DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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キャラメルボックス 「雨と夢のあとに」/シアターBRABA! 8/31の回

2006年08月31日 | キャラメル
キャラメルボックスの2006サマーツアー。
大千秋楽を、見に行ってきました。

29日の夜の会は、舞台にちかく、
だからこそ見える役者さんの動き。

そして、主人公雨を演じる福田明日香さんが現役小学生ということで、
夜の回のカーテンコールには出られないのです。
(9時までに着替えて仕事場を離れねばならない法律があるそうです。)


今回は。
有給とって行ってきました。
昼の回。


もう公演は終わっているので、ネタばれってのもどうかと思ったのですが、
DVDを待っている人もいるかもしれない。
この後は、ばれてまーす。


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今回の席は、後ろの方ながら、センター。
二日前に見た動きが、またがらっと変わって見えるから不思議で。

始めのダンス。
センターから見たとき初めて、その全体の美しさを知る。
スタートが、このストーリーの全てを物語っているとわかるのは、
この席で、二回目の観賞だからこそ。
雨ちゃんが、みんなに愛されて、守られているのが
ほんとうによくわかる。

舞台から畑中さんが落ちちゃうハプニングもあり。

最後のシーン。
観覧車から降りたシーン。
ものすごく、ものすごく、綺麗だった。



福田さんの、カーテンコール。
長い腕をすらっと伸ばして、三方礼をするその姿。
綺麗でした。



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なんかね。
見てください。
良かったです。
見た後、ずっと曲が流れます。
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キャラメルボックス 「雨と夢のあとに」/シアターBRABA! 8/29の回

2006年08月29日 | キャラメル
ちょうど一年程前。
キャラメルボックスのサマーツアー「スケッチブック・ボイジャー」を見て、
衝撃を受けて、
キャラメルにはまって。
もう一年。

今年のサマーツアーは、サポーターとして
いいお席で見させていただきました。

この「雨と夢のあとに」の原作は、柳美里さんの同名の小説。
金曜ナイトドラマにて、黒川智花さん、沢村一樹さん、木村多江さん…のキャストで
同タイトルでドラマ化されたものです。
私自身、原作はまだ手にしていないものの、
ドラマのほうを飛び飛びで見ていたので、
なんとなくストーリーは知っており、
最終回を見ていたがために、
最後はどうなるか知っているという、やりにくい状況でした。

で、ドラマの最終回はいまいち好きじゃなかった。
泣いてるシーンが、あまりに作為的に見えてしまって。
全部見てないから、感情移入できなかったのかもしれませんが。

ま、とにかく、BRAVA!の前から三列目、
左端のほうで観劇しました。

以下、ネタばれです。






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今回、主人公 雨 を演じるのは、
本物の小学生、福田麻由子さん。
百夜行や女王の教室などに出演しておられました。

小学生とは思えない。
まさにスーパー小学生。
夏休み全てをかけて、演技というお仕事をする。
しかも舞台は初挑戦。

正直、舞台上での演技、特にせりふに関して、
ところどころ聞き取りにくいところがありました。
もったいない!!!!!
女の子だし、声が高いので、どうしても通りにくくなるのだと思います。
そして、まわりの役者さんは、ずっと舞台をやってこられた方ばかり。
そこで比べるのはいかがなものかと思いますが。

しかし。
それを補って余りある演技力。
一筋だけの涙。
女優さんでした。子役って言う表現は麻由子さんには合わない。


キャスト発表のときはえぇぇぇ?って思ってしまった朝晴役の岡田達也さん。
スイマセン。そんなこと思って。
はまり役でした。
沢村さんを超えてたと思います。

暁子役の岡内さん。
べっぴんさんでした。
妖艶な役でした。

マリア役のさつきさん。
TV版の杏子さんも素敵でしたが、
ももこさんの勝ちです。(それは私がファンだからか?)
マリアは舞台向かって左から現れ、左にはけることが多く、
左側の席バンザーイ(狂)

早川夫妻。息がバッチリでした。
客演のお二人の演技を、初めて生で見ました。
(楠見さんは録画で過去の舞台を拝見していると記憶しています。)
ほっくんの畑中さんも加えて、
この三人がいるから、心和む笑いの部分がなりたっていた気がします。
それにしても、
最後に朝晴が見えたときの霧子が、すごくすごくステキです。



お父さんが大好きで、たくさんのショックを受けながら、それでも前を向く雨。
血のつながりのない娘を残して、逝かなければならない朝晴。
父子を支えてきた早川一家。
恨みの想いを、雨によって浄化することができた暁子。
実の息子を失う朝晴の両親。
事実上、裏切ってしまった実の母、マリア。

いろんな立場から、このストーリーを感じることができます。

最後まで、私は泣きませんでした。
終わって、キャストの皆さんが深深と礼をした時、
一粒だけ涙がこぼれました。
心が動かされているのに、表面に出せない私がいました。

帰りの電車の中で、雨が降り出しました。
主題歌の「雨と夢のあとに」がぐるぐる回って、
この雨は私の流したかった涙だと、
勝手に納得しました。


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フットサル応援

2006年08月27日 | スポーツ
フットサルの練習交流試合があるというので、
応援に行きました。

が。
ジムの用意を持っていたのが正解というか、間違いというか。
途中から参加してしまいました。
とにかく、とにかく、
足手まといにならないように必死でございました。

でも、楽しかったです。
参加してた皆様、ありがとうでしたー♪
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愛を乞うひと/下田治美

2006年08月26日 | 芸術鑑賞
ずっと読んでみたかったのに後回しになっていたこの作品。
私の想像以上に、暗くないものでした。

せっかん
虐待
それから、国籍の問題。

それでも、のっけから幸せな結婚をし、ステキな子どもを育てている主人公の現在の状況に、
私の想像は裏切られていて、かつなぜかわからないけど、
ああ、大丈夫だと思った。

台湾のシーンは、卒業旅行で行ったからか、妙に赤色の多い看板や、町の風景が浮かんだ。

ラスト。
憎しみながら、それでも愛されたいと願っていた母の現在の状況を見て、
主人公は何を思ったのか。
私には残念ながら想像するのも難しい。

ただ、周りの人から、たくさんの愛があって、日々生きていることを
教えてもらえたように思う。
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新しいことを始める奴を 誰も笑えはしないはず

2006年08月23日 | 雑記
最近心に染みる、フレーズ。

例えば最初に自転車に乗れた日を覚えていれば
新しいことを始める奴を 誰も笑えはしないはず
24歳の夏に初めて照れもなくスケボー抱えて
川べり坂道擦り傷なめる 僕に誇りを持ってる

マッキーの、「東京days」


私も、24歳の夏に初めて、新しいことを始める事にした。
何を始めるかは、内緒。
だけど、ずっと上手くなりたいと思っていたこと。

私に誇りを持って、やってみる。飛び込んでみる。

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ペーロン大会2006

2006年08月19日 | スポーツ
今年もびわこペーロン大会に参加してきました。

一年ぶりにあうメンバー、ちょくちょく会うメンバー、
新しく参加するメンバー。
たくさんの出会いがあって、楽しかった。

そして、混合の部で三位入賞!!
チーム龍人(どらんちゅ)のすごさを見せつけられたと思います。

キャプテンのしんやくん、それからまんぎさん。
本当に、お疲れ様でした。

来年も、ガンバリマス。みんな、がんばろうねっ!!


web担当として、ちゃんと龍人のHPを立ち上げることを
ここにこっそり宣言します。
こっそり。
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カラオケ

2006年08月17日 | 雑記
職場の皆様と、歌いに行ってきました。
そもそもは、私の歓迎会が日延べになり、
「歌いたいっすねぇ」
といったところ、それいいね、企画するかー。となった次第です。

歌う曲は多少やっぱり気をつかったものの、楽しかったです。

なにって。
大好きな上司の「ワインレッドの心」とか、
思いがけない先輩の「風」とか。
全部安全地帯かよってツッコミは知りません。ふふ。
皆さん上手いんだよなぁ。
たまらないよなぁ。

私ももう少し芸を仕込んで次回にのぞみます。

先輩方、ごちそう様でした。
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忘れ物注意

2006年08月15日 | 雑記
実家から我が家へ戻ってきました。

3.5時間ほどかけて…。
本来なら2時間です。
なぜか。
引き返したから。
なぜか。
忘れ物をしたから。
何をか。
サイフを。



実家から忘れてるって電話があったにもかかわらず、
気付かずに京都で下車。
京都までの切符はあったので、降りてちょっと買い物しようとして、
父からの電話に気付く。
財布忘れにも気付く。
京都駅で無一文。
…あほ。

結局、京都駅の駅員さんに事情を説明し、
京都駅で乗車した証明をもらい、
地元駅まで引き返して財布を受け取り、
そして今度こそ無事我が家まで。

おかげで、逆転裁判がかなり進みました。

思わずあたまにこだました曲は、勿論これ。
サイフを忘れて 愉快ないずるさーん♪
みんな笑うがいいさ。お日様も笑ってるさ。ルールルルルー♪
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ゲド戦記

2006年08月13日 | 芸術鑑賞
我が家の、なんとなーくのしきたりです。
毎回、スタジオジブリ作品は母と娘で劇場へ見に行く。
そしてその後、昼ご飯を食べる。

で、今年はゲド戦記。
スケジュール上、妹は不参加でした。
仕方ない。今までのようにはいかないのは。


さて。以下、ネタばれ。
知りたくない人は読んではいけません。
断ったからね!!







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アニメですけど、大人向けの物語でした。
主人公はゲドだと思っていたのに、アレンがメインなのか??
伏線が多く、しかも謎のまま終わるので、
私も母も、感想は一言、
「原作、読みたいね。」
でした。

壮大な物語(原作)のなかの、ここだ!!って部分を2時間程度にまとめてしまうわけなので、
やっぱり納得できないというか、
なんで?え?終わり??
ゲドあんまり戦ってないし(笑)
というのが本音。

さらに厳しくいくと、
声優陣が。
あ、これは私が声優という観点で非常に厳しい視点を持っていることを
考慮する必要はあるかもしれませんが。
あ、でも田中裕子さんの演技はすごかったな。


音楽、映像(一つ一つのシーンとか)は、やはりジブリ。さすがジブリ。
魅せられました。
ハウルもそうやった。


自分の内面と向き合い、弱いところを受け入れ、
そして不安に負けず、生きる。

メッセージは十分に伝わる映画です。


ただ、小さいお子様には不向きかと。
ハウルはそこそこに楽しめる感じですが、
ゲド戦記はストーリー理解が難しいです。
現に、私が見た劇場では
小学生と思われるお子様が退屈そうにしておられました…。
それなら、ブレイブストーリーのほうが
楽しめるのでは…??



そろそろジブリオリジナルが観たいなぁ。
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デート with ごんちゃん

2006年08月12日 | バイク
4ヶ月ぶりに愛車ごん太くん(バイク)のエンジンをかけました。
相当な放置っぷりの割に、すんなりかかり。
走行もまったく問題なし。
私のスキルのみが落ちていました。

琵琶湖一周の予定が、
なんか、湖岸走るだけにしようかってことになり、
近江八幡で友人と集合するも
にわか雨。

雷…。

結局、湖岸へは友人の車で行くことになり、
私は近江八幡まで行って帰っただけでした。
うそーん…。

雨のせいで、写真を撮り損ねたし。
あーあ。



おそらく、最後のライドでしょう。
少しの距離だったけど、とても満足しました。
そして、決心がつきました。
ごん太くんは、今後は、
私でなく、私の友人にたくさん乗ってもらうためのバイクだったのだと。


最後まで、しっかりメンテして、婿に出して。
新しいパートナーでもゆっくり探します。

バイクライフを辞めるつもりはないので!!
(おとんに怒られそうやけどな。内緒や。)
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