学の研究室のOG会。
飲茶をたらふく食べました。


明日から出勤。
がんばろ。
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あのころ

2007年09月22日 | 雑記
TVでアニメキャラの素顔が見たいって特集、やってました。
ジャポニカロゴスと並行して見てました。
あっち見たり、こっち見たり(笑)


久しぶりにのんこさんの声を聞いて、
中学時代を思い出しました。
のんこさん。日高のり子さん。
タッチの南ちゃん。トトロのサツキ。

毎週金曜日。欠かさず聞いてました。
KBS京都。夜10時から。だったよね。たしか。
はい金。
その後、はい月に移ってからも。

あの時は、ラジオがすべてで、
本当にすべてで、
ラジオがなかったら私はどうにもならなくて、
そして声のお仕事をしたいと思っていて、
憧れの人でした。

しばらくのんこさんの声を
本当にずっと聞いていなかったけど、
耳って覚えているんですね。


後は、田中真弓さんを久しぶりに拝見して感無量です。
お声は、ヘキサゴンとかでよく聞いてるんで♪


あとは。
ドラえもんって本当に声優さん全部変わっちゃったんだなぁ。
変わってから見てません。
そういう人多いんじゃないかなぁ。
同年代では。たぶん。


結局、声のお仕事は私には向いてないなと、
現在に至っているのですが。
でも、何かをやりたいと思うその気持ちがあらゆることへの原動力になっていたあのころ。
今の私にそこまで熱くなれるものは、ないですね。

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とげとげ

2007年09月21日 | 雑記
本日はとげとげしていました。
私が。
だから、いつもならほえーっと受け流すことが、
受け流せませんでした。

いやですね。
会社って(笑)
あるいは、役職のある人って(笑)

突然現れ大声でしゃべりだし、
その内容は業務に必要な内容ではなくて。
さらに「早く出て行け」と取れなくもない。

逆さぼうきの勢いでした。
本音は、
「うるさいねん、はよいね!!!!!」
口に出しはしませんが。
私もサボテンのようにとげとげだったし。

このストレスは、泳いで解消しました。
そんな日もあるよね。
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京都ぶらぶら

2007年09月17日 | 雑記
ボランティアの後輩、だいごろうと京都をぶらついてきました。

午前中は、私のリクエスト嵐山!
京都生まれの癖に、ちゃんと行ったことがないから。
とにかく暑い。汗だらだら。
行ったのは、時雨殿
小倉百人一首をテーマにしたところで、任天堂さんの。
なので、入るとすぐにDSをひとつ貸してもらえて、

部屋の足元には京都の町並みが大きなスクリーンになっている。
で、そのパネルの上でDSを操作して、行ってみたい所、
たとえば、京都駅とか金閣寺とかをタッチパネルで選択すると、
足元に鳥が現れて、そこまでナビしてくれるのです。
楽しい。
で、隠しアイテムとして、新幹線とか、飛行機とか、UFOとか、
マリオがその京都の町並みのどこかにいるらしい。
マリオは見つけられなくて悔しかったなぁ。

その町並みが消えると、今度は百人一首の札の画面になって、
DSにその中のひとつの札が表示されて、その歌が読まれる。
で、自分のDSが示す札を足元のパネルで探してうろうろ。
見つけたらその上に立って、DS画面の取るってボタンをタッチ。
一緒にやっているほかの人たちと比べて、早いか遅いかを競う。
ちゃんと、何位かって表示されるんです。
本気になってしまいました。

で、DSの貸し出しは20分だけ。
その後は百人一首のかるたとりを体験できるようなゲームがありました。

二階は展示室で、古い百人一首が面白かった。
戦争中は、小倉ではなくて、もっと軍国主義を反映するような歌が選ばれていた。
ってのに驚きました。
実物が飾ってあって。なんか衝撃的でした。


昼食は、ぎゃあていでおばんざいバイキング。
おばんざいって、京都弁なんですかね??
おかずたちはおいしくて満足。
特においしかったのは、
●酢味噌和え
●大豆のから揚げ
●湯豆腐
そして、絶品だったのが、
●プリン
私好みの固めの仕上がりで、カラメルソースが水あめのように伸びるんです。
もう、これ発売してほしい(笑)

で、ご飯を食べた後は河原町へ。
河原町ではだいごろうのお買い物に付き合いました。
モンベル行って、ハンジロウ行って、無印。
なんか、びっくりするくらい買い物してた(笑)
対する私は、ドラッグストアで安いものを買ったり、
MUJIで化粧水を買ったくらい。

最後に三条のスタバで、しかも川床の席で川と山を見ながら
休憩しておしまい。

非常に有意義な一日でした。
だいごろう、また遊んでねーー。
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献血リベンジ

2007年09月16日 | 雑記
敬老の日なので、実家に帰ることにしました。
おばあちゃんに顔を見せるのが、一番の孝行のようです。

で、帰る途中に京都に立ち寄り、おばあちゃんに手土産を購入。
それからミラクルなタイミングでメールをしてきてくれた親友とランチ。
その後、突発的なランチ企画のために、暇をもてあました私たち。
献血したいとほえる私を献血センターに行かせてくれ、
成分献血させてくれる(その間ショッピングしてくれる)親友に感謝。

さて。
初めて献血センターに行った私。
そのきれいさに圧倒。
雑誌読み放題、飲み物もfree(献血した人限定)、アイスクリームあり(献血後。体が冷えると採血しにくいそうです。)、お菓子あり。
ロッカーも準備されていて、大きい荷物は預けてくつろげます。

最初に受付でカードを渡して、しばらく待ち。その間、ananを熟読。
名前を呼ばれてカードの情報を確認。それから献血の種類を選択して、用紙に記入。
献血カーでは自分で書くものも、ここではタッチパネルで操作。最後の署名だけ自筆です。
今回は成分献血。理由は、200mlの献血は病院であまり求められておらず、センターとしては400と成分のみを受け付けているとのこと。
400は体重制限で引っかかるので、成分献血と相成りました。
で、問診までの間待機。ここで飲み物いただいて、withを熟読。
問診の後、血液検査。前回低かった比重は、今回は良好。体重さえOKなら400して欲しいくらいと言われました。
その後は、ベッドが込んでいて15分待ち。トイレを済ませてanan(最新号)を熟読。

いざベッドに行くと、靴を脱いでリラックス。採血始めてからはタオルケットをかけてもらって、適温。
成分献血は30~40分かかるので、その間DVDを見たりできるのですが、
私は「すべらない話」を選択してしまったために、
一人ニヤリング。
向かいのベッドの人とか、看護師さんとか、
「なに?この子気持ち悪い」と思われたことでしょう(笑)
だって面白いねんもん。

で、あっという間に終わり。
もっと見たかった。すべらない話(笑)
水分を補給して、15~30分は休憩をするように言われたので、
また飲み物をいただいて、ロビーのソファで休憩。
でっかい液晶テレビで阪神戦を見ながら、アイスもなかをほおばって。
で、今度はあったかいお茶とお菓子をパクパク。
そうしていると受付の人に名前を呼ばれて、
献血カードと粗品のタオルをいただきました。


至れり尽くせり。


三連休中日にもかかわらず、たくさんの人が訪れていて、
やはり献血ファンは多いのだと実感。


その後、親友と滋賀へ戻りましたが、
献血後の私を見て、
なんかすっきりしてると言ってました。
次回は親友も献血愛好会に入れようと思います。
無理強いはしませんが。もちろん。
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かもめ食堂/群ようこ

2007年09月13日 | 芸術鑑賞
そもそも、群さんの作品は好きだ。
特にエッセイが好きだ。

小林聡美さんも好きだ。
きっかけは「きらきらひかる」
役者としてすごいと思う。

最近、敷島パン(PASCO)の超熟のCMが気になって仕方なかった。

そういう、単純な理由。
それで、読んだ。



群さんの作品は、やっぱりよい。
読後感がすっきりする。
冒険ものやミステリのように、
大きな事件が起こったり、
ものすごい過去や能力を持った登場人物がいるわけでもないのに、
一人ひとりがきらきらしている。

フィンランド、ヘルシンキの物語なのに、
とても日本を感じさせるのは、
主人公をはじめ、かもめ食堂に集まる日本人女性たちのせいだろう。

何よりも、
きっかけはどうあれ、
たとえ世界地図で指差したから。だったとしても。
自分で決めた土地に自分の意思で向かい、
自分のやりたいと感じたことをやっている姿が、
私にはうらやましく見えるのだ。


とりあえず。
私の行きたい外国に、フィンランドが追加された。
今までは、
カナダ(スキーしに。)
オーストラリア(コアラとサンゴ礁)
ガラパゴス諸島(ゾウガメと戯れたい)
アジア各国(アジア好きなので)


読み終わって、超熟のCM見ると、
いらっしゃいって言われたお客は誰だろうとか、
メニューにおにぎりはあるのかなとか、
たくさん浮かんでくる。

そういうわけで、かもめ食堂のDVDはあるのかな。
そして、もうすぐ公開の「めがね」って映画も楽しみだ。
(あ、小林聡美ともたいまさこが。)
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1リットルの涙/木藤亜也

2007年09月12日 | 芸術鑑賞
ドラマが話題になっていた時は、
ドラマにも原作にも見向きもしなかったくせに(笑)
今になって読んだり。



映画の「解夏」を見た時も、同じ思いを抱いたけれど、
自分の体が(一部が)今までどおりいかなくなるとわかっていて、
それでいて治療法がないと知っていて、
ただその時を待つ
その気持ちはいったいどんなだろう。

私なら。
間違いなく自分を責めて
終わるだろう。

その毎日を、
自分の言葉で、
素直に、
偽りなくつづることなど、
到底できないだろう。

今の自分の日記ですら、
誰に読まれるわけでもないのに、
どこかいい子ちゃんぶったことを書いているというのに。

どうして彼女がその病気になったんだろう。

今の私と同じ年で、
その生涯を閉じた彼女。
じゃぁ、私は何をしなくちゃいけないんだろう。
何ができるんだろう。
何をしたいんだろう。

いつでもできるから。

そう思って時間をすごすと、彼女に申し訳ない気がする。

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